永遠にお散歩

2004年09月13日(月) 復活

家に帰ったら、玄関の靴入れが増築されていた。
簀の子で作った簡単な手作り家具だけど、あきらさんのお手製のもの。
やっとこういうものを作るところまで戻ってきたのね。
新しい仕事が決まったことよりも嬉しくて、涙が出てきた。

もちろん生活をしていける程度の収入は必要だけど、
私に甲斐性があれば、別にあきらさんが働いていなくたっていい。
毎日遊んでいてもかまわない。
彼女が彼女らしくさえあればそれでいい。
ただ時間を過ごすのではなく、『生きて』いるなら何をしていてもかまわない。
彼女が『生きて』いることは私にとって喜びだし、一緒に生きる私にとって必要なこと。

あきらさんが『生きている』こと。
私が『生きている』こと。
それがふたりにとって、大事なこと。



2004年09月05日(日) 大きな地震、我が家の場合

今回の地震はゆらゆらと長く大きく、怖くて気持ちの悪いものだった。
でも私は疲れていたので、そのまま布団に転がっていた。
火は使ってなかったし、あとは何もすることが無かろうと思ったので。
あ、でもトイレ行きたいかも。
もしひどい地震になったら、しばらく水洗トイレに行けないことになるかも!
トイレに行かねば!
と思ったので、1回目の地震の1番揺れのひどいときにトイレに行きました。
あとであきらさんに突っ込まれたので、次にこんなことがあったときは、
トイレの戸を開けたまま用を足そうと反省。

2回目に揺れたときは、もうホントにすることはないなーと思って、
布団に転がったままでいた。
あきらさんはすばやく窓を開けたりテレビを付けたり私を見たり。
私は寝たままでゆらゆら揺れていて、見ててちょっとおもしろかったそうな。



2004年09月04日(土) 思い出の映画

イベントで修行中に「バイオハザード、今日だよ!」と
あきらさんからメールが入った。
こりゃイカン、早めに帰らねばーというわけで寄り道せずに帰宅。

この映画はふたりで見た初めての映画だ。
あんまり映画を見ないふたりの初めての映画なのに
なんでこんなムードもへったくれもない映画になったかというと、
そのときは他にいまひとーつ、おもしろそげな映画がやっていなかったから。
楽しんで見たけど、見終わった後はちょっと気持ちが悪くなったなあ。
その後は海に行って気分転換をしたっけ。

と懐かしく思い出しながらテレビを見たけど、
気持ち悪い場面はカットされまくりでした。
拍子抜けだー。
もうじき「2」がやるそうなので、これも映画館で見たいものです。
宣伝で見る限りではミラ・ジョボビッチさんのアクションシーンが多そうなので、
「2」の方が楽しめそうな予感。

そういえばプレステのバイオもやりこんだな、最短攻略とかしたよな、
とゲーム女だった自分を懐かしく思いだしてもみたり。


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まり花 [MAIL]

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