| 2005年12月20日(火) |
■疑いは私達に備わったシステムであり、故意になくしたりすることはできないものです。 |
疑いは私達に備わったシステムであり、 故意になくしたりすることはできないものです。 このシステムは基本的には機能しています。
疑うというシステムが無意識のうちに 働いているおかげで、危険な目にあったり、 だまされたりするリスクを回避して来ているのですから。
問題になるのは、そのシステムが過剰に反応 してしまうところにあります。 いろいろな原因が考えられますが、 どこか今の「安心」が脅かされているときに、 疑いは強くなるようです。(略)
疑いは確かに安全をもたらしています。 しかし過度な疑いはゾウガメの思い甲羅のように 私たちにのしかかってくることも事実です。
出典元 「今日を“ごきげん”に生きる方法」 著者名 伊藤 守 , 坪田 一男
疑い出すと、キリなく疑える。 次から、次へと疑いが出てくる。 もしかしたら、ああかも… 本当はこうだったのかも…などなど。
そして、いったん出来た疑いは、 なかなか消えることがない。
この「疑い」を消すには、 「それなら、それで、仕方ないじゃないか。 それがすべてではないし。私は精一杯やってるし」 と、開き直って、受け入れてしまうのが 一番いいと私は思っている。
疑えばキリがない。 そんなことで、悶々とするよりは、 すっかり、開き直って、 「ダマすなら、ダマせ」とか思った方が、 スッキリするような気がするのだが、 どうだろう? ■今日のおすすめ本→「夫の不倫で苦しむ妻たち」 亀山 早苗 著
女性の生き方を中心に、恋愛、結婚、性の問題に取り組む フリーライターが丁寧な取材を元に書き上げた妻たちの本。 身につまされます。 妻たちの苦しみや、思い、あり方などを取り上げて、 います。同じ同性の目線で、書かれていて、やさしさが 伝わってきます。
■まゆのぼちぼち日記→ 「熱が上がると、ガン細胞をやっつける?」
すっかり熱を出してしまった… ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み 【投票のお願い】 「第2回 まぐまぐBooksアワード」投票、ありがとうございます。 一日一回、投票が出来るようです。引き続き、投票お願いいたします。
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| 2005年12月19日(月) |
■あなたが思うほど、あなたが思うほど、必要としてはいない。 |
あなたがある行為を、 なぜしたか、しなかったか。 人はホントは気にかけてもいない。(略)
あなたが思うほど、 人はあなたの言い訳を 必要としてはいない。
出典元 「ビルとアンの愛の法則」 著者名 ウィリアム・ナ−グラ−/アン・アンドロフ
昨日は、思い切り言い訳をしてまった。 ものすごいかっこうで、 以前の知り合いにあって、 ものすごく恥ずかしかったから、 そのかっこうの理由を、いろいろしてみた… (詳しくは「ぼちぼち日記」に書いてます)
相手がどう思っているかわからないのに、 言わなければ、気がつかないかもしれないのに、 別に、自分が言う必要もないのに、 ついつい自ら「言い訳」してみる。
「なぜ」こうだったのか… そして、言うと、とりあえず落ち着く… なんとなく、許してもらった気になる。 別に、その人に許してもらわなくてもいいのに。
つくづく、言い訳は、 人のためではなく、自分のためだなぁと思った。 言い訳にもいろいろとあるだろうが、 なるべく、したくないなぁと思ったしだい。
■今日のおすすめ本→「心はマインド…」 エレン ランガー著
心理学者の著者が、いろいろな実験や研究から導き出した、 「マインドフルネス(やわらかな心)とマインドレスネス (こわばった心)」について書いてある本。
マインドレスネスは、どのように生じるか、またそれには どんな意味があるのか、また、マインドレスネスの怖さや、 それによって引き起こされる現象などを取り上げ、 それをどうしたらマインドフルネスに変えられるかなどの 事例などを教えてくれます。 ■まゆのぼちぼち日記→ 「すごいかっこうで知り合いに会う…」
このかっこうの言い訳を、うんとしてしまった… ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み 【投票のお願い】 「第2回 まぐまぐBooksアワード」投票、ありがとうございます。 一日一回、投票が出来るようです。引き続き、投票お願いいたします。
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| 2005年12月18日(日) |
■わたしたちは人間関係を通して悲しさやさみしさ、不安や心配を感じるある意味では弱い存在です。 |
わたしたちは人間関係を通して悲しさやさみしさ、 不安や心配を感じるある意味では弱い存在です。 でもそれが素直な感情で わたしたちの紛れもない第一感情なのです。
しかしいつからその素直な感情を 「相手に言えば負けだ」という さみしい関係になったのでしょうか?
夫婦や親子、恋人などの身近な関係は あなたにとっては一番大切な関係でしょう。(略)
その人たちと常に「勝ち負け」の関係を くり返しているともっとさみしくなってしまいます。 わたしはそんな勝ち負けの人間関係で 生きてるいる人たちに思わず聞きたくなってしまいます。
あなたは幸せになりたいのですか? それとも勝負に勝ちたいのですか?
出典元 「ポチ・たまと読む心理学 ほっとする人間関係」 著者名 林 恭弘
言い争いや議論、 駆け引きや、心理操作などで、 人間関係の勝負に勝って、 一人になってしまった人、 ますます寂しくなってしまった人の話を 何人か聞いたことがある。 それは、勝ったことになるのか…
もちろん、何でも勝つことが目的の人もいるだろう。 負けることが我慢できない人もいるだろう。 しかし、本当は、 相手を負かして勝って、 一人になりたいわけではないのではないか?
