ことば探し
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2001年12月10日(月) 「恩寵」

「恩寵」

いかなるときにも
恵みはつねに豊かなり
十分なり、十分なり

  詩集「権威」 後藤静香著



ボーナスが出たが、この不況下でやはり減っていた。
気持はざわつくが、仕方ないと思う。
生きて行くには十分だ。

しかし…
今の一番の不安はボーナスが減ったことではなくて、
これから先が見えない事だな。


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2001年12月09日(日) 「ボタンの穴をかけちがったままの1日」

「ボタンの穴をかけちがったままの1日」


         陶芸家  内島北朗氏の句




今日は、どうもそんな日だった…何かがずれていて、
落ち着かない日だった。
こんな日は、何をやっても落ち着かない。
何かどっかが一致しない。
こころがずれていたのかも知れない…。

うまく自分を調整出来ない日だった…
もっとも調整出来ない日の方が多いのだけど…

この句を
「ボタンの穴をかけちがったままの一生」と
読み代えた人がいる…




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2001年12月08日(土) 「わたしはOKじゃない、あなたもOKじゃない、でも、それでOK!」

「わたしはOKじゃない、あなたもOKじゃない、でも、それでOK!」


       「癒しのメッセージ」より バーニー・シーゲル



うーん、なるほどなぁ…
こう思える方がいいな。

こう思えた方が気楽に生きられそうな気がする。


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2001年12月07日(金) 「自分の悩みは大きいが、他人の悩みはたいしたことはないという考えになりがち」

「自分の悩みは大きいが、他人の悩みはたいしたことはない
 という考えになりがち」


                     「出所不明」



そうなのだ、自分の悩みや、抱えてる問題は、とても
大きくて、苦しいと思いがちなのだ。
大きくて、自分で解決出来ないのではないかとさえ思う。

苦しみのさなかにいる時には、他の人にも悩みがあるなどとは
とても考えることも出来ないし、自分の悩みでいっぱいなのだ。
人生すべてが苦しみであるかのように、思えたりする。

明るい人をみて羨ましくなったり、悩みがない人は
いいなどと言いがちになるのだ…

悩みの中にどっぷりとつかっている時には、本当に余裕が
なくなって、自分だけが不幸に思えたりする…
それで、人に当たったりする…よくないなぁ…


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2001年12月06日(木) 「私たちはつい、自分は親切で善良で賢い人間だとばかり思いたがる」

「私たちはつい、自分は親切で善良で賢い人間だとばかり思いたがる」


           「なまけ者のさとり方」タデウス・ゴラス著



全くその通りだと思う…
少なくても私はそう思いたがる人間だ。
そう思った方が、気分もよくて、自分がちょっとレベルの高い
人間だと思えそうな気がするからだ。
私自身のためにそう思い込みたいのだ。

しかし…
本当はそうではないことを実は、自分が一番よく知っていて、
かなり情けないのだ。
かなり悔しいのだ…


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