ことば探し
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2002年03月06日(水) トラブルに遭ってから、あれこれ心配しなさい。

トラブルに遭ってから、あれこれ心配しなさい。
トラブルに見舞われるまでは、心を落ち着けなさい。
成功をつかんでから喜びなさい。
決して油断してはいけません。


        愛の言霊  インドラ・チョーハン著




あるかどうかのトラブルをどうしても
先に先に考えがちになる…
しかも、常に悪い方ばかりを考えがちだ。
そして、勝手に辛くなったり、どうしようもなくなったり、
心配したり、思い込んだり…して
ストレスを抱えたりする。

うーん、よくないな…
そういう癖がどうしても抜けないなぁ。
心を落ち着けないとな。



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2002年03月05日(火) ディトリッヒがカルダン小劇場で歌った。

ディトリッヒがカルダン小劇場で歌った。
歌い終わると、熱狂した聴衆が舞台を埋め尽くすほどのパラの花を投げた。
しかし、彼女は一本も拾わずに舞台を去り、熱烈なアンコールにも
答えようともしなかった。翌日彼女の談話が新聞に出た。

「フランス人の底意地の悪さが身にしみたわ。としをとって、
 私が昔のように美しくしゃがめないのを見ようとしたのよ。
 もうパリには二度と来ない」

それから一年経った。
再びディトリッヒはカルダン小劇場で歌った。
全身で歌い終わると、高橋さんは「忘れがたい光景」が
突如、目の前に繰り広げられた。
ステージの下に走り寄った観客が、一人の例外もなく、
バラを一本一本、背伸びをしてディトリッヒに手渡したのである。

彼女の反応は最初とまどった風を見せたが、すぐ感動に変わった。
パリっ子たちの、こんどは彼女にしゃがませないというエスプリが
わかったのだ。
「彼女は全身で泣きながら、メルシーメルシーと言いつつ、
 抱えきれないほどのパラの花に埋まった」


                       著書名不明












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2002年03月04日(月) 相手の心の世界に通じる言葉を、そのつど手探りして捜すべき。

相手の心の世界に通じる言葉を、そのつど手探りして捜すべき。
見つからないならば、むしろ黙って相手の言葉に聞きっている
方がよい。

    
          「人間を見つめて」   神谷美保子著





相手の心の世界に通じる言葉…なかなか見つからないなぁ。
そうか…手探りで捜すのか…
見つからない時には、ただ、黙って耳を傾けて
相手の言葉をちゃんと受け止めればいいのだろう。
きっと通じる言葉があると、信じて。


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2002年03月03日(日) 「あの人のここが変わってくれたら…」

「あの人のここが変わってくれたら…」などと
都合のいいことを期待しないように。
ありのままに他人の姿を飲み込んでしまうこと。
それがこころには一番いい薬です。

被害者意識はもうけっこうです。
苦労しているのはあなただけではありません。
人を責めるのはやめましょう。何も生まれません。
「なぜ、私の気持ちがわからないのか」と愚痴るのもやめましょう。
相手は気づいていないのです。

人は自分の施したことは、それがどんなに小さなことでも
覚えているものですが、人から受け親切や恩というものは
さらりと忘れてしまっているのです。


         「愛の言霊」インドラ・チョーハン著




ついつい、思いがちな「あの人のここが変わってくれたら…」
相手もそう思っているのかも知れないなぁ…



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2002年03月02日(土) もし自分のコピーがいたなら、あなたは、

もし自分のコピーがいたなら、あなたは、
そのコピーを仕事で使うだろうか…
そのコピーを好きになれるだろうか…
そのコピーと仲良くなれるだろうか…



                  出所不明




自分のことを客観的に見つめることは、怖いことだが、
必要なことだと思う。
さて、自分はどうだろう…


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