てらさき雄介の日記
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2025年05月31日(土) 御茶ノ水の風景は以前と変わらない

昨年度から明治大学雄弁部OB会の副会長になっている。3か月に一度は母校で会議がある。可能な限り出席したいと思っている。

御茶ノ水の駅を降りると、その風景は以前と変わらない。学生時代以降は余りいかない街なので、その分当時の思い出が明確に思い出される。通りの商店も何店舗かは、以前と同じだ。

変わったのは校舎。法学部が使っていた旧10号館を除き、当時の建物はほとんど残っていない。会議の場所もリバティータワー。近隣で特に巨大な高層ビルだ。無き記念館の跡地に建っている。

会議の後は懇親会がある。しかし今日は失礼した。タイ疲れもある。帰りは中央でで八王子経由だ。通学は京王新線の神保町だった。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
明治大学雄弁部OB会幹事会/明治大学駿河台校舎


2025年05月30日(金) 行きの深夜便は失敗した

タイからの帰国日。ひとつだけ後悔がある。行きの深夜便だ。眠ることも出来ずにかなり辛かった。旅でストレスを溜めるのは本末転倒。特に3泊4日の短い行程は移動が重要だ。次回以降は気を付けよう。

ちなみに同じくストレスを感じるので、基本は現地でタクシーに乗らない。今は料金の交渉は少ないが、バンコクの渋滞は限界をこえている。この旅は一度だけだった。居酒屋に頼んでもらった帰りのタクシーだ。

●終日所用


2025年05月29日(木) タイ料理は香草とナンプラー

バンコクの3日目。あるようでないのがタイ料理。厳然たる王宮料理は存在するが、街場の一人旅でそのようなものは食べない。もっぱら食堂のようなレストランだ。

繰り返しだが、タイ料理とは特に決まっていない。肉も魚も野菜もある。それを焼いたり煮たりする。明確な違いは料理方法と味付けだ。世界中の国に個性がある。それを楽しめるの旅の醍醐味だ。

タイと言えば、香草とナンプラー。必ずと言っていいほど、混ぜ込まれている。共に好きな調味料なので、特に一口目の快感は堪らない。肉よりも魚か野菜の方が染み込んでいて良い。

恐らくは普通の日本人は余り好きではないだろうものを、美味しく頂いた。日本で食べるタイ料理とは、何でこんなに違うのだろう。また来たいな。次の機会はいつになるかな。

●今日一日

終日所用


2025年05月28日(水) プロンポンのゴンちゃん

バンコクの2日目。以前はよく来ていた。そうすると多少の知り合いは出来るもの。ずっと気にかかっていた人に、会いに行ってみようと思った。今回バンコクを選択したのは、このこともあったから。

その人はプロンポンのある店にいた。ちなみに飲食店ではない。名前はゴンちゃんという。本名は知らない。日本人の男性で、私より年上。「タイに流れてきた」と冗談で言っていた。何度かご一緒するなかで、一度だけトンローの日本食レストランに飲みに連れて行ってくれた。最後は十年くらい前。余り楽しい別れ方ではなかった。

その店に行ってみると、その人は見当たらない。違う日本人がいたので、色々話してみた。いきなり核心に入ると怪しまれると思い、差しさわりのない内容から始めた。そのうちに向こうから、ゴンちゃんの名前が出た。現状を訪ねてみた。「大分前に亡くなった。前の日も一緒だった。突然だった」とのこと。

そうか。今も元気で同じ場所にいるイメージはなかったが、亡くなっていたのか。ご冥福をお祈りする。

●今日一日


2025年05月27日(火) バーツがとても高くなっている

タイに来ている。とても久しぶりだ。前回はコロナ前なので6年くらい経ったかもしれない。今回は3泊4日。どこにしようか迷った末に、バンコクで骨を埋めることにした。テーマは「久しぶりのバンコク」。以前とどこが違ってどうなっているのか。主にスクンビット周辺を見てみようと思う。

さて入国から違った。タイの入国は事前の電子登録が必要になった。それほど難しい内容ではなかったのでスムーズに出来た。そのせいかわからないが、イミグレーションも透いていた。

