$daimei

$time

ダーリンも私も仕事が暇らしく、今日はたっぷり長電話♪

本当に本当にくだらない話ばっかりで、

今思い返してみても「あれ?何話したっけ?」ぐらいの勢いなんですが。

というかどちらも喋りたがりなんで、お互いの話を聞いてないのかも…。

そしてダーリンと私だけの独自の言語(他人が聞いたら意味不明と思われる)

を使用しているので、ちゃんとした会話が成り立っていないという事実。

「ダーリンの心に土足で踏み込んでやる!」宣言をしたところ、

「もう十分荒らされ放題だよ…」と力無く呟かれ、更に

「強引に押し入ってきた挙句、人の心で勝手に畑耕してんじゃねぇ!!」

なんて罵られる有様。あれまー。

そんな2人はとっても仲良し(多分)。



ダーリンと話していて、ちょびっとショックだったことを1点。

何気にお互いの家族の話になったとき、

「(俺の家族と)交流を深める必要なんかないんだよ」と言われた事。

ダーリンの家族に対する考え方と、私の家族に対する考え方。

想いの強さと距離感の取り方が違うってこと、

今まで付き合ってきた中で十分分かっているはずだったし、

私の思い描く関係を押し付けるつもりは毛頭無い。

でも、そんな風にパシッと言われたら、やっぱり拒絶された気分になるワケで。

笑って会話を流したけれど、なんだかなーどんなもんだろなーと1人悶々。

私はダーリンの家族とただただ仲良くしたいだけなんだよ。

介入されるとかされないとか、そんな問題じゃなくって。

それが強制だよ、って言われちゃったらお仕舞いなのよね。

どうしたら分かってもらえるのかなー???

これからの私の命題かも。出来れば避けて通りたかったけど。

そうもいかないかなー。大変じゃ。大変。




これからは少し仕事がラクになるから、

ダーリンともたっぷりコミュニケーションが取れそう。

喧嘩しないように頑張るぞ、っと。



髪を切ってみた〜! 色を変えてみた〜!

美容師さんにも「別人みた〜い!!」と言われ。

早くダーリンにも見せたくてウズウズしてるけど、

きっとこういう感じはお気に召さないはず。たはー。

あー。でもでも、ねぇ。新鮮さって大事でしょ。

なんかいつもと違うってのがポイントで。

ダーリンの驚く顔が、ただひたすら見たいだけ。



買い物の途中にダーリンから電話がかかってきて、

電波が悪くて切れて、再びかけ直して…の繰り返し。

家に帰っても音信不通状態が続く。

仕方がないのに寝る直前に、駄目もとで再度電話をしてみたら、

やっと繋がったーーーー!

が、かなり遅い時間だったので、何の前触れもなく

もう寝るから。バイバイキーン!と言われ、しばし憮然。

もうちょっと名残惜しそうにしてよっ。ばかちん。





徹夜が本気でキツイ今日この頃。

ダーリンとのラヴ度が上昇中。

仕事運と恋愛運は反比例するものなのかい?

それにしても良かった。

こんな日にダーリンに冷たくされたら、さすがの私も身投げ寸前ですわよ。

ダーリンの蝶ちゃんが居ないと寂しいが聞けたし。

来週会うまでは、このまま仲良しでいけそうだ。よしよし。




気が早いけど、今度の夏休みの話。

名古屋まで足をのばす事に仮決定。

何故ゆえ名古屋?

去年の夏休みのことを思い出して、2人でキュウンとなる。

あの時のこと思い出すと、楽し過ぎて切なくなるわー。

俺も。キラキラして胸が痛くなるね。

昔は楽しかった!なんて今と比べて懐かしんでるワケでもなく。

ただその時のシーンを思い返すだけで、何だかパワーを貰った気になる。

そんな眩しい思い出。




休みの日だからって長話するのは止めようって言われた事を思い出して、

ちょっと喋りすぎちゃった。ごめんねと電話を切ろうとしたら、

まだ全然喋って無いじゃ〜んだって。

結局はその日の気分なんですね…。

もうちょっとダーリンのテンションを見極められるようにならなきゃ。

目指せ!ダーリン博士。

残業中にかかってくるダーからの電話。

それが忙しい時期における、私の唯一の楽しみだったりもする。

肉体的にも精神的にもくったくたな時だから、

当然のことながら不満も弱音も吐き出したいことは沢山あるけれど。

逆にどんどんマイナスの方向に向かっていくのが怖くて、

いつもよりももっと明るく振舞う自分が居る。



そんな私の気持ちを知ってか知らずか。

今日のダーリンは、とても優しかった。

ダーリンはいいなー。蝶も早く帰りたいなー。

そうだよね。蝶ちゃん可哀想。

でしょ?でしょ?

