世界お遍路 千夜一夜旅日記

2009年04月29日(水) いい天気

久しぶりの快晴だ。
私は、お疲れではあるが、青空とお日様を見ると元気が出るのだ。
弟の白血球型が、癌ペプチドワクチン投与の型に合った。
治験を今、模索している。
抗がん剤のように強力な効き目は今のところ期待はできないけれど、副作用がほとんどない。
医師は絶対に認めないが、今回の出血やものすごい貧血は抗がん剤によるまさに死の一歩前の骨髄抑制だと私はみている。
それを本人が自覚していない、というか懲りていないのが情けない。
今でも、もっとやるやると思っているようで。
いうとおこるんだよな、バカ正直に「抗がん剤のせいではない、癌が転移によって悪質化した」って説明を信じている。
なんの論理性も科学性もないのに。
原発の癌が悪質化(異質化)したら、すぐに血液数値に出てくるさ。
ないわけではないけれど、だったら、血小板はいまのの数値で安定しないで壊れつづけて体中から血が出てえらいことになっている、てんぐ熱状態だろう。
最小限の抗がん剤で、副作用を少なくして生き延びて欲しいし、これとワクチン療法を入れたら、更に息の美ることも可能かも知れないのに。
そして、生き延びれば生き延びるほど新しい治療薬や方法が出てくるわけだし。

まあ、今日は洗濯して掃除をしてややすっきり。
さて寝よっと。



2009年04月27日(月) 胃カメラ、中止

昨日午後病室にいったら、月曜に胃カメラするって。
え?だって、また血が出て止まらなくなったらどうするの?
先生が気になることがあるんだってさ。
まるで人事のように言う弟・・この人は愚かだ。
だって、血小板木曜で8.2でしょうが・・・
実は末弟も血小板がいつも少ない。
10から11.
それは飲んでいる薬の副作用。私が気にして、主治医に尋ねたら
「出血傾向は10あれば、まず大丈夫だ」
だから、10あれば、わたしもぐだぐだ言わない。
しかし、8、更に血小板輸血をさんざした後の数値で、自前かどうかははなはだ怪しい。
そこに、無造作に胃カメラって、冒険だ。
それに今現在する必要がどういうふうにあるんだろうか?

ま、弟に言っても、主治医の言うとおりだからね。
でも、母も義妹も大変心配した。
母は、感染症まで気にかけた。
父がそうだったから。
わたしも昨晩はほとんど寝られないで・・あーやだなあ。
で、夜中に起き出して、主治医に長い長いとても丁寧な「延期」お願いの作文をした。そして、faxした。
先ほど実家に電話したら、「お願い」が通ったらしい。
胃カメラ、延期になったらしい。
弟は余計なことをしたとおこっているらしい。
血が出たら・・・止まるのかって考えたのか!
愚か者。
食べられなくて、それが胃内に再度癌ができていてふさいでいるかも、とかいうことだったら「至急」だし、危険を犯してもやらないといけないかもしれない。
でも、彼は今のところなんとか食べている。
血小板や白血球血がよくなってからすればいいだけのこと。
長くて根気の要る戦いを癌としなければならないのだから。

患者や家族の思いを受けとめて、当初の予定を変更できるのもよき医師の条件と市民講座で聞いた事があるが、そういう意味ではやはり「トンでも」は取り下げだ。
とりあえずはありがとう、T先生。











2009年04月26日(日) いうことを聞かなくなる・・寿命??

昨夜調べて思ったことを弟にぶつけた。
彼、担当医を信じきっている。
(そりゃ大事なことだけど、もっと距離を置かないと。所詮ドクターにとって、患者はワン オブ ゼム)
彼いわく
おまえは、この病院も、医者も悪くしか言わない、と。
わたし:そんなことはない、印象で語るな。
血を止めていただいたことなどを含めて適切な処置には感謝している。
しかし、抗がん剤のやり方はアバウト過ぎるし、だいたい、肝臓・腎臓の数値をこの2か月近く調べてない。TS-1をやっているのに、おかしい。
ナースだって、これだけ、廊下に手の消毒液がついているのに、それを使って手を消毒して病室に入っている人を見たことがない。
十年前の虎ノ門病院では、ナースたちは、入り口で必ずしていたけどね。
当然免疫力が落ちているガン患者が多い病棟なんだから、感染症予防の具対策として、手の衛生や管理はきちんとすべきなのにね。
なんて、ことをいってやったら、「かえれ!」だって。
またしても朝から大喧嘩だ。

