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$time

本日は仕事納め
ほとんど仕事ないから楽勝〜☆とか思ってノンビリしていたら、
夕方になって、やることがモリモリと…。
社内で宴会が始まっているというのに、半分キレながら仕事。
途中から参加したはいいものの、既に濃い系のお酒しか残っておらず、
無意識のうちにがぶ飲みしてたら酔っ払った〜…。
赤い顔でふらりと会社を出たはいいけど、案の定やり残した作業が。
思い出してしまったので、とりあえず明日出社せねば。む、無念…。

途中でダーリンからメール有り。
ダーリンも飲み会に参加していたらしく、「もうちょっとで帰れそう」と。
なのになのに、それから5時間経過した現在…音信不通
電話しても出やしない。ったく。
またしても捕まってしまった予感ビンビン。
どうでもいいけど早く帰って来ーーーーーい!
明日飛行機早いんだからね!



しーかーもー。
どうやら風邪をうつされたっぽい、マイダーリン。
こんな時に…なんてタイミングの悪い男なんだ…。
思い出すのは昨年のインフルエンザ。
連休時に我が家を訪れたダーリンがインフルエンザを患い、
挙句の果てに私にまで感染…おえー。
私の献身的な看病により、ダーリンは完全復活して帰って行ったけど、
それからの私は1週間も会社を休んでしまったという悲劇。
具合が悪くて寝て過ごす正月ほど、つまんないもんはないのにねえ。
いやだーいやだーいやだー(駄々っ子)。

あー、急激にアルコールが抜けてるせいか、異常にダルイ現在の私。
ブタ箱のような部屋を片付けなければならないのにー。

はー。今日もダーリンと連絡が取れなかった。
またまた忘年会or送別会ですかねえ。
もしくは2日後に会えるから、という理由で手ェ抜いてるか。
どっちかだな、きっと(笑)。

ダーリンは29〜3日まで我が家に滞在。
実家にも帰らず、正月休みいっぱい使って過ごしてくれるんだから、
文句ばっかり言ってないで少しは感謝しなくては。
そんでもって約1週間、ダーリンに惚れ直してもらえるよう頑張らねば!!
あー、私ってばどんだけダーリンのことが好きなんでしょうか?(笑)
ふぅ。がんばろっと…。



けどけど、年末年始の準備、頑張ってるのって私だけ?



明日は仕事納め。
さっさと片付けて、部屋の掃除しないと。
今年も早かったなあ。


あ、そういえば。
ダーリンと初めて喋ったのって、これくらいの時期だ。
今から3年前? そんな昔なの?(笑)
確かー、12月27日に電話番号とメアド交換して。
「明日メールするよ」って言われたから、すんごく楽しみにしてたら、
いきなりその日の夜、ダーリンから電話がかかってきたんだっけ。
私は緊張してあんまり話せなかったけど、ダーリンはものすごい勢いだった…。
さすが営業! オンナ慣れしてるねえ〜って思った記憶あり。
あんまり喋りまくるもんだから、途中から意味が分かんなくなっちゃって、
適当に相槌打ってたような気がする…薄情な私…(笑)。

それから何度かメール&電話して、年明けに初めて食事。というか飲み。
既に酔っ払ってた私が、ダーリンを自分の家まで呼びつけたの(笑)。
バカっつーか、若い! 若過ぎる!!

その先は…なんだっけ??
フツーに「来週いつ遊ぶ?」って言ってた気がする。
週に2回ぐらい逢ってた…付き合ってもいないのに。
ダーリンには彼女も居たことだしね! えへ★
すったもんだの末、結局付き合う事になったわけだけど。
あの時って時間が早回しみたいなスピードで進んで行って、
自分でもなにがなにやら分からなかった。


そんなもんなんだよねえ、きっと。


いつもと変わらない毎日を過ごしてても。
恋に堕ちる瞬間がいつ訪れるかなんて、誰にも分からない。
もしかしたら明日かもしれないし、1分後かもしれない。
まるで、奇跡みたいに。



