| 2001年12月20日(木) |
やれるだけやって、倒れるなら倒れてみろ |
やれるだけやって、倒れるなら倒れてみろという気持で 生きてみることがやっぱり大事。
「出所不明」
なかなかこういう姿勢で生きていくことは 勇気がいると思う。
今日、大きな仕事が一つの区切りを迎えた。 疲れとともに、寂しさがわいてくる… 今更ながら、仕事がいかに自分に大きな影響を 与えていたのか…よくわかる。
しかし、「やれるだけやって、倒れるなら倒れてみろ」 というような気持でやっていたか、やっているかと 問われると、そうではないと思う。 やっぱりどこかで、気を抜いている自分がいる… これではいかんと思っても、なかなか頭とこころが ついて行かない… どうしてもどこかで仕事に距離を置いている。 仕事が嫌いなわけではないが…
好きなことならそう思えるのだが… 好きなことなら勇気もわくのだが… 仕事は嫌いではないが、好きではないと いうことなのかな…
| 2001年12月19日(水) |
自分で経験して身にしみないことには… |
自分で経験して身にしみないことには、意味のよくわからない 真実がたくさんある。
ジョン・スチュアート・ミル
経験と一口に言うが、出来る経験と出来ない経験がある。 したくてもなかなかチャンスがないこともある。 だから経験のない人をばかにしてはいけないと思う…
出来るときにしか、経験出来てなくて、失敗したり、 うまくいったり、いかなかったり、 それが経験になって…そんなことを繰り返して人は 大人になっていくのだろうか。 いろんな事に気がついたり、わかったりするのだろうか。 きっとそうなんだろう… でもそれが出来る人は強い人という気がする。 ちょっとため息が出る…
| 2001年12月18日(火) |
「気づき」とは、小さな悟りです。 |
「気づき」とは、小さな悟りです。 中に入れば、一瞬にして悟るものです。
「出所不明」
気づくと言うことの、大きさにいつも驚く。 気づくと自分の世界が一変する。 見方が変わる、感じ方が変わる、 腑に落ちる、世界が開ける…
「気づき」それ自体はささやかかもしれないが、 それがさざ波のように、自分に大きな影響を与える。 その結果、人間の幅というか、器が今までより大きくなる。
気づきを得た人に出会うと、素直に嬉しくなる。 今までに気がつかなったことに「気づく」… なんて、すばらしいことだろうと感嘆する。 その人の力量と、その人の人生にいつも感嘆する。 私もそうありたいと思う…
ささやかな気づき(ささやかでなくてもいいが) とても大きな生きる力だと思う。
| 2001年12月17日(月) |
「好かれることも、きらわれることもある」 |
「好かれることも、きらわれることもある」
「いいことは、いつくるかな」 エイブラハム・J・ツワルスキー著
こんな当たり前のことが、なかなか受け入れがたい。 普段の生活では、どうしても好かれたい方になびく。 なぜだろう… やっぱりその方が、気持ちいいからかな。 その方が人間として、なんとなく上なような気がする からかな。 無理して好かれようとする自分は好きではない。 でも…時々そんな自分がいる。
| 2001年12月16日(日) |
無条件で転がり込んでくる「運」なんてありはしない。 |
無条件で転がり込んでくる「運」なんてありはしない。
「出所不明」
転がり込んでくる「運」だけでなく、「愛」とか「恋」とか、 「優しさ」とか…そういうものもただ待ち望んでる人がいる。
そりゃ転がり込んで来たら、どんなにいいんだろうと思うが 世の中そんなにうまくはいかないと思う。
しかし…待ってる人はいつも待ってる。 「いつか白馬に乗った王子様が来てくれる…」 「こんな私を迎えに来てくれる…」 自分からの働きかけはせずに、待っている… してるのかもしれないが…だいたいがちょっとずれている。
まてよ…「棚からぼた餅」もそうかな? でも「棚からぼた餅」は嬉しいかもしれないな… なんだかちょっとニュアンスが違う気がする…が…
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