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今日のダーリンは珍しくお友達とお出かけ。

車での移動最中に、キャッキャッと大はしゃぎなダーから電話をもらいました。

好きな人が嬉しいと、私も嬉しい。

それは真実なんだけど。


そんなに了見の狭い女なのかしらー。

いや。狭いね。確実に狭い。

ま、その後、私も出かけて、ダーのことを忘れて楽しんでたのだけど。

なんて自己中な!!





22時過ぎに帰ってきて、ダーに電話。

眠そうなダーの声が聞こえてくる。


「蝶っちの声が早く聞きたくて電話したのに、さっき出なかったでしょ!?」

この一言で私はすっかりご機嫌に。

ああ、我ながら単純。


久しぶりに仕事から早く帰ってきて、

ずっと欲しかった本を5000円分もまとめ買いして、

「SEX and the CITY」のDVDもレンタルしてご機嫌だったのに。


仕事収めは28日だから、その翌日のを手に入れなきゃいけないのに。

利用する当人(ダー)も絶っ対絶っ対忘れてる!!

“もう無理だろうなぁ”と諦めつつ、JAL&ANAのサイトをチェック。

…やっぱり…。通常料金は残ってるんだけど、割引してるのは全部×。

皆、行動が早いね…。(←てか、お前がトロ過ぎ)

高すぎだー航空券(涙)。




とりあえず、その旨をダーに報告。

えぇ、まぁ、案の定忘れてましたよ。

んでもって合計金額を聞いてビツクリ。

だってダーの高ーいスーツ1着分だもんね。

2人して落ち込んでみたり。

もしかしたらダーとは年末年始を過ごせないかもしれないって覚悟した。


恐る恐る「高くても来てくれる?」って聞いたら、

「もちろん行くよ!俺だって楽しみにしてるんだから」って言ってくれてホッ。

でも心なしか声が上ずっていたのは気のせい?

これでしばらくは節約生活だー。うりゃー。

愛さえあれば、なんてよく言うけれど、やっぱお金も大事。

先立つものが無けりゃ、愛だって枯れちゃうわよ。

ダーリンという人間を一文字で表すとしたら、どんな漢字が当てはまるだろう?

そんなことを今日、考えていた(←暇人)。

そもそもダーリンでどんな奴なんだ?って話なんだけど。

もし他人からそう問われたら、


「心が広くて、可愛い人ー!!!!」って私は答えると思う。

ほら今は仲がイイ時期だし!

これがもし喧嘩最中なんかだと、


「自分勝手で冷たい男。チッ」って舌打ちするけどね。絶対。

んでー。ダーに当てはまる漢字をいろいろいろいろ考えてみると。

「優」?…いやいや違うなー。「誠」?「義」?「独」!?

今のところ「透」というのが一番ピッタリかなぁ、なんて思っています。

ダーは自分自身に対して、何て答えるんだろー?

ちょっと興味ある。今日聞いてみよっと。

それに私のことは? どんな漢字を挙げられるのかしらん?


キン肉マンかよっ。

それかねぇ、「情」かなぁ。

これもダーに聞いてみよう。

最近仲良しだねーって言ったら、

「もうそろそろ蝶ちゃんを叱り付けておかなきゃ…」と呟いてたダーリン。

「偉そうなこと言ってんじゃねーよ!ヴァーカ!!!」なんて口汚く罵ってみたり。

まぁ、なんだかんだで本当に仲良しね、近頃。

ダーリンが約束を守ってるくれてるということもあるし、

日を追う毎に仲良くなってるとも言えるのだけど。


という要素が大きいように思われます。

これぐらいのバランスがどうやら丁度良いようで。

こんな平和な日々がずうーーーーっと続いていけばイイなぁ。




来週はダーに逢えるday。

しかも水曜日は祝日。


「蝶ちゃんと遊べるうえに休みがあるなんて…まさに天国だねぇ」

そうだねぇ。まったく。

今週もあと1日で終わりか。休みが恋しいや。

あふん。昨日はさすがに日記書けんかった。

眠すぎて。

タマには終電以外で帰りたひ。

いやいやタクシーとかじゃなくてさ。

目指せ!デパートの開いてる時間。

ダーリンに電話したら、もう既に寝てたし!