お節も予約したし、モツ鍋セットは予約したし、年越しの準備は完了?
あとは…部屋の片付けをなんとかせねば…あー。
それからそれから、ダーリンと会う前に美容室にも行きたーい。
年末って本当にあっという間だねえ。

ダーリンの態度がここ最近おかしかったこと。
私の気のせいかも、とも思っていたのだけど、間違い無いと昨日確信した。
でも多分、問題は私のせいじゃない。はず。
だって今のダーリンは自分のことで手一杯。頭の中は仕事のことだらけ。
残念だけど、私のことを好きだとか嫌いだとかで、頭を悩ませてる暇はないと思う。
それはそれで寂しい気がする(が、余裕があり過ぎて他の女の子に走られるのも嫌)。
つまり恋愛にはほとんど意識が向いてないんじゃないかな?

だから私の気持ちなんか考えもせずに、自分勝手に振舞って。
結果、私が疑心暗鬼になってるわけだけど…。
それをどうこう言う気持ちにはなれないなあ、と。
そばに居る事が当たり前の存在だと、彼に認識して貰えばオッケイな気がしてきた。
たまには迷惑かけてることを思い出して、可愛がってくれるだけでいいや。

これから先も絶対絶対ムカつくことだらけだと知ってても!

まあ、それも有りかな?と思えちゃうのは何でだろ。
自分でも、不思議。
何事もなかったかのようにメールを送ってきたダーリン。
ふぅ。いつもこのパターンですね…。
親友からは「また!?」って言われちゃうし。
成長無くてごめんよー。

無視するか、スルーするか。
少し迷ったけど、とりあえず詰問してみた。
ら、案の定逃げ腰体制に。
ま、いいよ。
いつか分かる日が来るよ、私の寛大さが。
私に見捨てられたら、孤独な一生を送る事になるだろうさ…ふふふ(呪い)。


「メリークリスマス!」って嬉しそうに何度も言うもんだから、
イガイガした気持ちも何処かへいっちゃったじゃないか。
「また来年もこうやって言い合おうね」って約束して電話を切った。
これからしばらくは優しいダーリンで居てくれそう。


こんな風に。別に自分をごまかしてるわけではなく。
乗り越えていかなきゃいけないこと、たくさんある。
他人だから、すべてがぴったり一緒の形なわけじゃない。
面倒臭い気持ちもあるし、怖い気持ちもある。
だって保証なんて何処にもないのだから、
すべてが無駄になってしまっても不思議はない。

それでも私が頑張れるものって、なんだろう。



「ほっこりしました」って伝えたら、「どういう意味?」って。
ダーリンには分からない気持ちかもしれない。
もしかしたら分かってて、気付かないフリをしているの?




今日はダーリンと一度も連絡が取れませんでした。ぶぅ。
もしかして私、また無視とかされちゃってるんでしょーか。
はあああああ。キツイですね。
たった1日連絡取れないぐらいで…と自分でも思うけど、
いつも有るものが無いと、すごく不安になる。
そもそも、今週はずうっと情緒不安定だったことだし。
なんか私やっちまったのかなあ…。


そんなクリスマスイブイブ(笑)。


人の気持ちなんてアテにならないもんなんだよね。
自分の知らないところで、相手の気持ちが変化してる。
そんなの当たり前のことなのに、しばらく忘れていた気がする。
ちょっと幸せ過ぎだったのかもしれない。

私はちゃんとダーリンを大事にできていたのかな。
自分なりに、精一杯やってるつもりだけど。
ダーリンが優しいからって甘えてた?
…なーんて。今更後悔しても遅い。


少しでいいから声が聞きたいよ。
お願い。
昨日のこと。

ダーリンから連絡がないなあ、と思っていたら、やはり忘年会だった。
3時ぐらいに電話がかかってきて、ちょっとだけお話。
あっさり切られそうになったので、思わず寂しい声が出た。

