| 2002年04月13日(土) |
理由などいらない、ただ愛しなさい。 |
理由などいらない、ただ愛しなさい。
「なまけ者のさとり方」 タデウス・ゴラス著
ついつい愛するのに、理由がいると思ってしまう… 自分にも、他人にも…いい訳して、愛したりしている。 考えてみれば、妙なことだ。 愛するのに、本当は理由はいらない。 本当にただ、愛せたら、どんなにいいのかと思う。
| 2002年04月12日(金) |
人生が行き詰まったら逆が正しい。 |
人生が行き詰まったら逆が正しい。
フィット・テイカーのことば
例えば… 今まで生きてきて、生きるのがどんどん辛くなってくる ということは、今までの生き方が、何かどこか、 違っていた可能性があるし、 今まで友人だと信じていた人が、本当にそうなのか、 いい人だと思っていた周りの人が本当に、そうなのか… もう一度、見極めることが大事だと言うことらしい。
自分の思いこみを、疑ってみて、 逆に考えてみることが大事なのだろう。 確かに、行き詰まったら、足元を見直す必要が あるように思う。
| 2002年04月11日(木) |
いったん決断がなされて、実行がその次の仕事になったら、 |
いったん決断がなされて、実行がその次の仕事になったら、 その結果についての責任と心配(不安)は完全に捨ててしまえ。
いったん、事実に基づいて周到な決断がなされたからには、行動に移れ。 再考したりするな。 あれこれと思い悩んで後戻りするな。 後から、後から、生まれる疑惑に迷うな。 肩越しに後を振り返るな。
ウィリアム・ジェームズのことば
いったん決断したら…そうだ…後戻りしてはいけないのだ。 自分の決断と、運命と力を信じて、進むしかない。 あれこれと、疑惑と不安はわいてくるけれど、 それに、迷わされては進めない。
自分の決断、運命、力を信じて…進むしかない。
| 2002年04月10日(水) |
信じないと言うことは否定的な力である。 |
信じないと言うことは否定的な力である。
心が信じてなかったり、疑っているときは、 心は、その不信を裏付ける「理由」をつくり出す。 疑念、不信、失敗するだろうという潜在意識、 成功することを心から願望してないこと…… たいていの失敗はこういったことが原因なのである。 ・疑いを考えれば失敗する。 ・勝利を考えれば成功する。
「大きく考えることの魔術」 D.J.シュワルツ著
成功すること、うまくいくこと、自分の望み通りいくこと… 案外こういうことは、自分自身で疑いを持っているものだと 私には思える。 そんな力があるだろうかとか、 本当に出来るだろうかとか、 そううまくは行かないだろうとか… 自分で自分を否定しているときが多い。
確かに、うまくいかないことを考えておくことも 大事だと思うが、本当はそれより、 自分の成功、うまくいくこと、望みが叶うことを 素直に信じて、願って、まっすぐに向かっていくのが いいのだと思う。
これからは出来るだけ、そうしていきたいものだ。
| 2002年04月09日(火) |
私は批判的な聴き方は正しくないとないと信じています。 |
私は批判的な聴き方は正しくないとないと信じています。 というのは、批判的な聴き方は、人を取り繕わせるだけだからです。 批判的な聞き手は、相手をひからびさせてしまいます。
「孤独なこころを支える」 ロバート・E・ラーソン著
聴き方が大事だといつも思う。 なかなか上手に聴けないけれど、聴くときにはちゃんと 相手の言葉に耳を傾けようと心がけるようにしている。
そう思っていても、身近な家族などの言葉は、 素直な気持ちで聴くことが出来ないもので、 ついつい、批判がましくなる… 途中で、言葉を差し挟みたくなる。 この心理はいったいどういうことなのだろうかと いつも不思議に思う。 身近にいる者の話をちゃんと聴けることは 毎日の生活で大事なもっとも大事な要素と思うのに… どうしても、素直に聴けない。 これも、訓練しないとなぁ。
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