$daimei

$time

はい。昨日の件が尾をひいて、

いまいち冴えない1日でした。

ボスからは苛められるしさー。

負けないけどな!

ダーリンは飲み会だったらしい。

酔っ払って「これが働くってことなのか…?」

と呟きながら、眠ってしまったみたい。

今更何ゆっとんじゃーーーー!!

平日はこんな感じですれ違い。

ダーリンとはまだまだ逢えない日々が続く。


それにしても「捨てられる」って、

なかなか粋な言葉ですね。
うー。うー。うー。

せっかくの休日なのに、どっと疲れが。

タイトル通りの気分です〜。うへえ。

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長年の友人と遊んできました。

で、普通はいつも通り楽しい時間を過ごしていたのに、

食事が終わった後、とんでもないところに連れていかれた。

胡散臭い雰囲気だなー、と思っていたら案の定でした。

ネットで検索したら、名前が出るわ出るわ(笑)

3時間ほど軟禁状態?の末、無事に生還しましたけどねー。


その友人が、いつからハマッてしまったのか…。

正直言って、私は全然気付いていませんでした。

後から考えてみると、

過去の行動で不可思議な点もあるものの、

あの人がまさか!的な信頼を寄せている人物だったので。


友達という関係を利用されて誘われたことも、

少し傷ついたけど、それよりもなによりも

彼女がそういうものに入れ込んでいることに

気付かなかったということが、

なんだか酷くショックなのです。

…長い時間を過ごしてきた友達なのにね。


だからって全てを否定する気はありません。

彼女が選んだコトですから。

でも…、やっぱり、ショック。

::::::::::

それからー、この人からも連絡が来た。

名前しか知らないし! 言ってること微妙に怪しいし!

怪しすぎやしませんか〜?

こんなに長いスパンをかけて、何が目的なのやら。

また連絡が来そうだけど、今度は放置プレイする気満々。

::::::::::

全部自分の責任だけど、

うっかり人間不信になりそうな1日だった。

ダーリンに話を聞いてもらって、少し回復したけども。

なんだろなー。なんか最近こういうの多いなー。

そんなにつけ込みやすそうに見える?

変なオーラとか出ちゃってる??

気を付けなきゃ駄目ですね。
今日も仕事だっつーの。

しかも休日出勤なのに夜中に帰宅って…辛ーい。

ダーリンも同じようなスケジュール。

帰って来て1時間ぐらい電話してたけど、

80佑阿蕕せ笋喋ってた気がする。

最後のほうは、ほとんどダーリン意識なかったし。

返事が返ってくるまでの時間差があり過ぎるので、

「もう寝なよー」と促すのに、

「まだ頑張る」と言い張るダーリン。

しかし元気になるのは一瞬のことで、

上記のようなやり取りが永遠に続くだけ。

いい加減ちょいとムカついて(笑)

無理やり寝かしつけました。ふー。

頑張ってくれるのは嬉しいけどさー、

眠っている相手に話し続けるなんて虚し過ぎですから!


::::::::::


ダーリンと付き合い始めのころの話をした。

「なんであんなに喧嘩が多かったんだろーねー」

ほんとほんと。

やたらと喧嘩ばっかりしててねー。

ダーリンに無視されたことも数知れず。

挙句、ご飯食べてる最中に叱られて

お店でわんわん泣いた事もあったよ?(トラウマ)

なーんて思い出話をしていたら、ダーリンから衝撃発言が。

……。え?

そんなこと思われてたなんて知らなかったよ。

微妙にショック、だぞ。

いや、まーね。そういう面は無きにしも非ずだけどさ。

まさか、そこまでとは…!

どうやらダーリンはその頃、「なんでアイツはあんなにも…」

と悶々とした日々を送っていたらしいです。

…そうなんだー(棒読み)。


それでも未だに仲良しで居るということは、

その認識が誤りだったのか、もしくは

ただ単に慣れただけなのか…どちらなんだろう。

ダーリン曰く、後者、らしいですが。



あのー、でもね。

お互い様ですから。そんなの。
珍しくダーリンと仕事でバッティング。

直接は関係ないのに、やっぱり少し気になってしまう。

やはり案の定上手く進んでいないと分かり、

自分の事でもないのに妙にしょんぼりしてしまった。

同業者としての手助け…

出来ないワケでもないと思うけど、どうかな。

彼女としてなら、どんなことでもしてあげたいと思う。

でも仕事人として、ダーリンの領域に踏み込みたくない。

心の中で「ごめんね」と呟いた。


::::::::::


ダーリンは相当お疲れみたいだ。当然か…。

明日も休日出勤。って、私もだけどさー。

帰って来て1時間後に電話したけど出なかった。

もう寝ちゃったかな?

