ニューヨーク俳優修行日記
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2001年11月26日(月)




長い週末が終わり、今は会社。
4日間も休みがあると"休暇だな"と体感できる。
旅行に行けるともっといいけど、僅かにあったお金は
TVとカウチに化けてしまったので自宅療養。

土日ものんびりと過ごす。
知り合いの役者の人と道でばったり会う。
お泊りで遊びに言った子供を迎えに行く途中との事。
わけもなく感心。

高校、大学のころはこれが終われば勉強しなくて済むと
呑気なことを考えていた。しかし、あれはほんの始まりだったのだ、
といまさらながら痛感。このダラケタ生活を改善すべく、ある決心をする。日々之精進ですね。

そういえば、この週末、"帰って来た桃尻娘"を読み始める。
でも、文体についていけず、ちょっと消化不良。
作者は確か橋本功(何か違う気もするけど)。

今日から稽古が始まる。
また、忙しくなりそう。というか、稽古の間は精神的に落ち着かない。
しかも、うちの劇団は3ヶ月も稽古期間があるので
ある程度ペース配分をしないと息切れしてしまう。
でも、あくまで全力投球を誓う。(ほんとかよ)

ふう、一気に日記を書き終える。








2001年11月23日(金)




"Un flic"を観る。
アラン・ドロン主演。渋い映画。
表面に出てこないことでより明らかになる感情。
明らかにハリウッドとは違うフランス映画な感じが良い。

夜はまたまた彼女の同僚と食事。
チャイナタウンにてとんでもない量の中華を食べる。
でも、元上司のおごりだったので、有難く頂く。

元上司たちはリモコンにはまっている。
タミヤがどうの双葉がどうのという話をして、
挙句には今度いつ日本に帰るのかと聞かれる。
さらにその後、一緒にやらないかとのお誘い。
金がかかってしょうがないので丁寧に断る。

今日も広東語漬け。
でも、分かるのは一万分の一ぐらい。
以前にレッスンを取ったけど、
広東語は難しい。

今日も会社は休み。
まだ金曜日なのが信じられない。

レストレは情けないことに断念。
ちと恥ずかしい。






      

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