「明日が終わればゆっくりできるから、ね」



慰めるように、気休めのように、そんな言葉を貰ってみたり。
寂しいのに気付いているなら、優しい台詞のひとつでもかけてくれればいいのに。
私は幸せな気持ちで眠りにつける。
あなただって不機嫌な声を聞かずに済む。

たった一言でラクになれるのだから、簡単でしょう。



感情の波は割りと静かなのに、体には負担が現れてるようで。
今週はずうっと胃がきりきり痛む。
胃薬飲んで早めに寝よう。


ダーリンは今日も忘年会。
ダーリンと連絡が取れません。
毎日毎日私ばっかりが電話してる気がするよ…?
まあ忘年会とか色々ね、バタバタしてるのは分かるけど。
メールも1日1通ペース。
これじゃあ忙しかった時期と何にも変わんない。
いや。“忙しい”という大義名分があっただけ、まだマシかあ。

会話をしててもトゲトゲしくて嫌になっちゃう。
連鎖してイライラしちゃう私も私だけど、さ。
原因は、私のせいかなのか、それ以外なのか。
よく分からない。



くっそー。遊びに行ってやるッ!!!


言葉がうまく見つからない。
吐き出したい想いはたくさんあったはずなのに。
コトが起きたのは日曜日の午前3時。
「おやすみ」を言うため、ダーリンに電話をかけた。
そして何故か話題は、最近トラブル続きの私の友人関係に。


「蝶ちゃんみたいな付き合い方されたら、誰だって重くて逃げ出したくなるよ」


ダーリンの一言に、思わず思考回路がストップ。
彼は冗談で、でもちょっと本気を込めて言ったのだろう。
それぐらい簡単な気持ちだったに違いない。
だけど私にとって、冗談でもなんでもなく、
私のコンプレックスそのものを揺さぶる言葉だった。
怒って、泣いて、怒って、泣いた。
ああ、もう収集は不可能。

「なんでそんなに泣く必要があるの?」と何度も聞かれた。
けど、その質問には上手く答えることが出来なかった。
だってダーリンは、私がどれだけ悩んでいるか知らないもの。
知るはずないさ。言ってないんだから。
ぐぅ。



一番近い人だから、知られたくない。
一番近い人だから、言われたくない。
そんなこともあるもんだなあ、と思う。
「間違ってるなら否定すればいい。真実なら受け入れればいい」
あなたはそんな風に簡単に言うけど。けど。
自分を否定されたら、誰だって悲しいよ。
他人にとっては些細でも、私にとってはものすごく痛いこと。


たくさん泣いたせいで、月曜日は目がぽっこりと腫れた。
おかげでコンタクトをぶっ飛ばしそう。
気を抜けば、今すぐ泣けるぞ。
「優しさ」が欠けてるんだと思う。お互いに。

今日はダーリンに夜になるまで連絡しなかった。
いつもの休日なら昼間に2度ほどお話しするのに。
意地張ってるわけじゃないよ?
なんとなーくダーリンが1人になりたがってる気がして。
最近、仕事が忙しかったせいか、なかなか引きこもる暇も無かったようだし。
私なりの「優しさ」です。はい。

こういうモヤモヤとした感情を、ダーリンにぶつけず処理する術はないものか。
いつも自分の中に押しとどめようとして、結局は失敗してしまう。
今度こそは、と思うのだけどなあ。

まだまだ子供ですね。
自分で自分の感情をコントロールできないなんて。


私が「もう寝ていいよ」って言う時は、イコール、
「もうちょっとお話して」のサインなのだそう。ダーリン曰く。
なかなかよく分かってるんですね。
だてに2年と9カ月も付き合ってるわけじゃない。



さて、ちょっと仕事して、ツメ塗って、寝るか。
うげー。仕事行きたくないなあ。



ダーリンと最後に逢ってから、まだ10日ぐらいしか経っていないのだが…。
なんだか微妙にすごく昔のことのような気がしてる。
これって心の距離が遠くなってるってことなのかなあ。
困った。

あ、別に上手くいってないわけじゃないよ。
いたってフツーな二人です。
.澄璽螢鵑らの電話やメールの回数が少ないこと。
▲澄璽螢鵑ら話題をふって来ることが少ないこと。
この2つにはちょっと不安と不満を抱きつつも。
まあこんなもんかな、と思う自分も居たりして。
トキメキ不足ですね…?



