ニューヨーク俳優修行日記
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2002年03月22日(金)

偶然


10回目の夜も無事終了。
やっと折り返し地点。
しかし、劇団員の間では色々な不満が蔓延している。
この公演後一体どうなることやら。

7年前に1年だけ在籍したアイオワ大学の演劇科の知り合いが来場。
彼女とは2ヶ月ほど前に図書館でばったり出会った。
3年前にもばったり劇場であった。
何だか不思議だ。
彼女はとても作品を気に入ってくれ、次も必ず来ると言ってくれた。
何にせよお客さんが作品を気に入ってくれるのは嬉しい。





2002年03月21日(木)

雨続き


この3日ほどぐずついた天気が続いている。
3月だというのに気温もかなり下がり冬みたいだ。

やっと最初のレヴューが出た。
かなり良いことが書いてあったのでこれで少しは客が増えるかな。
そして、初めて自分の名前が出ていた。
ほぼ主演なんだからあたりまえだけど、嬉しいものです。
実は結構心配していた。
何でアジア人が、とか、アクセントがきつくて台詞が不明とか
書かれたら嫌だな-と思っていた。
でも、それも杞憂だったようで今後の批評も少し楽しみ。

休みの後の一発目はいつもだれるから頑張らねば。

ねじまき鳥クロニクル再々再読完了。
初めて付き合った彼女に影響されて読み出した彼の作品に
こんなにも惹かれるようになるとは思わなかった。
ミーハーといわれようが僕は彼の作品が時々どうしても読みたくなる。
暇な人は是非3部作読んでみてください。

今日は朝からMOBYを聴いている。
良いです。







      

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