てらさき雄介の日記
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| 2026年07月27日(月) |
そろそろ2連ポスターの準備か |
ポスターの撤去依頼があった。衆議院総支部長時代に付けて頂いたお宅。少し前からお住まいではない様子だったが、そのお身内らしき方から、「家を売却するので、撤去して」と連絡があった。
場所は星が丘だ。この辺りは、中央区内でも比較的自宅に近いので、枚数も多い。それでも1枚、1枚が大切だ。全てとは言わないが、9割以上の場所は間違いなく把握している。今日のお宅も思い出がある。
さて任期が切れる半年前になると、私単独のポスターが禁止される。政党等の政治団体の演説会告知用で、かつ私自身の記載も弁士として半分以下に。そろそろ準備を始めなくてはならない。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 行政相談対応(福祉)/相模原市役所 ポスターメンテナンス/相模原市中央区星が丘 打合せ(福祉)/相模原市中央区上溝 打合せ/事務所
【夜】 下九沢地域振興会定例会/相模原市中央区下九沢
| 2026年07月26日(日) |
上溝夏祭りが素晴らしい理由 |
上溝夏祭りの本宮。各自治会のテントをまわった。地域の課題は多岐にわたり、それぞれに特色がある。広域行政を考える時こそ、ローカルな視点を忘れてはならない。様々なご意見を聞くことが出来た。
さて随所で缶ビールを頂いた。ビールは好きなのだが、とにかくも暑い。身体に悪いこと疑いない。現に段々と辛くなってくる。しかし夕方5時の式典までは、ここを脱する訳にはいかない。水もまた頂いた。
既に亡くなられた尊敬する商店街の役員さんが、よくお話されていたことがある。「まつりは、お客さんの数ではない。その地域で、どれだけの人が関わっているかだ。その意味で、上溝夏祭りは素晴らしい。」
確かに今日のこの日は、街中が総動員という感じだ。神輿を担ぐ人、その周りで準備する人。接待所の皆さん、またその為の段取りを事前に行う人、等々。実行委員会の相談役を仰せつかっている。今後も力を尽くしたい。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 行政相談(福祉)/相模原市中央区上溝 上溝夏祭り/同
【夜】 上溝夏祭り/同
| 2026年07月25日(土) |
県立津久井やまゆり園事件追悼式 |
県立津久井やまゆり園の事件から10年が経った。県知事と相模原市長、そして施設を運営する法人の主催で追悼式が行われた。地元及び福祉関係の県議も案内を頂き、私はその両方の立場で参列した。
当日のことは鮮明に覚えている。夜明け前の時間で、まだ寝ていた。友人から電話があり、「テレビを見てみろ!」とのこと。津久井やまゆり園で重大な事件が起きていると、防犯カメラの映像と併せて報道されていた。
厚生委員長として何かしなければならないと思ったが、明らかに刑事事件の様相なので、まずは行政からの連絡を待った。数時間後に電話があり、まずは警察の捜査を見守ることになった。
警察の封鎖が解かれた後に、同僚委員と一緒に現場を訪れた。ここで見たことは、生涯忘れることはないと思う。
事件が県立の施設で起きたこと、犯人が元職員であったこと、犯行予告らしきものがあったことなど、県議会としても検証しなければならないことが出来た。その後、約半年にわたり委員会で喧々諤々の議論をした。
さて障害者に対する差別や偏見は無くなっていない。加えて昨今は外国人やお年寄り、自分と違う人、また立場や体力が弱い人に対して、言われのない言動を投げかける人もいる。
戯言として放置してはいけない。この津久井やまゆり園事件の教訓だ。命に係わる事態になる可能性もある。法律や条例なども駆使して、共生社会に近づけていかなければならない。
●今日一日
【午前】 月例ミニ県政報告会(特別市)/相模原市民会館
【午後】 津久井やまゆり園事件追悼式/あじさい会館 地域まわり/相模原市中央区
【夜】 盆踊りまわり/同
| 2026年07月24日(金) |
伊藤達也事務所の同僚と調布駅前で |
伊藤達也衆議院議員の秘書をつとめていた。今晩は当時の同僚たちと、事務所のあった調布駅前で一杯やった。