空港から市内までは電車。以前買っていたタイ版スイカを使ったが、上手く出来ない。ホテル着後に調べてもらったら、期限が切れているとのこと。しかし残高はオーケーだった。無事更新出来た。

ホテルはいつものアソーク駅前。何も変わらなかったと思う。値段も多少高くなっているくらいか。

何より違ったのは、バーツである。その価値が大幅に高くなっている。日本人にとって一番良い時は、1万円で4千バーツくらいきた。しかし今は率の良い両替所でも2千2百バーツだ。いちいち頭の中で日本円に換算すると気になるので、完全にバーツの世界に入ることにした。

●今日一日

終日所用


2025年05月26日(月) 内閣不信任案は出せないだろう

立憲が内閣不信任案を提出するかどうか、少数与党の中で注目を集めている。巷の観測としては「出せない」が多い。野田氏も消極的な発言を繰り返している。

毎年のように出している不信任案を、今年は出さない。その理由ははっきりしている。本当に選挙になってしまうから。選挙をやりたくない。自分たちでその引き金をひくことを恐れているのだ。気持ちはわかる。私も選挙は嫌だ。ましてや前回の衆議院選挙から一年も経っていない。勘弁して欲しいというのが本音だろう。

しかしそれで良いはずはない。国会は議院内閣制だ。議会で過半数を得た方が政権を獲る仕組み。現在野党である側は、選挙を経ずして政権にたどり着くことはない。その意味では今はチャンスだろう。仮に石破総理が衆参同日選挙を選択すれば、一気に政権交代が実現できるかもしれない。

さてどうなるか。私も無理だと思う。野田氏と立憲は内閣不信任案を提出できない。選挙は攻めた方が強いはずなのに。ここが勝負どころなのに。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
行政相談対応(商業)/同

【午後】
会派会議/同
本会議(役職使命等)/同
地域まわり/相模原市中央区


2025年05月25日(日) 自宅のインターフォンが新しくなった

自宅マンションの管理会社から連絡があった。インターフォーンを新しくするとのこと。お約束した上で、本日業者さんが工事に来た。ほんの数分で無事に終了した。

インターフォンを誰が推したのかリアルタイムで画像が写り、それを自動的に録画するというシステムだ。一般的には時代的に必要なものなのだろう。まあ私は必要ないが。

しかしである。私は政治活動で、人様のお宅をよく訪問する。マンションも然り。ご不在の場合でも録画されているということか。気を抜けないな。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
相模原新中央飲食組合懇親会/相模原市中央区中央


2025年05月24日(土) 在籍はたった4年間なれど

明治大学校友会の支部総会。卒業生の割に会員数は多くない。これは「個を強くする大学」であることと無縁ではない。学生時代より群れることを嫌う傾向が、根強くあったと思う。

さて同じ学校というだけで応援して下さる方がいる。ありがたいことだ。だから今でも様々な関連の役目を背負ったり、年に数回は学校の現地を訪問したりもする。在籍はたったの4年間、されどその後が長い。

●今日一日

【午前】
相模原市視覚障害者協会総会/相模原市民会館

【午後】
資料作成/事務所
月例ミニ県政報告会(市内の県事業)/相模原市民会館
明治大学校友会相模原支部総会/相模原市産業会館

【夜】
会合/相模原市中央区星が丘


2025年05月23日(金) 子どもたちの未来を守らなけえれば

田名幼稚園のスポーツフェスティバルに参加。まだ5月なので低学年のお子さんは入学して間もない。赤ちゃんのようにも見える。しかし学年が上がるとしっかりしてくる。子どもの成長は早いということだろう。

子どもは可愛い。みんなの未来を守らなければ。政治家として強く決意する瞬間だ。良い方向の流れで引き渡していくのが理想だが、間違っても悪くならないようにしなくては。

●今日一日

【午前】
田名幼稚園スポーツフェスティバル/相模原市北総合体育館


【午後】
支援者訪問/都内
NPO法人さがみはら市民会議総会/相模原市市民活動サポートセンター

【夜】
さがみビルメンテナンス協同組合懇親会/相模原市中央区相模原


2025年05月22日(木) どうやって黄金寺院にたどり着いたのか

ふとネットに、インド・アムリッツアの黄金寺院が出てきた。これまで実際に見た建造物のなかで、最も息をのんだのはここだと思う。旅先での写真を余り残さないので、薄らいでいく記憶をたどるしかない。

