| 2002年08月02日(金) |
恐るべきものがない時に怖れ、怖れるべき時に怖れない者は、 |
恐るべきものがない時に怖れ、怖れるべき時に怖れない者は、 誤ったものの見方を信じ、不幸な道を歩む。
ブッダのことば
なんとなく、実感として感じることばだ。 恐るべきものがない時に怖れる人が多いように思う。 先取り不安とでもいうか、心配症というのか、 そういう人が多いように思う。
質問する能力
�ー�分よりも相手が多くしゃべれるようにする �⊆遡笋垢詁睛討禄侏茲襪世蔚饌療�なものにする �8斥佞鮴莠茲蠅擦困法∩蠎蠅�しゃべり始めるまでの 空白時間に耐える �な垢�たいことを絞り込んでから質問する �テ鵑量陝∋阿量陲鰺儖佞靴討�く �ζ�念な準備をしておく ��同じ質問で相手を追い込まない ��相手が話してるときに口をはさまない ��相手が話し終わったところで、一度、相手の話を要約してから 次の質問にうつる ��相手がわかる言葉を使う ��メモをとる ��相手を見下さない ��話しの中で「ありがとうございます」を多用する ��こちらがわかりきったことでも真剣に答える ��知ったかぶりをしない
「営業マンの掟」 部奈 壮一著
質問する能力は、大事だと思う。 どうしても質問するときに誘導しがちだが、 もっと自然に聞き出せるようになりたいものだ。 特に、��は私にとっては大事と思う。
| 2002年07月31日(水) |
許されることで、謝れる。 |
許されることで、謝れる。 謝ってもらうことで、許すことができる。
許すとは、愛することと同じ意味。つまり許すと言うことは、 まだパートナーのために尽くしたい、そして相手を受け入れるられる、 と自覚することなのです。 謝るとは、パートナーの言っていることを理解し、 かつそれが正しいと認めること、 また自らがおかした過ちとそれを改める覚悟があることを 認めることでもあります。
「この愛を大切に育てたいから」 ジョン・グレイ著
許すのは、時間かかる… だから、許してもらうにも時間がかかるだろう…
自分が犯した過ちを軽く見過ぎて、 軽く考えすぎて、簡単に許してもらえると都合よく思ったりする。 しかし、それが相手に与える影響は予測出来なくて、 相手にとっては大きな打撃だったりすることもあるのだ。 それは、自分が逆の立場でも同じことだと思う。
「許す」ということばはあまり好きではないが、 許されたいとは思う。
| 2002年07月30日(火) |
女性はある男性と親しくなると「彼は私のしてほしいことがわかるはず」と考えます。 |
女性はある男性と親しくなると 「彼は私のしてほしいことがわかるはず」と考えます。 また、男性がひとりの女性を好きになると 「彼女は自分と同じリアクションをするだろう」と 思います。
「この愛を大切に育てたいから」 ジョン・グレイ著
男性と女性は違うとつくづく感じる。 違うと分かっていても、なぜこんなに違うんだろうと ため息が出る… だから面白いのかもしれないが、 やっかいだと感じることも多い。 きっと向こうもそう思っているに違いないが…
| 2002年07月29日(月) |
「善意」に取りつかれた人は、他人の気持ちを押しはかろうとすることがない。 |
「善意」に取りつかれた人は、 他人の気持ちを押しはかろうとすることがない。
「うさぎ穴からの発信」 河合 隼雄著
「善意」からやったのだから、罪はない、いいことだと 信じている人がいる。 そういう人にとって「善意」はすべてに勝るように 思えるのだろう。
しかし、余計なお世話なことが多々あるし、 かえってやっかいになることも多い。 「善意」の御旗の元に、人の気持ちを 踏みにじることもある。 私などは「善意」というと、どうしても うそっぽさを感じてしまう。 しかし、「善意」好きな人は確かにいる。
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