世渡り上手・合わせの上手ダーリンが、

上司に喧嘩を売りそうになったらしい。

それはそれでちょっと萌えるかも…と思ってみたり(呑気)。


今までのダーリンは性善説で純粋培養されてきたからなあ。

ちょっとはドロドロのグダグダな思いを知るべきなのさ!

どんなに頑張っても合わない人は居る、とか。

苦手な相手には大抵嫌われてる、とか。

自分は何もしてないのに疑われる、とか。

その辺のプレッシャーを。うん。とんと感じてくださいな。


ダーリンの無色透明さが汚れるのは惜しいが…。

そのまま染まっていくならば、

それまでの弱い人間だということだろうし。

自分の中にも抑え切れないような

黒い感情があることを知って、

悶えて、苦しんで、憤って。

そこを越えた先に、

男の色気は眠っているんじゃないかと思うのですよ。



そんな私は根っからの性悪説。

世の中はみんな敵と思え!なんつって。
ダーリンの声が聞きたい〜!な今夜。

電話をしてみたけど、出てくれなくて、

メールをしてみても、やっぱり反応なくて。


かなりの高確率で。

もしかして何か察知してる?いやん。


::::::::::


と、思っていたら、電話来た〜☆☆☆

先輩に飲みに連れて行かれたようで、

声が酔っ払ってるよ?

愚痴ってやろうと思ったけど、

こんなに疲れ切った人には、ちょっと、ねぇ。

でも声聞いただけで少ーし元気になったよ!

ま、いっかーって思えるようになった。




やっぱりダーリン大好き。好き好き。

ダーリンが居なくなっちゃったら困るなあ。困る。
朝からもうずうっと眠くて眠くて、

気を抜くとうっかり記憶が飛んでしまうほど。

ガクッとなってハッ!を何度か繰り返す。

夜9時ぐらいに少し元気になったものの、

やっぱり1時間も持たず。駄目だこりゃー。


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連日連夜仕事が忙しいのも、睡魔が襲ってくる原因だが…。

今日の眠たい理由は、100雄鯡襪離澄璽螢鵑任后

んがー。こういうこと、考えたくないし、

此処に書きたくないのよ! でもでもねー。

グダグダ言って気が済むのなら、

とことんお付き合いする派だけどさ。

前の日徹夜だったもんで、やっぱりキツイ。

意識が遠くなりながら、「うん、うん」って聞いていたけど、

最後の方はやはり無言に…死に体。

もうちょっと私の都合も考えてよ!

って言ったら良かったかなぁ。

でも自分のことに精一杯な人に、

何言っても無駄って気がする。

自分が一番可愛いんでしょ?って嫌ーな気分になった。

いやいやいやいや。

今がそういう時期なんだっていうことにしておこう。

そうしよう。


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さっきダーリンから着信アリ。

まだ会社に居るっぽい。

早く帰ってくればいいのに…。

しばらくこの状態が続くのかと思ったら、

正直気が滅入るのよー。

私に余裕がある時は、どうってことないのにね。

それにしても「昨日は遅くまでごめんね」

の一言ぐらい聞きたかったにゃー。

私が逆の立場だったら、朝一番でフォロー入れたはず。

甘やか過ぎた?


んんん。とりあえず今は我慢我慢。

すべてはダーリンの仕事が落ち着いてから。

それから結論を出しても遅くはないはず。
今日は早く帰って来てやったぞーーー!!!

ってウキウキ気分だったのに、あらもうこんな時間?

まだ帰宅してから1時間しか経ってないのにね。

おかしいな。おかしいぞ。


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今日は珍しくこっちからダーリンに電話してみた。

でもやっぱり出なくって、やっぱりな〜と思っていたら

すぐにダーリンから電話がかかってきて、

ただそれだけで妙に嬉しかった。

遠距離が始まる時に、「毎日、必ず、電話して」

なんて無謀な約束を(脅して)取り付けて。

多分、90%ぐらいは守ってもらってる。

これって凄いことだなぁ、って改めて思うよ。


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ダーリンの忙しさが落ち着いたら、

これからの話をするってことになってるのだけど。

それはそれで嬉しいような怖いような。

話がどういう方向に向かって行くのかも心配だし、

話がちゃーんと出来るのかも不安だし。

ダーリンのほうから話を振ってくれるのが

一番ラクチンで嬉しいんだけどね。

あははははー。ダーリンらしいというか何というか。

「俺はやる時はやる男だ!」ってその言葉

本当に信じてもいいですか?