実家にマクロビ宅配をして、母に話したら
「人のいうことを聞けなくなって医者のいうことだけ聞いて強い抗がん剤をされて寿命かもしれんなあ。そもそも、家族のいうことに素直に耳を傾けられないのがもう寿命かもしれん」
とため息をついた。
そうかもねえ・・・・かなりの部分で賛成だ。
チョーがつく頑固だもんね。
しかし、賛成していたら命なくなるよね。
家族にはかけがえのない弟だけど、医師にとってはいわせてもらえば「手は尽くしました」といわれて終りの患者の一人だってことを彼は理解しているか。
自分を救うのは自分しかいな、医師ではない。
医師もまた、自分を救う道具の1つ、くらいに強くとらえればいいのだと思うのだが・・・。



2009年04月25日(土) さむし

ストーブを入れている。
寒し。
今日で、寺宝温泉定期券が切れた。
でも、もはや毎日温泉息のゆとりなし。
弟の闘病に付き合うほうが先だ。
しばらくは、週に2回くらいせめて行きたいとは思うが。

弟の数値がちっとも改善しないのは、やはり今飲んでいる抗がん剤の副作用ではないか、と味噌先生にいわれて、じっくりとTS−1について、調べて見た。
苦労の末にできた薬でもちろん、評判はいい。
だって、外来でもらえて、服薬だし。
しかしだ、やはり「劇薬」で骨髄抑制いの一番に書いてある。
なんで、血小板輸血しつつ、この薬を休薬しなかったんだ?
で、発売元(なんとあのラッパのマークの大鵬薬品、確か大学時代に同じサークルにここのお嬢さんがいた)はしっかりと二週間休薬ですといっているのに、あの病院は1週間の休薬しかさせないんだ?
数値が悪いのに。
血小板は5以下なんて投与禁止だよ。
それなのに、またしても、薬の添付書無視。
ってか、アバウト。
毎日抗がん剤と関わっているとこうなるのだろうかねえ。
怖いことだ。
先生が「学校」という閉じられた世界で子どもと関わっていると、世間とずれた問題を起こすことと似ているかも。
そりゃ数値が、いいときはいいさ。でも、やばい状態の時に、もっときめ細かくデリケートなことができないのか。
医療関係者向けのページを見ると、ほんとにつくづくと弟、大事にされていない。
「トンでも医者」のところで書いたことをわたしが発言していなかったら、多分、21日の抗がん剤をしていて、どうなったか分からない・・・かも。
こうなると家族で守るしかない。
姉は戦う。
もちろん、作戦を立ててだけど。
だって、正攻法じゃ玉砕だもん。
太陽と南風が旅人のマントを脱がすような戦い方を志します。




2009年04月24日(金) はっと気がついたら

なんともう金曜ですか。
朝4時50分おきでマクロビご飯を作り→これは、尿糖値+5の末弟のために。
私自身がごはんを食べて、癌弟の病院へ青と赤のジュースをのしぼりたてを持って走り、その足で、実家へマクロビご飯の宅配だ。
で、ちび犬の散歩をして、お経を読んで、帰る。するともう8時半過ぎで・・なんて調子で始まる1日、すぐ終わって夕方から夜が来る。

昨日は「魔法使いサマンサさん」にあった。
味噌先生が大魔王だとしたら、この方はまさしく、あの鼻をぴくぴくのミセス・サマンサ。
破磐の宮司さんが下さった「でとく」というゼオライトを使った、デトックスミネラルを出している会社の会長さん。
年齢不祥でパワーがあって、世の中にはいやいろいろな方がおられるもんだわ。
彼女はブルーハートを持ちましょうと。
地球と共存していく道を冷静に英知を持って、求めること。
っていうか、わたし立ちが地球に生かさせてもらっているのだから、それを認識しないと。
なんてお話をさせていただいた。
そのほか、ふしぎ話多数。