「後で電話してぇ〜…むにゃむにゃ」って呑気なお願いに、

「嫌だ!!!!!」って断固拒否したら、

「バッ!イッ!バッ!イッ!」なんて力強くお別れされてしまったし。

(↑ホントにこういう言い方だった…。ダーは寝ぼけてたらしいけど)

ああ〜何時でも何処でもすやすや眠れるダーリンが羨ましい。




今日は2人とも遅いご帰宅で。

おなか痛ーい。とか。もう眠ーい。とか。ウダウダ言い続けてたら、

ダーリンが本気で心配しちゃったみたい。

いや。マジで体調不良なんだけどさ。

不謹慎な話ではありますが、“もしも…”の場合を想定して、

軽くダーリンをおどかしてみたり。

元気なだけが取り得な子だったのにねぇ。ねぇ。

へんじゃのぉ〜。
あれれれれ〜。今夜はダーが電話に出ないぞ。

予想通り寝ちゃってるのか。つまんないの!

でも今日はやけにダーからメールが来る日だった。

寂しがってくれてるのが、よく伝わってくる。

遊んだ週末の翌日は、いつもこのパターン。


逢いたくても逢えないもどかしさ?




近頃の話題は、もはや年末のこと。

待ち遠しい長いお休み。

温泉行ってーカフェ行ってー、あとは何して遊ぼうか?

またダーリンと新しい年を迎えられるなんて、こんなに嬉しいことはない。

ちょっと意地悪をして
「年末年始は別々に過ごそう」と言ったら、

「嫌っ!!!!!」と激しく拒否された。

ダーの反応が見たくて、私はいつも自分の気持ちとは裏腹なことを言ってしまう。

ごめんね、ダーリン。

いつもいつも思うことだけどさ。

楽しい時間はあっという間だよね。

今回反省すべきなのは2点。

.澄爾箸梁圓噌腓錣擦烹音間も遅れたこと。

(前日も残業で、家に帰ってきたのが朝の6時だったので)

⊃譴段Г辰謄澄爾縫ダを巻いたこと。

(日本酒は一切禁止にします)





最近ダーとの関係が、ものすんごく安定している気がする。

げへへへへ。

「なななな?」って言葉にならない音を発したぐらいで、

意志の疎通が出来てしまうほどに。

ま、それは明日になって崩れてしまう幻想かもしれないけど、

懐の深いところにまで介入を許してくれた君に、感謝。

あーとーはー。

仕事が上手いこといってくれれば言うことナシなんだけど。ちっ。

そんな贅沢なこと言えない言えない。

実際のところ、仕事に気をとられてるから、

多分ダーとの些細な事にまで頭が回らないんだろう。良い意味で。


でも昔よりも、

ダーを信頼しているし、大切にしたい気持ちは強くなった気がする。

誰かが放った負のパワーなんて、ぶっ飛ばせ。

もう、幸せになることを、怖がったりなんかしない。

ダーリンと駄洒落メールを行ったり来たり。

つまんなさ過ぎて笑える。

とりあえずボケて、キャッキャと恥ずかしがるダーリン。

可愛いったらありゃしない。





んがー。夜、ダーリンに電話をしても応答せず。

寝ちゃってるの? 遊んでるの? 浮気してるの?

1日の終わりにダーリンの声を聞かないと、なんだか落ち着かないよ。

電話しろー。電話! 電話! 起きろーー!!!!!

とりあえず1人で大騒ぎしてみたけど、明日(土曜日)には逢えちゃうんだよね。ね?

あう! 部屋も顔も汚すぎだわん。

ここ2カ月ぐらい、ずうっとこんな調子。

準備万端でダーを迎えられていない。

やばいよね。やばいよな。

前々回は前日に残業。前回は前日に出張。

明日は絶対早く帰ってきて、ちゃーんと準備をするのだ。

まったくもう。

自分の男に気を使わないでどうするのだ!


2人とも話したがりな1日。

お互い言いたい事だけ言い合って、実はお互いの話を聞いてないような予感。

特にダーリンは私のことを「悩みホットライン」か何かだと勘違いしていると思う。

ま、別にいいんだけどね。

最終電車で帰宅後、カップラーメンにお湯を入れながら、ダーと電話。

なにやら一生懸命おしゃべりをしていたダーリンだけれど、

ラーメンの汁をこぼした私が思わず
「ふざけんじゃねぇ!!!」と声を張り上げると、

怒られたと勘違いしたのか、途端にシュンとなってしまった。


「ご、ご、ごめんね。疲れてるのに…」なんつって。

怪我の功名?(違うか)

イライラはお肌にもよくないぞ、と。

それにしても食生活…危険すぎ。その前に深夜に晩飯って時点でアウツ。





今、一発ギャグがブーム。私とダーリンの間で(だけ)。

一発ギャグっていうか、駄洒落っていうか。

まったくもって馬鹿馬鹿しいのだけど。

でもここまで馬鹿になれるパートナーは、とっても貴重だと思う。

幼児プレイばんざーーーーい!!!!

