| 2003年11月23日(日) |
中学2年から人の悪口を言っていない。 |
中学2年から人の悪口を言っていない。
松井 秀喜
松井 秀喜… 実力だけでなく…ものすごいヤツ…
| 2003年11月22日(土) |
悪いことが起こるのはいやなものですが、 |
悪いことが起こるのはいやなものですが、 悪いことが起こったというだけで、 そこに他の意味があるわけではありません。
「いいことはいつくるのかな?」より エイブラハム・J・ツワルスキー著
悪いことがあったり、続いたりすると、 何か重大な意味があるように思ってしまうのは それだけ悪いことが、 自分の心の中で大きく広がるからだな。 大きく広がると、 いろんなことまで関連づけて考えたくなる。 全然関係ないことも、関係があるように思ってしまう… 悪いことの連鎖がそうして続いてしまう… いかんな。
| 2003年11月21日(金) |
生きるということには、「光」と「影」がある。 |
生きるということには、「光」と「影」がある。 光だけを求めて影を拒絶すると、ものは見えなくなる。
光と影の両方を受け容れると、 縁も、形も、光も、影も、 今まで以上にはっきりと見えて、明らかとなる。
「新しく生きる」より 高橋 和己著
「光」と「影」か… きっと一対なんだな…
| 2003年11月20日(木) |
一般に人間は自分という存在が開かれ、 |
一般に人間は自分という存在が開かれ、 拡張される経験をするときは快感を、 逆に押し込められ、 縮小させられる経験をするときは不快感を感じる。
「人生学」ことはじめ より 河合 隼雄著
仕事をしていてもそうだが、 縮小になるというのは面白くない。 しかも、話しが大きく進んでいたのに、 実際にその1/10くらいの規模になったりすると とんでもなく不愉快になる。 やっても、どうも面白くない。
逆に小さな話しが大きくなって、 気が付いたら、大きなことが出来た時、 とても面白く、誇りに感じる。 達成感を感じる。
今時は前者が圧倒的に多くていやになる。
| 2003年11月19日(水) |
面白くない話しには3つの特徴があります。 |
面白くない話しには3つの特徴があります。
�.優燭�ない 会社の話、仕事の話しかできません。 つまらない生き方をしているのです。
�∀辰景�がヘタ 結論から話し始め、ちゃんと笑いながら、 短くまとめることができません。 こういう人は、仕事でもダラダラ話すタイプです。 何を言いたいのか、よくわかりません。
�J垢�方がヘタ あなたが誰かの話を聞くときに、ダラダラと話してる人がいたら、 うまく聞いてあげると話しはうまくなります。 話し方のヘタな人の話しは聞き方がうまいと盛り上がります。
「3分間でフェロモンが出た」より 中谷 彰宏著
話しをしていて楽しいし、 どんどん話しがふくらんでいくタイプの友人と、 話ししていても、楽しくない友人がいる。
その違いは、話しのキャッチボールという気がする。 お互いに話しを聞きつつ、お互いの話しを言い合う、 そんな関係だと話をしていて楽しいと思う。
どっちかが一方的だと、参加も出来ず、 話題もふくらんでいかない。 一方的な人は、楽しい会話をするという観点が 欠如してるような気がする。 自分のことだけを話すことを会話と思ってるように思う。 そこまで、その人のことを知りたいとは思わないのに… だいたいそう言う人の話は、何度か聞いているし、 つまらない内容が多いように思う。
また、あまりに話しがなくて、コチラからだけ 一方的に話しをしているのも面白くない。 少しは気を使ってよと、言いたくなる。 どちらにしても、一方的は疲れる。
やっぱりキャッチボールが大事だな。
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