てらさき雄介の日記
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2014年10月31日(金) 飲むと出来なくなってしまったこと

酔っぱらい方は以前と変わらない。乱れることはないと確信している。しかし明らかにダメになっていることがある。ワープロが打てない・・・。夜半パソコンに向かって再認識した。

以前はこの日記も飲んだ後に、事務所や自宅で書いていた。今は翌日を待たねばならない。まあ仕方ない。酒がますます強くなっては体を壊す。段々と弱くなるのは望むところか。しかし飲めなくなるのは寂しい。

●今日一日

【午前】
団体訪問/横浜市西区
決算特別委員会/県庁

【午後】
決算特別委員会/県庁
次回代表・一般質問検討会議/同
打合せ(党)/横浜市中区

【夜】
会合(地域)/矢部
事務作業/事務所


夜に浮かぶ事務所看板


2014年10月30日(木) 県の存在意義をゼロベースで考える時だ

連合神奈川の研修会で齋藤健夫民主党県議団長が講演を行った。普段は国政をテーマとすることが多いそう。今回は来年の統一地方選挙をにらみ、あえて県政を取上げて頂いた。

県はわかりにくい。多く聞く声だ。自分自身もそう思う。本質的に何をするための組織なのか。端的に答えられる人は少ないだろう。一方で多額の県税を市民は払い続けている。

任期最後の年。総務政策常任委員会に所属した。県全体の組織や財政を考える部署だ。「無駄が多い。」改めて痛感した。職員は優秀だ。サボっている訳ではない。やっていることも必要な施策。

しかしそれは県がする仕事なのか。県税でやるべきことなのか。精査が必要だ。政令市が3つある県は他にない。都道府県に存在意義があるのか。ゼロベースで考えるときだ。

●今日一日

【午前】
打合せ(選挙)/上溝

【午後】
事務作業/事務所
支援者ご親族弔問/星が丘
行政相談対応(交通安全)/市役所
地域まわり/中央区内

【夜】
連合神奈川多聞善塾(研修会)/横浜市中区
会合(議会)/同


齋藤健夫団長の講演です


2014年10月29日(水) 死後の評価に価値を見出す儚さ

往復約2時間電車に乗っている。出来るだけ本を読むようにしている。今は司馬遼太郎の短編を何冊か。多くは史実を元にしたフィクションだが、著者は今を生きる私たちにメッセージを発している。

靖国神社の記載が時々ある。誰を祀るかは明治政府が決めた。すなわち薩長の方針こそ基準だった。維新は元々攘夷運動から始まった。しかし薩長が方針転換した後に、攘夷を実行した人は処罰された。今に至るまで公式に犯罪者として記録されている。

一方で英公使館を焼打ちした高杉晋作は靖国神社に祀られ、同じく伊藤博文は元勲として死後国葬まで行われている。‘英霊’とは何であるか。時々の政治が決めているのだ。靖国神社が政治的な施設である所以である。

さて司馬遼太郎の短編。末筆の引き取り方がいい。活躍した後に死を遂げた志士の話があった。「明治後正三位に叙せられた」と終わる。死後の評価とは所詮は生き残った人の判断。そこに価値を見出すことの儚さを言っているように感じる。

●今日一日

【午前】
決算特別委員会/県庁

【午後】
決算特別委員会/県庁


二連ポスターです!


2014年10月28日(火) 支えて下さる方々を信じて進んでいく

後援会で会議を開催して頂いた。テーマはずばり来年の選挙。非常に厳しい選挙情勢を皆で共有することが出来た。具体的には新しいポスターの張り替えや、今後のイベントについても協議が行われた。

さて元より選挙は弱い。初めての市議選を除いては、上位当選は一度もない。しかし弱い私が勝っているということは、それだけ周りの支援者が素晴らしいという証左。

現実的にも二万五千を越える票を、自分一人で獲得するのは不可能だ。よくてその五分の一というところか・・。不安はある。しかしこれまで遊んでいた訳ではない。信じるしかない。自分と。そして支えて下さる多くの方を。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/南橋本駅
支援者と朝食/中央
団体訪問/富士見
資料作成(後援会)/中央

