| 2002年01月25日(金) |
大事なことは、ある信念や考えに、 |
大事なことは、ある信念や考えに、正しいとか間違っているといった レッテルを貼ることではなく、 その考えがどのように導き出されて来たかを理解することです。 そうすれば、必然的に、自分は他人と違った考え方をしているに 過ぎないということがわかってきます。
「幸せになれるさ!」 リチャード・カールソン著
違った考え方の人と出会ったり、目の前にすると、 瞬間的に、まちがっているなとか、違うなとか判断してしまう。 そういう判断基準が自分の中にできあがっていることは確かだ。 自分の考え方を正しいと、こころのどこかで思っているからだ。 正しいという何の基準もないのにだ。
人は考え方も、見方も、あり方も違うだろう。 たぶんそれによって、現実感も違うはずだ。 しかし…自分の方から見た目で判断してしまう、 自分の考え方から抜け出しては見れない。
でも、本当には…違うのだ。 そこをちゃんと受け入れないとなぁ…
| 2002年01月24日(木) |
「自分自身の価値にもっと気がつきなさい」 |
「自分自身の価値にもっと気がつきなさい」
ルイーズ・L・ヘイ
私には価値があるんだ、 私だけにしかない価値があるんだ…
そう思えたら世の中の見方が変わりそうな気がする。 こころからの静かな自信が生まれそうな気がする… 今はまだ、価値ということばの意味もよくわからない。 価値…自分の価値… 自分で感じられる価値… どんなものがあるんだろう。 感じたら、どんな感じなのだろう… 感じてみたいものだなぁ。
ぜめて、勝負の時には自分に言い聞かせよう、 私には価値があるんだ…って。
| 2002年01月23日(水) |
「やってみたからこそ、できることが事実としてわかるのだ」 |
「やってみたからこそ、できることが事実としてわかるのだ」
なにはともあれ、なりたい自分をイメージして 「こんなことをしてみたいな」と思うことから始めてみると 案外にできるものだ。 (略) 一方、できることをまずやって、自信とか勢いをつけておいてから、 次に進む、というのも悪くない。
「夢ノート」のつかいかた 中山 庸子著
案外やってみると、できることが多いと思う。 「できない」と思うときには、自分の気持ちがすでに できないモードに入ってることが多い。 つまり「できない」のではなくて「したくない」
本当にできないこともあるにはあるが、 やる前からできないと決めつけるのは、ちょっともったいない気もする。 とりあえず、やってみる…その方が、 失敗しても、できなくても、価値があるように思う。
| 2002年01月22日(火) |
「人気があるってことと、20年スターを続けるってことは全然別もの」 |
「人気があるってことと、20年スターを続けるってことは全然別もの」
「こんな時代に誰がした」 ビートたけし著
たけしを見ると、いつもこのことばを思い出す。 そして、いつもどういうことなんだろう…と思う。
ピンとこないことばなのに、 妙にこころに引っかかっている。 なんとなくわかりそうでいて… なかなかわからない。 努力の質のことなのかなぁ…
| 2002年01月21日(月) |
僕が目指してきたのは、 |
僕が目指してきたのは、競争に勝ってのナンバーワンでなくて、 オンリーワンになることです。
野依 良治氏の言葉
「オンリーワン」…そうなりたい。 そのために、何をしたらいいのか…
わからないけれど、 立ち止まってはいられない。
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