ニューヨーク俳優修行日記
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2002年08月28日(水)

日常


いつもなら公演が終わるとしばらくはぼーっとしているけれど、
今回はそんな暇が無さそうだ。
今週から、土曜学校が始まるのでまずその準備。
そして、日曜日に知り合いの演出家とその役者たちとで
創作の為の稽古。
月曜日は劇団の稽古。
9月13日には一日だけ公演が決定。
その同じ日の午後にはマネージャーとの面接。
そのために独白の練習。
そして、新しい写真の撮影。
デモテープの作成。
ウェブサイト(そうです、まだ作ってないのです。)
そして、生活の為のバイト。

ふー。

夏はどこへいってしまったのか?

夏の日のあの人。
僕にとっては中学、高校とずっと片思いだった女の子。
高校生の頃、部活の帰りの暗い夜道、彼女の家の前を通るだけで
どきどきした。夜の空気の冷たさ。静けさ。
近所の神社。人のいない商店街。

今では彼女も人妻で子持ちらしい。
それでも心のどこかには彼女を居場所が常にある。
別にどうしたいというわけではなく、その頃の自分を思い出すため
場所。今でもあったら、赤面してしまうだろうか?







2002年08月27日(火)

公演は無事終了。


日曜日が楽日だった。
満席で迎えた楽日はとてもよい出来だった。
演出家からは全員にカードと小切手が配られた。
そのカードはとても優しい言葉でつづられていて
とても嬉しかった。
さらにキャストの一人からもカード。
彼のカードもとてもよかった。
僕自身はいつもカードなどは書かない。
と言うか書けない。

終演後は皆で夕食を食べた。
来週あたりに改めて打ち上げをするらしい。




      

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