携帯電話やインターネットがない時代に、よくたどり着いたと思う。

日本からパキスタンのカラチに着いた。ラホールまではバス。車内で2泊くらいした。そこから国境をどうやって超えたのか、またどうやってアムリッツアまで行ったのか、思い出すことが出来ない。

黄金寺院では「タダでご飯が食べられる」と、確か地球の歩き方に書いてあった。シーク教徒限定なので、入り口で頭に巻くターバンを借りなければいけないとも。しかしそのポイントはわからなかった。

この旅は人生で一番長かった。インドからはネパールだ。行程で全く覚えていないのは、デリーからカトマンズまで。富士山より高い山をバスで越えて行ったが、果たしてどこから乗ってどのルートだったのか。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁
行政相談対応(教育)/同

【午後】
会派会議/同
本会議(議長選挙等)/同
行政相談対応(福祉)/同
地域まわり/相模原市中央区

【夜】
相模原シティライオンズクラブ理事会/同


2025年05月21日(水) 藤井裕久先生が始めたという説もある

ポスターが落ちていると連絡を受けた。急ぎ現地へ行ってみると、確かに新しいものが1枚落ちている。裏のシールが剥がれていないので、どこかに張ってあったものではない。まさに新しいポスターだ。

支援者が張り替え中に落としてしまったのだろうか。まあ拾うことが出来たのだから、深く考えなくてもいいのかもしれない。

相模原市内は各種議員のポスターが多い。元々は衆議院小選挙区の期間中1,000枚に対応するため、日常から板を付けておこうと、藤井裕久先生が始めたという説もある。国会議員は言うに及ばず、今では県議や市議もたくさん張っている。

以前は、私は多くなかった。増えたのは衆議院総支部長時代から。支援者も国政対応になったのか、強く意図しない中で増えていった。その後参議院選挙で更に増えた。自然に減る分もあるので、今でも少しずつは新規でお願いしている。

●今日一日

【所用】
地域まわり/相模原市中央区

【午後】
相模原市幼稚園・認定こども園協会教育大会/同
地域まわり/同
事務作業/事務所


2025年05月20日(火) 上溝商店街振興組合の懇親会

上溝商店街振興組合の懇親会。自宅から徒歩圏内の中華料理屋さんで開催された。かつて知ったるメンバーばかりだが、普段はなかなか会えない方もいて、一杯やりながらお仕事の話を聞かせてもらった。

商店街はどこも苦境にある。その原因の一つは都市計画にある。商業地と決めた場所も、虫食いで住宅等が出来てしまう。住宅と近接していては夜等の営業がやりにくい。近くにマンションが出来るからという理由で、店を閉めた人を何人か知っている。

メリハリを効かせなければいけない。商業地は騒々しくてなんぼ。様々な規制を緩和して、一種の「特区」にしていく必要がある。結果としてそうなっている場所は、人手が多く今も残っている。国県市合わせた取組だ。

●今日一日

【午前】
来客/県庁

【午後】
会派会議/同
本会議(採決)/同
障害者雇用担当課よりレクチャー/同
地域まわり/相模原市中央区

【夜】
上溝商店街振興組合懇親会/相模原市中央区上溝


2025年05月19日(月) 児童館の雰囲気が懐かしい

下九沢地域振興会の定例会。前回より会場が下九沢児童館に代わった。久しぶりに入る「児童館」だ。その雰囲気が懐かしく思えた。

幼少の頃、すぐ近所にあった。また市内各地にも。子どもセンター設置計画により多くの児童館が閉鎖となった。しかし子どもセンターも整備がうまくいかず、今は官民の学童等がその役割の一部を担っている。

元々児童館は行政の設置ではない。市から補助金は得ていたが、運営は自治会が担っていた。その分色々と自由に裁量出来たし、子どもたちも気楽に遊んでいた気がする。教育には緩さも大切だと思う。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/相模原市中央区
事務作業/事務所