たった2年半の勤めだったが、今があるのも当時のおかげ様と思っている。退職後も縁を切らないようにしていたし、今日のように再び顔を合わせられるのは嬉しいこと。
以前ある方に言われたことがある。「地盤看板のある人はいい。しかしない人は根を切ってはいけない。それがどんなに細くても、根を切ったら実はならない」と。
●今日一日
【午前】 打合せ(福祉)/相模原市中央区上溝 来客/事務所 来客/同
【午後】 所用
【夜】 会合/東京都調布市
| 2026年07月23日(木) |
リベラルの今後が楽しみになっている |
立憲の党内がざわついている。半年前からの組織課題に、決着を付ける時が近づいているようだ。一説では、8月後半が目処らしい。
私は可能ならば、もう一度チャレンジしたい。立憲を残しながら、他の勢力と連携して、日本型リベラル政党をつくってみたい。変らぬ思いである。
一方で、そのことに挫折感を持ったメンバーもいる。また同床異夢で、そもそもリベラルを指向していない人も。それでも一緒に出来ていたのだが、その枠組は短絡的な一部の都合で、壊されつつある。
腹は固まっているので、迷いはない。最近はむしろ、今後が楽しみになっている。過去を反省して、次に繋げていく。
●今日一日
終日所用
| 2026年07月22日(水) |
休みをとって群馬県の老神温泉へ |
休みをとって群馬県に来ている。圏央道に乗ると、相模原から約2時間と近い。沼田インターを降りてから30分ほど走る。
途中、城の絵があった。ネットを叩くと沼田は「真田」の城だったとのこと。そう言えば、真田丸で名前が出ていたかもしれない。この辺りまで甲斐武田の勢力圏だったのか。
伊香保温泉は以前に行った。水上は少し遠いので、その他前の老神温泉にした。街路に入ると、既に閉めてしまった大型の旅館がいくつか。スナックや食堂等も看板だけが残っている。
昭和の文化が廃れ、また新しい時代が始まろうとしている。その犠牲を可能な限り少なくしたい。そして次の世代の人たちが、昔よりも良い世の中を生きて欲しい。
●今日一日
終日所用
| 2026年07月21日(火) |
海老名市役所でヒアリング |
会派の政調会で海老名市からヒアリングを受けた。私はメンバーではなかったが、関心があったので同席した。
海老名市長さんから、「寺崎さん、元気か?!」と言っていただく。市長さんも長いので、幾度もお会いしたことがある。また参議院選挙の際は、海老名市内でも活動を行った、「
さて海老名は県内でも人口が増えている希少な地域。駅前の開発もあたり、マンション等が急増している。人が増えることは街づくりにプラスだが、一方で苦労も多くなることは相模原も以前に経験した。
県内33市町村がよくなること。それが神奈川県の存在意義。政策の立案や展開は、地域に根差してこそ成果が出る。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 会派政調会海老名市ヒアリング/海老名市役所 資料作成/神奈川県庁
【夜】 会合(議会)/横浜市中区
| 2026年07月20日(月) |
新しいパソコンのセットアップ |
事務所のパソコンを更新した。そのセットアップをプロに依頼。併せていくつかの懸案事項を解決してもらった。
出来る人は出来る。パソコン言語や、その仕組みを把握しているので、どんなことにも明確に応えてくれる。年齢は私より少し若いくらいだが、きっと初期の段階から慣れ親しんできたのだろう。
私は打つことしか出来ない。他のこともやってみようと考えてこともあるが、結果としてやらずにここまできた。今では、「まあいいか、出来る人にやってもらおう」という心境だ。
その内に、人ではなくAIが解決してくれるようになるのかもしれない。
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所
【午後】 パソコンメンテナンス/同
| 2026年07月19日(日) |
相模原市文化協会祭の茶席で |
相模原市文化協会祭。顧問をつとめているダンス協会がメンバーになっており、毎年参加して、各団体の活動発表を拝見している。
