てらさき雄介の日記
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2014年12月31日(水) 「駅STATION」とは違う年越しも良し

消防団に入って16年間。年越しはずっと上溝の詰所である。時計が12時をまわると団員皆で新年の挨拶と言い合う。そして私は年始の活動である神社まわりに出かける。

大晦日と言えば邦画ナンバーワンの「駅STATION」。倍賞千恵子の居酒屋で高倉健が熱燗を飲んでいる。紅白歌合戦で「舟歌」が流れる。不朽の名シーンだ。一度やってみたい。あこがれの年越しである。

政治家は一種のサービス業。人様が休んでいる時こそ働かなければならない。嫌なら辞めればいい。大変と思ったことはない。自分で選んだ仕事を、自分のふるさとでやれている。果報者である。

一年間お世話になった皆様に改めて御礼申し上げる。来年は次期県議選を迎える。争いごとの嫌いな私も、ここに至ると気合が入ってくる。敵は対立候補ではない。自分自身との闘いだ。必ず勝利する。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
日中の街頭活動/ダイエー相模原店前

【夜】
消防団(1−1)歳末警戒/上溝


これもまた良し!


2014年12月30日(火) 相模原市議会に心通じる同志を

関根雅吾郎市議(緑区)の忘年会に参加。会場いっぱいで盛会だった。半分が中央区からの参加者。私も紹介がてらかご挨拶の機会を頂いた。氏とは同じ年ということもあり、この4年間仲良くしていきた。とにかくも一生懸命仕事をしてきた人物だ。

さて来年4月12日の統一地方選挙は、県議選と同日に市議選も行われる。定数が少ない県議選よりも、市議選の方が候補者全体の活動量は多く、今後は市内各所でその動きが活発になってくる。その中で県議として存在感を出すのも容易ではない。前回難しかった点だ。

同じ相模原でも選挙区が3分断された今、選挙が近づくほど互いに何も出来なくなる。厳しい状況で自分の選挙に臨む以上は致し方ない。しかし相模原市議会は私の原点。思い入れが強い。何としても心通じる候補者に当選してもらいたい。党派をこえて同志を支援していく。

●今日一日

【午前】
行政相談(福祉)/上溝

【午後】
地域まわり/市内全域
街頭活動/上溝ダイエー前

【夜】
夜の街頭活動/JR相模原駅
関根雅吾郎市議忘年会/相模原


2014年12月29日(月) 支援者を眼前にした1時間の街頭演説

並木のスーパーサンワ前で街頭活動。現地に行くと支援者の方が複数待っていている。事前に確定した日程をどこかで見てくれていたらしい。ありがいたいことだ。

街頭での演説は基本的に通りすがりの方に訴えるもの。ワンフレーズを短くしなければならない。政策というよりも思いを訴えることが基本だ。その中に自分の名前も多くちりばめる。

しかし今日は1時間じっと聴いてくださっている。それなりの内容に変えることも可能だが、一方で街頭演説の基本も踏まえなべならない。そこでフレーズを短くしながらも、同じ話を二度はしないことを心がけた。

組み立て自体は容易だ。県政の問題点を順番に挙げていけばいい。重複しないように県庁組織を頭に思い浮かべて、右から左に順番に取り上げていく。難しいのは話の中身。普段‘言い慣れ’ない内容は、上手くまとまらない。

以上。今日の街頭活動は反省点が多かった。今後選挙に向かって同様のこともあるだろう。どのような事態でも対応できるように、プロとして事前の準備を怠らないようにしたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
日中の街頭活動/並木スーパーサンワ前

【夜】
支援企業忘年会/相模原
会合(地域)/中央


2014年12月28日(日) ローカルは助け合うしかない

飲食店主催の餅つきに参加。自慢ではないが飲み屋さんには多くお世話になっている。酒を飲み初めてから二十年と少し。市内飲食店の隆盛をこの目で見てきた。今日のお店は有名な名店。その存在感は揺らぎない。

一方で苦境の中にあるお店。既に限界をこえて暖簾を下げたお店も多い。酒を飲む人の数はそれ程減っていないはず。その動向が変わってきているのだ。外よりも家。個人店よりもチェーン店。その分地元の中小は厳しくなる。