,亡悗靴討蓮▲澄璽螢鵑硫箸療渡辰壊れてうえに、
携帯電話が自宅からはかけられない(電波がないので)のが理由。
あんまり恋しく思われていないなら、放っておけばいいんだけどね、私も。
ついつい癖で電話をかけてしまう…。
あっさり電話を切られて虚しい思いをしたり。
贅沢病ですかい。

あんまりにもフツーな日常が続いているから不安になる。
一緒に居ることが当たり前過ぎて。離れていることが当たり前になり過ぎて。
お互いに同じような思いを抱いているんじゃないかな。

私の存在は、今のあなたにとって、どういうモノなんだろう。
あなたを形作る重要な一片となり得ているのかしら。

「大好き」も「愛してる」も、いつの間にか当たり前になってしまった。
これは悲しいことなのか、それとも、嬉しいことなのか。






今日は死ぬほど具合が悪かった。
全然眠れなかったから、朝起きてもフラフラ。
痛みのあまり、歩くと吐き気までもよおして来る。

そんなわけで会社へ行ってもほとんど仕事にならず。
途中で回復したものの、体力を使い果たしたせいか、
ずうっとボーっとしたまま時間をやり過ごす。
(恐らく)病気じゃないからそれほど心配する必要はないのだけれど。
体が弱っていると、心まで弱くなる。


帰って来てダーリンに電話。でも、出ない。
普段だったら諦められるのに、今日はどうしても声が聞きたかった。
心配して、励ましてもらいたかったのかなあ。

しばらくしてからダーリンと電話が繋がって。
「ずっと連絡してたのに」とちょっと責めたら、
今度はダーリンが不機嫌になってしまった。ぐぅ。
しかもメールで体調が悪いことは伝えていたのに、
一言もそのことには触れられず。
自分から言ってしまった、私の体調は気にならないの?って。


なんだか虚しい。


ウザイって思うんだろうな、こんなとき。
そう考えたら無性に悲しくなった。
ダーリンのご機嫌を損なわないよう、
明るい話題を振って、無理やり笑って。
なにやってんだか。

ダーリンは私のことを好きなんだろうけど、
自分のことで手一杯なんだ、今はまだ。
時間がいつか解決してくれる。かどうかは分からない。
そんなこと言っちゃったら、私だって自分のことばっかりだ。


近くに居たら、こんな時に寂しい思いをしなくて済むのかな。
ひと目だけでも顔を見れたら、不安なんか何処かに吹き飛んでしまうのかな。


あんまりにも一緒に居すぎて、自分達が上手くいってるのか、
たまによく分からなくなるときがあるよ。

このモヤモヤが全部体調不良のせいだといい。
私とダーリンは真逆の人間だと思っていたけれど、案外似たもの同士なのかな。
それとも付き合ってるうちに、どんどん…?
1人の時間が好きなとこ、とか(でもやっぱりダーリンのほうが病的に酷い)。
他人との距離の置き方が、少しだけ似てる気がする。
お互い薄情モンだってのは間違いないな、うん。

両親から「年末はどうするの(帰って来るの?)」の催促メール。
ああ…今年もまたこんな時期か。
正月休みに実家へ帰らなくなって、かれこれ3年目。
「こっちで過ごします」と返信するのが億劫。

でもやっぱり好きな人と新年を迎えるのは、特別な気持ち。
「今年も色々とありがとう」と「今年も色々とよろしくね」は、
誰よりも先に、誰よりも早く、キミに伝えたい。



かぼちゃのアイス食べてます。美味しいです。


昨夜の私はおかしかった。
ずうっと心に溜めていたことがあるんだ。
それがダーリンの一言で爆発した。
彼のせいじゃない。彼がミスをしたわけじゃない。
ダーリンの言葉を被害妄想的に受け取って、1人で癇癪を起こしたのは私。