【夜】
下九沢地域振興会定例会/相模原市中央区下九沢


2025年05月18日(日) スポーツや文化の場づくり

相模原市ダンス協会のチャリティダンスパーティ。相模原市教育会館が会場だった。これまでは市役所前の体育館を利用していたが、閉鎖されたことにより場所を移した。参加者に評判を聞くと「まあまあ」とのこと。安心した。

スポーツや文化を活性化することは、地域づくりにも、また個人の健康増進にも大切。私の印象では関心を持つ人は増えていると思う。

一方で、その場が減っている現実がある。高齢者が主体なので遠くへは行けず、場所の減少に伴って辞めてしまう方も多い。設置にはお金がかかるので、まさに政治の役割である。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
チャリティダンスパーティー/相模原市中央区富士見
支援者訪問/相模原市中央区


2025年05月17日(土) ライオンズクラブの20周年で司会進行

所属する相模原シティライオンズクラブの20周年記念式典。今年は初役員で例会等の司会進行をつとめており、その流れで今日もマイクを持つことになった。数百名のお客さんが来る前なので、それなりに緊張する。

参加者の大方は私が議員であることを知っており、余り妙な間違いをすることは許されない。同じ役目のもう一方と事前に練習して、本番に臨んだ。

まあ何とかなったのではないか。事なきを得たと思う。祝賀会はまた別の方が進行するので、安心して着席してご飯を頂いた。しかし相模原市内に宴会場が少ないのは残念。多くの団体が今日のように町田市でやっている。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
相模原シティライオンズクラブ20周年記念式典/町田市

【夜】
同祝賀会/同


2025年05月16日(金) 児童相談所に係る訴訟の専決処分

厚生常任委員会が開かれた。議案は専決処分の承認。鎌倉三浦児童相談所に係る訴訟の案件である。一審で県の主張が認められなかったので、控訴するという内容だ。

児童相談所はどこもてんてこ舞い。元々大変な仕事であることに加えて、人員配置等の体制整備も十分とは言えない。今回の件はそれに拍車をかけることにもなりかねず、私は県の主張を認めて、議案に賛成した。

児童相談所で保護するに至るのは、子どもではなく大人の問題であり責任。しかし現状は子どものフォローはしても、親に対するアプローチはほとんどない。親に対して半強制的にでも指導できるようなルールが必要だ。

●今日一日

【午前】
厚生常任委員会(質疑及び採決)/県庁

【午後】
会派会議/同

【夜】
会合/横浜市西区
会合/同


2025年05月15日(木) 第二回定例会が始まった

第二回定例議会が始まった。会期は7月11日まで。初日の今日は本会議で知事から議案の提案があった。明日以降はその審議に加えて、本年度の議会役職を会派内外で協議して、決めていく。

議員になった以上は発言しなければならない。出来るだけ多く発言したい。じっとしていてはその機会はない。自ら取りに行く努力が必要だ。役目が欲しいと貪欲に主張していく。地元市民の付託に応えたい。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(許認可)/県庁
こども家庭課よりレクチャー/同

【午後】
会派会議/同

【夜】
事務作業/事務所


2025年05月14日(水) 初めて尽くしの広尾

ある経営者が主催するイベントに参加した。フェイスブック上で告知があり、その方が経営する広尾のカフェが会場だ。昼から夕方までの開催だったので、一番早い時間に伺った。

約1時間滞在した。この経営者も初対面であるし、また他の参加者約10名も知己はいない。県議会議員としての名刺をお渡しして、それぞれ皆様のご職業についても話をした。

広尾という街も初めてである。オシャレと言う他ない。都内でも私のテリトリーではない感じ。しかしそれも良し。時々は新しいことをしないと、刺激も受けず、何より成長がない。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
経営者主催イベント/渋谷区


2025年05月13日(火) 母がつくったハヤシライス

ハヤシライスが食べたい。ふとそう思った。前回食べた記憶がない。多分数十年経っているだろう。

子どもの時は実家で出た。そう言えば母は色々なものをつくってくれた。酢豚とか天プラとか手間のかかるものも。

私は一人暮らしが長いせいもあり、短時間しか料理をしない。自分が出来ないので、次に伝えることも出来ない。幸い妹がいるので、伝承は期待しよう。

●今日一日

終日所用


2025年05月12日(月) 市民からのご相談は多様である

交通関係のご相談を受けた。相模原警察署の担当に赴き、一緒に現状を説明した。しっかり聞いて頂き、今後の対応を考えてくれた。またその足で区役所を訪れて、同じことを伝えた。