うん。蝶ちゃんはすっごーく頑張ってるよね。

だから大丈夫。きっと何もかも上手くいくよ。




まるで魔法みたいな言葉だね。

思わず嬉しくなっちゃう。



ダーリンの顔が上手く思い出せないの。

こういうことって案外よくあることで。

好きな人に限って、顔の部分がぽっかり空洞になってしまう。

根が薄情者だから?

思いだす暇もないほど、あなたの顔を見られたらいいのにね。



距離が遠い気がするーって冗談っぽく言ったけど、ホントのところ真実。

ダーリンが知らない人みたいに思えてしまうんだ。

何でそんなことを言うの?ってダーリンは寂しそうにしていたけれど、

理由なんて私にだって分かんない。

でも、どうしても、手が届かないんだもん。

仕方が無いじゃない。



不安だからこそ、いつもよりもたっぷり褒めてみる。

そんな邪な気持ちを抱えてるんだ。いつだって。

拗ねてなんて、居られない。



あー。久しぶりに来たよ、ダーから電話。

帰り道、電車からお家までの間にいつもかかってくる。

いつも電話を受けるのは残業中で、ほんの数分しか話せないけれど、

その僅かな時間で、どれだけ私が癒されてることか。

あなたは知らないんだろうね、きっと。


最近はなかなかゆっくり会話をする時間が取れない。

お互いに忙しい時期だから仕方ないとは言え、寂しくないわけがない。

今日はそれでも少し長め?

甘い言葉なんて1つも出てこない、真面目トーク。

いっぱい話をして、いっぱい感情を分かち合ったはずなのに、

それでもまだまだ知らないダーリンが居る。


ずっと仲良くしてねーという私の台詞に

何の躊躇も無く言葉を返してくれたのが嬉しかった。

私達、ちょっとずつ元に戻れてるのかな?

今までずっと一緒だったから、これからもずっと一緒だなんて、

酷く危険な思想じゃないかしら。

私はただ、祈ることしか出来ない。





ダーリンと電話しただけで、こんなに幸せな気持ちになれるよ。
毎日のように声を聞いてるのにねー。不思議だわん。
それはドキドキとかハラハラする刺激的な恋ではないけれど、
私がずっと望んでいたもの。


だから、幸せ。




会社から電話をしてみたら、寝ぼけ気味のダーリン。
怒ったりなんか全然していないのに、何度も「ごめんね」を繰り返す。
その様子が可愛くて可愛くて。
傍に居たら思いっきり撫でてあげるのに。
久しぶりに、距離がもどかしい。



きっと今の私達は、どこか歯車がずれちゃってるんだろう。
想いが上手く伝わらなかったり、妙に素直になれなかったり。

仲良しだけど、そんな時だってあるのさ。



だって2人は、別々の人間だもの。





認めてしまえ。不安な日々が続いてるということ。
誤魔化しなんて意味がないんだもの。
棘を抜けるのはダーリンだけなんだもの。


悔しいから、泣いたりなんてしない。


今朝のダーリンの声は優しかった。
嬉しい?って聞いたら、嬉しいよって笑う。
ああ、あの会話が夢でなければいいのに。




引き摺る理由もちゃあんと分かっている。

果たしてダーリンは何を思っているのか?



