| 2002年07月01日(月) |
幸福グループに属する人々の言葉は活発で明るい。 |
幸福グループに属する人々の言葉は活発で明るい。 どんな状況に追い込まれても 「何、なんとかなるさ」「きっとやってみせる」 「私なら出来る」「さぁ、がんばろう」などあくまで肯定的
不幸グループの人たちが使う言葉 「だめだ」「無理だ」 「どうせ失敗するに決まっている」 「誰も理解してくれない」「運がない」 など、すべてが否定的、消極的
「あなたが変わる口癖の魔術」 佐藤 富雄著
口癖でその人の人生が変わるという…
確かに口癖はある。 否定的な人はいつも否定的、肯定的な人はいつも 肯定的なような気もする。
自分でもよく使っている口癖を 一度見直してみる必要があるかもしれない。 私は、どっちの口癖を多く使っているかな。 出来れば、肯定的に生きたいものだと思う。
| 2002年06月30日(日) |
新しく何かを始めようとするとき、不安はつきものであると割り切る。 |
新しく何かを始めようとするとき、不安はつきものであると割り切る。 不安は、新しいことをはじめる時に生じる「当たり前の感情」である。
「どうしても心が満たされない人たち」 ローリー・アシュナー ミッチ・マイヤーソン著
新しいことをはじめたいと、今年の初めから 思っているが、なかなか踏み出せない… 一歩がなかなか踏み出せない。 自分にいつもいい訳している。
忙しい、あっという間に時間がたつ、 出来るかどうか不安だ、 そんなことをはじめてどうなるだろう、 これからやって、役にたつだろうか… 何をやっても無駄かも…
いい訳はいつも、いっぱいある。 いつもそのいい訳に納得している自分がいる。 そして、いつもはじめない… ああ、情けない…
| 2002年06月29日(土) |
相手に対して、尊敬や敬意を抱かせるものが何もない、と心の底から思うなら、 |
相手に対して、尊敬や敬意を抱かせるものが何もない、 と心の底から思うなら、 もはや、あなたにとっては「大切な人」では なくなっているはずだ。 あるいは、あなたには「大切な人」との関係を つくる能力が欠けているのかもしれない。
反対に、尊敬や敬意を抱かせるものがあるなら、 それを感謝し、大事にしていこう。
「愛と癒しのメッセージ55」 近藤 裕著
「大切な人」とはどういう人のことを言うのだろう。 「大切な人」と思える人のことだと思うが、 私にも「尊敬や敬意を持つ」ということが実感として 伴わないが、「大切な人」はいる。 何か分からないが、そういうものを超えて 「大切な人」も存在するのではいかと思ったりもする。
| 2002年06月28日(金) |
必ずしも相手と対等の地位に立とうと思わなければ、 |
必ずしも相手と対等の地位に立とうと思わなければ、 人は互いにもっとよく知り合うことが出来るだろう。
ゲーテのことば
本当にその通りだと思う。 どうも対等の立場に立とうと思いがちだ。 立ったからといって、何があるわけでもないのに、 対等意識は案外に大きい。
そんなことは案外どうでもいいことが多くて、 それより、分かり合えることの方が大事と思う。 しかし、ついパワーゲームに陥りがちだ。 うーん、器が小さいな、私。
| 2002年06月27日(木) |
やる気をなくした人の多くは、自分と自分の置かれている状況を |
やる気をなくした人の多くは、自分と自分の置かれている状況を 間違ってとらえてます。 そしてそのことに気がついていません。 自分の判断が正しいと信じ込んでいるのです。 (略) 自分が下した判断だけを自分に納得させようとして、 あれこれと頭を働かせるのです。 自分で作った「自分だけに通用する論理」は、 その人には説得力がありますから、 その人はますます自分の判断を正しいと 信じ込んでしまいます。 (略) 一番大切なことは、その人が自分をどういう人間だと 信じ込んでいるかです。 その人の行動の元になるものは、正にこれしかないのです。
「子供のやる気」 ドン・ディンクマイヤー ルドルフ・ドレイカース著
「自分をどういう人間だと信じ込んでいるか」か… どうも、人間は思い込みで行動する動物らしい… その思い込みは、育った環境、今の状況、体験、経験から 刷り込まれていくようだ。 自分のその思い込みに、どうして気がつくのか、 その思い込みをどうして変えることが出来るのか… 私は、どういう思い込みを持っているか… よく見つめ直してみる必要なあるかもしれない。
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