今日の会場は橋本駅ビルの杜のホール。エントランスで茶道協会が席を設けている。半年前からのお稽古の成果を確認するため、外のお客さんと一緒に並んで椅子席へ。
お隣の方と「鎮信流ですか。今日は裏千家です」などお話する。じっと見ていたが、正直違いはわからない。まだそのレベルではない。
それでもお茶碗が出てきたとき、落ち着いて手に取ってまわして、美味しくいただくことが出来た。何でもやってみるものだ。多少の時間でも、学ぶことはできる。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 相模原市文化協会祭/杜のホールはしもと
| 2026年07月18日(土) |
広域行政も地域コミュニティを大切に |
夏祭りをまわった。今日は酒を飲まないつもりだったが、会場で知人にばったり会い、自然と缶ビールで乾杯してしまった。それ以降は飲みながらまわった。
しかし暑い。準備や運営をされている自治会役員の皆様に感謝したい。本当に大変だ。夏祭りや盆踊りは年々減っている。リストを見ると、今年もいくつか無くなっている。
イベントは大変だ。一方で交流の場が無ければ、自治会は行政の下請け機関になってしまう。その狭間で、皆さん悩んでいる。
10年くらい前、黒岩県知事は「地域コミュニティが大切」と言っていた。今は余り聞かれなくなったが、地方自治体の原点だろう。県という広域自治体でも同じはずだ。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 夏祭りまわり/相模原市中央区 会合(地域)/相模原市中央区相模原 支援者誕生日祝い/同
| 2026年07月17日(金) |
何とか県西部で立憲会派の県議を |
引き続きのヒアリング。今日は県の小田原合同庁舎で、主に県西部の市町からお話を聞いた。いずれも首長さんにお越し頂いた。ありがたいことだ。その分ご意見も多い。しっかり受け止めたい。
さて県西部は、3つの選挙区がある。小田原市選挙区と足柄上郡選挙区と、足柄下郡選挙区だ。いずれも現在は、立憲会派の県議がいない。来年の統一地方選挙では、是非にと考えている。今日もその話題になり、皆んなで応援しようとなった。
●今日一日
【午前】 会派予算施策要望ヒアリング/神奈川県小田原合同庁舎
【午後】
会派予算施策要望ヒアリング/同
| 2026年07月16日(木) |
最近の日本はエアコンが効き過ぎだ |
ここ数日、体調が良くない。それに加えて今朝、身体のマイナススイッチが入ってしまった。エアコンにあたったり、風で寒気を感じると、ほぼ一日ぐずぐすとしてしまう。途中で治ることはない。
一方で、夜寝れば、朝には治っている。一日の辛抱だ。「寒冷アレルギー」と自分では思っているが、医師の診断を受けたことはない。大分以前からの症状なので、慣れてしまった。最近の日本はエアコンが効き過ぎだ。
●今日一日
【午前】 会派予算施策要望ヒアリング/神奈川県庁
【午後】
会派予算施策要望ヒアリング/同
| 2026年07月15日(水) |
県議会会派の予算施策要望ヒアリング |
県議会会派のヒアリング。県内市町村や各種団体を対象にしている。1団体約30分くらい。ご要望を聞いた上で意見交換。毎年開催しているが、それでも知らないことも多い。
秋には会派として知事あてに冊子にして、予算編成要望として提出する。その回答も全項目、文書でしっかりやってくる。口頭ではない質疑応答と同じ効果がある。県議として大切な役目である。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 会派予算施策要望ヒアリング/神奈川県庁
【夜】 会合(団体)/横浜市中区
| 2026年07月14日(火) |
ダメな時に集まる人こそモノになる |
体調を壊した。会派の行事を欠席した。面目次第もない。基本連絡も絶っていたが、メールやラインは入ってくる。
昨日に続いて、来年の統一地方選挙の情報が入ってくる。相模原以外の話だが、是非立憲で挑戦したいと言う人だ。ありがたいことだ。
政党の支持は波がある。調子の良い時は人が集まってくる。一方でダメな時は少ない。しかし長期的に見て、どちらがモノになるかは言うまでもない。
その意味では、非常に大切な局面だ。慎重かつ前向きに、候補者を擁立していきたい。