あなたは私を優しい人間だ、と言うけれど。
私、実は、そんなに優しくなんか、無い。
きっと心の中を覗かれたなら、
死んでしまいそうなほど真っ黒で醜くて。
他人への嫉妬や悪口で渦巻いていると思う。





だけど、あなたの中での私だけは、
いつまでも優しくて、綺麗なままで在りたかったなぁ。




いつもダーリンの事を褒めてばかりいるので(え?)
タマには嫌なところも挙げてみよう。


,垢阿鉾甦囘なことを言う
突然音信普通になる
1人が大好き
ぁ屬發β面椶澄廚鯱発する
ゥチのない愚痴をいつまでも言い続ける
β領呂あんまり無い
Чが重い
┣搬欧紡个垢訛崚戮クール
意地悪な冗談を言う
一度機嫌を損ねると、なかなか直らない


…ふぅー。これ以上書くと止まんなくなっちゃいそうだわん。
これだけ見ると、ものすごく嫌な奴みたいじゃない?
暗くて、意地悪で、気難しくて。

なかでも私が嫌なのは,鉢ぁ
こっちの気分まで凹んじゃうから。
それにー、なんてフォローしていいか分からんチン。
そりゃあねぇ。気持ちが沈む事はありますけど、誰しも。
でもあんまり言われ続けると、

甘いんじゃ!! ヴォケー!
男なんだからビシッとせんかーーーー!!!


と心の中でキレちゃったり…あ、態度にも出てる?


△鉢はセットみたいなもん。
これも考えもんじゃなぁ。
一緒に暮らしたりできないんじゃん。
最近は慣れてきてる自分が怖い。





今日のダーリンは 
心のベクトルが下向き。超下向き。
私みたいな単細胞生物は、何かトラブルが無い限り落ち込んだりしない。
でもダーリンは違う。
別に何もないけど冴えない日、というのがあるらしい。
よく分からん、その感覚。

そういうときに、私が何を言っても駄目で。
挙句、電話を切られるという始末。


私って一体何なんだろうね?



ダーリンがどんな状態でも大好きだよ。
私は敵じゃなくて味方なんだよ。
そう、伝えてはみたものの。
ちゃんと届いているんだろうか。




ダーリンから電話が来ないねぇ。ねぇ。

怒っているのか。避けられているのか。
それとも何か他の用事なのか。

んがー。分からぬ!


こんなときー。
マイナス思考にはまっていくのは私の悪い癖さ。
知ってる。知ってる。昔からだもんね。




きっと。多分。絶対。
私の声が聞きたくなるはず。


ねぇ。そうでしょ?




おー、今までのダルサがスッキリ!
明け方まで高かった熱が、驚くほどシュルシュルと急降下。
これぞ体の神秘だねぇ。
それにしても仕事休み過ぎだっつーの。
かなりの勢いで反感買ってるはず。やっべぇ。


体が自由になって美味しいものを食べれるようになったせいか、
ほんの少しだけ生まれ変わった気分よ。

新しい事何かしたいなー、とか(仕事しろ)。




これを機に、ダーリンにももっともっと優しくしよう。
私が元気ないと、ダーリンも元気ない。
私がイライラすると、ダーリンもイライラする。
これって悪循環よね。

考えてみりゃ、最近の私は「して欲しい」病を患っていたのかも。
ダーリンに求める事ばっかりで、自分はサボり気味だったよね?
優しくされたいなら、自分から優しさを振りまこう。
出し惜しみしないで。ケチケチしないでさー。

それもこれも女の力量次第、きっと。


さ。ウダウダしないで頑張るぞーーーーー!!!



ダーリンを不機嫌にさせてしまうことが度々あって。
それは最近増えてきているような気がしないでもない。
いつもきっかけは、私がダーリンをからかうようなことを言った時。
それはそれはとても不愉快な思いをさせてしまうらしい。

私にとっては愛情表現だったとしても。

そんなこと当然ながら彼には通用しないわけで。



ダーリン個人の感性なのか、
知らず知らずのうちに男のプライドってやつを傷つけているのか。
私にとっては正直言って理解不能。なのだけど。


とりあえず私は「ごめんね」を連発する。

これ以上、傷を広げない為に。




いい加減、2年も付き合ってるのだから、
ダーリンがどんなことで怒り、傷つくのかを覚えればいいものを。
何度も同じ間違いを繰り返してしまう。
馬鹿だな、私って。


何でそんなことで怒るのか分からないよ!と言えればラクなのに。
物事はそんなに単純じゃないし、複雑でもない。
ドラマや本のラヴ・ストーリーでは、
恋人達の争いごとなんて原因と対処法が明確なのに。
現実の世界では、どうしてこうも上手くいかないのだろう。

いつだって可愛い彼女で居たい。
貴方に笑顔を与えられる存在でありたい。
貴方に愛される存在でありたい。
そう思っているのは本当なのに、何故こうなっちゃうのかな?