これは別の商業も同様の傾向だ。消費スタイルを見直さねばならない。政治の強制力を使うことは出来ない。あくまで‘お願い’だ。もうすぐ迎える人口減少の相模原。大手やチェーン店はいつまでいてくれるかわかなない。

この街に根付き、この街で暮らしている、中小のお店で酒を飲もう!食事をしよう!物を買おう!少しずつの積み重ねが大切だ。全ていずれ自分の生活に跳ね返ってくる。ローカルは助け合うしかない。

●今日一日

【午前】
飲食店主催餅つき/相生

【午後】
市議主催餅つき/緑区中沢
地域まわり/緑区内
街頭活動/上田名交差点


2014年12月27日(土) 恐らくは最後の民主党再生のチャンス

一票を頂いて仕事をしている。だからこそ自分自身が投じる票は妥協しない。年明け行われる民主党代表選挙もそうだ。この選挙は党員しか投じることは出来ない。地方議員として誤りなき判断をする。その為には候補者の話を聞かねば。幸い今日機会があったので、地元を抜けて都内まで出向いた。

政治家とは‘すべての問題’で考えを明らかにしなければならない。ましてや自分の所属する政党の党首を選ぶ選挙で、大切な地元市民に対して態度表明しないことは許されない。数日熟慮したい。今少しお待ち頂きたい。まさに崖っぷちにある民主党にとって、再生の恐らくは最後のチャンス。誰に託すかを真剣に考えたい。

●今日一日

【午前】
ダンス練習/富士見
月例ミニ県政報告会(知事への予算要望)/市民会館

【午後】
街頭活動/星が丘交差点
所用/都内

【夜】
消防団歳末警戒/上溝


2014年12月26日(金) 「しがらみ」を政治家は大切にしなければ

来年の県議選挙に向けた推薦依頼活動を行った。行く先々で同行して頂いた方が、私の為に「よろしく」と頭を下げてくれる。ありがたいことだ。その期待に応えたい。また今後も裏切ることは出来ない。

さて政党を渡り歩く議員がいる。100%の否定はしない。党の為に政治をやっている訳ではないので、時勢により所属政党が変わることもあるだろう。しかし私は無理だ。いかに支持率が下がろうとも、この道を進んでいきたいと思う。

正直迷いはある。しかし今日のように私の為に頭を下げてくれる人がいる。街頭で立てる民主党の旗を見てくれる人がいる。維新の党等はそれを「しがらみ」と批判する。気にはしていない。眼前の人に敬意を持てなければ、議会でもまた信頼はされまい。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/番田駅
団体推薦依頼活動/川崎市内

【午後】
団体推薦依頼活動/藤沢市内
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内

【夜】
支援者お通夜/南区古淵
市民活動サポートセンター忘年会/千代田


2014年12月25日(木) 山下昌一朗県議の辞職について

山下昌一朗県議が本日辞職した。市民に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。過去5回のうち4回の選挙を全市域でやった。故に南区内に支援者や知人は多い。前回の県議選は我が党から2名立候補した。しかし私は同氏に絞り支援をお願いした。自らの不明を恥じている。ちなみにもう一人の候補は落選し、現在別の選挙区で来年に向けて必死に頑張っている。

議員は税金から報酬をもらっている。しかもその金額は高い。私は25歳で市議になった。最初の報酬をもらった時に父から言われた。「お前がもらった給料はとてつもないことを覚えておけ。」それもそのはずだ。その金額は高卒から働き続けて定年直前だった父の給料より高かったのだ。その言葉を忘れたことはない。迷いや辛いことがあるといつも思い出すようにしている。

さて議員には色々なタイプがいる。それを否定しない。多様性が失われていることが問題な今、むしろ私が測りかねる人物もまた良しだ。しかしプロの自覚なきものは去るしかない。繰り返しだが、私たちはボランティアではない。それで生きているんだという決意を持たねばならない。

冷たい、悲しい、もどかしい結論になってしまった。今思えば辞職した本人にも申し訳ないことをした。同じ過ちを繰り返さないようにしたい。「四境ことごとく敵」であっても、迷わず進んでいく人を次は選びたい。改めてご支援頂いた皆様にお詫び申し上げる。