【午後】
支援者訪問/南区双葉
打合せ(後援会)/南区相模台
神奈川県都市計画審議会/横浜市中区
民主党県議団役員会/県庁

【夜】
後援会拡大役員会/中央
飲食店周年イベント/相模原


2014年10月27日(月) 実際司会は苦手だが

所属する相模原シティライオンズクラブの10周年記念式典で、図らずも司会を担当することになった。仕事柄上手くやれるだろうと思われたのかもしれないが、実際はそうでもない。淡々と話すのは苦手である・・・。

しかし周りはそう見ない。マイクを持って失敗することは許されない。だからこそ打合せは重要。現場に臨むと色々なトラブルがある。それは仕方ない。踏まえて想定を広げておくしかない。事前の準備こそ大切だ。

●今日一日

【午前】
決算特別委員会/県庁

【午後】
決算特別委員会/県庁

【夜】
相模原シティライオンズクラブ10周年打合せ/中央


相模原シティライオンズクラブの10周年記念式典で司会を担当します。


2014年10月26日(日) 3,000,000円の患者負担はあり得ない

地域行事の一日。合間を縫って支援者のお見舞いに県立がんセンターを訪問。再整備後は2度目である。新しい病院とは不思議なもの。綺麗な分逆に温かさを感じない。時間の流れとともに解決出来るのだろう。

さて重粒子線治療装置の稼働が迫っている。約300万円という患者負担は問題。お金のある無しに関わらず、治療を受けることが出来る。それが県立病院の基本だ。何らかの対策を講じなければならない。

●今日一日

【午前】
相模川クリーンキャンペーン/田名
星が丘フェスティバル/星が丘
社会福祉法人リベルデ祭り/緑区大島
津久井やまびこ祭り/緑区中野
南橋本自治会文化祭/南橋本

【午後】
横山子どもまつり/横山台
小山公民館まつり/向陽町
さがみ風っ子展/弥栄
和泉短期大学学園祭/青葉
街頭活動/和泉短大入口交差点
さがみはら菓子まつり/南区相模大野
支援者お見舞い/横浜市内

【夜】
支援飲食店訪問/千代田
会合(党)/藤沢市


津久井でも中央区の方にお会いできます(^.^)


2014年10月25日(土) 米軍基地で働く日本人の労働組合

全駐労という労働組合がある。米軍基地で働く日本人の集まりだ。その給与はいわゆる‘思いやり予算’から支出されている。故に政治の動向に影響を受けやすく、雇用を守るには議員のチカラも必要になる。

さて神奈川は基地返還が県是。しかしそこで働く労働者のことを軽視してはいけない。返還と雇用確保はセットである。米軍基地のあり方は今後も変化し続ける。現場が不利益を被らないよう、引き続き取り組んでいく。

●今日一日

【午前】
相模原労福協ソフトボール大会/南区当麻
全駐労さがみ野支部定期大会/富士見
街頭活動/市役所前交差点

【午後】
富士工業グループユニオン定期大会/埼玉県大宮市

【夜】
日本学生訪華団OB&OG会/東京都新宿区


学生時代の友人たちと一杯やりました(^.^)


2014年10月24日(金) 藤井裕久先生の出版記念パーティー

藤井裕久先生の出版記念パーティー。都内のホテルで会場溢れる大政界。超党派の政治家が多く参加していた。著書は‘政治改革の熱狂と崩壊’。先生の初出場から最近の自叙伝でもある。

プロはハートは熱く。しかし頭は覚めていなければならない。その意味で先生の主張は私に相通じる。目の前で起こることをしっかり受け止めつつも、それに流されない胆力が必要だ。自ら研鑽を積んでいきたい。

●今日一日

【午前】
打合せ(選挙)/東京都港区

【午後】
藤井裕久先生出版記念パーティー/東京都港区
事務作業/事務所
街頭活動/上溝ダイエー前
打合せ(後援会)/相模原
市行政からレクチャー(米軍基地)/市役所