熱が一向に下がらないのであります! 鬼の霍乱?
流石にこう何日も続くと、このまま直らないんじゃ…?と不安になっちゃう。
油断してたらすぐに38度オーバー。
鼻水は涙のように流るるのみ。


誰か! 助けてーーー!!!



イイ事と言えばダーリンが優しい事くらいか。
まぁ自分がうつしたことで責任を感じてるんだろうケド。
普段だったら怒りそうな私の暴言にも、フツーに接してくれる。
むしろ、甘い。


この反動が後から来る事は、間違いない。



そう。まんまとダーリンからインフルエンザをうつされました。えへ。
発熱しながら日記書いてる私って…。
こんなに熱出したのって久しぶりぶり。
皆様もお気をつけくださいなー。

ベッドに潜り込んで、体温計を腋にはさみながら考える。
この連休、私はちっとも優しくなかった。
ダーリンは具合が悪くてヒィヒィいってたのに。
自分のエゴをむき出しにして、ダーリンに八つ当たりまでした。



一昨日の夜には、大喧嘩に発展。



なんで寝込んでる俺を怒鳴ったりしたの?
怒鳴ったりなんか、してないよ。
俺のことがウザかったんでしょ?
ウザくなんかない。寂しかっただけ。
蝶ちゃんとは上手くいかない気がするよ。
たった3日間の出来事で全て壊れちゃうようなものなの?
俺は1人で何でもできる。
だろうね。私なんかよりも。私が居なくても。
こんなことで何で喧嘩しなきゃいけないのか分かんないね。
“こんなこと”じゃないから喧嘩になるんだよ。


ダーリンの言うことは当たってる。図星。
ダーリンを可哀想と思う気持ちはもちろんある。
でも外に出かけられないストレスとか、計画が潰れていく不満とか、
そういうのを抑えられない時があったのも事実。
たった数日なのに、おかしいね。


エゴ丸出し。なんてエゴイスト。
最低だ、こんな自分。


知ってる。分かってる。
私の優しさは、いつも見せかけだけ。

結局は自分が一番可愛いんだ。


そんなこんなで、ダーリンと仲直りはしたけれど、
急激に自信が無くなってしまった。
2人の事に対しても。自分に対しても。




私は、ちゃんと他人を愛せない人間なのかな。



今日も家におもこりデー。
だってねぇ。ダーリンの具合が良くならないんですもの。
仕方ないじゃないの、ねぇ。
と言いつつも、私は元気がありあまっているので、
溢れんばかりのこのパワーを持て余し中。



体調が悪い人に文句は言えないけれど。



テレビも見れないし(@うるさいから)。
部屋が熱帯雨林気候なみだし(@暖房マックス)。
リビングの床で寝てるし(@ベッド占領され中)
会話もないし(@そりゃそーだ)。


正直言って、つまらんのです。はい。



こんなこと考えちゃう私は最低ヤロー。ごめんなさい。
心から心配してるには違いないのでご勘弁を。


あーー。明日は喋れる程度には回復して欲しいにゃー。



ダーが無事、我が家にやって来た。
そんなわけでこっそーーーり更新中。
だけど具合が絶不調なダーは、帰宅するなりベッドへ。
添い寝したりしてみたものの、なんだか落ち着かなーい。



体調が相当おかしいはずなのに、電車に乗ってる間中、手を握ってくれたダー。
「今日はピンクの口紅なんだね?」
「いつもピンク系だよ?」
「そっか。なんか気のせいか…」
「可愛く見えちゃったりする?」
「うん」
ありがとう!!! ピエヌ様〜!


苦しそうに咳をするダーを見ていると、私まで不安になる。
だけど心配でオロオロする私を見て、ダーはなんだか嬉しそう?
「大丈夫?して欲しいことあったら言ってね」
「大丈夫〜。えへへ〜」
って恥ずかしそうに笑ってる場合じゃないってば!