勝手に深読みして、勝手に泣いて…。
でも、どうして怒っているのか、上手く言葉に出来なくて。
誤解の解けた今思えば馬鹿みたいだけど、悲しかったなあ、ホントに。


ダーリンは根気強く待っていてくれた。嬉しかった。
睡眠不足を承知の上で、私の話を聞いてくれた。
ベッドの中に入って、ダーリンが居ない世界を想像してゾッとしてみる。
こんな風に安らかな気持ちで眠れるのも、
全部全部ダーリンという穏やかな存在があるおかげ。



いつもありがとうです。

臭いチーズを食べました(謎) あー、臭い。

12月に入って、仕事が落ち着いたはずのダーリン。
でも電話の回数も変わらず。メールの回数も変わらず。
圧倒的に私からのアクションが多いのは何故なのだ。

もうちょっとラヴい空気があっても良さそうなもんだけど(クリスマス前ですし)、
相変わらず倦怠期続行中…なのか?
嬉しいサプライズとか起こらないかしら。
私がオトコだったら、絶対計画立てたりするのになー。
ちょっとクサイぐらいが丁度良いと思う今日このごろ。


昨日は昨日で旅先から帰ってきた私に、早速仕事の愚痴を聞かせる彼。
仕方がないよね、私にとっては非現実な夢のような数日間でも、
ダーリンにとってはいつもの日常を繰り返してるに過ぎないのだから。

でも、ほんのちょっとだけテンション下がりましたよ。やはり。

いやー。分かるんだけどさ! 分かってるんだけどさ!!
働いてたら、そりゃもう嫌なことなんて沢山あるし。
例え好きな仕事であっても、やりきれない日もあるよ?
みんなみんな、私も含めて恐らく8割方の人が
「自分が一番辛い!」と思わず被害妄想入っているのだろうし。
それは全然悪いことなんかじゃない。
ストレスフルな日々だ。自分が自分を可愛がってあげなくてどうする!


ただねー、彼にはやっぱり格好良く居て欲しいのよ。うんうん。
別に仕事人間になれ!って言ってるわけじゃなくて。
プライベートを重視してもいいし、出世しなくったって全然構わないのだけど、
彼自身が納得した道を進んで欲しいなあ、とつくづく思う。
ただひたすら消耗するだけの生き方じゃなくて、
些細なことで良いから楽しいと思えること、夢中になれることを見つけて欲しい。
と、まるで母のように願っているのです(笑)。


今更嘆いても無駄なんだけどさ…はは。
何事も最初が肝心ですなあ。






ただいまー。無事に帰ってきましたよん。
つ、つかれた…。とにかく疲労困憊。
現地の素敵男子とのアバンチュールもなく…。
「楽しかったー!」っと心底叫べるような開放感もなく…。
自分のマイナスの部分と対峙するような旅だった。

弱い部分も。臆病な部分も。我儘な部分も。
それが分かっただけでも収穫かしらん。


ダーリンとはほぼ毎日電話してたせいか、特に寂しさも起こらなかったなー。
こちらから電話をする以外、連絡を取れない場所に居るので、
彼は「寂しい」を繰り返してたけど、きっと待ってるほうが不安なんだよねえ。


さ、混沌とした日常に戻らねば。

これから数日間、仕事の都合でダーリンと連絡が取れなくなる。
果たして耐えられるかな?
部屋を片付けたり、荷物を作ったりしなきゃいけない。
うう。面倒。


昨日、ダーリンは友達と飲み会だったらしい。
深夜3時ころ、電話がかかってきた。
仕事が暇になったせいか、ちゃんとメールも送られてくる。
むしろ私のほうが放置しているみたい。


