ニューヨーク俳優修行日記
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2002年04月10日(水)

Home Sweet Home


今朝、ラスベガスから帰ってきた。
約一週間、久しぶりにバケーションらしい休日だった。
さっき、メールをチェックしたらこの日記あてにいくつかメールが。
サムライ関係の情報提供有難う。
こちらのキャスティングも分かったので応募してみます。
その他のメールの人もどうもありがとう。
やっぱり、嬉しいものですね。

さて、ラスベガス。
結果からいえば、300ドルほど損した。
スロットとブラックジャックにはまってしまった。
ブラックジャックは面白い。
運、判断力、度胸が試せます。

ラスベガスの街自体は巨大な遊園地といった感じ。
全てが人工的で、僕はまた行こうとは思わない。
3日間泊まったMirageも値段の割にはたいしたことなかった。
最後の2日間宿泊した少し中心を離れたSunCoast Hotel(一泊59ドル)
の方が良かったくらいだ。

2日ほど、ストリップ周辺でいろいろなホテルを回ったあとは
車でドライブに出かけた。
レッドロックキャニオン、デスバレー、フーバーダム。
どこもとてもよかった。
砂漠、しかも、広大。
一見の価値あり。
砂漠の真中に立ったときの静けさは何ともいえず良かった。
とにかく音がまったく無い。
自分の足音、風の音。
立ち止まった瞬間に吸い込まれそうな静けさ。
日頃うるさい町に住んでいるのでとても新鮮だった。

今日からまた忙しくなりそうだ。
6月にはリーディングに参加することになりそうだし、
この土曜日からは土曜学校で教える。

旅行についてはまた、思い出したときにここに書いておく予定。




2002年04月04日(木)

映画リハ


昨日は午後から短編映画のリハーサル。
この映画は何と現役のブルックリン勤務の警察官が監督している。
彼は如何にもといった感じの白人の男性。
空手黒帯、筋身もりもり。
お話は主人公サムが自殺の欲求を克服していく過程。
僕は彼の想像上の友人である侍の役。
しかし、衣装も何だか怪しげだし、髪は鬘もないしで
結構とほほな状態。まあ、自主制作だからしょうがないか。

旅行から帰ったら、黒澤映画でも観て少し侍の研究でもしよう。

劇団以外の役者と話すのは結構楽しい。
いろいろ、業界の事も教えてもらえる。

リハのあとは、ついに吉野家へ行った。
NYにも吉野屋ができたのです。
味はほぼ同じ。でも、紅生姜なかったのが残念。
次回は聞いてみよう。値段は$3.95。
日本と比べると高いかな。
こちらでは生卵は結構危ないのでそれもなし。
カウンターの店員たちはほぼ全員黒人。
差別は無くなっているといっているけど、
ファースト・フードの店員は大抵黒人が多い。
照り焼きチキン丼なんていうのもあって、
しっかりアメリカナイズされている。

次は最近、どんどん出現している日本のラーメン屋と試そう。

これから空港に行って来週の水曜日までラスベガス。
多分更新はないと思うけど、一応ホテルで調べてみます。












      

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