あーあ。明日は少しでも回復してくれるといいなー。


とりあえず私は、我儘言わず大人しくしているべし。べし。




はぁ。ぼちぼち忙しくなってきたなぁ。


ここ最近疲れが溜まっているせいか、なかなか起きれなくって。
ダーリンを起こさなきゃいけない時間に起きれない。
毎朝少し声を聞くだけでも安心できるのに。
毎度毎度寝坊して、その度にショックを受けてる私です。


明日はついにダーリンがやって来る日!!!
なのになのにダーリンってば。


「風邪ひいて…もう駄目かも」だなんてー。


はー。なんとか熱を出さずに踏みとどまってくれることを祈るのみ。




それにしても部屋は汚いし、チョコは買ってないし…。
ダーリンを呼ぶ準備が全っ然整ってない(涙)。
今夜も徹夜だわん。




ダーリンの放置プレイはどうやら勘違いだった模様。
というか、運良く食い止めた?
それにしても私の被害妄想の激しさは天下一品。
気をつけなくちゃいかんいかん。


ダーリンはちょっと風邪気味。
逢えるまであと数日なのに、熱でも出したらどうすんのー。
でも「絶対来てくれなきゃ嫌だからねっ」と言ったら、
「絶対絶対行くよ!」と答えてくれたダーリン。

嬉しいなー。幸せだなー。

胸がホコホコするよ。



2人でいっぱい遊んで、いっぱい美味しいもの食べよう。



ダーリンが出かけてる間、私は何をしてようかな?
そういえば!チョコまだ買ってないよーー。
もしかして。ああ。もしかして。
また例の予感。


ダーリン放置プレイ週間。


うげぇ。勘弁してくれー。
今朝電話に出なかったときから、なんとなーく嫌な感じで。
案の定、今日は1日メールが来ない。
どんなに送っても、来ない。
ちなみに未だ連絡はナシ。ナシ。ナシー!!!


いっつも突然なんだもんな。いっつも。
まぁ、予告されても困るけどさぁ。




今回も私ってば、知らないうちに何かしちゃったんだろうか。
本人は罪の意識ゼロですよ、旦那。

怒ってないで仲良くしましょうよ。


忙しすぎたせいか、ダーリンとの会話のテンポがずれ気味。
こんなに長く話すことなんて無かったもんなぁ。
で、会話だけじゃなくて、相手への接し方も模索中な感じ。
例えばこういう会話のときって、どういう態度だったっけ?とか。
例えば普段のメールの回数って、どれくらいだったっけ?とか。
まぁ、自然な流れでまた元に戻るんだろうけど。


なんだか非常に不自然であることは間違いない。


ダーリンの帰り道、そして私が帰宅する直前。
短い時間しかしゃべれなかったけど、ダーリンのご機嫌は良好だった。



あなたの楽しそうな声を聞くと、私まで楽しくなってくる。





逢えるまで、あと数日。
今度は少し長く一緒に居られるね。
ものすごく、楽しみ。
なんだかー、ダーリンに気を使ってしまって、
電話の後、ぐったり疲れてしまった本日。
また例のごとく機嫌が悪いようなそうでもないような。

電話をくれるのは、嬉しいよ。
だけど義務感だとしたら、悲しいよ。




ダーリンとの電話を切った後、ベッドの上でダラダラを再開。
と、2時間後くらいに再びダーから電話が。
2人のお気に入りの曲を借りてきたから一緒に聴こう、と言う彼。


受話器から聴こえてくる音楽は、穏やかで、酷く甘やかだ。




この歌詞のように、あなたが私を想ってくれる日が、何時かは来るだろうか?
私を守れるのも、愛せるのも、この世界でたった1人しか居ないのに。
朝5時に鳴り響く着信音。

「もしもし」普通に出る私。
「あれ?起きてたの?こんな時間まで何やってたの!?」驚くダーリン。

「………」無言になるダーリン。

明け方にホッケを食う女。
だって食べたかったんだもん!!!



ひと仕事終えたダーリンは案の定クッタクタなご様子。
仕方ないさー、毎晩明け方まで頑張っていたモンね。

でも、ダーリンの様子がいつもとちょっと違う。

いつもなら、難しい仕事や大きな仕事が終わった後は、
「いやぁ〜、疲れた!」なんて言いながら、
武勇伝やら愚痴やらを興奮した様子で聞かせてくれるはずなのに。
今回はまったくそういう兆しが、ない。
気付けば私ばっかりが話をしている。



「ダーリンのお仕事の話、聞かせてよ」と催促してみたものの、
どうやら彼はその件について触れて欲しくないみたい。
?????
別に失敗したわけでもないのに、一体どうしちゃったんでしょ?
しかも心なしか、落ち込んでる風。