知らないうちにお婆ちゃんになってたりしてね…。

その可能性が無きにしも非ず。怖ッ!
未だに会社に居るなんて、おかしいですよ!

と、誰かにぶつけてみたくなる明け方。

爪も髪も肌もボロボロなのは当然ですわよ。

こんな姿を見たら、私がオトコならば

うっかり目を背ける予感。そして逃げ出す悪寒。

腹が苦しいので、チャックも全開中です☆

…大サービスだな、オイ。


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こんな時にはやっぱり喋っちゃ駄目よね。駄目駄目。

お互い愚痴合戦になっちゃってさー。

つまんないコトこの上ない。

私だって慰めてあげたいし、

冗談の1つでも言ってみたいさ。

んああ。でもやっぱり駄目。駄目駄目駄目。

自分のことで精一杯なんだもーん。

ダーリンだってそうでしょ?

でも電話をくれたことは感謝してるよ。

癒してあげられなくてゴメン。


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でも忙しいのは悪くない。

余計なことを考えずに済むから。

ダーリンと会えなくて寂しいなー、とか。

ダーリンからメール来ないなー、とか。

気付いたら夜中だった、なんて毎日。

女子としてはどうかと思うが、

愛情過多な私には、これぐらいの距離感が

もしかしたら丁度イイのかもしれない。

予想通りの修羅場だなぁ〜。

あと30分、頑張りますか!
なかなか忙しいね、ってことで。

最近、ダーリンとの間にちょっと不穏な空気が

漂っていたけれど、なんとか普通に戻ってきたかな。

金曜日はお互い飲み会でほとんど喋れず。

でも深夜2時と5時に電話をくれたダーリンに対して、

「そんなんで凹んでるようじゃ、私の男じゃないわ!」

などという酷く偉そうな暴言を吐いたらしい。

…記憶にあるような、ないような…。

もう何百回目という気がしないでもないが、

深酒には気をつけよう。

痛飲という言葉がぴったりの金曜日。


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案の定、二日酔いの土曜日。でも仕事。偉いぞ、自分。

夜になってから、ダーリンと昨日の件を話す。

お互い刺激的な一夜を過ごした模様。

特に私の方は、懐かしの面々がそろっていたので、

聞いてるダーリンもなんだか楽しそうだった。

ダーリンがこの街で暮らしていた日々。

今となっては幻のようだ、なんて思いつつ。


ちょっと高めのフレンチかイタリアンが食べたい、

ディナーじゃなくて、ランチで。と2人で言い合う。

こんな時、ダーリンが近くに居たら、

明日にでも食べに行こう!って話しになるのだろうな。

当たり前のことだけど、少し寂しい。


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日曜日。つまりは今日。

2カ月ぶり(!)に美容室へ行く。

「昨日の夜、何時に寝た」とダーリンに聞くと、

「な、なんで?」と微妙に言いよどんでいた。

…怪しい。限りなく、怪しい。

やっぱり思ってたよりも、長く感じるな…。


ダーリンは眠ってしまった様子。

昨日も遅かったからね、仕方ないか。

電話でのダーリンは、異常なくらいハイテンションだった。

遠足の前の子供みたいだな〜。

ま、私も人のこと言えないけどね…。

ダーリンを赤ちゃん扱いして遊ぶのが最近のブーム。

「べべちゃん!!」と呼び、「“バブー”って言って!」

とお願いすると、嫌々ながらも「…ばぶー…」

と返してくれる可愛いダーリンが大好き(笑)
ダーリンは終電で帰って来て、お家で仕事をしています。

うーん。今日もあんまり睡眠が取れないねぇ…。

しかもさっき電話で話していた雰囲気だと、

会社で何かあったんだろうなぁ。そんな空気がビンビン。

電話に出た瞬間、「蝶ちゃあーーーーーん!」だもん。

どんだけ大人気なんだって話ですよ。



でもダーリンが自分から何も話さないので、

私もとりあえず何も聞かずにおこうと思います。

前だったら絶対突っ込んでたけど。

なんとなーく、見て見ぬフリするのが良い時も

あるんじゃないかって、最近はそんな気がしています。

人に話してラクになる悩みもあるし、

人に話したことで余計に自分を追い込む場合もある。

寝て忘れるしかない問題もあるしねー。(お気楽野郎)