●今日一日

【午前】
民主党県議団役員会/県庁

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(討論及び採決)/同
次回一般質問打合わせ/同

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会/中央
会合(地域)/相模原


2014年12月24日(水) いやしかし長い議会だった

明日の採決に向けて議案の最終調整中。いやしかし長い議会だった。まだ終わっていないが感慨深い。会期のあり方を見直して‘半通年議会’に。今定例会も9月の中旬から100日以上の日程だ。民主党県議団の政調会長としては気が抜けない。日々各方面から様々な連絡があった。

さて年を明けると任期も残りわずか。振り返るのはその先でいいだろう。今は全力を尽くす時だ。特に2月の議会は来年度予算が審議される。私自身が積み重ねてきら主張も盛り込まれているはず。その内容を厳しくチェックする。そして来期につなげていく。

●今日一日

【午前】
民主党県議団役員会/県庁

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
打合せ(党)/横浜市中区

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2014年12月23日(火) 政治の側からのアプローチが肝要

過日開催した‘望年会2014’に参加頂いた皆様のご自宅を訪問。衆議院選挙で少し時間が空いてしまったが、百数十人全軒まわろうと考えている。半分はご不在だ。その場合は名刺に一言書いて残してくる。市内でも地域がばらけているので、一日にそう多くはまわれない。数日かかる見込み。

公選法により戸別訪問は禁止されている。しかし日常の政治活動で行う分には構わない。むしろ1軒1軒伺いながら政策をご理解頂くのは、政治家にとって基本的な取り組みと言える。幸い現職。追い返されることはまずない。政治に対する意見を持っている市民は多い。こちらからのアプローチが肝要だ。

●今日一日

【午前】
所用/南区内

【午後】
地域まわり/中央区内
街頭活動/アイワールド前


一軒一軒地域をまわりました


2014年12月22日(月) 現実の仕事と本来の主張

常任委員会の採決日。まずもって会派内での意思統一を図る。委員会は8つある。それぞれの委員会における民主党議員の採決態度は、当然に26名の全団員で責任を共有していく。だからこそ事前にしっかり議論する。

地方議会で党議拘束は本来必要ないと思っている。しかし今はそのルールが実態としてある。党人として、民主党県議団の政調会長として、それを順守するのは当然のことだ。矛盾は感じていない。

一方日々の仕事で感じた疑問は忘れない。時を選んでしっかり主張していく。社会が大きく変化しているなかで、地方議会が現状に安穏としていい訳はない。自らの存在意義を含めて検証を深める時だ。

●今日一日

【午前】
民主党県議団部会長会議/県庁
総務政策常任委員会/同

【午後】
総務政策常任委員会/県庁

【夜】
会合(党)/都内


2014年12月21日(日) 事務所の整理、そして考えごと

今日は日程を入れなかった。遊んでいた訳ではない。自宅と事務所の整理。そして色々な考えごとをした。体を動かしながら頭を動かすのが基本だが、私の場合はそうではない。

以前は夜に酒を飲みながら考えた。しかし最近は長く飲めない。酔っぱらってしまう。かつ頭がまわらない。故に飲むときは専念することにした。その分昼間に一定の時間が必要になった。

おかげ様でいくつかの‘課題’が解決した。一つは任期切れ残り4か月になった今、県議会議員として議会で何を為すべきか。もう一つは来年の県議選。その主張とスケジュールだ。早速活動に活かしていく。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
所用

【夜】
事務作業/事務所


2014年12月20日(土) 本会議の発言が地元につながった

存じ上げない地元の方から電話があった。先日の代表質問で「地域コミュニティの支援」を取り上げた。その録画放映をテレビで見たとのこと。ある自治会の役員になっている方で、その集会所についてお困りごとがあるそう。

本日現場に伺い改めて話を聞いた。なるほど県の対応に一定の問題がある。これまで上手くまわっていたに、結果として波風を立ててしまっている。ご相談ごとの詳細は書けないが、早速県にアプローチをしていく。また市も関係している案件なので、あわせて取組んでいく。

さて電話をもらったのは嬉しかった。県議会は市民から遠いと言われる。地元のお祭りやイベント等で市民と触れ合うことはあっても、議会の仕事が直接伝わることは少ない。今回の件は政治家冥利に尽きることである。