男心って、よく分かんない。

仕事が終わった(はずの)ダーリンからは、未だ連絡なし。
多分、仕事仲間とワイワイやってるんだろう。
もしかしたら綺麗なお姉さまの居るお店なんかにも行ってるのかも。


あーうー。でも、ま。

今日はヨシとするか。





しかも2回目ですよ、奥さん。
1度目はストーリーに入り込んでいたけれど。
今回は岡田君を凝視するのみ
はー。まったくもって綺麗なお顔でしたわ。



この間、友達と話していて思ったこと。
今の私は、女友達と居るより、両親と居るより、
ダーリンと過ごす時間のほうが、心地良いみたい。


寂しがり屋な癖に、案外1人で行動するのが好き。
誰に対しても、気を使って自分を殺してしまう。
思いやり、というよりは、変に気を回しすぎてしまうのだな。
親に対しても、ある時期から距離を置くようになった。



1人になっても大丈夫なように。



こんなに心を許してしまって、いいんだろうか。
そんな風に案ずる気持ちも無いわけではないけれど。


人と人とが本当に係わりあうのは、そんなにラクなことじゃない。



手放しで他人を愛する経験も、そんなに悪くない。

ダーリンのお仕事が佳境なので、今日の電話はお休み。
んー、ドキドキしちゃうねぇ。
明日の夜、すっきりしたご機嫌な声が聞けるといいな。

そして、今回のことがダーリンの自信になれば。

それが一番、何よりも嬉しいや。


不安や不満がたくさんあって、甘えん坊なダーリンも好きだけど。
やっぱりやっぱり、生き生きと楽しそうにバリバリと仕事をして欲しい。

頑張ってる人に“頑張れ”なんて言うこと、ずっと嫌だった。
でも。そんな当たり前の台詞が、今のあなたに贈りたい言葉。
そして何事もなく、無事に終わりますように。



お願い、神様。






昨夜はダーリンを置いて、さっさと眠ってしまった〜。
だって、ねぇ。悶々と待ってるのもウザイだろうし。
頑張れメールを送って、入眠。


電話の着信音で起こされたのは、その1時間後。


タクシーで帰宅途中のダーリンから着信アリ。
嬉しいよ、嬉しいけど、それ以上に眠いんですってば。
半分眠りに落ちながら、おうちまでの道のりをお付き合い。
で、やっと家に辿り着いて、再び入眠…。


そして再びたたき起こされたのは、更にその1時間後。


「起こしちゃってごめんね、蝶ちゃん」(さすがに恐縮気味)

「んあ? だいじょうぶ〜だいじょうぶ〜」(やっぱり寝ぼけ気味)

「やっぱり悪いから電話切るよ」(一応遠慮してみたらしい)

「……切りたいの?」(ちょっと覚醒したらしい)

「……切りたくない…」(愛い奴め!!!!←馬鹿)



こんな素直なダーリンなら、いつでもウェルカムですわ。

泣いても笑っても、あとちょっとだ。
死ぬ気で頑張れダーリン。
他人事? んなワケないじゃんかー。
これが終われば、楽しいバレンタインデーが待ってるぞい。
最近、ダーリンからのメールが全然こなーい。
それだけ忙しいってことなんだろうけど、ちと寂しいぞ。
んんー。でもちゃんと毎日電話はかけてくれる。
きっと約束したこと、ちゃんと覚えてくれてるんだ。
嬉しいな。嬉しい。ありがとう。


でも、めっきりラブな会話はしてないような…?
色気の無い、まるで縁側の老夫婦のような。

ドラマを見て、気分の高まっていた私が、

そんなに恥ずかしがらなくてもイイのにねぇ(←プラス思考)。





そういえば!!
前に見た占いで“1月中に破局する”とのお告げを頂いてたはずだけど、
なんとか乗り切ることが出来た模様。
いやー、良かった良かった。

ちなみに、うちのダーリン。

どの雑誌を見ても、“12年に1度の大幸運期到来!!”と予言されている。
なのに、なのに。

どう見ても、どう考えても、受難としか言えない日々を送っています。



がんばれー!! ダーリーン!!!!

 INDEX 


My追加


karinko * mina plus
B B S [ ]