| 2004年07月15日(木) |
実際には、内面的にもろい人ほど、自分を守るためにがんじょうな鎧を身につけるようになります。 |
実際には、内面的にもろい人ほど、自分を守るためにがんじょうな 鎧を身につけるようになります。 自分は完全な人間だと声を大にして主張する人ほど劣等感が強い、 というと理屈にあわないように聞こえるかも知れません。 でも、実際はそのとおりなのです。
他人に助けを求めることができるということは、 その人の自尊心がどん底までは落ちてはいないという証拠だと言えます。 他人に助けてもらっても自分の自我がおびやかされることはないのだと、 少なくてもその点だけは安心しているからです。
「いつだって、誰かがいてくれる」より A.J.ツワルスキー 笹野 洋子訳
自信たっぷりに振る舞う人は、自信があるように見える。 大きな声で主張する人は、自信があるように見える。 堂々と振る舞う人は、自信があるように見える。 そういう表向きの姿だけが印象に強く残るからだ。
実際に自信がある人もいるだろうと思うが、 自信のなさや、劣等感を隠すためにそう振る舞っている人も いるのだろうな。 そういうことが、その人のためにいいのか悪いのかわからないが、 きっとそれが、その人に出来る現時点での方法なんだろうな。
| 2004年07月14日(水) |
正しい自分だけを好きになるというのは、ある意味で傲慢な考え方だと思います。 |
正しい自分だけを好きになるというのは、ある意味で 傲慢な考え方だと思います。 自分の中には確かに醜い部分もある。 それもひっくるめて自分なのです。 嫌いな自分は、いらない自分ではないのだから。 どれもこれも自分なのだから。 もし私が、私が嫌っている部分を切り捨てて、 好きな私だけが残ったとしても、果たしてそれは 私らしい私なのでしょうか。
「さよなら」が知ってるたくさんのこと より 椎名 恵著
自分のいやなところを、今日もまた出してしまった… 条件反射で、そのいやなところはここが出番とばかり出てくる。 どっか、何かを刺激されると、そのいやところは出てくるのだ。 いや、もうどこを刺激されると出てくるか、わかっている…
そこまでわかっていて、後でいやな思いやら、悔しく思うのに… 全然、身にしみてはいないらしい。 何度も繰り返している。 なんてこったい。
そんないやな部分を持ったまま「これが私よ」と 開き直るほど強くはなれず、 かといって、そのいやな部分を直せるほどの意志の強さもなく、 いやな自分と共存していくほどの気持ちの大きさもまだない。 これが、今の私だ…(って開き直ってるわけではない)ふぅ。
| 2004年07月13日(火) |
いやな女の7つの習慣 |
いやな女の7つの習慣
� 嵒廚里�わりにしゃべり、決定をくだすこと」 そして、これは正しいことなのだと自分に言い聞かせる。 そうしてあげないと、夫はどうしたらいいのかわからないのだから。 �◆嵌麁颪慮斥佞楼�み込むものの、それはどうかしらね、という顔をすること」 ��「無邪気を装った質問を投げかけ、あきらかに反対していることを 伝えること」 たとえば、「それを着るつもりなの?」 �ぁ崋�分が夫だったらどうするかを説明し、彼が私の希望どおりに してくれることを期待すること」 �ネ蠅泙譴討發い覆い里法⊆,�ら次へとアドバイスをすること。 �ι廚�運転しているときに、大げさに驚いて見せること。 ��夫が買ってきたレタスを見て、しかめっめっつらをすること。
以上のようなやり方で夫の行動を変えようとしても、全く無駄なことだ。
「賢い女は男を立てる」より ローラ・ドイル著 中山 庸子訳
�△鉢�と�Г�思い当たる。 他はあまりしてない…と思う…けど…、 今までいろいろあって、少しは大人になったと思うから… 多分。
| 2004年07月12日(月) |
この秘訣とは、好奇心、自信、勇気、そして持続性の4つであり、 |
夢を実現する秘訣を知っている人にとって、 可能性は無限に広がっていくのですね。 この秘訣とは、好奇心、自信、勇気、そして持続性の 4つであり、そのうちいちばん重要なのは、 「自信」だと思います。
「いかにして自分の夢を実現するか」 ロバート・シュラー著
成功した人たちを、何人も取材した友人が言っていた。 「取材する前は、がむしゃらで脇目もふらずに 一生懸命やっている人が成功してると思っていたが、実は、 自分は成功すると言う根拠のない自信を持っていた人の方が 成功していた」と。
「自信」…確かに、 自分の中に「自信」があるのとないのでは、 何事につけ、大きな差が出るのはないかと思う。 その「自信」はどうして生まれるのか… どうして身につけるのか… しかも、その根拠のない自信…とは どこからわいてくるものなのか…
私は、その「自信」とそして「勇気」がほしい。
| 2004年07月11日(日) |
これが人間の知恵である。 |
これが人間の知恵である。 この世でいちばん大事なことは、 自分が「どこ」にいるかということではなく、 「どの方角に」に向かっているか、ということである。
文筆家&医者 オリバー・W・ホームズのことば
参議院の選挙に行ってきた。 日本の政治は、「どの方角」に向かっているのだろう。 その方角は、明るいのか…いきいきとしているのか… 何だかなぁ…
私の一票は、何か役に立つのか… いつもそんな思いが先に立つ。 しかし、選挙には必ず行くことにしている。 国民としての義務だと思うし、選挙に行かずに、 日本の政治について、何も言えないと思うから。 しかし…いつも何だか空しい…
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