それに。今、私自身に受け止めてあげられる

余裕がないのも事実だったりするんですわ。

マイナスとマイナスが合わさっても、

こんな時はプラスになんかならないんだ。

むしろお互いの精神状態を悪化させてしまいそうで怖い。

ううー。もっと懐の深いオンナになりてぇーなー。



とりあえず今日は早めに帰ってきておいて良かった。

声が聞きたいと思って電話をかけたのに、

相手が出ない時って本気で寂しいもん。

とりあえずダーリンにそんな思いをさせなかったことが救い。

名前を呼ばれた時に、「なぁに?」って答えることぐらいしか

今の私にはできないけど。



戦う相手は違っても、最後に勝たなきゃならない敵は同じ。

2人で頑張ろうね、ダーリン。


昨日の件。

ダーリンの(楽観的)予想通り、なんとか収集が付いた。

はーーー、良かったーーー。

心配性なんだよね、私。

多分、人並み以上に。

よくダーリンにも

「そんな蝶ちゃんはウザイ」

と罵られる(笑)。

えへ。気をつけなきゃ。




ダーリンに報告したら、

「良かったね!良かったね!」

と一緒に喜んでくれたので、

ちょっぴり昨日の態度を反省中。

んあー、悪口言ってごめーん♪




自分でも意識してない部分で、

ちょっとずつバランス崩れてるのかも。

でも頑張る! 頑張るよー!

凹んだり、浮き上がったりしながらさ。

今からクリスマスのご褒美でも考えておくかー。

それにしても1年って早いねぇ。


もうもうもうもう!!!

大殺界かよ!と全てを運勢のせいにしたくなるくらい

不運続きの今日このごろ。

またも仕事で大きなトラブル勃発。

(なんか最近多くない?)

マジで。泣きそうになった。


で、別に何かを期待していたわけじゃないのですが、

やっぱりこんな時はダーリンにメールしてしまうわけで。

大丈夫!って嘘でもいいから安心させて欲しいのかな。


や、違うな。

そんな気休め言ったら、私は余計いらつくに違いない。

性格の悪い女だなー。

きっと心配して欲しいんだ。

ただ、それだけ。我儘?



だけどダーリンは期待通り?放置プレイ。

やっぱりね〜、と思ってしまうところが寂しいっす。

夜の電話でも、私のメールなんて忘れてしまったみたい。

しばらく自分の話をしてから、「あ、そういえば」って。

そんな思い出し方されたって、全ッ然嬉しくないやい。



こんなことダーリンに言ったら、

「俺になにが出来るんだ!」やら

「俺に何を期待してるんだ!」やら

「俺だって大変なんだ!」やら

そんな会話になってしまうので、

あえて黙っているんだけども。

悲しいね。うん、悲しいね。(1人芝居風)

逆の立場だったら…なんて考えて、更に悲しさ倍増中。

今はダーリン自身が大変な時期だし、

と自分を慰めてみるけれど。

もっと余裕があれば、対応も違うのかね。

なんか、よく分かんないや。




上手くいかないね。








私が嫌いなダーリンを、一気に見せ付けられた感じ。

これは「私が嫌い」ってだけなので、微妙に偏見かも。

もしかしたら私がちょっと異常な可能性もアリ。


なんか私とダーリンの喧嘩って、

いつも同じ内容な気がするよ…。

うちのダーリンには突発性の引きこもり癖がありまして。

突然病気のように「1人になりたい!」と言い出す。

“言い出す”というか、完全無視だな、アレは。

前の日に「電話するよ!」なんて言ってても、

この病気が出たら、もう最後なのであります。

今回も同じコトで喧嘩。

私も毎度毎度律儀によく怒るよなぁ…。


ま、正攻法でいっても絶対に反省なんかしない人なので

せっせと外堀を埋めて逃げ場をなくし、チクチクと苛め、

最終的には謝らせましたけど(笑)

我ながら性格悪い〜。


私は約束なんてしちゃったら、

“絶対に”それを信じちゃうほうで。

約束を破られると(正しい手順を踏まずに)、

裏切られた!って大袈裟に大騒ぎするタイプ。

自分でも分かってるんだけど…ダメなところだって。

人間だもん、そんな気分の時もあるよね、とか

仕方ないな〜コイツは、とか

広〜い心で許してあげなきゃいけない時もあるのに。

自分だってそんな完璧じゃないくせに、

他人に対してはむちゃくちゃ厳しいような気がする。



ダーリンの病気(あえて病気としておく)だって、

今に始まったことじゃない。

受け入れるか、諦めるか、どっちかにすれば?

