| 2002年06月26日(水) |
人間が感謝することを忘れるのは自然なのである。 |
人間が感謝することを忘れるのは自然なのである。 だから、感謝を期待して心を悩ますのことは、 心痛を求めていることになるのである。
「道は開ける」 D・カーネギー著
ああ、全くその通りだと思う。 人間は勝手で、自分がしてあげたことは 覚えてて、感謝されるべきだと思っている。 忘れるなんてとんでもないと思っている。
けれど、自分がしてもらった様々なありがたいことは、 すっかりと忘れている。 あるいは、すっかり水に流している、勝手に。 それが当然のように…
だから、感謝のことばをすぐ表すことは 大事なことなのだと思う。 忘れる前に、感謝の気持ちはちゃんと 伝えておくようにしたいと思う。 こころで思っていても駄目で、 やっぱり表さないといけないと思う。 そんなことを思っていても、 時々…伝えないままになってしまうが… 忘れるが…
| 2002年06月25日(火) |
我々は人生の大きな厄難には勇敢に直面するが、 |
我々は人生の大きな厄難には勇敢に直面するが、 それでいて小さな、つまらぬことに打ちのめされがちである。
「道は開ける」 D・カーネギー著
大きな問題だと、開き直ることも出来るし、 問題解決に取り組む決心も出来るが、 些細な問題は、先送りしがちだし、 見ないようにしたりもする。
しかし、毎日の生活の中では、大きな問題より 些細な問題方が多いと思う。 そして些細な問題が積み重なって、大きな問題に なっていったりもする。 些細な問題は、たいしたことではない、と思いがちだけど、 本当はその中に根本的な問題が隠されていることが 多いように思う。
| 2002年06月24日(月) |
結果がわかっているというのは退屈なものである。 |
結果がわかっているというのは退屈なものである。 魅力的でありたいと思ったら、予測できない自分でいるのがいい。 私はどう変わるかわからない。 信じていいのは、私がどうなるかわからないと いうことだけである。
「自分らしさを愛せますか」 レオ・バスカリア著
結果をほしいと思っている私とは 正反対のことばだと思う。 私は出来るだけ予測したいタイプだ。 もちろん、予測できないことも知っている。 にもかかわらず、予測したい、自分のことも 周りのことも… そして、安定したい…
でも、確かに予測できない人の方が、 魅力的かもしれないな。
| 2002年06月23日(日) |
不安がなくなるのを待っていたら、 |
不安がなくなるのを待っていたら、 永久に新しいこと、 困難なことには挑戦できない。
「人生のすてきなひみつ10」 B・アンジェリス著
その通りだなと思う。 みんな不安を抱えながら、何かに挑戦して いるのだと思う。
| 2002年06月22日(土) |
私たちは現実にではなく、現実だと思い込んでいることに反応するのです。 |
私たちは現実にではなく、 現実だと思い込んでいることに反応するのです。 本当の重圧にではなく、自分たちにのしかかっていると 信じ込んでいる重圧に反応するのです。 身体をむしばむストレスは現実の世界にあるのではなく、 私たちの頭の中の世界にあるのです。
「身体を癒す心の力」 ヴァーノン・コールマン著
日頃、身体と心の関係に興味があるので、 どこかが痛いと、何かストレスに関する原因が あるだろうかと考える。 私の場合は、どうも怒りを上手に出せないことに 原因がある場合が多いらしい。 発散することが下手らしい。 しかし、自分の怒りの感情とうまくつきあい、 それを上手に出せるようになるには、 相当時間がかかると実感する。
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