●今日一日

【午前】
ダンス練習/富士見

【午後】
打合せ(後援会)/横山
昼の街頭活動/市役所前交差点
行政相談(自治会)/横山
地域まわり/南区内

【夜】
支援企業忘年会/町田市
会合(地域)/緑区橋本
会合(議会)/相模原


代表質問がテレビ放映されました


2014年12月19日(金) ヤフオクを初めて使って思うこと

初めてヤフオクを使った。必要なものがあったからだ。なかなか面白い。‘遊び’としても良し。数百円から数十万円まで。品物も多種多様である。楽天はこれでブレイクしたが、先んじてシステムを開発したことは、何よりも発想が素晴らしい。この知恵こそが日本の言動力だ。

話しは飛躍するが安全保障。自衛隊を海外に派遣することが、果たして日本が行うべき‘国際貢献’なのだろうか。疑問を感じる。ベトナム戦争で軍隊ではなくバイクを送った日本を、当のベトナム人は敬愛してくれている。バイクのことを「ホンダ」と呼ぶ。経済・民生こそ日本の財産である。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/横浜市内
所用/世田谷区

【夜】
事務作業/事務所


なかなか面白いですね


2014年12月18日(木) 企業誘致に官がどこまで関われるか

総務政策常任委員会が開かれた。佐藤知一議員(厚木市)が企業誘致の課題について取り上げた。ITのアップルが横浜市内に拠点を構えるとの報道があり、県にどこまで情報があるかを確認した。しかし同社のホームページ等の公式情報以外は把握していなかった。

ある意味仕方ない。世界先端企業が立地の重要情報を、事前に漏らすはずはない。また行政との連携を模索しているとも思えない。ここに企業誘致施策の難しさがある。どこまで官が関与できるのか。する必要があるのか。誘致に税を使った費用対効果も図りにくい。根本的な見直しが必要だろう。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/横山ツタヤ交差点

【午後】
総務政策常任委員会/県庁

【夜】
総務政策常任委員会/県庁
保健福祉局からレクチャー/同


2014年12月17日(水) 職業訓練は現場のニーズに合うように

本会議で一般質問。浦道健一議員(横浜市港南区)が登壇。職業訓練校のカリキュラムについて改善を求めた。法定のメニューが多いため、授業等が画一的になっている。一方で就職した後の企業では、ラインによっても作業が違う。せっかく学んだことが、ストレートに役立ちにくい。

浦道議員が主張した通り、企業からの‘オーダーメイド’で組み立てた方が、即戦力の養成が期待できる。役所仕事ではいけない。決められた制度の中でも工夫は出来るはずだ。先般の代表質問でも、派遣・非正規労働の正規化を取り上げた。県政喫緊の課題である。

●今日一日

【午前】
民主党県議団役員会/県庁

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同

【夜】
街頭活動/淵野辺駅南口
事務作業/事務所


夜は寒くなってきました


2014年12月16日(火) 都内へ通う子どもにも学費補助を

本会議で一般質問が行われた。滝田孝徳議員(川崎市中原区)が登壇。私立高校の学費補助を取り上げた。県内の私立学校に通う子どもは補助が受けられる。しかし都内へ通う子どもは支援がない。同じ神奈川県民であり、かつ学校ではなく子どもへの補助なので、不公平で問題ではないかという指摘だ。

全ての子どもへ支援すると約7億円の予算増加になるとのこと。約1兆7千億の予算がある神奈川で、この金額が工面できないはずはない。チルドレンファーストの考えを持てるかどうかだ。

特に神奈川の場合は、県立高校の定員を私立に気を使って抑制している。泣く泣く私立に行かざるを得ない子どもがいる。相模原も川一本挟んで向こうは東京都。せめて学費の一部くらいは補助すべきだ。今日の一般質問で示唆を頂いたので、私自身のテーマとして取り組んでいきたい。

●今日一日

【午前】
本会議(一般質問)/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(一般質問)/同
打合せ(党)/横浜市中区


滝田孝徳党県連幹事長が登壇


2014年12月15日(月) 県議会本会議が再開される

一夜明け、今日から県議会が再開される。午後から本会議が開かれ松本清議員(横浜市泉区)が登壇した。農地・女性の活躍・河川改修・交通安全等について、黒岩知事と警察本部長の基本姿勢を質した。

