ネバーランドの住人
ウエンデイ



 月を見上げるように

夜、帰り際、、
なごり惜しかった。

月を見上げるように、彼を見上げて
「私に逢いに来てくれてありがとう。楽しかった。」と言った。
彼も楽しかったことは同じ気持ちだったみたい。

人通りがまばらの中、、柱の陰でキスをかわした。

2003年10月27日(月)



 心地よい気持ち

出逢った頃、私は他の人と話していて笑っていた。
彼は、そんな私を見て、
”何が、おかしい?”と聞いてたので、
ちょっぴり恥ずかしかった。

私のことを、ずっと見ていたのね。
彼は、何故、、私に恋をしたのかな?

2003年10月09日(木)



 10月の日記(不安な気持ちをちょっとだけ)

いろんな不安って頭をよぎったりする。
これは妄想がどんどん膨らんでいくみたいな。

ウエンデイは、頭の中でイッパイ話を作るね?
今度は、何を考えたの?

妄想だけではない、彼の過去の女性が・・
何げなく、彼の様子をさぐっているみたいな・・
彼のことを、以前、、彼の関わりのあった人達に、、
聞き回っていることを、、私が、知ってしまったこと。

彼は、変わらない愛情を注いでくれる。
私は、それにこたえている。
それでいいじゃない?
寝た子を起こすことはしてはダメよね?
・・と言い聞かせながら・・
彼に、私の心配を取り去って欲しい・・と言いそうになる。
言うべきだろうか?
それとも・・?

だけど、彼と接していると、
そんな不安を抱いているのを
忘れてしまうような幸せな状況。
彼の頭の中は、私でいっぱいなんだから・・
他を考えるスペースはもったいないわね。

もうすぐ、彼と逢うのだから。


2003年10月08日(水)
初日 最新 目次 MAIL


My追加