| 2002年02月14日(木) |
「限界を超える危険をおかさなければ、限界を知ることは出来ない」 |
「限界を超える危険をおかさなければ、限界を知ることは出来ない」
T・S・エリオットのことば
このことばの意味は…私にはよくわからない…。 つまり限界までやることがないからだ… その前で、いや、その前の手前くらいで止まって しまってるからだ。自分で。
昨日の清水選手を見ていると、限界ぎりぎりの ところで戦っているものすごさを感じる。 そして、その限界を超える力を感じる。 本当に、すごいなぁ… これから、さらに記録に挑戦するという… 限界って…彼らにとっては、何なのだろう…
| 2002年02月13日(水) |
相手をしっかり見る、相手のことをしっかり聞くという態度は、 |
相手をしっかりみる、相手のことをしっかり聞くという態度は、 そのまま自分の内部にあるものをしっかりみる、 しっかり聞くと言うことに結びついてきます。 自分もそれで鍛えられるんです。
「こころの天気図」 河合隼雄著
人の話に耳を傾けるのは…なかなか苦痛だ。 とくに、自分に意見があるときにはなおさらだ。 どうしても、途中でうずうずしてきて、話の途中で 口を挟んだりしてしまう…
最後まで聞けば、何を言いたいのか、 相手が何をわかってほしいと思っているのか わかるかも知れないのに、ついつい、途中で 何かを言いたくなってしまう。 話の腰を折るから、話が違う方向に行くこともしばしばある。
もっと、きちんと耳を傾けて聞く姿勢を 身につけないといけないとつくづく思う。
| 2002年02月12日(火) |
節度をわきまえて「あなたが必要だ」と言うことは、 |
節度をわきまえて「あなたが必要だ」と言うことは、 重要な愛の表現だ。
「いまの自分を抱きしめていますか」 レオ・バスカリア著
愛の表現はなかなか難しい… いつも反対のことばかり言っているような気がする。 なかなか素直に気持ちは言えないものだ。
ただ分かり合いたいのだけれど、素直にそれを出せずに、 いろんな遠回りをしているような気がする。 素直に、表現することが、どうしてこんなに 難しいのか…
| 2002年02月11日(月) |
「人生はクローズアップで見れば悲劇、ロングショットで見れば喜劇」 |
「人生はクローズアップで見れば悲劇。ロングショットで見れば喜劇」
チャーリー・チャップリンのことば
毎日、自分のこと、目の前の出来事のことでいっぱい過ぎて、 自分のことを、距離を置いて見ることがなかなか出来ない。 そう出来たら、もっと違う考え方、生き方が出来るのかも知れない。 ちょっとは余裕が持てるのかもしれない。 両方のバランスが大事なんだと思う。
いつも悲劇が好きな人がいる。 そう言う人は、いつも自分の人生をクローズアップで 見過ぎているのかも知れない。
逆に、生きることに距離を置いてる人とも出会う。 そう言う人は、すべてが喜劇に感じてるのかも知れない。 だから、本気で生きられない…のかも知れない。 これはある意味、大いなる悲劇と思うが。
悲劇と喜劇は案外、裏表なのかも知れないな。
| 2002年02月10日(日) |
「信じなければ、チャンスはない」 |
「信じなければ、チャンスはない」
「癒す心、治る心」 アンドルー・ワイル
今の自分にとって、一番大事な言葉かも知れない。 何度も、何度も言い聞かせよう。 そして、強く思い込もう。
自分のことも、自分の力も、選択も、想いも すべて、自分が信じなければチャンスはない。 チャンスがないだけでなく、始まらない。
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