【夜】
月例ミニ県政報告会(米軍基地)/市民会館
相模原市職員労働組合ユース部定期大会/中央
同懇親会/相模原


相模原市の若手職員と意見交換しました


2014年10月23日(木) 追求すべきはアベノミクス

政治とカネについて閣僚のスキャンダルが出ている。国会のメインで議論することは違和感を感じる。我が民主党を含めて野党が質すべきは、まさに安倍政権の進めるアベノミクスである。

県の公共事業に悪影響が及んでいる。公共工事の値上がりは甚だしい。一方で受注企業も利益が上がっていない。‘上からの’景気回復が限界をきたしたのだ。

労働者の賃金を底上げし、生活上の支援をしていく、‘底から’の対策が求められている。金融緩和は理屈上間違っていない。しかし現状をどう考えているか。市民の声をどう受け止めているか。結果が全てである。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/横浜市中区
決算特別委員会/県庁

【午後】
決算特別委員会/県庁

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会/相模原


2014年10月22日(水) 日本シングルマザー協会と懇談会

フェイスブックで知り合った日本シングルマザー協会の皆様と懇談会。‘子育てをしながら働く’ことについて、経験を踏まえた貴重なご意見を聞くことが出来た。女性が普通に働いている時代。一方でその認識が浅い点もある。

「行政の施策は依存心をうむものばかり」「自立心を高める方向で何故考えられないのか」とある方のご意見。苦労して子育てをしてきた方だけに、心にストンと落ちる説得力があった。

福祉とはバラマキではない。セーフティネットの確立。加えて困っている人がその状況から脱するような、まさに自立支援と意識づけが重要だ。その原点は雇用。働く場所を確保し安定させること。しっかり取組んでいく。

●今日一日

【午前】
行政相談(交通)/南橋本
打合せ(後援会)/中央
友人ご親族告別式/南区古淵

【午後】
事務作業/事務所
日本シングルマザー支援協会と意見交換/中央
街頭活動/中央・ヨコカン前

【夜】
田名納涼花火大会反省会/田名


田名納涼花火大会の反省会です。


2014年10月21日(火) 他にやってみたい仕事は「海外」

確信を持って政治家をしている。仕事が出来ていることを幸せに感じている。一方でやってみたいことが他に二つある。うち一つが「海外で仕事をすること」だ。出来れば日本と関わりを持ち続けながら。

今晩フィリピン・セブで仕事をしている友人と一杯やった。年下だが尊敬している。躊躇しつつ海外に出れない私としては、決断して現地に移住している彼が輝いて見えた。しかも仕事も順調なそう。

足元を見るのが地方議員の仕事。ローカルな世界は嫌いではない。しかし何と表現すればいいのだろうか。これまで見たことがない、広い世界に飛んでいきたいと、時折ふと考えることがある。

●今日一日

【午前】
決算特別委員会/県庁

【午後】
決算特別委員会/県庁

【夜】
友人ご親族お通夜/南区古淵
会合(地域)/横山


2014年10月20日(月) 痴漢に間違われないように

新宿から京王線。駅に行くと「信号機の故障により」運行が遅れているとのこと。まあ仕方ない。あきらめて待つ。

しばらくしてやっと出発。電車内は本当に満員である。押し合い圧し合い。辛くはない。しかし困った。周りの人と体が密着している・・・。女性が近くに来ないよう、ひたすらに逃げる。致し方ない場合は両手でしっかり手すりを握る。

痴漢に間違えられ人生が狂った人は少なくない。議員の場合は疑いをかけられていた時点でアウト。しかしそれを注意するのも仕事のうち。バカバカしいと思いながら、しっかり手すりを握り続けた。

二人の大臣が辞任した。本人からすれば「何故この程度で?」と思うかもしれない。しかし結果がそうなのだ。価値判断は政治の側がするのではない。市民こそ主権者だ。価値観の‘擦り合わせ’は必要だが、まずは謙虚に臨むしかない。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
打合せ(議会)/東京都内