最近ちょっと煮詰まり気味から、この4日間は良い気分転換になるかもしれない。
色んなモノを見て、色んなモノを味わって、色んなモノを吸収してこよう。
なにげに昨日の日記の続き。
私は何を焦っているのかなあ。自分でもよく分からない。
結婚したからって、自分の中でくすぶってるモノが解決するわけでもないのに。
楽しいことはいっぱいあるだろう。
でも、辛いこともいっぱいあるだろう。
だいたい。結婚は地に足のついた大人の男女がするもんだ。と思う。
その点に関しては、めっきり自信がないや。


「結婚が怖い」というダーリンの発言について。


彼の両親にとって結婚は後悔するものでしかなかった、らしい。
少なくとも、子供の目にはそう見えた。
離婚もせず、ハナシを聞いた限りでは、仲が良さそうに思えるのに。
それでも私は、ダーリンの両親に逢ったことさえないので、現実はよく分からない。
もしかしたら、他人が見えない感情が渦巻いているのかもしれないし。

そして経済面での問題も。
きっとダーリンは自分と同じような苦労を、子供にはさせたくないんじゃないかな。
苦労、というか、制約?
金銭面で子供の将来を阻むようなことはしたくない、という思いが人一倍強いみたいだ。
だけど今の彼には、そうしてあげられる自信も基盤も無いワケで。
困ったもんだ。



私は、すごく幸せな家庭で育ったんだと思う。
私が努力できる環境を、両親はいつでも完璧に整えてくれた。
そして彼らはお互いを大好きみたいだ、今でも。
だから私はダーリンの気持ちを想像するしかない。


日曜日の話し合いは、何時間も続いた。
困った顔をするダーリンを見て、今度は私の胸が苦しくなる。

「私と一緒に居る限り、この先もずっと、同じ話をして困らせちゃうよ」
「そんなことは気にしなくていいんだ。ちゃんと受け止めるから」

粘り強く、誠実な受け答えをしてくれる彼。
その態度がとても嬉しかった。
でもちょっと、やっぱり失恋した気分。
分かってはいたけれど、実際に言葉になってしまうと余計にショックだ。
目の前が暗いな、と思いながら、余計なことまで聞いてしまった。

「もし、私が“結婚しないなら別れる”って言ったら、どうする?」
「…時間を貰って、ちょっと考えさせてもらう」

そんなのずるいよ、ダーリン。
結婚は、頭で考えて決めるもんじゃないよ。



でも、私はこんなことを考える。
こんな風に私の気持ちを押し付けて結婚したとしても、絶対に幸せになんかなれっこない。
それにもし、ダーリンの運命の人が目の前に現れたら?
ダーリンの頑な結婚観は、一瞬にして崩れてしまうんじゃないだろうか。


「相手は蝶ちゃんしか居ないって、分かってる」



その言葉が、今は悲しい。


予定通り週末はダーリンと過ごす。
彼も私も疲れ気味で、異常に寝ていた気がするけど…気のせい、気のせい…。
やっぱり彼と一緒に居ると、落ち着く。
今までくすぶっていた感情が凪いでいくように。
付き合い始めの頃のように、互いの気持ちを伝え合ったり、
四六時中見つめあったりしなくとも、黙ってただ寄り添っているだけで幸せなのだ。


結婚についても話をした。
もともと結婚願望の少ないダーリン。
今の正直な気持ちを教えて欲しかったから。
今すぐ結婚したいわけじゃない。
でも、いつかは遠距離を解消したい。
そして、この先に結婚の無い付き合いは続けられない。
これが現在の私の正直な気持ちなのだと思う。
“思う”ってところが非常に微妙なんだけど…ねぇ。

お酒が入っていたせいか、なかなか上手く話せなくて。
ついつい感情的になり、子供のようにわんわん号泣…はは。


ダーリンはやっぱり結婚に対する意識が低いようで。
「蝶ちゃんと付き合うようになってから、前よりは改善されてるよ」なんて言ってくれるけど、
それでもまだ具体的な話をするのは「怖い」と。
ダーリンの言ってる事は、分かるようで分からない。
彼も多分、私に対して同じ気持ちを持ってるはずだ。