草薙くん、かわいそうだね。
妙齢の男だ、振られたんでしょうよ。
で酔った勢いで・・ありえるね。
鳩山さん、いいすぎ。中川さんがみっともない真似したとき、あれほど言ったか?
わたしも総務省にメールしたいね、閑がないからしなかったけど。



2009年04月21日(火) 抗がん剤延期

今朝病院に毎朝習慣生ジュースを持っていったら、弟が言った。
WBCが2800しかないんで、主治医が、抗がん剤を見合わせようと話したとか。
そうか、よかった。
今日もう一回したら、マジに、あっという間に悪くなる(癌ではなくて、体全体が、多分食事がとれなくなるし、出血がまた始まる)と思っていたから、それでも、彼がするってんだったら、それもまた彼の運命ともはや思っていたから。
まあ、やれやれ。
先日の面談の時にあちらの不愉快を承知で「数値」を見てくれといったのが、少し受け入れてもらえたのかな。
先日書いた「トンでも主治医」の「トンでも」の言葉をはずしていもいいのかな。



2009年04月20日(月) ため息だけが出る

はかばかしくない。
弟がわたしをはじめとした周囲の願いを無視して、また主治医に「説得」されて、抗がん剤をやったら、マジに、ぽきっとおれるように容態が変わるだろう、と思うと、ため息。
今はよくはないっていないけれど、小康状態。
この状態で、獣がけがをしたときにうずくまって「死んだ振り」して治すように、自身の体の力が持ちなおしてくるのを待って欲しいのだが。
それから、抗がん剤でも決して遅くはないはずだし。
抗がん剤の決断をするのは、「説得」があっても彼自身だし。
わたしが何を言っても、どうやらもう右から左状態。
だめだね。
もしかして、天からいただいてきた「命」がつきるときってこんなものか?



2009年04月18日(土) トンでも主治医

昨日は弟の主治医と面談した。
で、その中で、当日の数値も調べず、前日の血液数値で抗がん剤を投与したのはなぜか。
前日数値でさえ、抗がん剤の添付書に書いてある数値になっていなかった。また好中球数値は調べてさえいなかったのに。
と質問したら、担当医、顔色を変えた。
(田舎の病院なのでこんなことを言う患者家族はあまりいないのかも知れぬ)
そして、「自分は数値は意味無い、目の前にいる患者を助けるためなら、1000でも1500でもやる、数値は無視」とのたまった。
はあ???
緊急医療チームじゃないだろ?
抗がん剤投与に数値は患者の命綱でしょう。
トンデモ主治医だわ。
なんとこの人、癌拠点病院の副院長だよ。
サイテー。
患者を「ムンテラ」(ごまかしだまし)するのはうまくて、弟はすっかり洗脳されてコントロールされている。
「数値無視」については、口が滑ったんだろ、だって。
バッカ。
滑っていいことと悪いことがあるだろ、、本音が出たって考えるほうが自然でしょうが。
それと、経営的に大赤字なんで、抗がん剤は儲かる「商売(1回30万)」と考えていたら、彼が数値無視で敢行するのは・・・そういうことか・・と納得する。
好いうトンでも主治医は自分が癌になってみて分かるんだろな。
多分、こんなことしていたら明日のわが身だ思うよ、Tせんせ。
といってやりたいわ。
まあ、男性の2人にひとりが癌になる国だし、医師なのにこんなきな臭い仕事していたらなるにちがいない。

なんとか、つながれている管をとってここから出したいが、血が止まらず不可能。
困ったわ。




2009年04月16日(木) 春の寒気

桜が散り始めて、寒さも来た。
肌寒いので、ストーブをつけている。
朝と午後3時ころ、病院に生ジュースを8〇〇CCずつ届ける。
これが結構大変。
材料を準備してしぼって、即届けて(病院が車で5分、がありがたい)。
帰ってきて後始末。
全行程一時間近くかかる。
しかし、抗がん剤とこの生ジュースで、自分の癌を克服したドクターもいっらしゃるので、ミソ先生の味噌と共に、彼の体の土台をさせ得ていきたいと思っているのだ。
2回で、小松菜を2袋、キャベツ半分から1/3、ジャガイモ2こ、オオバ1袋(青のジュース)
ニンジン4本、りんご2個、国産レモン2個(赤のジュース)
とすごい量の生野菜と果物を消化。
冷蔵庫の中は、八百屋のよう。
あと、昆布を水だしして、ほかの海藻と紀の事重荷にだしをして、とろとろにしてエキス化して持っていく。
だから朝は5時起きでも忙しい。