って自分でもホントそう思う。

柔軟性と優しさが足りないんだよね、きっと。

自分の思い通りにならないと気が済まないの。

ことあるごとに責められて、面倒くさいもん。

きっと3日で逃げ出しちゃうよ?
昨日送った手紙は、どうやらダーリンに無事届いたみたい。

ポストをちゃんと覗いてくれるか心配だったけど、

それも難なくクリア。(案外マメだね?)

残業を終えてダーリンに電話をかけると、

丁度手紙を読み終えたあたりだったみたい。



…も、もしかして、泣いているの!?

本当に感激屋さんというか、単なる泣き虫というか。

出逢った時は、こんなに涙を流す人だと思わなかったよ?

でも、「ありがとう」って喜んでくれて、嬉しい。




「本当に俺なんかでいいの?」って何度も聞かれた。

ちょっと重い言葉だったかなぁ、なんて心配したけれど、

特にそういうことではなかったので良かった。



私がそこで言う言葉の意味はね、

なんでもかんでもアナタの言う事を正しいと思ったり、

阿呆みたいに信じるということじゃない。

間違いには間違いと言うし、

ダメな事に関してははっきりNOと言う。

非難だってするだろうし、疑う日だって来るだろう。

それでも私はアナタを受け入れる覚悟があるから。

決して失望したりなんかしないんだ。

私たちは1つにはなれないけれど、

他人じゃなくなることは出来ると思う。

私はこういう形しか、愛情を表現できないんだ。





あなたに逢えて、本当に良かった。

生まれてきてくれて、ありがとう。
案の定、朝起きたら目がばっちり腫れてるじゃないか…。我ながら気持ち悪いよ。ちゃんと目が開かないので、なんだか焦点まで合わないのですわ。



昨日の件。これ以上落ち込んでも状況は変わらないので、受け入れる事にしました。納得できたか?と問われると、なんとも微妙な感じなのですが。少しは気分が上向きになってきた気がします。偉いなぁ、私(と自分で褒めておく)。電話を切った後、もう一度ダーリンに電話をかけてみました。あのまま終わらせるのは嫌だったから。ダーリンは私からの電話を喜んでくれて、ほんのちょっと泣いてるみたいだった。責めるつもりなんかなかったけど、やっぱり自分の気持ちを抑える事ができなくて。でも泣きながら言いたい事を言ったおかげで、ちょっとはスッキリしたのかな。


ダーリンにぶつけたいことは、まだまだ山ほどありました。ダーリンへの信頼が揺らいだことも事実だし、「理解してくれ」と言う彼が酷く身勝手な人間にも思えたのです。もちろんダーリンばっかりが悪いわけじゃない。でも、いつも肝心なところでダーリンは逃げ出してしまう。「ごめん」って謝ってくれるけど、それって私の為じゃなく、自分が責められたくないだけ。これは見て見ぬフリをし続けた、私への罰なのでしょうか?


再び電話を切った後、ダーリンに手紙を書きました。今の段階で伝えたいと思うこと、そして恐らく今の彼が受け入れられる範囲のことを、出来るだけ素直に書いたつもりです。あとはダーリンの仕事が片付いてから、ゆっくり2人で解決していきたいと思います。






好きだから。好きだから、心を許しあうはずなのに。相手を全て受け入れたくて、そして、それ以上に自分を全て受け入れて欲しくて。次第にお互い求め過ぎて、どんどん我儘になってしまう。なんだか悲しいね、そんなの。






今日のダーリンは不自然なくらい優しかった。私の毒を含んだ言葉にも、いちいち反応したりしない。もうちょっと時間が経ったら、このちょっとした隙間も埋められるんだろう。まるで何事もなかったかのように。