【夜】
下九沢地域振興会/南橋本
質問作成/事務所


2014年10月19日(日) 地元イベントの優先順位は難しい

地元活動の一日。相模原市中央区内は9つの公民館区がある。それぞれイベントを開催しているが、今日はうち5つの運動会が集中した。中央・清新・横山・田名・大野北をまわりながら、それぞれの場所で政治に対するご意見を頂いた。

さて地元のイベント。規模や内容によって優先順位は違う。同じ時間帯に重複する以上は、取捨選択するしかない。多くまわれば消化不良になる。いわゆる選挙を考えれば、短時間でバタバタするよりも、一か所にじっくりいた方がいい。

しかし自分が行きたいかどうかではない。県議としてどうすべきか。そこを斟酌することが難しい。まともな政治家ならば皆迷うのだろう。試行錯誤は続いていく。

●今日一日

【午前】
上溝地区壮年ソフトボール大会/南区下溝
中央地区町民運動会/富士見
小山地区防災訓練/向陽町
清新公民館区町民運動会/清新
横山地区運動会/横山台
田名体育祭/田名

【午後】
支援者訪問/淵野辺
大野北市民まつり/同
さがみはらリサイクルフェスタ/南区麻溝
日産自動車部品センター感謝祭/同
街頭活動/光が丘小交差点
事務作業/事務所


ソフトボール大会で始球式を行いました


2014年10月18日(土) “第二の故郷”調布の駅前商店街で

夕刻より調布で打合せ。伊藤達也衆議院議員の秘書として、2年半にわたりお世話になった街だ。今日も駅前商店街を歩いていたら、当時お世話になった方にばったり会った。

ずっと相模原に暮らしている私にとって、伊藤代議士の選挙区東京22区は‘第二の故郷’だ。特に担当した調布市の東半分と狛江市は、今でも時々ドライブをして懐かしい景色を眺めている。

「秘書は向いてない」最初からわかっていた。故に一刻も早く立候補したかった。その機会に25歳で恵まれたのは、まさに運以外の何物でもない。その運を引き寄せてくれたのは、伊藤代議士とまさにこの地域だった。

結果として党派は違った。現在は政府の地方再生担当大臣補佐官。神奈川県が進めている施策にも、具体的な影響を及ぼすポスト。今後一層の活躍に期待している。私も相模原の地で頑張る。

●今日一日

終日所用


2014年10月17日(金) 現場を見る大切さ

決算特別委員会の現地調査。厚木と藤沢を訪問した。県議会は全県の課題を議論するのが仕事。県議である私も同様だ。しかし相模原以外の課題は、情報がどうしても不足してしまう。

一方で今日視察した施設は、それこそ相模原市民も利用している。生活圏が広がっているの。知らないでは済まされない。現場を直接見る。インターネット時代でも変わらず必要なことだ。

●今日一日

【午前】
*決算特別委員会現地調査
国道129号戸田歩道橋/厚木市

【午後】
*決算特別委員会現地調査
藤沢港湾管理事務所/藤沢市

【夜】
神奈川民社協会理事会/横浜市中区
同統一地方選挙激励会/同


厚木市内の国道129号戸田歩道橋を視察


2014年10月16日(木) 新人市議候補の対応を協議

来年の市議選にある新人が出るという噂。確認したところ本当だった。選挙の事前準備は既に本番。佳境と言ってもいい。今からの立候補表明は明らかに遅い。しかし誰でも立候補すれば一定の支持は確保する。

自民党など対立勢力による擁立なら看過できない。私自身の県議選挙にも大きな影響を与える。プロとして全力で立ち向かうしかない。今日早速関係者と今後の対応を協議した。

一方で選挙に特別な作戦はない。法律の規定によって出来ることは限られている。今までやってきた地域活動を、より必死にやるということだ。「気合い」を入れ直そう。

●今日一日

【午前】
決算特別委員会/県庁

【午後】
決算特別委員会/県庁
新規ポスター設置/矢部
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(議会)/小山


2014年10月15日(水) ゲートボール大会で始球式の指名

上溝地区のゲートボール大会。公民館報にイベントの告知があったので、飛び込みでご挨拶に伺った。約20名ほどの参加者だった。急きょ始球式に指名を受ける。さて困った。実はやったことがない・・・。

