| 2006年03月25日(土) |
■人は、誰もが自分なりに気を遣っていると自負している |
人は、誰もが自分なりに 気を遣っていると自負している。
だから自分が配慮していることにこだわり、 それが伝わらないことを一方的に不満に思う。
しかし、自分の配慮が相手に 伝わりにくいということは、 人から受ける配慮もなかなか自分には 伝わらないのだという道理を知って おかなければならない。
それが気遣いの基本的なルールであろう。
出典元 「こころがホッとする考え方」 著者名 すがの たいぞう
自分がやった気遣いは すばらしいことのように思う。 それをわかってくれないと、 なんて、鈍感なんだとか、 なぜ、わかってくれないのか、 なぜ、同じように返してくれないのか、 などと思いがちである。
しかし、人が示してくれる気遣いは、 恐らく千差万別で、 私の気遣いとは全く違う形かもしれないのだ。
だから、私が示した気遣いが 気づいてもらえないこともあり、 逆に、相手の示した気遣いを 私は気づかないこともありうる。
また、私がよかれと思ってやった気遣いが 実は相手にとってありがたいものではない かも知れず、感謝されないことも 大いにありうる。
また、相手から示してもらう気遣いが 自分にとって不満足でも、足りなくても、 相手にとっては、 それが最大限の気遣いであるかもしれない。
「人は、誰もが自分なりに 気を遣っていると自負している」 このことを忘れないようにしたい。

■今日のおすすめ本↓ 「パートナーと気持ちが100%通う10の法則」 ウィラード・ハーリ著
男女が「気持いい関係」を築くためのキーポイントは、 カップルによっても違うようですが、著者(カウンセラー)の 長年にわたる調査の結果、次のそれぞれの 「5項目」があげられるそうです。
《男女がそれぞれに期待すること5項目》 【女が男に期待すること】 1.愛情を表現してほしい 2.会話を増やしてほしい 3.誠実・率直であってほしい 4.経済的な安心感を与えてほしい 5.家族の時間をとってほしい
【男が女に期待すること】 1.セックスに積極的になってほしい 2.遊び仲間でいてほしい 3.魅力的でいてほしい 4.尊敬・賞賛してほしい 5.家事をしてほしい
男女の違いが書いてあって、とても参考になります。 知っておくと生活に活かせますよ。

■「ぼちぼち日記」↓ 「公園の木の、土木課の返答」 土木課に、木のことで電話をしてみた。 すると、意外なことがわかった…なるほどね。
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| 2006年03月24日(金) |
■永続する成功を手に入れようと思ったら、「農場の法則」を無視することはできません。 |
農作物は、自然の法則にしたがわないかぎり 収穫することができません。
つまり、 雑草を抜き、田を耕し、種をまき、水をやり、 長い冬が過ぎるのを待って、 やっと米や野菜ができるのです。 これらのどの過程も不可欠です。 これを「農場の法則」(注)といいます。
永続する成功を手に入れようと思ったら、 「農場の法則」を無視することはできません。 しかし、多くの人は 成功を簡単に手に入れようとして、 その過程のどこかで手を抜いてしまいがちです。
注/「農場の法則」は、スティーブン・コヴィ博士が 書いた本「7つの習慣」に書かれている法則。
出典元 「自己啓発の達人」 著者名 宮崎 伸治
この本には、こんなふうに書いてある。
「普段は授業をさぼり、試験前になって 友人にノートをコピーさせてもらって、 一夜漬けで高得点を狙う人もいます。 確かに、それで高得点をとることもあるでしょう。 しかし、そのような「農場の法則」を無視した 学習法では、真の教養など身に付きません」
人は意志がそんなに強くないから、 手を抜くことをいったん覚えると、 つい手を抜いてしまう… ズルすることを覚えてしまうと、 ついズルしてしまう…
こんなことをしていてはダメだと思っても、 ついついそうしてしまう。 そうして、それ故に、 手を抜いたところ、ズルしたところが 気になって、自ら墓穴を掘ってしまう。 少なくても、私には そんなところが大いにある。
「農場の法則」… しっかりと覚えておこうと思う。
■今日のおすすめ本↓ 「この愛を大切に育てたいから」 ジョン・グレイ著
「男女の人間関係」の専門家の著者が教えてくれる愛の育て方。 例えば、「幸福の扉を開く7つのカギ」をあげています。
�,匹鵑憤Δ砲皀肇薀屮襪呂弔�ものです。 �▲僉璽肇福爾箸隆愀犬北簑蠅�あっても、自分を責める必要は ありません。 �0Δ垢訶慘呂鬚靴討い譴弌�必ず問題は乗り越えられます。 �ど盖い里茲Δ並腓�な過ちですら、愛によって許され、 癒されます。 �タ爾�愛し合っていても「男と女の真実」を知らなければ いい関係は築けません。 �γ砲判�は、まったく違う考え方をします。 �П震燭凌佑箸琉Δ魃扮鵑砲垢詼睨,蓮◆崔砲鮟�は違う」と いう真理を忘れないことです。
読むと意識が変わります。おすすめの本です。

