| 2002年06月06日(木) |
偶然の出会いはありません。 |
偶然の出会いはありません。 あなたに「必要」な人と出会うのです。
「スピリチュアルブック」 江原 啓之著
「いつもそういう気持ちで、人の中に飛び込むことが大事」と 著者は言う。 一期一会と同じような感覚なのかもしれない。
日常の中で、そういう気持ちは忘れがちだ。 必要な人はそうはいないと思って行動している。 互いにあまり関係ないようなふりをしている。 できるだけ、関わり合いたくないという気持ちもある。
「出会い」とか「縁」とか、もっと大事にしないと いけないのかもしれないな、と思う。 自分の中で、人とのつきあい方の葛藤があるなぁ。
| 2002年06月04日(火) |
自信のある考えを持つためには、自信のある行動をせよ。 |
自信のある考えを持つためには、自信のある行動をせよ。 自信のある行動は自信のある考えを生む。
「大きく考えることの魔術」 D.J.シュワルツ著
「自信」は大きな力だと思う。 はじまりは、一歩の行動かもしれない。
日本チーム、今日の試合で、自信をつけて くれるといいなぁ。
| 2002年06月03日(月) |
苦境に耐えられる人というのは、苦境の意味を見つけられる人である。 |
苦境に耐えられる人というのは、苦境の意味を見つけられる人である。
「心を開いて生きる」 国分 康孝著
なるほど、そうか… 何となくでも、今の状況に対する意味があると思えれば耐えられる。 そして、その意味を見つけるのは、自分なのだと思う。 自分への言い訳かもしれないが、 その意味が大きな力になることもある。 いい意味を見つけた方が得だと思う。
| 2002年06月02日(日) |
孤独への恐怖が常に心の隅にあると、 |
孤独への恐怖が常に心の隅にあると、 他人とのつきあいを十分に評価することは出来ない。 自分をエンジョイすることが出来なければ、 他人をエンジョイさせることも出来ないのだ。
「人間の迫力」 リンガー著
表面的な友人なら、いらないと思うようになった。 一緒にいて、疲れるなら、楽しくないし、 きっと相手も楽しくないに違いないと思うからだ。
話を合わせるだけの友人は、 なぜか、ずっとそういうままで、どこか壁があるようだ。 何かどうもしっくりこない。 お互いが本音を隠している。
今まではそういう友人ともつきあってきたが…最近は、 無理してつきあうのはよそうと思う。 その友人といるより、一人でいる方がはるかに、 こころが落ち着くし、楽しいからだ。
| 2002年06月01日(土) |
本当に感謝されればそれはそれで結構だが、 |
本当に感謝されればそれはそれで結構だが、 私は誰かの感謝をあてにして行動するようなことはしたくない。
「人間の迫力」 リンガー著
本当にそうだなぁと思う。
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