2009年04月15日(水) さくら散る

さくら散る 涙の海で 大変だ
塾の子どもたちに「桜咲く」は大学合格、「さくら散る」は落ちたって言う意味でも使ったんだよ。こういう言葉で電報って言うのが来たんだよ。
って教えたら、えらくうけた。
で、ある一人の子が作ったのが前述の俳句。
さらに 「らいねんこそは 合格するぞ」とつけて、短歌完成という次第。
これ、結構、私に受けました。
で、このお子さんのお母さんに教えたら「トホホ」と笑っておられましたわ。
この気持ちもわかる。

てなわけで、ホントにさくらは散りつつある。
この春もまた過ぎ行くなり。



2009年04月13日(月) お天気続きで、火災もあり

いいお天気が続いている.
昨夜少しおしめりがあったが、今日も晴天.
ありがたし.
でも一気の温度が上がり、乾いたので県内でも山林火災があちこちで起きている.
原発でも、またまた火災だしね.
これについては呆れ返る.
再開して欲しくないわ、こんな状態では.

今日のマクロビ
*ニラとキャベツの黒ゴマよごし
*大根千切りの梅酢
*昨日の海藻とキノコエキスのだしがらで玄米雑炊・・・シラス干を入れたらおいしかった。



2009年04月12日(日) 今年初の宮路様

末弟が「宮路様にコーヒー飲みに行こう」と前々からいっていたので、本日実行.
桜はここも満開で、いい感じだった.
ワンコもつれていったのだが、なんと、バカワンコ、わたしがお不動様にお参りするのに、ショルダバックをおいたら、それに「おしっこ」かけたもんね.
わたしのバックもあいつの縄張りか?
まあ、バックから、あいつのすきなおやつが出てくるし気持ちはわからんわけではにが、おこって、頭をこつんしたら尻尾を丸めてしょぼくれた.
今日は忙しかった.
とくに、弟にゲルソン療法星野式をはじめたんでなおさら.
早朝と3痔ころのおなかがすいて、たくさんのジュースが入るころに絞りたてを届ける.
これは、1日に1.5リットルくらい野菜や果物ジュースを飲むやり方で絞るのも準備を入れると2,30分かかる.
冬は体が冷えるしと思って控えていたのだが、春で23度まであがるし、よし!と。
この際、なんでもありよ.
飲んだり食べたり出来るうちは命がつなげる。
「食は命なり」

本日のマクロビ
お麩と大根、ニンジンの千切り、干ししいたけの煮物
つきこんにゃくと油ぬきした油揚げのごま炒め
ホタルイカとモズクとキュウリのポン酢和え
野菜雑炊

夜なべ仕事に、昆布でとったとろとろだしの中に昆布みじん切りとなめたけと干ししいたけとブナシメジを入れて煮こんだ.
明日もう一度火を入れて、エキスだけを病院に運ぶ予定.
きのこと海藻はガン患者には必須なんだけど、胃の出血が止まらない状態でこれらの消化の悪い固形物は止めとこということでエキスをというわけ.
気持ちばかり、日本海の塩を入れたけど、キノコと昆布のうまみに圧倒された.



2009年04月10日(金) 桜満開

あったかい、一気に開いた.
満開.
今日は末弟の歯科.
いつもの長年なじんだ助手さんがお止めになっていた.
これまた、別れの春.

今日のマクロビ食
*大根のさいの目と大根おろしと納豆和え(味は、お醤油と生姜教信者なるわたしは例のごとくショウガをいれた)
*ニンジンときくらゲの白和え
*上の豆腐をすりすりしたすり鉢に残った豆腐汁に玄米雑炊をする予定.
小女子、ニンジンや大根の皮、長ねぎ、ワカメと玄米ご飯の残りでつくりまする
*ニラのかつぶし和えのポン酢がけ
ポン酢は、馬路村製だけど、ホントになんにでもあって大好きだ.