■「ぼちぼち日記」↓ 「公園の木の作業に驚く…これでいいのか?」 いつもの公園の木の根に、肥料をあげることになったが、 行ってみて愕然…こんなことあり?
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| 2006年03月23日(木) |
■でも僕は出ますよ。こんな時だし、やらなきゃいけないでしょ。 |
今回のWBCは、日本からの辞退者が相次いだ。 「○○は出ないの?えーっ××も? そうか、へー…」 イチローは次の瞬間、 意を決したような顔つきになった。
「でも僕は出ますよ。 こんな時だし、やらなきゃいけないでしょ。 だれもやらなかったら 僕がやるしかない」
出典元 東京中日スポーツ 2006年3月22日 著者名 イチロー選手のことば
今回の、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、 優勝はもちろんだが、 イチロー選手のこのことばに象徴されるような、 選手達の、この「自分がやるという心意気」を感じ、 それを実践した姿に感動したのではないかと思う。 この熱き思いが伝わってきたので、 こんなに胸に響いてきたのではないかと思う。
同じ新聞に福留選手の談話が載っているが、 出場を決意した気持ちをこう話している。 「選手が3月にチームを離れるというのは、 相当なリスクです。(略) 帰国後に相当なギャップがあるのは間違いない。 代表と言う誇り、名誉を得ると同時に、 競技者としては覚悟の求められる選択なのです」 福留選手は、それでも「出場したい」と思ったと言う。
また、パドレスからレンジャーズに移籍したばかりで、 新しいチームに早く合流し、チームにとけ込みたい 大塚選手も大きなリスクがあったそうだ。 しかし、大塚選手は、 「出場は迷ったが、断ったら悔いを残すと思った。 だからどうしても出る、と決めたんです」 と言っていた。
そんな男達の熱き「心意気」、 しっかりと見せていただきました! いいですね…
■今日のおすすめ本↓ 「感動力」 平野 秀典著
この本の中に 「表現されない実力はないに等しい」とありますが、 これは本当にそうだなぁと実感いたしました。
また「もったいない!」がキーワードというのも、 なるほどと思いました。
●せっかく生まれてきたのだから、自分を最大限表現しなきゃ 「もったいない」 ●せっかくやるのだから、たのしまなければ「もったない」 ●せっかくあるのだから、つかわなければ「もったいない」
今の世の中、感動したい人はたくさんいるのですが、 感動させたい人は極端に少なく、これはビジネスチャンスだそうです。 ビジネスを成功させたい方は、一読してみるといいかも。