終了後地元へ。JR相模原駅で街頭活動を行った。県政報告にあわせて、衆議院選挙のお礼を申し上げた。演説のテンションが国政マターになっている・・。徐々に県政バージョンに戻していきたい。

夜は会員になっている下九沢地域振興会の忘年会。衆院選挙中はあまり酒を飲んでなかったので、不覚にも酔っぱらってしまった。カラオケ大会で優勝したのはご愛嬌。楽しいひと時だった。明日もまた本会議。頑張ろう。

●今日一日

【午前】
民主党県議団部会長会議/県庁
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(代表質問)/県庁
夕方の街頭活動/JR相模原駅

【夜】
下九沢地域振興会例会/南橋本


ジュリーの‘勝手にしやがれ’でした


2014年12月14日(日) ここから反転攻勢だ

本村賢太郎氏が比例代表で当選した。小選挙区で結果が出なかったことは残念だが、全国的に惨敗している傾向を見れば、良い結果だったと言っていい。少なくとも次に繋がっていくはず。ご支援いただいた市民に感謝申し上げる。本当にありがとうございました。

さて今だから言えることだが、選挙戦の序盤調査では、いずれのデータもかなり差を付けられていた。小選挙区は無論のこと、比例代表でも復活は数字だった。小選挙区の選挙で期間中に差を詰めることはかなり難しい。厳しい現実に背筋が寒くなった。選対事務局長として方針を考えあぐねた。

結果として追い上げることが出来た。二つの要因があったと思う。一つは「自民300議席」の形勢について、一定の国民が危機感を持ったことだろう。二つはその意識変化に、選挙運動が上手くリンク出来たことだ。計画通りと言うほどではない。まさに紙一重ギリギリのところだった。

とにかくも良かった。本村賢太郎氏本人は今後「公約」の実現に向けて全力を尽くして欲しい。私たちもしっかりと引き続きの支援と、その仕事振りのチェックを行っていく。来年は統一地方選挙もある。非自民勢力を結集して、ここから反転攻勢していく。

●今日一日

終日衆議院選挙活動


何とかなったという感じです(^.^)


2014年12月13日(土) 夜の12時まで選挙運動は可能

衆議院選挙の最終日。出陣式がずっと前に感じる。非常に厳しい選挙。現段階で負けていると思う。しかし選対本部は明るい。前向きな感じである。「泣き」の選挙は内輪にしか通じない。そのことを皆が理解している。

公職選挙法はとにかく規制が多い。対外的な活動は終盤になるほど限られている。今や街宣と電話作戦、そして口コミだ。戸別訪問はもちろん出来ない。知恵と体を使って頑張りたい。選挙運動は夜の12時まで可能だ!

●今日一日

終日衆議院選挙活動


水郷田名のイルミネーション点灯式に参加しました


2014年12月12日(金) 労働者、生活者、社会的弱者の代表として

企業の門立ちを一斉に行った。私は南区にある某印刷会社を担当。通勤して来る方に「もとむら賢太郎をよろしくお願いします」と頼む。労組役員の方も一緒に立って下さったので、多くの方から「頑張って」と声をかけて頂く。

日本の労働者はほとんがサラリーマン。労働条件や待遇改善を行うことは、国全体の経済の底上げにも繋がる。いわゆるアベノミクスはそこを勘違いしている。極点な規制緩和は弱肉強食を加速する。結果経済は疲弊してしまう。

私は労働者の代表でありたい。生活者の代表でありたい。社会的弱者の代表でありたい。民主党もそうあって欲しい。組織全体は時としてブレることもあるが、決意を持ってまっすぐその道を進んでいきたい。

●今日一日

終日衆議院選挙活動


2014年12月11日(木) 最近の若者はよくなっていると思う

ライオンズクラブの献血活動に参加。場所は淵野辺の青山学院校内。多くの学生が協力してくれた。好評で30分以上の待ち状態。忙しい講義の合間にありがたいことだ。

「最近の若者は・・」と言われる。しかし悪くなっているどころか、むしろよくなっていると思う。直接話をすると実感する。政治は若者を軽く見る。話しかけない。投票率が低いからだ。しかしそれではいけない。