むしろその逆で、 勝って「多くの人に愛されよう、尊敬されたい」と 思っているのではないか。
しかし、その思いとは裏腹に、 勝てば勝つほど、人の心は離れていくと思う。
「負けたっていい、素直な気持ちを言おう」 「言ってみよう、何と思われても」 そんな気持ちの方が、多くの人に 受け入れられ、愛され、分かってもらえるのではないか?
私は、人間関係に「勝ち負け」を持ち込みたくない… しかし、そう思いつつも、時々「勝ち負け」を している自分が気がつく。 少し、気をつけようと思う。
■今日のおすすめ本→「「人間関係ぎらい」を楽しむ生き方」 坂崎 重盛著
今の人間関係、利害ばかりの関係に疲れた方におすすめ。 ちょっと大人の本です。 著者はこの本について 「この本には、街で言えば、 道幅広く交通量の多い高速道路や幹線道路を、 先を競っていくのではなく、 ちょっと不便でもいい、曲がりくねったところがあってもいい、 細い道や路地を楽しみつつ歩くような生きかたに、 価値を見出そうとするもので、人をさしおいても出生をしようとしたり、 堂々たる社会エリートになるためのものとは 逆方向を目指して書かれています」 と言っています。 ■まゆのぼちぼち日記→ 「木の話の続き…」
木の手当がすんだ…本当によかったと思うが… ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み 【投票のお願い】 「第2回 まぐまぐBooksアワード」投票、ありがとうございます。 一日一回、投票が出来るようです。引き続き、投票お願いいたします。
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| 2005年12月17日(土) |
■愛は愛とだけ、信頼は信頼とだけしか交換できない |
愛は愛とだけ、 信頼は信頼とだけしか 交換できない
出典元 マルクスのことば 著者名 カール マルクス
昨日、本を読んでいたら、 このことばに出会った。
実は、先日古いノートを整理していて、 古いノートにも、このことばが書いてあったので、 びっくりして、 これも、シンクロニシティ(運命の偶然)だと 思って、今日はこのことばにした。
その「古いノート」には、20代の頃読んだ、 カールマルクスの本からのことばが抜粋してあって、 このことばの横には赤色でこんなメモがしてあった。
「愛は愛で返し、信頼は信頼で返すこと」
そうか、20代の頃に、 ちゃんとそう思っていたんだと 何となく、嬉しくなった。 そして、今も、ちゃんとそう思っているから、 うん、よかったと思ったのでした。
■今日のおすすめ本→「ビルとアンの愛の法則」 ウィリアム・ナ−グラ−/アン・アンドロフ著
精神医学の権威と、人間関係のカウンセラーの著者が書いた、 人間関係をうまくするコツを教えてくれる本。
この本は長年わたり、幸福に暮らしている夫婦や、幸せな仕事を している人々、幸福な友人関係を維持している人々などを観察して、 そうするためにはどのようにすればいいのか、要素や特徴を まとめた「愛の法則」が書かれています。 ■まゆのぼちぼち日記→ 「わーい、わーい、あの木が…」
わーい、樹木医さんが来てくれたぁ、よかったぞ。 ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み 【投票のお願い】 「第2回 まぐまぐBooksアワード」投票、ありがとうございます。 一日一回、投票が出来るようです。引き続き、投票お願いいたします。
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| 2005年12月16日(金) |
■お金持ちの「サイフの周辺」に関して、これまで読んだ本や聞いた話をミックスしますと、次のことが言えるみたいです。 |
お金持ちの「サイフの周辺」に関して、 これまで読んだ本や聞いた話をミックスしますと、 次のことが言えるみたいです。
�,�札は上下、裏表を、ちゃんと揃えて入れている �▲團鷸ァ平兄ァ砲鯑�れているので、 二つ折りのサイフは使わない ��お金がお金を呼ぶので、たくさん入れている �ぅ汽ぅ佞箸亙未法崗�銭入れ」を持っている �ゥ�ードではなく、現金での支払いが中心
お金持ちになりたい人は、 お金持ちの行動を観察して、 マネすることから始めては、どうでしょうか。
出典元 「「ツイてる人」の行動法則 」 著者名 松浦 英行
なるほど、そうか… だからお金持ちになれなかったのだ…
私は、みごとに全部当てはまらなかったので、 とりあえず、 お札はちゃんと揃えて入れることを実践し、 二つ折りでないサイフを買って、サイフを変えた。
残りの3つも、 これから実践するつもりである。 とりあえず、やってみよう… やっても損はなさそうだし… これで、お金持ちになれたら、 ラッキーだし…
なんでも、良さそうなことは、 気軽にやってみようと、と思ったしだい。 ■今日のおすすめ本→「お金のことでくよくよするな!」 リチャード カールソン著
著者は、アメリカでとても人気のある心理学者であり、 ストレス・コンサルタント。 この「くよくよするな!」シリーズは、どれも、 とてもいいのですが、この本もとてもいいです。
タイトルに「お金のことで…」と書いてありますが、お金のこと といようり、成功する考え方や、人生から心配をなくす方法が 具体的に書かれています。 ■まゆのぼちぼち日記→ 「携帯機種変更する」
カメラ精度のいいものに変えることに…いろいろあるのね… ■「ことば探し」メールマガジン(月〜金)発行しています。 「今日のことば」以外の過去のことばも紹介しています。 →購読申込み 【投票のお願い】 「第2回 まぐまぐBooksアワード」投票、ありがとうございます。 また、ありがたい応援のことばもありがとうございます。 引き続き、応援お願いいたします。
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