市民からのご相談は、まさに多様である。その対応も内容は時期によって異なってくる。議員の活動にマニュアルは存在せず、また誰かが教えてくれることもない。自ら考えてやってみるしかない。

もちろん失敗はある。いや失敗の方が多いくらいだ。それを積み重ねて経験を高めて、また次の対応に活かしていくしかない。市民のご相談に上下はない。いずれも当事者は真剣だ。しっかり応えたい。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(交通)/相模原警察署
同/相模原市中央区役所
党県連常任幹事会/WEB

【午後】
地域まわり/相模原市中央区
事務作業/同


2025年05月11日(日) 自衛官募集相談員会の総会に行く理由

相模原地域自衛官募集相談員会の総会。継続してその委嘱を受けた。

さて反戦平和を繰り返し訴えている私が、自衛隊と「仲良く」とていることに、時として疑問の声が投げかけられる。ここで改めて考え方を記したいと思う。

まず私の方から参加する会の是非を判断することは少ない。反社等は別にして、選ぶのは主権者の先方であって、議員である私ではない。呼ばれればどこへでも行く。それが基本的なスタンスだ。

加えて自衛官に対しては敬意を持っている。私が批判しているのは現政権の安全保障政策である。それは政治の責任であり、現場の自衛官は関係ない。混ぜこぜにしてはいけない。

●今日一日

【午前】
団体月例会/町田市

【午後】
相模原地域自衛官募集相談員会総会/相模原市民会館
事務作業/事務所


2025年05月10日(土) 神奈川県戦没者追悼式

神奈川県戦没者追悼式。桜木町にある県立青少年センターで挙行された。県議も多く参列し、お悔やみと不戦の誓いを新たにした。戦後80年を迎えるにあたり、ご遺族の高齢化が顕著になっている。しかしこれは仕方のないことで、その記憶を風化させない努力こそ必要だ。

昨年の決算特別委員会でも、修学旅行生の沖縄県への訪問を取り上げ、糸満市に立地する県立慰霊塔の活用を訴えた。また横浜市港南区の県立慰霊堂の奉賛会評議員も長くつとめている。世界の恒久平和を目指して、引き続き全力で取組んでいく。

●今日一日

【午前】
牧山ひろえ参議院議員街頭活動/グッディプレイス前

【午後】
神奈川県戦没者追悼式/神奈川県立青少年センター

【夜】
スタッフと打合せ/事務所


2025年05月09日(金) 上溝南中学校で薬物乱用防止教室

近隣のライオンズクラブで共同して、中学生向けの薬物乱用防止教室を行った。会場は地元の上溝南中学校。私は講師の資格を持っていないので、資料提供等のお手伝いである。

2年生の1クラスをメンバー数人で受け持った。おっさんの話を子どもたちは真面目に聞いてくれて、グループ討議やその内容発表もきちんとやってくれた。正式な教科である「総合」の授業だだ。今日の内容がプラスになれば嬉しい。

●今日一日

【午前】
ライオンズクラブ薬物乱用防止教室/上溝南中学校

【午後】
所用


2025年05月08日(木) まだ知らない相模原

市内に多くポスターを張っている。そのメンテナンス等について、常に多くのご連絡を頂く。外れた、外してくれ、風で飛んだ、曲がっている等。毎日という程ではないが、週に数件は必ずある。

スタッフが来る日を待てれば良し。しかし難しい場合は自分で行く。すると新たな発見がある。かつて知ったる相模原。そう思っているのは自分だけ。まだ知らないことが多い。今後もずっとそうなのかもしれない。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/相模原市中央区

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会/相模原市民会館


2025年05月07日(水) 大勢と賑やかに遊ぶことの方が少ない

ゴールデンウィークも終わる。時間の流れは普段よりも緩やかだったが、特に変わったことはしなかった。人ごみが好きではないので、ここぞとばかりに出かける気もしない。むしろ空いている足元にいた方がいい。