●今日一日
終日所用
| 2026年07月13日(月) |
知人が市議選に挑戦すると聞いて驚く |
定例会の最終日。終了後は、急ぎ八王子へ。地元相模原の知人を、八王子の知人にご紹介するための食事会だ。私が主催した。お二人とも、それぞれの地で平和運動をされている。
さて、そのうちの相模原の方が、来年の相模原市議選に挑戦するつもりと言う。初めて聞いた。驚いた。事前に相談を受けていれば、いつものように「止めたほうがいい」と話すところだが、既に意を決しているとのこと。是非もない。
一方で、候補者がいるということは、相模原の可能性でもある。残念ながら私の県議選も同じ日程。また選挙区も違うので、行き来は出来ないと思うが、健闘を祈っている。
●今日一日
【午前】 会派議運部会/神奈川県庁 議会運営委員会/同
【午後】 会派会議/同 本会議(討論及び採決)/同
【夜】 会合(地域)/八王子市
| 2026年07月12日(日) |
逃げ切れなかった織田信長も見てみたい |
豊臣兄弟。録画までしていないが、自宅にいる時は観ている。今日は、本能寺の変だった。まさに北条義時のように、最期の瞬間まで悩んでいる様子が、新しい織田信長像であったかなと思う。
この信長は、腹を切る間際に「是非もなし」と述べた。一方では、謀反が明智光秀によるものとわかったときに、「是非に及ばず」というシーンが有名。いずれも覚悟を決めた瞬間だ。
さてウィキペディアによると、「信長は包囲されたことを知ると、屋敷に火を放った自害した」とある。果たしてそうなのだろうか。戦国有数の武将が、途中で死を覚悟するものなのだろうか。以前からイメージがわかなかった。
潔さとは、江戸時代に培われた文化と聞いたことがある。最早これまでと覚悟するのは、戦国時代はない感覚だったとのではないか。私の勝手な解釈だ。
ならば信長は、最後まで戦ったのか、あるいは逃げたのではないか。戦って切られて死ぬ信長は観たことがない。また屋敷内を逃げ続け、逃げ切れなくて刺される信長も。いずれも恥ずかしい最期ではあるまい。いずれ観てみたい。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 支援者主催カラオケ大会/相模原市中央区 小山サマーフェスティバル/小山公民館 事務作業/事務所
| 2026年07月11日(土) |
今年の盆踊りは田名四ツ谷自治会から |
盆踊りが始まった。今年の最初は、田名四ツ谷自治会だ。自治会館前の広場で盛大に開催された。
声をかけて頂きやすいように、ネームプレートを付けることにした。私の顔はどこかで見たことがあるけれど、その名前は知らないという方々が、「ああ寺崎さんか」と分かれば、声をかけて下さりやすくなると思ったからだ。さっそく「効果」は現れていた。
猛暑ゆえに7月、8月の開催を止めて、秋に送った自治会も多い。少し長いシーズンになる。しっかりまわりたい。
●今日一日
【午前】 来客/事務所
【午後】 在日コリアン@つなぐ会講演会/ソレイユさがみ
【夜】 田名四ツ谷自治会盆踊り/相模原市中央区田名
| 2026年07月10日(金) |
議事運営を事前に決めることは大切だ |
県議になって約20年。初めて議会運営委員会に所属している。他の役員をやりながらその業務を見てきたつもりだが、やはり実際に入ってみると知らないことも多い。
大方の地方議会は、段取りがしっかりしている。特に神奈川県議会は、その運営を、超党派で慎重に審議して決めている。どの議案を審議して、いつまでに結論を出すか、またどの委員会で議論するかも。
これを「予定調和」と批判する人もいる。しかし私はそう思わない。国会のような荒っぽい運営になれば、それこそ大切な議案の審議が疎かになってしまう。引き続き役目を果たしたい。
●今日一日
【午前】 会派議運部会/神奈川県庁 議会運営委員会/同
【午後】 会派会議/同 会派有志勉強会(森林)/同
| 2026年07月09日(木) |
山本太郎さんの政界引退について |
れいわ新選組の山本太郎代表が、政界の引退を表明された。前回の県議選で、個人推薦を頂いたことは忘れていない。何のご協力も出来ないまま、今日を迎えてしまった。申し訳ない。