2009年04月09日(木) 満月、みごと

さっき、ちょこっと外に出たら、見事なお月様.
もはや、冬の月ではない.
桜もみごとに咲きそろいつつあるし、日はのびるしいいなあ。

本日のマクロビ食
つくしんぼの卵とじ
大根梅酢
油揚げとニンジン皮、大根皮キャベツ芯の炒め煮
(捨てるところを食べるマクロビ食)

弟は、昨日朝のマクロビを食べた.
本日も、廃品利用の1品以外はみな持っていった.
果物も.
食欲がもどってきたようだ.
しかし、これも人様の血液のおかげだ.
早く自前で「元気回復」できますように.



2009年04月08日(水) 桜、三分

ちらほらだった桜が三分は今朝、昼は五分かな。
暖かいのであっという間に咲きそう.
水仙、うめ、つばき、チューリップ、すみれ、レンギョウ・・・・
まさに百花繚乱なり。
これが雪国の春のすてきなところだが、雪が少ないとこの喜びも薄いのがふしぎだ.

弟は、さまざまな輸血や薬のおかげでややもちなおしたよう.
まあ、それもこれも、「借り物」だが.
抗がん剤のやり過ぎって、まさに「過ぎたるは及ばざるが如し」の極め付き.
あとは本人の生きる意欲というか粘りと運に任せるしかなし.
病院のご飯がだめ、というので、今朝7時過ぎにアサリとキャベツの水蒸しのぽん酢かけ、ホタルイカのショウガ味噌合え3本、とうなとニンジンとエノキダケのごま味噌あえ少しを届けたが.
食べられたかどうか.
ちなみに、前述は本日のマクロビ食だ.



2009年04月07日(火) あったかい

あたたかい。
春なり。
弟は、またまた今日、抗がん剤だ。
あんだけ、めろめろんの体でやるのか・・・という感じだが、血小板を壊しているガンに対して、するしかないと.
ため息だ.
天が味方してくれることを祈るしかない.

イタリアの地震、予知していた人がいて・・・でも、市当局はそれを無視して、みたいな話がネットのニュースにあった.
要するに、ラドンガスの急激な変化による予知、科学的だ..
聴いて信じた人は助かったろうな.
まるで「ノアの箱舟」だ.



2009年04月06日(月) 桜ちらほら

あたたかい日が昨日今日と続いて、桜ちらほら.
やっとだね。
春だ、春。

弟は一気に悪化.
血小板減少で、内出血が止まらぬ.
一気にがんがよくなった(小さくなった患者にありがちの、生き残りのがんが悪さするケース)人にときどき異常減少があって、残っているがんから出ている物質で、血小板やられているんだとか.
いくら輸血をしても、血は止まらんし.減るばかり.
結局のところ、過ぎたるは及ばざるが如しで、抗がん剤をやりすぎて、さらには耐性ができてきかなくなったってこと.
なんだか、体がぼろぼろになったんだろうな、ここに来て。
ご飯は食べれないし、あちこちが痛んでひどい状況.
これ、どこまで書き吹くできるか・・・心配だ。





2009年04月04日(土) 春そうじ

ほっ散らかっていた南側の洗濯物干しの廊下と居間のすみの積読本。
春そうじで片付けた.
半日がかり.
地震雲、北から南および南東.
きのうは南西に延びていたんだけど.