時間の流れが速すぎて、あっという間にダーリンがやって来る週末が訪れそう。

「蝶ちゃんと早く遊びたいよー」なんて可愛いこと言うじゃねぇか。

仕事が佳境に入っているので、すっかりおっさんモードだし。

色気が無くてごめんよ、ダーリン。


さすがに温厚なダーリンも、苦言を呈しそう。こりゃ。

昨日はなんだか嫌ーな感じでダーとの電話を切ったので、

今日は1日ワザとメールを出さなかった。

ダーからのメールを待っていたわけでもなく、

ただ単にどんな調子でメールを書いたらいいか分からなかったから。

でも残業中。

やっぱり気になって私からコール。

眠そうに(てか実際寝ていたらしい)電話に出たダーは、


「蝶ちゃ…かえ…たら…でん…わ…し…て」とムニャムニャ。

その声を聞いた途端、愛しさが込み上げてきて、思わずデレデレしてしまう私。

あぁ、やっぱり怒れない…。




帰ってきたよー、とダーに電話をすると、どうやらちゃんと起きて待っててくれたみたい。

それがちょっと嬉しくてテンションも上昇気味に。


「ダーリンとは運命で結ばれてる気がするの!」

「おお!何で?」

「…むー。か、勘? だってダーリンを嫌いになる気がしないもの!」

「わーい! やったー!!」

「ねぇねぇ、ダーリンは?」

そーじゃなくてさぁ!!!!!

私が期待してるのは、同意する答えだけなのにー。ふげー。


「俺もだよ」って答えておけば万事丸く収まるんだよ。

女心を学ぶべし。べし!

そんな風にダーを攻め立てたら、


「嫌いになるなんて思ってたら、そもそも付き合わないよ」だって。

そりゃフォローになってないよ、ダーリン。

そんなんじゃモテんぞ。分かってる?




気を取り直して、ダーの仕事に関するニュースを読み上げてあげた。

昼間外出することが多いダーに代わって、

仕事のネタになりそうなニュースを拾うのが最近の私の趣味(もとい、役目)。

ダーリンの
「おっ!」「へぇ」なんて相槌をバックに読み終えると、

必ずダーは優しい声で
「ありがとう。蝶ちゃん」とお礼を言ってくれる。

私も少しは役に立ってるのかな?

ダーに褒めてもらえるのが、やっぱり一番嬉しいや。

お金の話なんて嫌い。

美味しいものを食べられなくたって別に構わない。

逢う回数が少なくなったって別に構わない。

あなたに可愛がってもらえるなら、私はどんなことだって我慢できるんだ。

だから。ねぇ。

ごめんね、なんて言わないで。

私はそんなことで謝って欲しいんじゃ、ない。




あなたの未来予想図に、私は存在してる?

分かってる。分かってるさ。わかってるけどもさ!

ダーリンに言われちまったよ。ついに。ついに。

「最近蝶ちゃんの部屋、荒れまくりだねっ」

衝撃のあまり無言になってる私を気にも留めず、ダーは語る。

「埃もいっぱいたまってるしさー。雑誌は山盛りになってるしさー。

もうどこから手をつけていいか分かんないって感じ?」





仰るとおりでございます。

私も分かってるの! この状態はマズイって。

自分で言うのもなんだけど、はっきり言って汚いもんね。

でもねー時間がない。やる気になんない。

なんて言い訳ですね。分かってます。ごめんなさい。

多分、一緒に暮らしたら、ダーは3日で私のこと嫌いになると思う。

てか、女として見なくなると思う。絶対。

汚いよりは綺麗なほうがいいもの!

顔だって体だって心だって部屋だって!!

部屋の乱れは心の乱れ、を見事に体現した我が家。





だけど、ダーリン。


「部屋なんて汚くても、ちっとも気にしないよ」

って言ってくれたあなたの言葉は嘘だったの!?

嗚呼、痛い。痛すぎる。


「付き合い始めの頃は、もっと綺麗にしてたよね」なんて無邪気に言わないで。

図星過ぎて、言い返す術もないから。

やっぱり私、知らない間に、気ィ抜けて手ェ抜いちゃったりしてるんだろうか。

いかんいかん。いかんぞ、これは!

自信を持つことと怠慢になることは、似て非なるものなのじゃ。

部屋だけじゃなく、メイク&ファッションも総点検が必要かも。

ついでに自分の中のメスも見直そう。

風邪で体調不良のため、大人しく自宅待機。

ダーリンのその旨報告したら、やけに心配されてしまった。

とはいえ
「蝶ちゃんは手がかかるなぁ」なんつって、ダーはダーで嬉しそう?

