| 2002年03月26日(火) |
兵は拙速を聞くも、未だ、巧の久しきをみざるなり |
兵は拙速を聞くも、未だ、巧の久しきを睹(み)ざるなり
「兵法」 孫子
孫子の兵法に出てくることばで、前進より重要なのは 撤退のタイミングだという。 辻元さんのことを見て、撤退のタイミングはどう だったんだろうと、考え込んだ…
未だに全然撤退する気配のない、撤退のての字も しらないような議員もいる…
撤退すること…そのタイミング、その後のこと、 多分その人の本当の力が試される時なんだろうな。
| 2002年03月25日(月) |
あなたに必要なことは、何かにつけて自分を責めたり、 |
あなたに必要なことは、何かにつけて自分を責めたり、 叱ったり、手厳しく追い立てたりすることではなく、 自分を信頼し、自分は正しい道を歩いているんだと 信じることである。
「わが死生観」 セネカ
自分を信じること、大事だと思う。 自分の運と、生そのものを信じること大事だと思う。
時々迷ったり、疑ったり、 情けなくなったりするけれど、それでも 自分の人生を、運を、生そのものを信じたい。 正しい道を歩いていると信じたい。 そうしたら、きっと歩いていける。
| 2002年03月24日(日) |
考えても落ち込みから抜け出せない。 |
考えても落ち込みから抜け出せない。
「何かがうまくいってないからといって、それにもっと 集中してみても、何の役にも立たない」 (ビンズ・ロンバルディのことば)
気分が沈んでいると、否定的な思考が生まれてくるからです。
「楽天主義セラピー」R・カールソン著
落ち込んでる時には、どうしても自分を否定したくなったり、 悪い方、悪い方へと考えが向く。 完全な悪循環に陥る… いい方になかなか考えるを向けることが出来ない。 そして、その中にどっぷりつかってしまって、 知らない間に、悲劇のヒロインのように思えてしまう。 その悲劇のヒロインがなんとなく心地よかったりするから、 やっかいだ…
| 2002年03月23日(土) |
日常の小さなことが人生の性格を決めるのであって、大きな行為が決めるのではない。 |
日常の小さなことが人生の性格を決めるのであって、 大きな行為が決めるのではない。
にこやかな微笑みと快諾をもって答えることも出来れば また、多少ふきげんないやいやで答えることも出来るのだ。
つきつめた話し、どの態度でのぞんでも、 結局あなたにとってはたいがい同じ結果になるのであり、 どちらをとるかは単に習慣の問題に過ぎない。
しかし、微笑みと快諾をもってするという習慣のほうが あなたの家族や、その他あなたと交際するすべての人にとっては、 もっと大きな、しかし当分めったにないような善行などよりも、 はるかにありがたいのだ。
「ヒルティのことば」
ヒルティは、常にささやかなこと、ささやかな毎日、 手軽に出来る行為を大事にすることを説いている。
全くその通りと思う。 しかし…それがなかなかにむずかしい…
| 2002年03月22日(金) |
人のために大いに役立つ機会はそんなにたくさんあるものじゃない。 |
人のために大いに役立つ機会はそんなにたくさんあるものじゃない。 しかし、誰かにささやかな喜びを与えることなら、いつでも出来るのだ。
たとえそれが、 親愛の情をこめて挨拶をするといったことにすぎないとしても しかしそれだけでもすでに、孤独な味気ない生活を 太陽のまなざしのように明るくすることは出来るのである。 われわれは、毎日毎日を始めるに当たって、そう言う機会をすべて 利用しようと心に決めてかからなければならない。
「ヒルティのことば」
最近は、こういう思いを忘れていた。 不機嫌な態度がついつい出てしまう生活をしてる気がする。 反省しよう…
人の役に立ちたいと思う気持ちはあっても、 些細なことでは、あまり役立ってない気がしてしまう。 役立つなら、うんと効果があって、大きい方が 役だった気になるものだ。
大きく、効果的に役立ちたいと思ってしまって、 (その裏には、大きく感謝されたいという気持があるなぁ) 本当には、些細なことが大事だったりするのに、 そのことには目がいかないということをしてる気がする。 きっとそのささやかな役立つことが、 積み重なって、大きくなるのかも知れないのに…
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