| 2002年04月08日(月) |
たとえ不完全でも、何かをする方が、 |
たとえ不完全でも、何かをする方が、 完全に何もしないよりは、はるかにましだ。
「人をいかに愛し、生きるか」 ロバート・シュラー著
完全に出来ないなら、やっても無駄と、つい思いがちだが、 完全にやることより、まずはやってみることの方が はるかに意味があったり、価値があったりする。
少なくても、不完全でもいいから、 何かにチャレンジしてやってみた方がいろいろと覚える。 そして、次のステップとなる。
完全に出来ることなど…多分、うんと少ない。 だから、気楽にやってみる方がいいのだ。
| 2002年04月07日(日) |
マイナス思考は放っておいてもできる。 |
マイナス思考は放っておいてもできる。 プラス思考は意識してそう考えるしかない。
「人生・愉しみの見つけ方」 川北義則著
確かに考えは、放っておくと、どんどんマイナス思考に向く。 いったん、マイナス思考にはまると、 自分がみじめになってきて、やる気もなくなる。 すべてが無意味に思えたりしてくる…
そんな時に、プラス思考に替えるのは、 至難のわざだが、ちょっとずつでも替えていくのがいいと思う。 マイナス思考に、ちょっと待てよと言ってみる。 こんな考え方も出来ると立ち止まってみる。 駄目もとさ、と開き直ってみる…
ちょっとだけ、心を軽くすることが出来れば、 考え方も軽くなる…そんな気がする。
| 2002年04月05日(金) |
あなたの運命はあなたが創り出す |
あなたの運命はあなたが創り出す
「人生に奇跡をおこす」 ジョセフ・マーフィー著
その通りだと思うが、いつも意識してる訳ではないから、 時々自分に言い聞かせねばならない。 自分の人生は、自分のものだと。 決して自分以外の人のものではないと。 そして「自分の人生に自信を持とう」と。
| 2002年04月04日(木) |
女が一人夜の空港で待っていた。 |
女が一人夜の空港で待っていた。 飛行機が出るまであと、数時間。 女は空港の売店で本をあさり、 クッキーをひと袋買って、腰をおろした。
夢中になって本を読んでいるうちに、ふと気づけば 横にいる男が、こともあろうに、二人の間に置いた 袋から、クッキーをつまんでいる。 女は騒ぎを起こすのがイヤだったから、知らんぷりを決め込んだ。
女は本を読み、クッキーをかじり、時計をみていたが、 呆れたクッキーどろぼうは、クッキーをどんどん食い荒らしてくれる。 刻々と時間がたつにつれ、女のいらいらはつのるばかり… 私がこんないい人でなきゃ、ぶんなぐってやるわ。
女がクッキーを一つとれば、男もまた一つ取る。 最後の一つが残ったけど、この男はいったいどうする気だろう? 男は、頬をゆるめ、わざとらしく笑うと、 最後のクッキーを手に取り、二つに割った。
その一つを女に差し出し、残りを男は食べた。 女は男からクッキーのかけらをひったくると、内心思った。 「ああ、なんてやつ。この厚かましき、この恥知らず、 一言のお礼も言わないなんて!」
こんなに腹が立ったのは、生まれて初めてだわ。 出発便が呼ばれたときには、ほっと安堵のため息が出る始末。 荷物をまとめて、ゲートに向かい、 「恩知らずのどろぼう」には目もくれずに立ち去った。
女は飛行機に乗り、座席に身を沈め、 やおら本を捜した、あともう少しで読み終わるわ。 荷物をまさぐった女は、驚いて息をのんだ。 なんと、自分買ったクッキーがある!
「私のクッキーがここにあるなら…」うちのめされて彼女はうめいた。 「あれはあの人のだった、それを私に分けてくれた…」 謝ろうにも手遅れだと、女は悲しみに身もだえた。 自分こそ、恥知らずの、恩知らずの、どろぼうだった。
ヴァレリー・コックス
大好きな話の一つだ… こころも体も疲れてるときには、ちょっとした さりげないこころ温まる話が自分を慰めてくれる。
| 2002年04月03日(水) |
もしもあなたが、事実をありのままに受け入れることができれば、 |
もしもあなたが、事実をありのままに受け入れることができれば、 そのことのために「何をなすべきか」が、 あなたにもはっきりとわかるでしょう。
「幸せの言葉」の法則 広野 穣著
全然関係ないが、環境が変わって、すっかり体調を壊してしまった。 こんな時には、今まで持っていた自信のようなものも ずたずたになり、力のなさばかりに目がいく。 ついつい悲観的になる…
体調が悪いときには、何もせず、何も考えない方がいいのではないか… つくづくそう思った次第だ。
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