その時は、今よりももっと、2人近づいているはず。
きっと大丈夫だよね、私たちなら。





がっつり凹んでおります。がっつり。



実は来週、ダーリンが来てくれる予定でした。が、彼は忙しさのあまり日付を混同していて、来週と再来週を勘違いしていたことが発覚。

「やっと来週逢えるね〜」
「え?再来週じゃなかったっけ?」
「え?来週でしょ」

〜ここで予約状況を確認〜

「あ、やっぱり来週だった」
「でしょ? だって再来週会議じゃん」
「そうだよね。うっかりしてた…」

なんて会話が交わされたのでありました。確認が取れてホッとしたのも束の間、彼の口から次に出てきた言葉は…

「蝶ちゃん、本当に申し訳ないんだけどさ。
来週の予定、キャンセルさせてくれないかな?」



…時が止まるっていうのは、こういうのを言うんですね…。


どうやら来週はかなりのハードスケジュール。だから週末は出来ればゆっくり休みたい、とのこと。えーと、来週逢えないとしたら、再来週もダメだし。それ以降は確か、出張続きだったよね…?






ちゃーんと理解はしてるつもりなんですよ、ダーリンの仕事の忙しさについて。でも。でも。でも。こんなに長く逢えないなんて、思ってもみなかった…。悲しくて寂しくて、でもダーリンを責めちゃダメだって気持ちも僅かに残っていて、何も言うことが出来ませんでした。…だって、口を開いたら絶対に文句を言っちゃうと思うから。


例えどんなに疲れていても、もっと愛されていたら、ダーリンは来てくれたんじゃないか?なんて馬鹿な考えも浮かびました。代わりに、私がダーリンの街へ行くことも考えました。でも、もしダーリンがそれを望んでいたとしたら、ちゃんとお願いされるはずですよね? 彼が自ら言わないということは、やっぱりそのプランも彼の頭の中には存在していないってことなんだと思います。





何も感じてないフリをして電話を切りました。






今日はすごく仕事で嫌なことがあって。心も体もボロボロなんです。何度か逃げ出しそうになったけど、来週になればダーリンと逢えると思って頑張りました。それが、この結果。







神様って案外イジワルなんだなぁ。

なんてね。


もう寝ちゃったのかな…うちのダーリンは。やっぱり声が聞けないと寂しいや。


うーん。


というか、ここ最近、やっぱり寂しいのかも、私(笑)。そんな気がしました。別に孤独感に押しつぶされそう…!なんて深刻なものじゃなくて、自分を振り返ってみると、寂しい時によくやる癖が出ていたり。そういうのに後から気が付いて、“寂しかったんだー私。よしよし”と自分で自分を慰めています(笑)

でも、まだまだ序の口だよね、こんなの。これからどんどんダーリンの自由な時間は無くなっていくんだから。年末まであと2カ月(それにしても1年ってあっという間だよね〜。もうすぐに雪が降って新しい年だよ、きっと)。その間に逢えるのは2回か…。

それはそれで楽しみだったりして(笑)。ほら、なんてったってドMだからさー。


今日は遠距離を乗り越えて同棲し始めた方のブログを見て、1人で「いいな〜」と萌えまくり。特にノロケた描写があるわけじゃないんだけど、すんごく羨ましかったー! 

一緒にテレビを見る、とか、2人でご飯を食べる、とか、平日の夜にご飯を食べに出掛ける、とか、夜中にカフェでお喋りする、とか。そんな当たり前の日常が羨ましくてたまらないワケ。



当たり前のように2人の生活が溶け合ってる。そんな穏やかな時間が、いつか私にも訪れるかな。
ダーリンは2日連続で休日出勤。

普段の帰りはちょっとぐらい遅くてもいいから、
休みの日ぐらいはしっかり休養を取れればいいのに。
経験上、本当にそう思います。


相変わらずグダグダ言ってるダーリンだけど(←酷い言い草)、
それでも少しは腹が座ってきた?ような感じです。
昨日も今日も驚くほど穏やかな精神状態が伝わってくる。
何かトラブルが浮上すると、精神的に引きこもるのが
うちのダーリンのいつものパターンなので、
こんな風に仕事で追い詰められて、どうなることやら…
と思っていたのですが、今のところ心配なさそう。
そして「蝶ちゃんと話していると、あったかい気持ちになれるなぁ」
なんて嬉しいことを言って、私を喜ばせたりしています。
その後に「蝶ちゃんは呑気でいいよねぇ」
という言葉が続くのですが…。
…陽気なお馬鹿ちんのフリするのも大変なんだってば!!




