| 2002年06月11日(火) |
苦悩や悲痛は世界のすべての人に平等に配分されているわけではないけれど、 |
苦悩や悲痛は世界のすべての人に 平等に配分されているわけではないけれど、 きわめて広範囲にわたって配分されていると言うことです。 だれもが、苦しみや悲しみを味わっているのです。 もし事実を知ったなら、 羨むべき人生を送っている人など、 ほとんどいないことがわかるでしょう。
「ふたたび勇気をいだいて」 H・S・クシュナー著
隣の芝は鮮やかなグリーンに見える… ついつい隣と、自分の置かれている状況を比べたくなる。 目に見えることだと、なおさらだ。 きっと比べられる人にも、苦しみや、悲しみがあると わかっていても、ついつい目に見えることに左右されがちだ。 人は人、自分は自分、 わかっているのになぁ。
| 2002年06月10日(月) |
理由のないこともある。 |
理由のないこともある。
「ふたたび勇気をいだいて」 H.S.クシュナー
なぜ、人は、理由をほしがるのか… 自分へのいい訳をどうして、ほしがるのか… なかなか、事実を受け入れられないということなのか。
理由のないこともある… 理不尽なこともあるのだ。 説明のつかないこともあるのだ。 それは、自分が悪いからでも、 何かをしたからでもなくて、 ただ、そういうこともあるのだと、 理由もなくあるのだと、 私はそう思う。
| 2002年06月09日(日) |
「心に描いた夢は必ず実現する」 |
「心に描いた夢は必ず実現する」 あなたはこの偉大なる心の法則を信じることが できるだろうか。
「イメージパワーの大活用」 水口 清一著
今日のサッカーの試合は、こんな言葉を思い出させる。 元気をもらえたなぁ。 信じるパワーが感じられた…
心に描いた夢…実現すると信じて 前向きに行きたいものだ。
| 2002年06月08日(土) |
「自分から何もしないでいて、人からかかわりを持ってくれることだけを、 |
「自分から何もしないでいて、人からかかわりを持ってくれることだけを、 期待するな」と言いたい。 まずは、自分の出来ることをしなければ、何も手に入らないのである。
「心を開いて生きる」 国分 康孝著
待ちの姿勢とでも言うのだろうか… 今の若い人を見てると、積極的な人と、そうでない人が はっきりと別れてる気がする。 いつも仕事を探している人もいれば、 全く待ってばかりの人もいる。
この違いはどこから来るのかといつも不思議に思う。 どこかで、何かが…違うんだろうなぁ。
でも、一番困るのは、その両方の 度が過ぎた人だな。
| 2002年06月07日(金) |
犠牲者ぶらないでください。 |
犠牲者ぶらないでください。
自分は不幸な人間だと思う人は、 苦しみと自己憐憫のなかでもがくだけで、 自分が何をしてきて何をしてこなかったかったから 不幸を招いたのかを考えようとはしない。
「いいことは、いつくるかな?」 エイブラハム・J・ツワルスキー著
犠牲者ぶったり、被害者意識を持つと、 なぜ私だけがこんなに苦労するのかとか、 こんなにやってるのに、とか、こんなに頑張っているのにとか、 とかく自分のことを正当化してしまって、 相手を責めるだけになってしまって、 自分のしてきたこと、 していることをあまり見直したり、 反省したりしなくなる。
そして、あなたがこうだから、私はこうだというように、 他人に自分の不幸の原因を押しつけがちだ。 本当は…自分自身の考え方も原因があるのだが、 犠牲者ぶると、その自分自身が見えなくなる。 気をつけないとなぁと思う。
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