まっすぐ打つだけだ。そう念じてスコンと大きく振る。大きく外してしまった。難しいものだ。その後しばらく試合を見ていたが、皆さん狙い通りに上手く入る。普段から練習を積み重ねているのだろう。

中高年になってからスポーツを始める方は多い。とても良いことだ。しかしグラウンド等の施設は地域に少ない。場所の確保を要望されたことが何度もある。最低限の確保は政治の責任である。

●今日一日

【午前】
上溝地区ゲートボール大会/上溝
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/市内
飲食業防犯協会総会懇親会/田名
事務作業/事務所

【夜】
街頭活動/JR相模原駅


夜立ちです!


2014年10月14日(火) 今日だけは定例会前半の‘思い出’に浸る

本会議で議案に対する討論と採決が行われた。今シリーズも色々あった。様々な人間模様が凝縮する政治の世界。増してや来年は選挙。難しい局面もあった。貴重な経験をしたと思う。

記憶力は低い。記録もほとんど残さない。あと数日すれば忘れてしまうのだろう。しかし今日だけは‘思い出’に浸ろう。政治家としての今後に活かすために。常に次に向かう。倒れる時は前のめりだ。

●今日一日

【午前】
正副団長会議/県庁
総務政策常任委員会調査会/同
民主党県議団役員会/同

【午後】
民主党県議団全体会議/県庁
本会議(討論及び採決)/同
次回代表・一般質問打合せ/県庁
支援団体訪問/横浜市中区

【夜】
党県連と歯科医師連盟の意見交換会/横浜市西区


台風一過。県庁近くの税関施設です。


2014年10月13日(月) 今日の街頭ノルマ「同じ話を2度はしない」

街頭活動である。今日は自らにノルマを課した。「自分の名前以外、同じことを二度は言うまい。」つまり約1時間、違うネタで話し続けられるか。気合いを入れながらも、一定平常心でマイクを持った。

何とかクリア出来た。県政課題をここまで知ることが出来たのは、まさに民主党県議団政調会長であることが大きい。自分の所属委員会や関心ある分野のみならず、幅広い施策テーマに触れる機会が日々ある。推挙して頂いた同僚議員に改めて感謝である。

黒岩知事の任期もあと半年。行政に対峙する議会としては、その県政を総括しなければならない。私の責任は大きい。何が上手くいって、何がいってないかを、冷静な目で検証しなければならない。

●今日一日

【午前】
県政報告ビラポスティング/光が丘
ポスター設置/中央区内

【午後】
街頭活動/JR相模原駅
街頭活動/市役所前交差点
まちづくりシンポジウム/宮下


今日も街頭に立ちました!


2014年10月12日(日) 優しさこそ政治の基本である

‘中心子どもの家’を訪問。年に一度の秋まつりである。様々な理由で親元を離れて暮らす子どもたちが、支援者や近隣住民と協力して、会場は多くの参加者で盛り上がっていた。

さて先日つくったパンフレットに「強い政治から優しい政治へ」と書いた。安倍政権への対抗意識もあるが、何より優しさこそ政治の基本と信じている。では優しさとは何であるのか、ない頭をめぐらせることもある。

政治家は自らの言動が及ぼす影響を、絶えず考えなければならない。しかしその発想は、平常心に依っていいと思う。果たしてこれは偽善なのではと、マイナス思考で臨む必要はない。

児童養護施設は大切な施設だ。本来は公設でも然るべきだが、民間で運営されるならより良い。県市協力してサポートをすべきだ。またその存在を地域に知ってもらうことが大切。私の責任もそこにある。

●今日一日

【午前】
上溝地区ふるさとまつり/上溝
虹が丘幼稚園運動会/緑が丘
中心子どもの家・秋まつり/田名

【午後】
事務作業/事務所
街頭活動/上溝交差点
飲食店主催カラオケ大会/富士見
相模ねぶたカーニバル/中央



地元上溝地区のふるさとまつりでご挨拶しました


2014年10月11日(土) 幼稚園の園長こそ恩師である

平成9年に急きょ市議選の立候補を決意した。ずっと相模原だったとはいえ、サラリーマン家庭に育ち、かつ親戚も市内に全くいない・・。ご挨拶にまわれる先もない。そこで出身のよこやま幼稚園を訪問した。