れいわの他のメンバーに失礼な物言いかもしれないが、数が力の政治の現場で、よくぞ1人でここまで出来るなと、ずっと敬意を持っていた。
とにかくもお身体を大切にして欲しい。政治とは違う世界で、またお元気な姿を見れることを楽しみにしている。永い間、本当にお疲れ様でした。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 地域まわり/相模原市中央区 事務作業/事務所 相模原シティライオンズクラブ例会/相模原市民会館
| 2026年07月08日(水) |
老人ホームが届出制から登録制になる |
老人ホームに関する制度改正が、今後行われることになった。県の担当者から、そのレクチャーを受けた。肝は何点かあるが、一番注目しているのは、届出制から登録制になること。その分、開設に至るまでの行政の権限が拡大されると想定する。
事業者の関心も高い。加えて利用者だ。高齢者施設は需要と供給の実態が合っていない。一部では空きができ、一方で混んでいては入れない施設もある。全体としては供給不足の現状だ。
根本的な解決策は、まずもって高齢者施設の運営が安定するよう、人材と費用の確保を公的に保障すること。その上で、行政が現場に寄り添って、利用者のサービス向上を模索すること。単純に規制のみを増やすことは、市民福祉の向上に繋がらない。
●今日一日
【午前】 会派厚生部会/神奈川県庁 厚生常任委員会(質疑)/同
【午後】 会派会議/同 議会局よりレクチャー/同 介護サービス担当課よりレクチャー(老人ホーム)/同 打合せ(福祉)/同 厚生常任委員会(意見発表及び採決)/同
| 2026年07月07日(火) |
特別市に関する自治労県本部のセミナー |
自治労県本部が主催するセミナーに参加。テーマは「特別市」である。その分野に知見のある方からお話を聞いて、その後質疑応答の時間もあった。
さて最近の「特別市」に係わる動きは、私が懸念していた通りになっている。不毛な政治闘争に発展する恐れがある。一方で緒についたばかりなので、県と政令市、その他の市町村の叡智によって、軌道修正は可能と信じている。
反面教師は大阪だ。長年にわたる都構想の議論は、大阪市民に利をもたらしたのか。前回の住民投票時は現地に出かけたが、私が直接話した市民の多くは「勝手にやってくれ」という感じだった。
行政は、市民から預かった税金を効果的かつ効率的に使えばいい。その主体が県か市か、あるいは国であるかは、市民の主要な関心事ではない。
仮に現行制度で難しければ、行政の内部で議論して解決するのが基本。市民に「どうしますか?」と聞いても、「それはそちらの仕事でしょう」と言われるのがオチだ。
現に、日常の政治活動で「特別市」の意見を聞くことは、ほぼゼロ。市民よりも、議員や行政が騒いでいるのが実態だ。その温度差を自覚しなければいけない。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 自治労県本部セミナー/横浜市南区
午後から藤沢市へ。お世話になっている高齢者福祉施設へご挨拶し、その後は生活衛生関係の団体で意見交換。夜は現地の友人と、藤沢駅前で一杯やった。
さて来年は統一地方選挙。私も党県連の副代表をつとめているので、県内の様々な「事情」が耳に入ってくる。さすがという話もあるし、しょうもない話もある。
ここ半年、言い続けていること。私自身の再選は無論のことだが、もう一つの目標は、立憲民主党を残したいということ。ここまで崩れた以上は、末永くとはいかないだろう。それはわかっている。
しかしいずれ最後を迎えるならば、それは発展的な解消でなければならない。一方で現在進行している事態は、明確に違う。ここは抗して、踏ん張りたい。幸いに党内に同志はいる。
●今日一日
【午前】 打合せ(党)/相模原市中央区 地域まわり/同
【午後】 地域まわり/藤沢市 団体訪問/同
【夜】 会合/同
| 2026年07月05日(日) |
感傷的であるが議員にとって大切な思い |
JR東労組横浜地本の定期大会。推薦議員等懇談会の代表として、連帯のご挨拶を申し上げた。その冒頭に、少し感傷的な話をした。以下がその概要である。
「通常議員とは、落選すると切られる。議員でなくなれば役に立たないのだから、どのような団体さんからしても当たり前のことだ。その覚悟はしている。
