| 2002年04月18日(木) |
人生がうまくいかないとき、他人を責めたり、 |
人生がうまくいかないとき、 他人を責めたり、状況のせいにしたりするのを やめなくては人は幸せになれません。
誰かを責めても、仕返ししても、罰を下しても、 幸せにはなれないのです。
「ゆるすということ」 ジェラルド・G・ジャンポルスキー著
人を責めたり、状況のせいにすれば、 確かにある程度、気持は落ち着くし、 自分に原因があると思わなくてもすむ。 そして、自分を変えなくてすむ。
けれど、自分で事態を変えられる可能性や、 幸せも手放してるということだと思う。
| 2002年04月17日(水) |
一回の成功は何百回の失敗をぬぐい去る。 |
一回の成功は何百回の失敗をぬぐい去る。
「人生に奇跡をおこす」 ジョセフ・マーフィー著
成功体験は貴重だと思う。 成功したことのある人が羨ましい…とつくづく思う。 その成功体験は自信となり、ますます、成功する土壌となる。
私は…負けはしてないが、成功もしてないと言う気がする。 「やった感」とか「これでよかった感」とか、 なかなか持てないのは、成功体験がないからなような気がする。
最近、結果が欲しいと思うようになってきている。 結果を出したいし、その結果は思うような結果であることを 信じたい。そう強く願ってもいる。
でも、よくよく考えてみると、 成功というより 「私のしてきたことはまちがっていなかった、よかった」と 思いたい方が強い。
| 2002年04月16日(火) |
やると決めたことをいやいややるか、楽しめるようにやるか、 |
やると決めたことをいやいややるか、楽しめるようにやるか、 楽しみながらやるか? それを決めるのは、自分自身なのだ。
「愛と癒しのメッセージ」 近藤 裕著
これも課題であるなぁ… 何でも楽しみながらやりたいものだなぁ。 しかも自分で決めたことなら、なおさら。 楽しみながら、やりたいものだなぁ…
| 2002年04月15日(月) |
相手の短所を1つ見つけたら、長所も2つ探していこう。 |
相手の短所を1つ見つけたら、長所も2つ探していこう。
「愛と癒しのメッセージ55」 近藤 裕著
その通りだなぁと…しみじみ思う。 傍らにいる人の短所だけについつい目がいく。 そうして、勝手に怒ったり、気分を害したり、 どうしようもないと落胆したり… 本当は、お互い様なのに。
長所をもっと探して行きたいし、見つけたい。 良いところがいっぱいあるはずだから、 見えてないところが、いっぱいあるはずだから、 良いところをうーんといっぱい見つけて、 ほら、ステキっていつも言っていたい。
| 2002年04月14日(日) |
他人に恥ずかしい思いをさせないという配慮は、 |
他人に恥ずかしい思いをさせないという配慮は、 人間として、高級なセンスの部類に入る。
自分が恥ずかしい思いをしたから他人にもそんな思いを させたくないという気持から出ることもあるだろう。 恥ずかしい行為を見たくないと言う、一種の美意識から 出ることもあるだろう。 いずれにせよ、「恥ずかしいこと」に対する緊張感の あるなしが問題なのであって、それがある人は、 どんなに小さなことに対しても、ふと、 行為に表すものである。
「男の偏差値」 草柳 大蔵著
電車に乗っていて「恥ずかしい」光景に出合う。 見てしまうとかなりバツが悪い思いをする。 見てる方が「恥ずかしい」が…その行為をしてる人(々)は 全然平気であるようだ。 出来れば…出会いたくないものだ。
恥の意識は…やっぱり相当高級なセンスなのではないかと 最近つくづく思う。 自分の美意識、回りの人の思いを想像する想像力、 何より「恥に対する感覚」が失われてるきてるような気がする。 自分(達)がよければいいという、かなり勝手な言い分が 幅をきかせているような気がする。 自分(達)だけで生きてる訳ではないのに…
などと、思いながら、年々恥の意識がなくなってきてる 怖さを自分にも感じてしまう…
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