私が在園当時と同じ園長だった。「立候補することになりました」と名刺をお渡しした。数日後にわざわざ事務所に激励に来て下さった。在園当時の先生等をご紹介頂いた。感謝感激だった。

今や多くの団体とお付き合いしているが、一番最初に推薦状を頂いたのは相模原市幼稚園協会。後から聞くと一部に反対もあったそうだが、この園長先生が「教え子だ」と推して下さったとのこと。

転居もあり小学校の記憶は薄い。中高は市外へ行った。今更ながら振り返ると、恩師とはこの園長先生の他にいない。ありがたいことだ。幼稚園からは一線退かれているが、現在もお元気でご健在である。今後ともご指導願いたい。

●今日一日

【午前】
よこやま幼稚園運動会/横山台
すこやか保育園運動会/横山

【午後】
来客/事務所
行政相談(地域)/清新

【夜】
介護・医療従事者交流会/南区上鶴間本町
会合(議会)/相模原


私が卒園したよこやま幼稚園の運動会です


2014年10月10日(金) 黒岩知事に予算施策要望書を提出

民主党県議団から黒岩知事へ予算・施策要望書を提出。「しっかり受け止める」とのコメントを頂いた。今月中旬から来年度予算の編成が始まる。日頃主張している政策が実現するかどうか、まさにこのタイミングが正念場である。今後もしっかり行政をチェックしていく。

視点はどこに置くべきか。地域で聞く市民の声しかない。政治家が頭の中でしている妄想は、時として生活の現場からかけ離れてしまう。相模原から見ると県政は遠い。知事が最優先に掲げる‘特区構想’も、一体どこの話かと日々指摘を受ける。目に見える具体的な果実が必要だ。

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/横浜市中区
打合せ(議会)/県庁
黒岩知事へ予算要望書提出/同

【午後】
民主党県議団役員会/県庁
民主党県議団全体会議/同


黒岩知事に来年度に向けた予算・施策要望書を提出しました


2014年10月09日(木) みんなの党、維新の党、神奈川ネットと

民主党県議団有志による勉強会。みんなの党、維新の会、神奈川ネットワーク運動にお声掛けしたところ、多くの議員にお集まりいただいた。マスコミ等では‘選挙がらみ’との憶測も飛び交うが、そのような意図は含まれていない。

一方で議会内における連携は重要だ。何事も他会派の同意を得なければ成就しない。そのためには日頃の信頼関係構築と、何より政策上の共通項が求められる。その意味で勉強会をともにするのは役に立つ。

さて本日は介護保険制度について専門の学者から話を聞いた。要支援を制度から切り捨てて、市町村に押し付けるのは問題。サービスが低下しているのに、増税の議論のみが先行している。しっかり県議会で取組んでいきたい。

●今日一日

【午前】
打合せ(後援会)/田名
支援者告別式参列/相模原
事務作業/事務所
行政相談対応(医療)

【午後】
行政相談対応(雇用)/横山台
行政相談対応(医療)/事務所
地域まわり/中央区内
民主・みんな・維新・ネット合同有志勉強会/県庁
総務局よりレクチャー/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


超党派の有志で介護保険制度の研究を深めました


2014年10月08日(水) 国や市の仕事にも口を出していく

常任委員会の最終日。条例・予算・請願等の質疑が行われ、その後意見発表と採決が行われた。県行政に直接の担当部署がない分野、特に国政の専権事項については、私が所属する総務政策常任委員会で扱っている。

今日も「集団的自衛権」「消費増税」「特定秘密保護法」「憲法」が議題に上った。民主党県議団は基本的に党本部の見解を準用する。加えて神奈川県独自の視点も重要。そのミックスがなかなか難しい。