やっとダーリンに逢えました
まあ仕事中はガッツリ無視ですけど、それはそれで刺激的(?)。
ちょっと畑違いの私が現場に潜り込んでいたので、我ながら怪しい人だった気がしないでもない。
きっと「おや?」と思った人もいただろうなあ。
とにかく週明けの会社には注意っす☆


ダーリンは飲み会中でございます〜。一体何時に帰って来るやら…。
彼を待つ間に、私はポンデケージョ(チーズパンみたいなもの)を作成。
…しようと思ったら…



失敗したーーーーー!!(涙)



なんで? なんで?
ただ粉を混ぜて焼く程度の簡単な作業なのに…。
よっぽど料理の才能がないんだなあ…(遠い目)。
とりあえずこりゃ、ゴミ箱行きですわ。


ダーリンは不思議に思うでしょうねえ。
今ごろ、私の大好きなあの人は何をしてるだろう?
ヨレヨレのスーツを着込み、少し眠そうな目をこすりながら、
大きな荷物を肩から提げて、凍えるような寒さに身を縮めているはず。
「おかえりなさい」とメールを打ったのは、彼がこの街の元住人だからじゃない。
彼の帰る場所は、いつだって私のところだから。

と、いうわけで(笑)、ダーリンが私の街にやって来ました。
でも、我が家にやって来るのは土曜日の深夜になりそう。

ちょっとドキドキするねえ

精一杯おめかししていくよ。
綺麗なラインのパンツと、光沢感のあるサテン地の上品なシャツ。
髪の毛はゆるく巻いて、胸元には少しだけラメをのせる。
ツヤっぽい肌に、アイシーなニュアンスの目元。
そして唇と指先だけに淡い桜色を施す。

あ、やっぱりスカートのほうがイイ…?(弱気な人)


ダーリンの知らない、いつもの私。
彼が少しでもドキリとしたら、私の勝ちってコトで(笑)。

なんだかんだでダーリンと話せない日が続いてる…。
家に着いた頃を見計らって電話をかけても、出てもらえなかったり。
留守電の音声なんて聞き飽きちゃったよう。
疲れて寝てるんだろうなーとは思ってても、ちょっと不安になるよね。
昨日も、そう。「早く帰って来ないかなぁ」って私のメールは宙ぶらりん。
今朝、「ごめん。昨日寝ちゃったみたい…」ってメール来たけど!

別に疑ってるわけじゃない。ずっと忙しいの知ってるし。
コレで浮気でもしてたら、かなりの超人だよ。
でも、「仕事が忙しい」って浮気の言い訳にもよく使われてるよね?(笑)
わー。どうしよう…(笑)。

そっちの不安よりも今は、このままの状態が続いたら?というほうが心配。
耐えれらるかなー、私。こんなに放置プレイされちゃって。
日曜日は久々にゆっくりできる予定だけど、その時のダーリンの態度次第。かな。
まあ。やっと仕事がひと段落ついた人には、酷な仕打ちかもしれないなあ。
自分勝手で嫌になる。


あ、そうそう。日記の更新時に載る紹介文。
「遠恋2年目。私の傍に居ない彼が、いつでも幸福で居られますように」
というやつね。

うっかり計算違いしていたという罠。
さっき訂正しておきましたー。なはは。

あー、早いねえ。早いねえ。
お付き合い自体は、あと4ヶ月程で4年目に突入しちゃう。
今の状態って、もしかしたら倦怠期という現象なのかな。
倦怠期! 大人の響き!!(笑)
まさか自分が経験するとは思わなかった。

いやいや。
倦怠期なんて有り得ないほどラヴラヴ、じゃなくて。
正直、倦怠期を経験するほど、長く続くと思って無かった…。
最初はダーリンに彼女さんが居たしねぇ。二股だったしねぇ。
せっかく平和が訪れたと思ったら、遠恋になっちゃうしねぇ。


色んなコトがあったなぁ…(以下、回想)。
 INDEX 


My追加


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