ニューヨーク俳優修行日記
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2002年07月25日(木)

眠い


午前中は仕事で午後は稽古の日々。
眠い、眠すぎ。
せっかく、プールに行けると思っていたのに、今週は一度も行っていない。
眠いよ。

松本隆、成層圏紳士を読んでいる。
高野文子の表紙に惹かれて買ってしまった。
でも、確かまたさぶが前に何か書いていたような気もする。
なかなかたのしい。


2002年07月23日(火)

小休憩


だれもいなくなった会社でこれを書いている。
聞こえるのは空調の音だけ。
遠くで別の部屋の人たちの声が聞こえる。
本当はすぐに帰ろうと思ったけど、こういうのもなんだか気持ちいい。
会社にいるけど、少し落ち着く。

昨日、今日と舞台の稽古。
今回の舞台は昼間に稽古をするので、朝早く仕事に来ている。
何せ、時給なので働かなければ収入はない。

さて、舞台について。
今回の作品は作・演出がダンサー。
だから、いわゆるダンスシアター。
要はダンスなのだけど、一応お話があるわけだ。
見せ所はいかに2次元のストーリーを3次元の舞台に立ち上げていくか。
しかも、台詞ではなくて、体の動きでたくさんのことを表現する。
まあ、それだけでも大変だけど、この作品はまだ先がある。
それはダンサーと役者の即興を重ねて作品を作っていくこと。
つまり、ベースのお話はあるけれど、そこからは集団で創作。
これは楽しいけど、地獄です。

今日で2日目だけど、みんなちょっとしんどそう。
どうなることやら、これからが楽しみ。




      

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