政治とは総合的なもの。国県市の役割分担は必要だが、それが縦割りになってはいけない。元々行政は相互に関係している。また市民から見れば一蓮托生。これからも国や市の仕事にも積極的に口を出していきたい。

●今日一日

【午前】
民主党県議団政務調査会/県庁
民主党県議団部会長会議/同
総務政策常任委員会/同

【午後】
民主党県議団総務政策部会/県庁
民主党県議団役員会/同
民主党県議団全体会議/同
行政相談対応(医療)/同
総務政策常任委員会/県庁

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


議会終了後はチャミスルで一杯(^.^)


2014年10月07日(火) 新たな自然災害に対応しなければ

過日の台風18号は神奈川県内にも大きな被害を与えた。昨今のゲリラ豪雨や土石流災害など、これまでにない規模の自然災害が発生している。行政の対応は残念ながら万全だったとは言えない。対策の規定や計画を再検討する必要がある。

東日本大震災の後も見直しを行ったが、ここで改めて議論を始めねばならない。しかも時間をかけずだ。日本は良い意味で法治国家。非常時であろうとルールを守らねばならない。だからこそ事前の備えが大切。まさに政治の役割だ。

●今日一日

【午前】
実践倫理宏正会朝のつどい/中央
支援者と朝食/中央
名簿整理/事務所
支援者ご親族告別式/南区古淵

【午後】
所用/都内
地域まわり/中央区内

【夜】
シティライオンズクラブ打合せ/中央


2014年10月06日(月) 物価高騰の影響が県財政にも

補正予算を審議する予算委員会が開かれた。私は物価高騰に伴う県行財政運営への影響を取り上げた。

県立リハビリテーションセンター(厚木市七沢)の再整備について、当初108億円の設計金額が150億円に増額補正されて、今議会に議案として提案されている。

行政当局は「建築資材や労務単価の値上がりを読み切れなかった」と答弁。私は「一日も早い供用開始が求められているので、内容を精査しながらも一定の理解をする」と申し述べた。

さて物価が高騰している。建設関係だけではない。政府がインフレ政策を採っている以上は当然のことで、県としても今後の物価上昇を見通して、慎重な行財政運営を行わねばならない。

「アベノミクスで景気回復、緊急財政対策で県の財政も良好」と一部からは聞こえる。しかし現実は違う。来年度予算の編成作業が今月から正式に始まる。本年度以上に事務事業の精査が必要だ。

●今日一日

【午前】
予算委員会質問作成/県庁
予算委員会/同

【午後】
予算委員会/県庁

【夜】
民主党地元支部常任幹事会/中央
会合(地域)/相模原


2014年10月05日(日) 明日の予算委員会に向けて

台風である。予定されていたイベントのいくつかが中止になった。その分事務所にこもり予算委員会の準備を行った。補正予算の審議なので施策数は多くない。一方で約150億円のリハビリテーションセンター再整備等もあり、内容の吟味を十二分に行わねばならない。

さて委員会は一問一答。質問に対する答弁が事前にわからない以上は、想像してやり取りを考えるしかない。しかしそれこそが議員の仕事。いくつかのパターンで考えてみた。また民主党の質問は2番手なので他会派の質問と答弁によっても内容は変わる。詳細は明日実施後に改めてご報告する。

●今日一日

【午前】
ダンススポーツ競技大会/南区麻溝台
相模原シティライオンズクラブ盲導犬育成募金活動/緑区橋本

【午後】
地元歌手主催チャリティカラオケ大会/富士見
予算委員会質問作成/事務所

【夜】
支援者ご親族お通夜/南区古淵


盲導犬育成募金活動に参加しました


2014年10月04日(土) 謹んで相模原市慰霊塔の前で

相模原市戦没者遺族会の‘みたま祭り’に謹んで参列し、地元の県議として献花を行った。慰霊塔の前は厳粛な雰囲気だ。政治家のひとりとして不戦を強く誓い、心静かにご冥福をお祈りした。

主催者代表、市長、市議会議長から式辞があった。いずれからも「悲惨な戦争を繰り返さない」との言葉。聞いて安心した。そうなのだ。「良い戦争」は存在しない。「やむを得ない戦争」も然り。