■「ぼちぼち日記」↓ 「白いブーツや土地、その後どうなったか」
どうやっているのか、とメールが来たので、 確認に行ってみました。その後はこうなってました。 「ぼちぼち日記」はココをクリック
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| 2006年03月22日(水) |
■ピンチの状況に身をおいてしまったときに、 |
ピンチの状況に身をおいてしまったときに、 自分を強く信じることができた人だけが、 それを乗り越えられます。 自分を信じるということは、 ズバリ、 自分の能力を信じるということです。
出典元 「トップアスリートに学ぶ「身体の力」を引き出すメンタルトレーニング 」 著者名 高畑 好秀
3月21日、昨日までの、 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の 戦いを見ていて、どの選手も、 自分の能力を信じて戦っていると思った。 それがいざというときでも 力を発揮する原動力だと思った。
「自分(達)ならやれる」 「自分(達)はやる」 「何とかできる」 そう信じて戦っていたのではないか。 ひとりひとりだけでなく、チーム全体でも、 そう信じていたのではないか。 その姿に、本当に感動した。
今回の試合を見て、 目には見えないけれど、 大きな力をもらったような気がする。 このもらった力をなくさず、 この力にあやかって、 私も全力で頑張ろうと思えた。 ありがたい。

■今日のおすすめ本↓ 「毎日のわたしに自信が持てる20の方法」 ウーテ エーアハルト著
ドイツのセラピストが書いた、女性が自信を持つためのコツや、 考え方、自己分析などの方法を教えてくれる本。
例えば、こんな事が書いてあります。 ●いつも受け身でいるのをやめよう ●不安なんて誰にでもある ●少しずつ生意気になろう ●自分をリフレッシュしてくれるものを探そう ●「自慢日記」をつけよう ●うまくいったら自分の実力と思おう ●失敗はいつだって成功のもと
「今の生き方を見直してみたい」「今のままでいいのか?」と 思っている人におすすめです。 じっくりと読んでみるといいと思います。
■「ぼちぼち日記」↓ 「 力になるものを見させて頂きました! 」
WBC決勝戦、見ました!感激しました。 とてもありがたい力をいただきました。 選手のみなさん、どうもありがとう!! 「ぼちぼち日記」はココをクリック
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| 2006年03月21日(火) |
能力はここまでだ」と自分が自分に対して勝手に限界値を |
「自分の能力はここまでだ」と 自分が自分に対して勝手に限界値を 設定してしまった時点で、 その道は閉ざされてしまうので 気をつけてください。
出典元 「トップアスリートに学ぶ「身体の力」を引き出すメンタルトレーニング 」 著者名 高畑 好秀
この本の中にスケートの清水宏保選手の こんな話が載っています。
「清水選手のお父さんは、胃ガンで56歳という若さで 亡くなっています。清水選手自身もずっと喘息を 抱えています。身長も161センチしかありません。
遺伝的に見ても決して恵まれているといえないと 彼はいいます。そんな自分でも自分に対して、 『ここまで来られるのだ』ということを示したくて、 スケートを続けているのです。(略)
『何でもいいんです。常に自分の力で自分が 思っている以上の力を出していたいんです。』 と清水選手はいいます。」
私は、どの人にも、その人なりの ものすごい能力があると思っている。
それは、その人がほしい能力とは 違っているかもしれないし、 その人が求めている能力基準よりは、 低いかも知れない。 しかし、どの人にも確かにあると思う。 必ず、能力があると思う。
清水選手のようには、出せなくても、 その能力は、 出番を待ち続けているのではないかと思う。

■今日のおすすめ本↓ 「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」 マーカス バッキンガム , ドナルド・O. クリフトン 著
とても面白くて有意義な本です。
さて、この本に書いてあることは…「強み革命」ということで、 簡単に言うと、欠点を直すことより、自分の強みを生かそう、 強みを生かすようにするためにお金も時間も使おう、その方が自分の 力になるというものです。
《本の買うときの注意》 この中に「34の強みとなる資質」というのがあり、この資質の 中の上位5つがあなたの強みの資質ということになるのですが、 これをHP上で調べる事が出来ます。 これを調べるには、本に書いてある番号をHPに入れるのですが、 一回きりしか調べることは出来ません。 なので、中古本を買うと(その番号がもう使われていて)調べることが 出来ませんので、自分の資質を調べたい方は、新本を買ってくださいね。

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