●今日一日

終日衆議院選挙活動


2014年12月10日(水) 忸怩たる思いでドブ板作戦を採用

衆議院選挙は相変わらず不利な形勢で推移している。マスコミからも問い合わせが多い。「厳しいのでは」はまだ優しい方。「もうダメでは」と言われることもある。「巻き返しますよ」と答える。根拠はある。小選挙区は‘ローカル選挙’だから。つまり地域密着のドブ板作戦だ。

この方針には忸怩たる思いもある。国会議員を選ぶ選挙は、本来それに相応しいやり方があるはず。しかし今は選対事務局長として、選挙の戦術を考えるのが役目。空中戦では勝機が見えない。オーソドックスな取組をどこまで徹底できるか。そこにかかっている。

●今日一日

終日衆議院選挙活動


2014年12月09日(火) 政治家としての基本的な立場

‘てらさき雄介望年会2014’を開催した。おかげ様で多くの参加者で、会場が一杯になった。先の代表質問や衆議院選挙で、地域をまわってのお誘いが出来なかった分、本当にありがたいと思う。

政治活動とは何か。自らの主張を伝えること。その賛同者を募ること。そして実現に繋げること。その重要なツールが選挙である。候補者にバッチを付けさせる為ではない。また候補者の就職活動であってはならない。

県議として8年目。市議初当選からは18年が経とうとしている。政治家としての基本的な立場も明確になってきた。労働者の代表でありたい。生活者の代表でありたい。社会的弱者の声を代弁したい。この3つである。今日の会でもお伝えした。引き続き全力で取り組んでいく。

●今日一日

終日衆議院選挙活動


2014年12月08日(月) 山形県酒田市で「吉田大成を!」

山形県酒田市に来ている。山形3区「吉田大成」候補を支援するためだ。神奈川県議会で8年間ご一緒した。私が初めて相模原市議会の補欠選挙に出たときに、松沢成文代議士(当時)の秘書として応援に来てくれた。自民党と闘うという民主党立党の原点を貫いてきた方。今回県議を辞職して、縁のあった山形県から国政に挑戦している。

庄内空港まで党の街宣車が迎えに来てくれた。そのまま酒田市内まで街宣活動。事務所に立ち寄った後も、「吉田大成を中心に山形から民主党を」とマイクを持った。初めて見る景色。やはり雪国だ。降ってはいなかったが、街全体からその趣きが感じられる。新たな地での第二のスタートに心からのエールを送る。頑張れ!

●今日一日

終日衆議院選挙活動


2014年12月07日(日) 「比例は民主党に」という呼びかけ

比例代表の選挙も併せて行われている。小選挙区の本村賢太郎候補は、他党派も含めた非自民の枠組みをつくったが、比例ではそれぞれに自党の運動にならざるを得ない。「比例は民主党に」という呼びかけは、私たち民主党所属議員しか出来ないのだ。

今や小異を捨てて1強に立ち向かうべき時。労働者、生活者、社会的弱者の立場を尊重するという基本だけ一致すれば、それ以外の政策テーマは柔軟に対応していい。衆院選後の野党勢力結集を期待している。その中心になるのは民主党しかない。

決して強がりではない。地方議員が多く、全国に一定の支持層と組織があり、何より与党を経験したのは私たちだけだ。だからこそ党の再生を急がねばならない。比例で何人当選するかよりも、何票とれるかが評価基準になる。地元中央区で比例票が前回を上回るよう全力を尽くしていく。

●今日一日

終日衆議院選挙活動


2014年12月06日(土) 他の野党と政権構想をつくるべきだった

選挙は相変わらず厳しい状況で推移している。安倍政権に対する懸念の声は大きく、政府批判を展開すれば一定の支持は得れる。一方で衆議院選挙は政権選択の選挙。その構想を示していないどころか、「今回は政権を狙わない」と公言している現状は、何を以て市民に投票をお願いすればいいのか。

維新の党と選挙区調整したことはよし。野党がバラバラで戦っては勝機はない。しかし消極的調整では足元を見られる。一緒に政権をつくる合意と、そのマニフェストを提示すべきだったのだ。自公は小異を捨てて大同についている。私たち野党も学ばねばならない。

●今日一日

終日衆議院選挙活動


2014年12月05日(金) タイ国王の誕生日レセプション

選挙活動の合間を縫って公務。神奈川県議会日・タイ友好議員連盟の幹事長として、プミポン国王の誕生日を祝うレセプションに参加した。会場は品川にあるタイ王国大使館。中に入るのは初めてのこと。学生時代にカオサンの300円のゲストハウスに泊まった・・。隔世の感がある。

