ニューヨーク俳優修行日記
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2002年04月01日(月)

無事終了


金曜日はほぼ満席。
土曜日は完売。
友達が予約無しでやって来て入れなかったらしい。
終演後に劇場で打ち上げ。
学生の頃のように泥酔することもなく、12時ごろには帰宅。

終ってみれば、とてもあっさりとしている。

昨日は1日中劇場で撤収作業。
10時から夜の9時までかかった。
疲れた。

今回の公演にはいつもより多くの友人が来てくれた。
やっぱり嬉しい。相方も2回来てくれたし。
後はこれをきっかけに仕事が取れれば言うこと無しだ。
劇団の連中とはこれでしばらく会わないだろう。
皆わりとビジネスライクなのだ。
ちょっと寂しいけれど、続けていくにはこの方が良いはず。

今日は何処かの薬局のプロモのオーディション。
水曜日には映画のリハがあるので、台本も読み込まなければ。

そんなこんなで修行の日々は続いていくのです。






2002年03月28日(木)

Sold Out?


昨夜はほぼSold out。
出来もまあまあ。
でも、ちょっと余裕が出てきたから、気を付けないとへまをしそうだ。
残り3日、気を引き締めて行きたいものです。

相方が2度目の観劇。
一度目よりも良かったとの事なのでちょっと安心。
複数回観られる、もしくは読める作品はそれなりにいいものだと思う。

僕自身好きなものは何回も観るし読む。
中には好きだけど一回だけで結構というものもあるけど。
例えば映画"セブン"はその部類。
何度も見る作品の何がそんなに良いのかといえば、
そこにはストーリーを越えたものがあるから。
一瞬の仕草、構図、描写、役者の表情、光、色、音楽
その中には言葉では表現しきれない何かが潜んでいる。
ねじまき鳥クロニクルに出てくる井戸の話のようなもの。
表現者としてはそう云った瞬間を一度でも提出できればと思う。

明日は会社が休みなのでこの日記もお休み。
いいかげん、家のコンピューターにも日本語ソフトを入れなければ。









      

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