| 2002年02月04日(月) |
どんな分野でも、何事かを成し遂げて成功するためには、 |
どんな分野でも、何事かを成し遂げて成功するためには、 3つの基本原則がある。 (1)分野を選んだら、徹底的に熱烈に取り組む。 (2)集中し、他のことなど忘れて、決めた計画をいつも 考えて実践する。 (3)他人の批判など足元にも及ばない、非情なまでの 自己批判を忘れない。
「人生で一番大事なこと」より アイザック・スターンのことば
一流と言われた人のことばは…やはりすごいな。 足元にも及ばない… けれど、やはり力にはなる。
取り組んだことに対する自己批判…ついつい甘くなりがちだ。 徹底的な取り組みも、集中も、実践も… 毎日の生活に流されている… 凡人だとつくづく思う。
これでは…成功はないなぁ… と、開き直るのも、おもしろくない… 「よぉし、明日から実践だ!」と力を入れてみよう。
| 2002年02月03日(日) |
「感謝を期待しないこと」 |
「感謝を期待しないこと」
「やさしさの法則」 ギャビン・ウィトセット著
感謝を期待してしまうなぁ、どうしても。 きっと「してあげた」という気持ちがあるからだな。 そんな時には、無意識に期待しているなぁ。
その逆に、なにげなくやったことに対して、 感謝されると、ちょっと照れくさい。 けれど、気がついてくれたことが嬉しかったりする。 そうして、気がついてくれてありがとう、などと 思ったりする…
どちらにしても、感謝されるのは嬉しいことだから、 誰かに何かをしてもらったら、出来るだけ、 ありがとうと言おうなぁ。
| 2002年02月02日(土) |
抱き合ったり、手をつないだりしているときは、 |
抱き合ったり、手をつないだりしているときは、 自分から先に離さないように。
「やさしさの法則」 ギャビン・ウィトセット
うん、そうしよう。 案外大事なことかもしれない。 しかもその方がちょっと楽しそうだ。
| 2002年02月01日(金) |
抑えているところが動き始めた時は、 |
抑えているところが動き始めた時は、それを発展させるべき時がきた、 という考え方は非常に大切。
「カウンセリングと人間性」 河合隼雄著
こころが動き出す時がある。 時期が来たとでも言うのだろうか。
長い時間をかけて、或いはかかって、 こころが動き出す不思議。 こころが動き出すすばらしさ。 熟成とでも言えばいいのか…
しかし、そう思えるまで待てない人の方が多いような気がする。 こころの熟成を待てない人…
こころの時期が来た時の一歩と、焦って踏み出す一歩と 同じ一歩でも覚悟が違うような気がする。
| 2002年01月31日(木) |
「緊急だからといって、人生の大切なものまでなくしてはならない」 |
「緊急だからといって、人生の大切なものまでなくしてはならない」
チャールズ・ハメル
昨日の小泉さんの決断を見ていて、このことばが浮かんだ。 事実を明らかにすることが、これほどまでに 軽視されることに、怒りを覚えた。 隠し通した者が、正しいというふうにも見える。 そう評価する人も多いから、やっかいだ。
事実を明らかにすることをなぜ、みなが怖がっているのだろう、 嫌がるんだろう…と思うが… ただひたすら何かを守ることを目的にすると、 きっとこうなるのだろうなぁ。 本当にこれが守ったことになるのかどうか疑問だが…
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