タイは神奈川県企業も多く進出している。横浜銀行バンコク支店に県職員を出向させ、今後の経済連携について調査を行っている。県内企業の発展を考えれば、近隣アジア諸国にも目を向けるべき。これまで培った人脈を活かして、引き続き日タイ友好につとめていく。

●今日一日

終日衆議院選挙活動


プミポン国王へのタイ国民の崇敬の念は強いです


2014年12月04日(木) 大阪16区「森山浩行」の陣中見舞いに

大阪16区「森山浩行」の事務所を訪問した。別用もあったので具体的なお手伝いは出来なかったが、何としても当選してもらいたい候補者だ。明大雄弁部の一学年後輩。公明党幹事長と一騎打ちの勝負を行っている。

序盤の新聞報道によると横一線の状況らしい。選挙事務所も明るい雰囲気だ。いわゆるプロっぽさはない。これこそが民主党の原点だろう。最終日まで何とか持ちこたえ、小選挙区での勝利をつかんで欲しい。頑張れ森山!

●今日一日

【午前】
衆議院選挙活動

【午後】
所用

【夜】
所用


2014年12月03日(水) 選挙は不特定多数に向かって行うもの

昨日から始まった衆議院選挙。序盤調査のデータはいずれもかなり負けている。小選挙区の選挙は‘勝ち馬現象’が起こるため、途中で挽回するのがかなり難しい。しかしやるしかない。投票動向を決めていない市民も3割以上いる。その人たちと無党派層に働きかけるしかない。

選挙は不特定多数に向かって行うもの。身内を固めることや我が陣営の内部調整に多くの労力を使ってはいけない。しかし多くの選対幹部はそう考えてくれない。「どこの誰を切り崩せば○○票」「あの人は△△陣営に移った」。そんなことはどうでもいい。事務所から一歩外に出れば多くの人が歩いている。アプローチの相手を間違えてはいけない。

●今日一日

終日衆議院選挙活動


2014年12月02日(火) 狷記畊洪卦抻澆里詫び

いよいよ衆議院選挙が始まった。もとむら賢太郎と民主党の勝利に向けて、引き続き全力を尽くす決意だ。

さてこの狷記瓩藁直な思いを書きたいので、選挙終了後まで休止したいと思う。もとむら賢太郎総合選対本部の事務局長としては、この段階では言えないことも多々ある。

一夫でこの間に感じたことは記録しておく。そして12月14日の投票終了後に、正直にお伝えしたいと考えている。

●今日一日

終日衆議院選挙活動


2014年12月01日(月) 本会議代表質問に登壇

本会議代表質問に登壇した。衆議院選挙も迫るなかで慌ただしくもあったが、関係者のご協力でしっかり主張出来たと思う。以下がその内容だ。(12月15日(日)午後6時30分からテレビ神奈川で放映されます。是非ご覧ください)

1、これからの神奈川県の役割について
「政令市が3つある県の存在意義とは」

2、第3セクターの改革
「補助金や負担金のあり方を見直すべきだ」

3、派遣・非正規雇用対策
「派遣労働と非正規労働者をこれ以上増やすな」

4、子どもの貧困対策
「全庁一丸となって真剣に取り組むべき」

5、パラリンピックを契機にした障がい福祉の充実
「パラリンピックを支援するに相応しい障がい福祉を」

6、高齢者の社会参加の促進
「老人クラブの皆さんと一層の連携を」

7、がん患者への支援
「企業等の事業者にもっと働きかけを」

8、自治会など地域コミュニティへの支援
「市町村任せにせず県も地域に入っていくべきだ」

9、基地負担の軽減
「相模総合補給廠等の基地返還に今後も取り組むべき」

10、公立高校の定員計画
「全日制に進学を希望する生徒すべてが通える枠を」

●今日一日

【午前】
代表質問作成/県庁
本会議(代表質問)/県庁

【午後】
本会議(代表質問)/県庁

【夜】
本会議(代表質問)/県庁


同僚の中谷一馬県議。職を辞して明日からの衆議院選挙に挑戦します!


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