世界お遍路 千夜一夜旅日記

2026年02月24日(火) 毎日、首の縦振り

16日から、毎日母の面会へ。
理由は簡単、明日来た法がいいか、来なくてもいいかと訊くと、来たほうがいいに首を縦にコクンするからだ。
基本、車ではなくて歩いて10分。
それで、手のマッサージをして、ハンドパワー?をリレーして、目やにをとってくる。所要5分から7分。
ま、病院側は、面会15分くらいと言っているし、こんなもん。
もう、話せない(声出す力がない)が、とりあえずは首で意志疎通はできているみたいな?
今日は、明日はどうする?と訊いたらかすかに声なき声で「どっちでもいい」とのこと。
外はいい天気だし、少し気分よかったのか・・・・

明日もいってくるかね。
こんな感じで、ユックリと、ユックリと旅立ちへ歩を進めているのだろうか。



2026年02月22日(日) 4月のような暖かさ

今、22時過ぎだが、2階のパソコン部屋、暖房をつけていない。
昼間にお日様が入ったせいか、暖かい。
昼間は3時間図書館にいたのだが、南は暖かい日差しが入っていた。
私はカウンター席を予約してたので、そこにいたのだが失敗・・なんて南側窓辺の日差しを見て思った。

猫の日。
ミヤコの日。
朝に、ナマ鰹節の特別食(^_^)
元気で長生きして欲しい。
ミヤコも、今日は結構長時間(=^ェ^=)テラスでひなたぼっこ。
お日様を堪能していた。

もう積もる雪は終わりかな、多分。
なごり雪の日はあるだろうけど。



2026年02月21日(土) 土曜日は、気が抜ける

予定が組んであったのに、ほぼ何もやらず、寝ているか、本を読むか、YouTubeを見るか。
ミヤコとは少し遊んだ。
実家の仏壇にお仏販を上げてお経よみ、家の空気入れはした。
その後、母のところにも行った。
母、明日も来た方がいいのか、と訊いたら、首を縦にコクンしたので行きますが。
点滴になってからの方が、意識清明な気がする。

最低限のことしましたが、今日は寝ていた比率が高い。
3日続けて仕事しているので、疲れが出るのかな・・・・しらんけど。
股関節が痛いのもごろんしていたい気持ちにさせるのだが、夕方寝て起きたら、やや解消していた。

今日もいい天気で、なんだか気持ち悪いくらい。
やたら季節外れにいい天気=地震などの天変地異とか思うので。
明日は朝から3時間も図書館の席を予約しているので、きりきり動きます。



2026年02月20日(金) 天気がいいと、気分がいい

見事な晴れの日。
今日は、午前中は、お日様の当たる窓辺のカウンターでミヤコ((=^ェ^=))と外を見ながら、時々本を読みながら、過ごした。
通い介護の日々、こういう時間が取れなかった。
時間はあると言えばあるのだが、もう疲れ果てていて、ごろついていることが多かったなあ。

今日も母のところに面会に行く予定。
その後、塾の受験生の合格祈願に蒼紫神社へ行ってこよう。
左股関節が痛いのだが、少しがんばろう。

明日から3連休だけど、私には関係ないなあ・・・笑
人が多いところに行くの、きらいだ。



2026年02月19日(木) 冬、一進一退

昨夜から、雪が降っている。
気温も低い。
ミヤコちゃん(にゃんこ)は、また布団の中に潜っている。
しばらく、活動的だったのだが,猫冬眠に戻った。

ま、冬も行きつ戻りつ・・春に近づく。

今日は中潮、大潮は終わった。
しかし、母のところには行く予定。
というのも、本人に明日は来ないかもしれないけど、来た方がいいかね?
と訊いたら、首を縦に何度も動かす。
そうか・・・分かった、じゃ来るね。
まだ、意識ははっきりしている、しかし話せない。
話すってエネルギーが必要なんだね。



2026年02月18日(水) 今日はまだ大潮

17日は新月。
これを挟んで、16日から、大潮が始まっている。
人が彼岸に行きやすいのが大潮の時。
大潮でなくても、危篤状態の場合は引き潮の時間に要注意だ。

16日から点滴になった。
っていうのも偶然ではないだろう。

17日。
昨日、面会に行ってきたが、意識あり。うなずきあり。しかし、話せない。

今日も大潮。
短い時間の面会だが、行ってこようと思う。
入院当初の1週間は、毎日様子見に行っていたが、その後は1日おいて、中二日おいて、であった。
この大潮を抜けたら、また1日おきかな。
今月は、切り抜けそうな気がしているのだが。
来月は彼岸月。
まあ、来月だと思うなあ・・・



2026年02月17日(火) 今日は、旧暦1月1日

お久しぶりでございます。
旧暦新年 春風献上!

旧暦元旦に再スタート。

母、昨12月23日より越冬入院してます。
自宅にいたら、今年はちょー大雪なので、通い介護は不可能でしたでしょう。
寝たきりの人には命に関わる。
それで・・・
昨日から点滴となりました。
もう嚥下する力がない、という説明をうけました。
昨年7月に余命1月という宣告を受けて、ここまで生き延びてきたわけで、生命力は強い。

しかし、さすがに95歳、そろそろなんだろう。
灯明の明かりが消えるように去って行くんだろうな・・・
きちっと、見届けます、送ります。


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