| 2002年06月21日(金) |
もっとも勇敢な人間というのは、最も自信の強い人のことをいうのではない。 |
もっとも勇敢な人間というのは、 最も自信の強い人のことをいうのではない。 この世の一切の力をはるかに超える一つの力に、 しっかりしたよりどころを持っている人を言うのだ。
ヒルティのことば
私はこのことばが好きだ。 何かの力を信じられると人は強くなれると思う。 何かの力とは、自分の中の力で、 人それぞれ違うと思っている。 そういう力を持っていると、立ち向かえるし、 耐えられると思う。
| 2002年06月20日(木) |
自分の外側だけを飾り立てて、人の目をひくようなことをしてはいけない、 |
自分の外側だけを飾りたてて、 人の目をひくようなことをしてはいけない、 あるいは、虚栄とか見栄とかに見えることは、 出来るだけ慎まなければいけないということを かつては、厳しく言われてきたが、 今は自分を飾りたてて、外側がきれいに見えるというのは、 自己表現のひとつとしてとてもいいことだとされるようになった。 だからこそ、大いばりで、電車の中で化粧したり、 高価なブランド品を見せびらかして歩いたりするのだろうと思う。
「自信のない女がブランド物を持ち歩く」 マークス寿子著
時計を買おうと思ってエルメスを見てきた。 このブランドを持つ意味はあるだろうかと考えた。 いつかほしいと思っているブランドだが、それが今か考えた。 今の自分で似合うだろうか…考えた。
「あっエルメスね」といってほしい気持ちはないか… あるなぁ、あるある。 さりげなく実質的に使うより、 そう言ってほしい、気づいてほしい気持ちが先立っている気がする。 日本人のブランド品の持ち方は、そういうものだと思う。
で、見栄で買うならやめようと思った。 本当にほしいと思ったときに買おうと思った。 気持ちの中では、見栄もあるにはあるが、やはり、 見せびらかす自分は恥ずかしい… 誰かと張り合うのも自分の中で恥ずかしい… 今の流れに乗っているようで恥ずかしい… 時期早尚だな。
| 2002年06月19日(水) |
できるならば、高ぶるものに近づくな |
できるならば、高ぶるものに近づくな
ヒルティのことば
鈴木氏が逮捕されたが、彼を見てると 恥を知らない人という印象ばかりが残る。 自尊心とは、何だろう、良心とはなんだろうと じっと見ずにはおれない。 虚偽の人…嘘を言っても平気でそれを正当化出来る人。 ああいう人が政治家なのか… 法律を作っているのか… 税金の使い方を決めているのか…
なんだかなぁ、切ない日本だな。
| 2002年06月18日(火) |
常に最高のものが勝つとは限らない。 |
常に最高のものが勝つとは限らない。
朝日新聞朝刊 ウェーブより
84年のスペイン大会で、 黄金の4人(ジーコ、ソクラテスなど)を擁していた ブラジルの代表が、2次リーグで敗れた。 その監督(サンターナ監督)が、 失意の中、ホテルに戻ると、横断幕があった。 『常に最高のものが勝つとは限らない』と 書いてあったという話が載っていた。
なんだか、暖かいことばと思った… 本当にそうだなぁと思った。
| 2002年06月17日(月) |
他の条件がすべて同じならば、成功をもたらすのは意志の力である。 |
他の条件がすべて同じならば、 成功をもたらすのは意志の力である。
「勝ちぐせをつけろ!」 エルビン・フェルトナー著
意志の力は強いと知っているが(何かにつけて) その強さはいい方に使いたいものだと思う。 プラスの方に向けたいものだ。
|