ダーリンは優しい人だから、時間を見つけては電話をくれる。
それはもちろん私にとっては幸せなことだけど、
ダーリンに負担がかかっていることは間違いないのです。
だってここ最近、ダーリンの毎日を占めてるのは、
仕事・私・睡眠の3つだけ。
自分の時間がほとんど持てていない。
多分、1人エッチも出来ないほどだと思うよ?(笑)
…そんなことはないか…。


とりあえず明日は心行くまで眠って、
ダラダラ過ごして欲しいと思います。
たった1日だけだけど、全てを忘れて。

明後日からは、再び戦場に戻らねばならないのですから。
ダーリンは今日も休日出勤です。
「会社行く前に電話するから!」なんて言っていたのに、
夜まで音沙汰ナシ…ちょっとムカッ。
ダーリンって会社に居る時は、絶対電話に出ないんだよね。
今日なんてお休みの日だから、ほとんど誰も居ないはずなのに。
ま、いいけどー。いいけどー。


あまり…追い詰めちゃいけないって分かってるの。
ダーリンの意識が今のところ95%ぐらいは
仕事に向いていること分かってるし。
立場が変われば私だってきっと、そうなってるはずだし。
ただ頭では理解してても、なかなかねぇ〜…。

余裕がないからこその発言。
寂しいやら、虚しいやら。
時間が経ってから落ち着いてちゃんと話をすれば、
ダーリンはきっと理解してくれるだろうと信じるしかない。


ただ、自分がテンパってる時って、
身近であればあるほど、甘えてしまうもの。


私は…そんな時こそ、大事な人を大事にしたいな。


飲み会の後、ダーリンが早めに帰宅できたのでホッとしています。
まるで雛鳥を見守る親鳥みたいな気分…。
男の人って、こんな弱っちい生き物だったんだねぇ。
以前、有名デザイナーの奥様のインタビュー記事で、
「若い頃は、うちの夫は他の男性に比べて、
なんて情けない人なんだろうといつも思ってた」
というような内容を答えているのを読みました。
なんか分かる、その気持ち(笑)
これは実際に男の人がどうとかいう問題ではなくて、
オンナがオトコに対して抱いている理想のギャップだろうし、
そのことが愛情の増減に繋がるわけでもないと思うのですが。

だって、ねぇ。
求められる要求が厳しければ厳しいほど、
誰だって逃げ出したくなるものでしょう。
居心地の良い場所からは、離れられない。

ダーリンが心配です…。
毎日毎日終電にさえ乗れなくて、
夜ご飯も家に帰って来てから食べるような状態。
なんかもう、心身ともにボロボロって感じ?
この状態が3カ月も続くなんて信じられません。
3連休は上手く休めるのかな?
ゆっくり体を休めて欲しい。
今はただ、それだけを願っています。


昨夜のダーリンは精神的に追い詰められていました。
今までの仕事のやり方を、
すべて否定されるような出来事があったらしく。
聞いてる私でさえ悔しくて、涙が出てきました。
例えあきらかに立場が上でもね、
言って良いコトと悪いコトがあると思うんですよ。
それは上下関係の問題ではなく、ヒトとして。
久々に猛烈に腹が立ちました。


誰がどんな批判をしようと、私はダーリンの味方です。
どんなときも、何が起こっても。
私はダーリンの一番の味方でいようと思っています。
最近早めの帰宅で嬉しいです。
…別に何もしてないんだけどね。
自分で真面目にご飯作って、本読みながらゴロゴロして。
毎日コレだったら飽きてしまうのかもしれないけど、
何も考えなくてイイ時間ってのは大事だなぁと改めて思います。


昨日はちょうど日記を書き終えた後、ダーリンから電話がありました。


こちらはだいたい深夜1時ってとこ? ご飯もまだ食べてないみたい。
流石に可哀想で(恒例の)文句を言う気にもなれず。
年末まで毎日こんな感じの日々が続くんだもんね…。
やっぱり私もダーリンの立場を思いやって、
大人しく過ごしてなきゃいかんなーと改めて実感しました。


「いつもとは大違いだよねッ。何かイイ事でもあった?」って…
いつもの私はどんだけ暴れん坊なんだって話しですよ!!
それにしても、そんなコト言われちゃうと、
もっともっと優しくしてあげたくなっちゃいますよね!?
で、優しくし過ぎて変なテンション@ムツゴロウになって
最終的に「ちょっと気持ち悪いよ…?(=頭、大丈夫?)」
と言われるのが私でございます。

