| 2002年07月13日(土) |
怒りを感じるのは、なにかがうまくいってない証拠ですから、 |
怒りを感じるのは、なにかがうまくいってない証拠ですから、 解決への手がかりにもなります。 なんとかしなくちゃ、という信号でもあり、 不正に気づくヒントになります。
「キレないための上手な怒り方」 クリスティン・デンテマロ レイチェル・クランツ著
仕事で、怒りの気持ちを持つ。 あまりの理不尽さに言葉も出なくなる… どうこの怒りとつきあえばいいのか、 課題だと思っている。
しかし…態度のでかい人はいるものだ。 何様と思ってるんだ、このばかと心で思っている。 知らないなら知らないと言えよ、まぬけとも 思っている。 そういう気持ちが顔に出ないようにするのが 本当に苦しい。
| 2002年07月11日(木) |
人を見る目のない人がよく犯す過ちは思い込みである。 |
人を見る目のない人がよく犯す過ちは思い込みである。 何の根拠もないのに自分で勝手に「こういう人だ」と 決めつけてしまい、自分の思い込みに合わない部分が出てくると、 「そんな人だとは思わなかった」と文句を並べる。 相手には何の責任もない自作自演の観察ミスなのである。
「人生の楽しみの見つけ方」 川北 義則著
「思い込み」は恐いと思う。 思い込んでると、世界がそのように見えるから不思議だ。 本人以外の周りは違うと思っていても、本人には 違わなくて、ぴったりだったりする。 だから周りが何を言っても、聞く耳を持たない。 そういうところは自分にもある。
どこで、その思い込みの解除が出来るか… 一度思い込むと…そう簡単には解けないな。
| 2002年07月10日(水) |
愛は目的以上のもの、燃料以上のもの、理想以上のものです。 |
愛は目的以上のもの、燃料以上のもの、理想以上のものです。 愛は私達の本質です。 私達は愛そのものなのです。
「魂の療法」 ブライアン・L・ワイス著
最近「愛が足りないなぁ」と思うことがある。 すべてが「忙しい」が中心で あるいは「仕事」が中心で、 そして気持ちが「疲れていて」「余裕がなくて」 自分に対しての愛も、 周りに対しての愛も… どうも置き去りにしている気がする…
大事なものは大事にしないといけないのにな。
| 2002年07月09日(火) |
ものが豊かになったら、それに見合うこころのエネルギーがいる。 |
ものが豊かになったら、それに見合うこころのエネルギーがいる。
いままでの時代をめぐっていたエネルギーよりも、 もうひとつ別のエネルギーを使わなければならない。
それまで使っていなかったエネルギーを使うためには、 それなりの「儀式」が必要です。 相撲で仕切りというのがありますが、 あれは通常のエネルギーの状態から、 闘いの状態にエネルギーレベルを高めるための儀式なんです。 そういう新しい儀式を、 ひとりひとりが探さないといけない。
「こころの子育て」 河合隼雄著
ものに見合うだけのこころのエネルギー… それはなんだろう。 確かにあると思う。
ものがあれば、生活も、自分も豊かになったと 思いがちだが、実はただものに 埋もれているだけかもしれない。 豊かになったと思いたくて、 ものを買ったりするのかもしれない。
新しいこころのエネルギー…探さないとなぁ。
| 2002年07月08日(月) |
一旦、心の向きを変えることが出来れば、問題は必ず解決に向かう。 |
一旦、心の向きを変えることが出来れば、 問題は必ず解決に向かう。
「困った心の出口が見える」 吉家 重夫著
心の向きを変えるのは、なかなか難しい。 特に自分の心の向きを変えるのは至難の業と思う。 自分って思っている以上に頑固だからだ。 思っている以上に、古い自分に固執するし、 自分の考え方に固執する。
心の中では、自分でもおかしい、直した方がいいと わかっていることも、性格も、そうわかっていても 直すには、かなり葛藤がある。 自分の心のあり方は、思った以上複雑だと思う。
ときどき、自分のことを客観的に見れたら、 どう見えるものなんだろうと考える。 わがままに見えるんだろうか、 勝手に生きてるように見えるんだろうか、 調子がいい人に見えるんだろうか… 自分で自分のことを見てみたい気がする。
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