先日ある芸能人が「休み方」について、何かのインタビューに答えていた。体は休めば良くなるが、心はじっとしていただけではダメ。思いっきり遊ばないといけないというもの。わからなくもない。

一方で、自分だけの時間を持つことも大切だと思う。大勢と賑やかに遊ぶことも良し。自分一人で静かに遊ぶことも良し。上手くミックスできれば、心身ともに喜んでくれるはず。私が前者が少ないので、課題かな。

●今日一日

終日所用


2025年05月06日(火) 千島通史とバターン死の行進の2冊

「千島通史」と「バターン死の行進」を読んでいる。いずれも分厚い本なので、今月は恐らくこの2冊になるだろう。

本と言っても色々ある。ノンフィクション、小説、解説書、写真集、漫画等々。私は差別しないので色々読む。これだけデジタル化が進んでいても、紙でしか伝わらないものがあると思う。

権力が秘密をつくろうとした時に、まずやるのは出版と表現の規制。古今東西変わらない。逆に言えば、ここがしっかりしていれば大丈夫。守っていきたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
牧山ひろえ参議院議員街頭活動/川崎駅


2025年05月05日(月) いつも誰かが来てくれた

牧山ひろえ参議院議員の街頭活動。相模原駅と橋本駅の2本を手伝った。相模原以外からも応援する議員が駆け付け、賑やかに出来たと思う。参議院選挙は派手にやらないといけない。そこが地方選挙と異なる点。

3年前のこと。私は参議院選挙の活動を3月末から始めた。初回は桜木町駅前の朝立ちだった。相模原以外でやることにドキドキしたが、その地元の議員等が応援に来てくれた。それ以降の約3か月半にわたり、最終日のマイク納めまで、いつも誰かが来てくれた。

候補者として、これが最高に嬉しいもの。だから今回の参議院選挙も、可能な限り駅へ手伝いにいきたい。それで何票になるかということよりも、候補者と陣営が活気づくこどが大切だ。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
牧山ひろえ参議院議員街頭活動/相模原駅
同/橋本駅


2025年05月04日(日) 九州のある地名の居酒屋さん

初めての居酒屋さんへ行った。お店の名前は九州のある地名だ。そちらのご出身なのかと聞くと、亡くなったご主人の出身地とのこと。

相模原は人口の多くが地方出身者。元々終戦前は小さな町でしかなく、高度経済成長等により人が増えていった。かく云う私も両親は地方出身である。

酒を飲むと、それぞれに故郷の話になったりもする。相模原にいる時間の方が長いはずなのに、不思議なものである。私は相模原しか知らないが、仮にどこか違う街で暮らせば、同じように感じるのだろうか。

●今日一日

【午前】
牧山ひろえ参議院議員街頭活動/相模大野駅

【午後】
同/橋本駅

【夜】
会合/相模原市中央区


2025年05月03日(土) 日本人移民として家族でブラジルへ

ポスターを張って頂いた方に御礼の挨拶に伺った。淵野辺駅から近い飲食店だ。あえて昼食時を選んだ。鳥天丼を注文した。相模原に来られたのは昨年で、それ以前はブラジルで寿司屋を経営されていたとのこと。

非常に興味深いので、初対面ながら色々聞いてみた。元々は和歌山県のご出身。中学校3年生の時に家族で、日本人移民としてブラジルに渡った。最初に働いたのはミカン畑だったという。その後紆余曲折を得て経営者になったのだが、強盗や窃盗に奔騰される日々だったという。当時の写真を見せてもらったが、とても大きな店が複数ある。サンパウロでこの規模の日本食は目立つだろう。

お身内の縁もあり今は相模原。テレビ等で見たことはあるが、日本人移民として海外に行った方と出会うのは初めてだ。これこそがまさに武勇伝だ。次の予定があったので失礼したが、また伺ってお話を聞きたいと思った。

「ブラジルは人がとてもいい。しかし政治は悪い」と感慨深く話される。それは日本も同じだと思ったが、あえて口には出さなかった。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/相模原市中央区
事務作業/事務所