一方で東労組さんは、落選者とも付き合って下さる。当時、私自身もお世話になたし、衆院選の惨敗を受けても、変わらずいてくださる。とてもありがたいことであると、推薦議員の皆さんには日頃から話している。
何としても次の選挙は、現職議員も、また落選中の候補者も当選して、皆様から政策制度のご要望の実現に向けて、頑張りたい。そのことを以てご恩返しとしたい。」
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 団体壮年部ボウリング大会/相模原市中央区
【夜】 JR東労組横浜地本全体交流会/かながわ労働プラザ 事務作業/事務所
| 2026年07月04日(土) |
休みの日に何をするのか |
お休みの日。私は以前から、24時間は戦えない。少し長めに頑張ると、途中で無理がくるのが自分でわかる。だから定期的に、休むようにしている。
休むと言っても、家で寝ている訳ではない。毎晩家で寝ているのだから、あえて同じことはしない。まとまった時間がないと出来ない「何か」をするようにしている。
さてその内容は決まっていない。時々で考えている。今日は朝イチのみプライベートな用事があったから、昼くらいから夜寝るまで。まあ大したことは出来ないが、有意義な時間としたい。
●今日一日
終日所用
| 2026年07月03日(金) |
朝起会の名称と内容が変わっていた |
実践倫理宏正会の朝起会に、久し振りに参加した。すると「朝起会」の名称と、その内容が変わっていた。永年続いてきたスタイルだったので、参加者の皆様も少し戸惑われているように見えた。
聞くと、今の時代に合致するよう、また特に若者に理解を得られるように考えたとのこと。素晴らしいと思った。私自身もそうしたいと思いながらも、これまでのあり方を変えられないでいる。
●今日一日
【午前】 実践倫理宏正会朝のつどい/相模原市中央区中央 朝鮮学校オモニ会有志と意見交換/神奈川県庁 生活・教育政策特別委員会(報告及び質疑)/同
【午後】 生活・教育政策特別委員会(報告及び質疑)/同
ネットフリックスの「地獄に堕ちるわよ」を観た。なかなかだ。これまでの自伝系ドラマでは、全裸監督の次に入る逸作であると思う。
昔から余りテレビを見ないので、細木数子氏の全盛期は知らない。その意味では、全く新しい主人公として見ることが出来た。ドラマの大半が昭和のシーンであったことも懐かしい。
さて戦後の日本は綺麗ごとで復活した訳ではない。いや元々、人は綺麗ごとで生きている訳ではない。色々なものにまみれながら、毎日を過ごしている。その質と量に差はあっても、本質は変わらない。
綺麗でないことは確か。しかしそれが汚いとは思わない。少なくとも人生において、綺麗の反対語は汚いではない。では何と言うのだろうか。懸命、執着、生、あるいは、また。考えみたい。
●今日一日
【午前】 打合せ(福祉)/相模原市中央区上溝
【午後】 事務作業/事務所
| 2026年07月01日(水) |
相模原市動物保護センターの新設について |
厚生常任委員会の開催日。私は2つのテーマを取り上げた。ひとつは神奈川県総合リハビリテーションセンターの今後について。もうひとつが「相模原市動物愛護センター(仮称)」の新設について。
相模原市は、今後独自の動物愛護センターを設置する。場所は淵野辺の麻布大学の中。その分野の専門大学であることを活かして、センターの運営もコラボしていく方向だ。大学との協働は、全国でも2例目である。
さてここ数年は、市が独自に動物保護の体制を採ってきたが、それ以前は県がその役目を果たしてきた。一時保護等も、平塚市の県センターで対応してきた。その経過もあることから、市が新設するにあたっての、県の支援を求めた。
市町村の機能充実は、県としても望ましいこと。一方で、その経過で市町村側に不満が溜まることも、これまで別分野の施策で聞いてきた。親が子の自立を応援するような、掛け声だけではない応援を、引き続き求めたい。
●今日一日
【午前】 会派厚生部会/神奈川県庁 厚生常任委員会(質疑)/同
【午後】 厚生常任委員会(質疑)/同
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