「恩寵」
いかなるときにも 恵みはつねに豊かなり 十分なり、十分なり
詩集「権威」 後藤静香著
ボーナスが出たが、この不況下でやはり減っていた。 気持はざわつくが、仕方ないと思う。 生きて行くには十分だ。
しかし… 今の一番の不安はボーナスが減ったことではなくて、 これから先が見えない事だな。
| 2001年12月09日(日) |
「ボタンの穴をかけちがったままの1日」 |
「ボタンの穴をかけちがったままの1日」
陶芸家 内島北朗氏の句
今日は、どうもそんな日だった…何かがずれていて、 落ち着かない日だった。 こんな日は、何をやっても落ち着かない。 何かどっかが一致しない。 こころがずれていたのかも知れない…。
うまく自分を調整出来ない日だった… もっとも調整出来ない日の方が多いのだけど…
この句を 「ボタンの穴をかけちがったままの一生」と 読み代えた人がいる…
| 2001年12月08日(土) |
「わたしはOKじゃない、あなたもOKじゃない、でも、それでOK!」 |
「わたしはOKじゃない、あなたもOKじゃない、でも、それでOK!」
「癒しのメッセージ」より バーニー・シーゲル
うーん、なるほどなぁ… こう思える方がいいな。
こう思えた方が気楽に生きられそうな気がする。
| 2001年12月07日(金) |
「自分の悩みは大きいが、他人の悩みはたいしたことはないという考えになりがち」 |
「自分の悩みは大きいが、他人の悩みはたいしたことはない という考えになりがち」
「出所不明」
そうなのだ、自分の悩みや、抱えてる問題は、とても 大きくて、苦しいと思いがちなのだ。 大きくて、自分で解決出来ないのではないかとさえ思う。
苦しみのさなかにいる時には、他の人にも悩みがあるなどとは とても考えることも出来ないし、自分の悩みでいっぱいなのだ。 人生すべてが苦しみであるかのように、思えたりする。
明るい人をみて羨ましくなったり、悩みがない人は いいなどと言いがちになるのだ…
悩みの中にどっぷりとつかっている時には、本当に余裕が なくなって、自分だけが不幸に思えたりする… それで、人に当たったりする…よくないなぁ…
| 2001年12月06日(木) |
「私たちはつい、自分は親切で善良で賢い人間だとばかり思いたがる」 |
「私たちはつい、自分は親切で善良で賢い人間だとばかり思いたがる」
「なまけ者のさとり方」タデウス・ゴラス著
全くその通りだと思う… 少なくても私はそう思いたがる人間だ。 そう思った方が、気分もよくて、自分がちょっとレベルの高い 人間だと思えそうな気がするからだ。 私自身のためにそう思い込みたいのだ。
しかし… 本当はそうではないことを実は、自分が一番よく知っていて、 かなり情けないのだ。 かなり悔しいのだ…
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