| 2002年01月14日(月) |
人の話をよく聞き、口数を少なくするために、 |
人の話をよく聞き、口数を少なくするために、 人間には、耳が2つと口が1つついている。
ディオゲネス
話し過ぎた後に、後悔することがある。 話し過ぎると、ろくなことがない…
そうわかっているくせに、勢い込んで話したり、 得意になって話したり、いい気になって話したり… 友人との語らいも、仕事でも、 8分目くらいが負担にならなくていいと思う。
人の話を聞くほうがまず先だなと 最近はしみじみと思う。
けれど、話し足りなくて、つまらない思いをすることも あるからやっかいだなぁ…
| 2002年01月13日(日) |
「大切なことは all or nothing にさせないこと」 |
「大切なことは all or nothing にさせないこと」
何も役に立たなかったかの如く見える中で、 少しは役に立ったことがあるとか、 今、役に立たなかったと思っていることが 3年後に役に立っているとか…こういうことが実に多い。
「カウンセリングの実際問題」 河合 隼雄著
何をやっても、言っても無駄に思えるときがある… まったく力をなくす… 始末に悪いことに…イライラもしてくる。
河合さんの言うように思えたらいいが、 成果は今、できるだけ早く見たいし、 成果は、大きな方がいいとどうしても思ってしまう… そのほうがやった感が感じられるし、 自分の力があると思えるから。
凡人なんだなぁ…私。 もっと大きな気持ちを持たなくちゃな。
| 2002年01月12日(土) |
日本人の場合、見えるのに見ないようにしている。 |
日本人の場合、見えるのに見ないようにしている。 それは、卑怯なのだが、卑怯な方が楽なのです。 しかし、楽に生きていても不安はぬぐえないのです。
「日本人の不安」を精神分析する 岸田 秀著
見えているのに、見ないふりをしていることがある。 本当には見えているのに、見ないようにしているのだ。 その方が、楽だし、なんとなくいいような気がするし、 嫌な思いをしないですむような気がするからだ。
しかし、本当にはハッキリと見えているので、 いつも気になるのだ… こころの中で疑問に思ったり、葛藤があったりするのだ。 いつか言わねばならないとか、いつか何か起こるだろうなどと、 思ったりしていて、こころが落ち着かなかったりしているのだ。
そう分かっていても…目をそむけていたりする… 今の楽、今の関係の方が大事だったりする…
いつか…この自分への迷いに答えが出せるだろうか…
| 2002年01月11日(金) |
「弱気にならなければ、この人生も素晴らしい」 |
「弱気にならなければ、この人生も素晴らしい」
「小さなことを大きな愛でやろう」 リチャード・カールソン ベンジャミン・シールド著
弱気に…なるなぁ…どうしても。 不安があるとなおさらだ。 心配事があるとすぐに弱きになる。
弱気にならない人はいないと思うけれど、 せめてもう少し自分に自信を持ちたいものだ。
| 2002年01月10日(木) |
「心の実感」に解放のヒントがある。 |
大切なことは…実感と表現がピッタリ一致していること。 ピッタリしていればそれでいい。 「心の実感」に(解放)のヒントがある。
「心のメッセージを聴く」池見 陽著
出来るだけ、心の実感に正直にありたいと思うが、 表現するとなると、なかなか簡単にはいかない。
普段の生活では 表現出来ない時の方がおそらく多いと思う。 いろんなことを頭で考えてしまうし、 回りの影響も考えたりしてしまうからだ。
けれど、出来るだけ、 実感のこもったことばで話したいものだと思う。 こころの実感と違うことは出来るだけ言いたくないものだ。
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