ニューヨーク俳優修行日記
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2002年04月12日(金)

バイト、仕事探し


昨日は近所のレストランでウェイターになる為の面接。
早速来週から仕事だ。
接客業は向かないけど、とりあえずは仕方ないかな。
もうちょっと先につながる仕事を探すべし。

こちらではウェイターの給料はチップが大部分を占める。
それプラス、ハウスペイといわれる時間給が払われるけど、
大体これは時給2ドルとかで非常に安い。
だから、レストランが暇だとまったくお金にならない。
今度働くレストランはちょっと高めの日本食レストラン。
でも、オーナーいわく最近は暇なので、1日平均60ドルぐらいとの事。
これはちょっとつらい金額だけれど、
夏に向けてビジネスが良くなる事を期待している。

閑話休題。
チップについて。
これは日本から来るとちょっと困るみたい。
僕は外食したときは大体総額16%ぐらいのチップを残します。
NYは消費税が8.25%なので、それを2倍にしてチップを残す。
ガイドブックなどでは10-15%が通常というけれど、
サービスが良ければ20%残す事だってある。
でも、サービスが悪くても最低10%は残していく。
それと食事がまずかったからチップを残さないというのは反則。
それはウェイターが悪いわけではないから。
このシステムも慣れればそれなりに快適。

明日は教師デビューなので今日はこれから下準備。
一体、どうなることやら。

新しいことが重なっているので少々パニック気味。
それでも、まあ、何とかなるだろうと考えている自分が笑える。

SPY GAMEをビデオで観た。
まあ、ぼちぼち。












2002年04月11日(木)




昨日は一日中眠くて、しかもバタバタしているうちに
日が暮れていった。

夜はイエローマングループという日本の即興グループを観た。
即興というのはお客さんからお題をもらったり、
一定のルールに従って、即興で短いシーンを作っていく形式の演劇。
サタデーナイトライブなどで有名になったセカンドシティなどは
主要な都市にクラブを持って公演している。
全米大会もあったりするらしい。
イエローマンはそういった大会で賞を獲ったこともある団体。
東京でも公演しているはずです。一見の価値あり。
ただし、観客参加の部分もある。

男2人、女2人の4人のメンバーはそれぞれ個性があって
一時間があっという間に過ぎていった。
僕も少しだけ即興を勉強したことがあるけれど、
彼らを観ていてとにかく感心してしまった。
面白いことをやろうとするのではなく、真面目にやればやるほど
可笑しくなる。もっと即興をやってみたい。

会場はほぼ全員日本人。
結構知っている人もいた。
日本人コミュニティーは割と狭い。
疲れていたので人と喋るのが面倒になり、
打ち上げはパスして帰宅。

会計士から税金の払い戻しの書類を受け取る。
今回ははじめて夫婦で申請をする。
約10万円ほどが戻ってくるのでで嬉しい。
会計士には2万円程度払っている。

実は僕は日本では一度も税金を払っていない。
でも、こちらの税率は高すぎる。
給料の約3分の1が税金に消えていく。
今年も経費を貯めるべく、いろいろなレシート集めている。











      

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