ふぅ。癒し系への道は遠いね☆




頑張ってるダーリンに、何かプレゼントしたいと目論んでるのですが。
何がいいんでしょーねー…。

この間バースデイプレゼントをあげたばかりなので、
あんまり高いものだと恐縮されちゃいそうだし。
美味しい食事でも、と思ったけど、
うちのダーリンって外食よりオウチでご飯派なのよ。
「何食べたい?」って聞いても「家で焼肉!」とかね。
(決して“私の手料理”と答えないところがミソ。
焼肉は肉と野菜焼くだけだから安心だよね…)


結局のところ、ダーリンにとっての最大のプレゼントは
“私が邪魔をしないこと”なのかな…。

昨日のダーリンの落ち込み具合といったら…もう手をつけられないほど。
原因は仕事だって分かっているので、励ますしかない!のですが、
あんまり頑張れー頑張れーって言い続けるのも酷な時あるよね?
励ましベタだなぁ…私って。


今日のメールでは少し元気になったみたいだけど。
夜になっても連絡はなく。

ヤ・ケ・ク・ソとかじゃないっすよーーー!
本当にダーリンのことを考えたら、それが一番良いと思って。
そりゃあ寂しいけど、根本的には無理して
電話をくれても嬉しくないわけだし。
今の私はただひたすら待つのみ…の状態。
宣言1日目からこの寂しがり方って…先が思いやられるね。


何か対策を考えねば!
あああう。久しぶりにウザったいほど落ち込んでしまいました。久々に逢った友達にも迷惑をかけてしまい…。駄目駄目じゃん! 本気で何もかも捨てて引きこもろうかと思ったよ?(病気っぽい)


ここで独白。長くて暗い話になってしまいますが、ご容赦ください。


私の駄目さが何処にあるのかというと、やっぱり自分は駄目な人間じゃない!と信じているところだと思う。虚栄心が強いっていうのかな? 精一杯格好をつけて、小さな嘘を重ねて、それが本当の自分だと思いこんでいる。だけどやっぱり素の私はロクデナシだから、ちょっとしたことでガラガラと崩れてく。恥ずかしくて、いたたまれなくて、もう、気分的には死んじゃいそうなくらい。


そして、それがバレたとき。私は逃げ出そうとする、いつだって。例え誰かに迷惑をかけても、自分の保身の為に遠くへ行こうとする。「ごめん」の一言も言わずに。ただ、それは傷つきたくないから。そんな自分勝手な理由でしかないんです。


こうやって改めて書いてみると、最低ですね。うん。サイテー。


真実の姿を知りたくないから、私は今までにもたくさんの人たちを切り捨ててきました。酷く独善的。今まで大切に築き上げてきた関係を、いとも簡単に、一瞬にして、ぶち壊してしまうという悪癖。相手の気持ちなんか考えようともしない、ちっとも。私がしたことで、相手に縁を切られるなら仕方がないの。つーか、それが正しい形よね。なのに私は…私という人間は、捨てられるのが怖くて、自分から捨ててしまうんです。優しい人たちの心を、踏みにじり、裏切り続けてきたのです。私のちっぽけなプライドのために。


私の恋人は、こんな私を見捨てずに、地の底から引き上げてくれる唯一の人。一生懸命虚像を演ずる私を、偽りだと知っていながら、温かい目で見守っていてくれるのです。だから私も、彼の前では嘘をつけない。嘘をつかない自分でありたいと思っています。こんな風に私が落ち込んでいるときも、「オマエが駄目な奴だってことくらい、最初から分かっていた」と笑い飛ばしてくれる。もしかしたらいつか、愛想をつかされる日が来るのかもしれません。悲しいけれど、それが現実です。


…でも、本当は、誰も失いたくないんです。



生まれ変われるのなら、生まれ変わりたい。駄目な私であることは、きっと、この先も変わらないでしょう。そのことを、ちゃんと受け入れていきたい。認めてあげなきゃいけない、そんな気がします。じゃないと何も変わらない。嘘つきの自分のまま。

そんな私のことを愛してくれる人たちにも、ちゃんと向き合っていきたいです。こんな私だけど、ほんの少しだけど、まだ私を愛してくれている人が存在してる、きっと。私は重くて、嫌な事ばかり考えてるマイナス思考な人間だから、嫌われてしまうかもしれません。大事な人たちに誠心誠意向き合う。それがどういう意味を持つのか、どうすればいいのか、今はまだ分からないけれど。


逃げ出すのはもう止めます。失望されても、呆れられても、これがやっぱり私だから。私にできること、あるだろうか? 他人を許すこと、自分を許すこと。できるだろうか? 



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