| 2002年03月11日(月) |
しょせん人間は何かにこだわり続けるでしょう。 |
しょせん人間は何かにこだわり続けるでしょう。 ならばこだわりを冷静に見つめ その中から何らかの有益なものを見いだしたいものです。
「ありのままの自分に“YES”と言おう」 町沢 静夫著
「こだわり」って何となく、悪いイメージがあるが、 その中から何かを見つけだしていこう…と思うと、 自分とつながりが持てそうな気がする。
いろんなことに「こだわっている」自分がいる。 そのいろんなこだわりが私を作っている。 いいも悪いも…もう持っているこだわりとうまく つきあっていくしかない。 何かを見つけながら…
| 2002年03月10日(日) |
人間は他人を欺くことは出来ても、 |
人間は他人を欺くことは出来ても、 自分を欺くことは必ずしもたやすくない。
「人間を見つめて」 神谷 美保子著
今の時代は、自分を欺くことを平気で行える人が 多いのではないか… こころの葛藤など…ないのではないか… 自分のこころをちゃんと見ない人が多いように思う。 そんな気がするだけだといいが…
明日、ムネオ氏が証人喚問をするが、 彼は、自分を欺き、他人も欺く天才ではないかと思う。
| 2002年03月09日(土) |
「人は誰でも3種類の性格を持っている」 |
「人は誰でも3種類の性格を持っている」
・表向きの性格 ・ほんとうの性格 ・そして、自分がそうだと思っている性格
アルフォンス・カルルのことば
「自分はこういう性格」と思っている性格と 「他人から見た性格」は、違うことの方が多いのではないか… 私は、あまりの違いに驚くことが多い。 そして、その違いに、 嬉しく思うこともあったり、落ち込むこともある。
見える性格と、思う性格と…案外真ん中あたりに 「本当の性格」があるんだろうか。 それとも、もともと、そんなもので一概に性格はどうとか 言えないものなんだろうか…。 多分、自分でも本当にはわからないものなのかもしれない。
| 2002年03月08日(金) |
女性はつねに自分が宝石であることを忘れてはならない。 |
女性はつねに自分が宝石であることを忘れてはならない。
出典不明
ついつい、自分をボロぞうきんのように思いがちだが、 そうか…そうではなくて、宝石だったのだ。
ことば一つで、全然違う感覚を持つものだなぁ。 誰にも迷惑のかかることでもないので、 自分が宝石だと思っていよう。 その方がこころが豊かにいれそうだ…
| 2002年03月07日(木) |
いちばんいけないのは、中途半端な取り組みだ。 |
いちばんいけないのは、中途半端な取り組みだ。 身も心も打ち込まないで、何で人を引きつける考えを持てようか。
「心が迷ったときに読む本」 田中真澄著
中途半端でやめると、後悔する。 中途半端にやると、どうも落ちつかない。 中途半端なままだと、決断がつかない。 中途半端だと、「私がやりました」とは言えず、 「これでよし」と思えない。
同じやるなら、中途半端でないほうが、 責任が持てるし、結果がどうであれ、 納得もできる… せめて、中途半端にならないようにしよう。 そして、身も心も打ち込みたいものだ。
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