今日のマクロビ
ベビーホタテとワカメの煮物
小松菜の黒ゴマよごし
ねぎのあおいとことニンジンの皮とエノキとふきのとう数個(残り物)・油揚げのごま味噌炒め
 ↑
フキノトウの苦味がアクセントになっておいしかった
玄米ニンニクチャーハン

マクロビオティックでは、皮ごと調理する.
でも、皮をむいたほうがいいときはむいてとっておいて、いため物の時に千切りにして炒める.
マクロビでは、調味料に砂糖はつかわない.
でも、何の問題もなし.
野菜のうまみが感じられておいしい.
それにしても、スーパーに行くと、肉売り場とその加工品売り場、大きな魚売り場は用無しだ.
マクロビでは大型の自分で捕まえられないようなものは食うなと戒められる。
さらに丸ごと食べられるものを食べないさいと。それはまさに生き物の命をまるごといただく行為だ。
あと、お菓子売り場、お酒売り場も素通り.
スーパーの見方が変わった。



2009年04月03日(金) やっと4月らしさが・・・

末弟の病院と母の温泉.
いい天気でなによりだった.
車を運転してふっと思いだした。
先日(2,3日前)、前の車が00ー88のナンバーその斜め前が88−88。
ホエー。
もしかしてお大師さんがよんで下さっている?
と思ったけれど、今は無理ですなあ.

弟、残っているガンが「悪い子」に変身したらしくて、血小板の異常減少は、ガンの仕業が大きいらしい.
一気によくなる人にこういうことがたまに起きるとかって、経験智の高いナース、それから今の主治医も同じようなことを.
やれやれ。
それで、もう抗がん剤はしばらく休もうといっているのに、やっぱりやらないと、だめかもという話に流れているらしい.
でも今続行したら、抗がん剤にまけて大変なことになりそうな気がするんだが.
しかし、弟はわたしのいうことは聞かないのですよね・・・・・
これまた、やれやれ。

今日のマクロビ
アサリの水蒸し煮、ポン酢かけ
白菜とニンジンを塩でもんで、ごま油少々と酢と醤油で味付け(名前?)
すぐきの刻みが冷蔵庫にあったので、それを大根と和え和え
がんもと山芋とニンジン大根皮とワカメの含め煮
いつも玄米ご飯はついてます



2009年04月02日(木) 血小板減少

弟、急遽入院した.
本人から筺血小板が異常減少で、6日まで.
で、私が前から気にしていた横腹の青アザ、実は内出血で、それが止まらずにでっかくなってしまったようだ.
抗がん剤って、タイムラグで効くんで、多分ここにきて一気に出てきている.
これだから、抗がん剤は怖い.
そして、一気に状況が激変するところがガンの怖いところだ.
多分、胃を全摘していれば、今ごろは、さまざまな症状に苦しめられていたはず.
そして働くなんてとてもとてもだったはず.
まあ、長男ががんばっているんだし、しばらくは止血と、その後出血しないようにおとなしくしていて欲しい.
このままだと、これが命取りになりかねない.
やはり、抗がん剤はガンより怖いってある意味正しいなあ.

今日のマクロビ
・ワカメ入り卵焼き
・白菜とショウガのごま酢漬け
これから、鮮度が落ちてきているレンコンと山芋をつかってなんか作らなくちゃ。



2009年04月01日(水) 車と性格

寺宝温泉からの帰りにえらくお行儀の悪い車が前を走っていた.
まず直進車がいるのに、ゆっくりなのを侮って、さっさと交差点に入って右折.
さらに、先行車がゆっくりだっと、さっと、車線変更、また変更、またまた変更.
さらに、信号が赤だと、後ろのことも考えずに、まったり走行になる.
ナンバー覚えている。
品川ナンバーで、は1506だったよ、たしか。
で、ちっちゃくトヨタ東京カローラとって入っていたし、業務中?
トヨタの名が泣くね、あの運転.
きっと、性格の悪いやつだと思う.
車って、つくづくと人格が走っているな、と思う.

新聞を読みつつ朝ご飯.
女性週刊誌の広告に大きく「雅子様のホットライン、深夜2時に大野医師の電話カウンセリング」みたいな見出しが踊っていた.
夜中の2時だって?
非常識のきわみじゃん、事実だったら.
それと、もしかして不倫か?とえげつないことまで想像させるよね.
こんな品の悪い話って、皇族にありか?
朝からあきれた.

今日のマクロビ
春キャベツと油揚げの黒ゴマよごし
納豆と水菜とニンジンとたまねぎのサラダ
これは、上記の材料にごま油少々とお醤油少々であえまする。
後は少しずつ残っていたものをお口に始末した・・・・


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