【夜】
相模原ローターアクトクラブOBOG会総会/相模原市中央区


2025年05月02日(金) 同じ日本人として申し訳ないと考える

休みの一日。映画�狢斥曚留震伸瓩魎僂拭�ローカル映画館でしかやっていない。渋谷まで赴いた。沖縄の歴代県知事のうち、大田昌秀氏と翁長雄志氏を主人公としたドキュメンタリー。同じく知事だった稲嶺恵一氏も語り部として登場している。沖縄とは何かを問いかける内容だ。

私は辺野古新基地建設に反対している。理由は単純だ。沖縄県に基地の過重な負担を負わせるのは、同じ日本人として申し訳ないと考えるから。一部を犠牲にして成り立つ幸せはない。百歩譲って「地理的要因」だとしても、普天間基地に代替かどうか、納得できる論理をいまだ聞いたことがない。

神奈川は沖縄に次ぐ基地県だ。また地元相模原も過重な基地負担を戦後背負ってきた。他人事ではない。沖縄県民の気持ちを理解することにつとめ、神奈川の地からその運動を応援していきたい。

さて以下は、大田実中将が現地で自決する前に、海軍次官にあてた電文である。

「沖縄県民の実情に関して、権限上は県知事が報告すべき事項であるが、県はすでに通信手段を失っており、第32軍司令部もまたそのような余裕はないと思われる。県知事から海軍司令部宛に依頼があったわけではないが、現状をこのまま見過ごすことはとてもできないので、知事に代わって緊急にお知らせ申し上げる。

沖縄本島に敵が攻撃を開始して以降、陸海軍は防衛戦に専念し、県民のことに関してはほとんど顧みることができなかった。にもかかわらず、私が知る限り、県民は青年・壮年が全員残らず防衛召集に進んで応募した。残された老人・子供・女は頼る者がなくなったため自分達だけで、しかも相次ぐ敵の砲爆撃に家屋と財産を全て焼かれてしまってただ着の身着のままで、軍の作戦の邪魔にならないような場所の狭い防空壕に避難し、辛うじて砲爆撃を避けつつも風雨に曝されながら窮乏した生活に甘んじ続けている。

しかも若い女性は率先して軍に身を捧げ、看護婦や炊事婦はもちろん、砲弾運び、挺身斬り込み隊にすら申し出る者までいる。

どうせ敵が来たら、老人子供は殺されるだろうし、女は敵の領土に連れ去られて毒牙にかけられるのだろうからと、生きながらに離別を決意し、娘を軍営の門のところに捨てる親もある。

看護婦に至っては、軍の移動の際に衛生兵が置き去りにした頼れる者のない重傷者の看護を続けている。その様子は非常に真面目で、とても一時の感情に駆られただけとは思えない。

さらに、軍の作戦が大きく変わると、その夜の内に遥かに遠く離れた地域へ移転することを命じられ、輸送手段を持たない人達は文句も言わず雨の中を歩いて移動している。

つまるところ、陸海軍の部隊が沖縄に進駐して以来、終始一貫して勤労奉仕や物資節約を強要されたにもかかわらず、(一部に悪評が無いわけではないが、)ただひたすら日本人としてのご奉公の念を胸に抱きつつ、遂に‥‥(判読不能)与えることがないまま、沖縄島はこの戦闘の結末と運命を共にして草木の一本も残らないほどの焦土と化そうとしている。

食糧はもう6月一杯しかもたない状況であるという。

沖縄県民はこのように戦い抜いた。

県民に対し、後世、特別のご配慮を頂きたくお願いする。」

●今日一日

終日所用


2025年05月01日(木) 上溝夏祭りの第一回実行委員会

上溝夏祭りの第一回実行委員会。地域から100名のメンバーが公民館に集まった。私は上溝に住んでいる県議ということを以て、実行委員会の相談役を仰せつかっている。同じく市議さんも。

日頃から警察や関係各所には交通規制等について意見を言っている。祭りはその日だけのイベント。しかし毎年開催することで、それは地域に根付き伝統となる。今年は7月26日と27日の開催だ。盛り上げていきたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
地域まわり/相模原市中央区
事務作業/事務所

【夜】
上溝夏まつり実行委員会/上溝公民館


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