●今日一日

【午前】
東プレ労働組合定期大会/南橋本
戦没者遺族会みたま祭り/南区東大沼

【午後】
地域まわり/中央区内
街頭活動/市役所前交差点
事務作業/事務所

【夜】
会合(地域)/中央


相模原市慰霊塔で戦没者遺族会の皆様と献花を行いました。


2014年10月03日(金) 静岡県地震防災センターを視察

民主党県議団政務調査会で静岡県地震防災センターを視察。同県危機管理部は常時150名もの体制。地震等の対策に緊張感を持って取り組んでいた。これまで何県かの防災センターに行ったことがあるが、静岡のそれが一番素晴らしいと感じた。

‘避難所HUG’は、県職員の発案に基づき製品化された。様々な状況の避難者を区域のどこに避難させるか、ゲーム形式でシュミレーションを行う。避難所運営を実際行う可能性のある自治会関係者等が、わかりやすく非常時の心構えが出来る。予約が多く生産が追いついていないとのこと。

津波に関する普及映像も緊迫感があった。3・11の直前に完成したらしいが、その恐ろしさを感じるに十分だった。静岡県では16メートルもの津波が歴史上確認されている。神奈川もハード整備を進めているが、一方で市民の自助も大切だ。日頃の普及啓発を怠ってはいけない。

●今日一日

【午前】
支援者告別式/南区古淵

【午後】
静岡県地震防災センター視察/静岡市


ゲーム方式でわかりやすいです!


2014年10月02日(木) 通告制度に関する誤解

週明けの6日に予算委員会が開催される。今定例議会に提案されている補正予算を審議するためだ。私自身も発言する予定なので、鋭意準備を進めているところ。予算委員会は通告制度を採用している。まずはその作成だ。

さて日にちが近づくに連れて、行政から「早く通告の内容を」としつこく聞かれる。しかし通告制度自体の認識に誤りがあると感じることも多々。これは議会内のやり取りでも同様だ。

通告とは議事整理のため、委員長(もしくは議長)に対して行うもの。行政に対して事前に質問内容を知らせるための制度ではない。結果として会議の出席者を特定するため、委員長から行政へ伝達されているに過ぎない。

私はこれまで重箱の隅をつついたことはない。課長や局長が知るはずもない詳細なデータを求めたこともない。常に王道、考え方を問う質問を行ってきたつもり。通告はする。しかしそれ以上ではない。後は当日に。

●今日一日

【午前】
予算委員会打合せ/県庁

【午後】
予算委員会打合せ/県庁
街頭活動/税務署入口交差点



もうすぐ通告書が完成します


2014年10月01日(水) いよいよ2連ポスターの作成に入る

私の任期は来年4月末まで。その半年前から政治活動用ポスターの掲示が禁止される。今相模原市内に貼ってある、大きな顔でマイクを持っているものは剥がさねばならない。

代わりに街頭演説会の告知をかねた、政党用ポスターを掲示することになる。いわゆる「2連ポスター」だ。私以外の人物と顔を並べて、他政党告知部分をあわせて3分割する。今日このポスターの作製に入った。

もう一人の顔は本村賢太郎氏に決めている。全回の県議選でもそうした。衆議院選挙で惜敗したが、私と彼の信頼関係は微動だにしていない。堂々と2人の顔を市内に張り出していく。

今日はその写真を本村賢太郎氏の事務所に選びにいった。私は今使っている写真を予定しているので、それにしっくりくるものがいい。本村賢太郎氏は笑顔が素晴らしい人だが、2連のバランスを考え笑っていない顔にした。

これからデザイン会社と打ち合わせた後、今月半ばくらいまでの完成を目指す。まちに張り出すには今しばらくの時間がかかる。乞うご期待。

●今日一日

【午前】
行政相談(医療)/中央
地域まわり/中央区及び南区内

【午後】
街頭活動/アイワールド前
打合せ(後援会)/東淵野辺
予算委員会打合せ/県庁

【夜】
会合(党)/横浜市中区
会合(議会)/同


てらさき雄介 |MAILHomePage