でもダーの言いつけを守らずに、

ユンケルを飲まずに寝たり、

パンの代わりにポテトチップスを食べたりしていたら、

なんだかものすごく怒られた…。ガーン。


「なんで俺の言うこと聞かないの!?」って。

えへー。ごめんなさい。

反省しているように見せかけて、怒られるのは意外と嫌いじゃないので、

内心ホクホクしている私が居たりするのだ。

過保護、とか、説教、とかそんなキーワードが大好き。





背景を東京タワーに変えましたー(目次も)。

ついでにBBSも変えましたー。

仲良くしてくださーい。えへえへ。

明日がお休みなので、今日はちょっと長めにお電話。

ちなみに本日はダーを褒めるDAY

気が向いた時だけ、ね。

褒めて褒めて褒め殺し?

でもダーも喜んでくれたみたいだし(何気に不信気な顔してたけど)。

すっかり仲良しムード。

褒められて気分悪くなる人なんて居ないもんね。

これからはもっともっとダーリンを褒めてあげよう。

……でもあんまり調子こかれたらムカつくな。






タマにはいいこというじゃないの!

でも最近躾ができてきたのか、ちゃんと愛の言葉を吐いてくれるようになったよね。

電話切ろうとしたら、
「ヤダ〜!!」だって。

可愛いのぅ。

体調が悪いせいか、思考もマイナス方向だー。

ダーにも
「全然言うこと聞かんよな!」って怒られてしまったし。

あふー。ごめんよ、素直じゃなくて。

ダーは何にも変わってないし、何にも悪くないのにね。

私ばかりがくるくる空回り。

そして自ら地雷を踏む、と。

喧嘩しないで仲良くいられるなら、それが一番イイ。

愛情は永遠か否か、なんておかしな妄想ばかりが頭を過ぎる。

答えの出ないことを悩むのが、私の癖だ。

溜まった感情を爆発させずに、ちょっとずつ減らしていく方法を身につけよう。

もうそろそろ。大人なんだから。




ダーが離れていく想像ばかりして、自分を不安の渦に落とし込む。

自虐的? 悪趣味だね。

そんな安っぽい話、そこらへんにいくらでも転がってるさ。

でも忘れられないの。逃げられないの。

いつまでたっても傷は傷のまんまだよ?

憎しみなんて面倒な感情は、どこかに捨ててしまった。

細かいストーリーなんて覚えていないくせに、

急な胸の痛みに襲われることがある。

白い息を吐き出しながら歩く、凍てついた冬の夜道で。

空虚な穴に落ちていく、柔らかなベッドの上で。

人々が騒がしい、雑踏の中で。

苦しくて、苦しくて、その場から動けない。

失うことと傷つけられることは、似ているようで違っていて。

私は何を恐れているんだろうか。

忘れたはずの痛みが、当分は疼きそう。

急に不安に襲われるのは、ダーを信じてないからではなく、

ましてや自分の気持ちが揺れてるわけでもなくて。

ただ突然、スポンと落ちる瞬間がある。

絶対なんて、どこにもないよなー。とか。

こんなに身を預けちゃっていいんだろうか。とか。

もしかして無理させちゃってるのかなぁ。とか。

その他諸々。

なんてことないダーの言葉に敏感になってみたりしてね。

いい迷惑だぞ、まったく。




ダーがしばしの間、会社の仕事として研修会に参加するらしい。

何かを学んだり、視野を広げるのはいいことだと思う。けど。

やっぱり相手が新しい環境に身を置くことは、不安要素が増えることでもあって。

そんな風に思う自分に対して、なんて心の狭い女なんだ!って失望したりもする。

ちょっと声のトーンが下がったりして、ねぇ。

ダーにも気付かれちゃったかもしれないなー。失敗だ、失敗。

オンナノコ、沢山いるのかな?とか不謹慎な妄想。

出会いなんてね、身近なところにいくらでもあるんだよ。

家と会社の往復でも、通勤電車に乗れば人が溢れてるんだから。

取引先に女の人が居る時だってあるのは当たり前。

そんな事にヤキモチやいたって仕方ない。てかキリがない。

ああ、馬鹿な女だ。

ダーの自由を拘束することだけは、したくないのに。

足枷になんか、なりなくないもの。

重荷だなんて、思われたくないもの。

この間ダーが何気なく言った言葉。


冗談だよ、って笑ってたけど。

なんだか心に引っかかる。

相手の全てを知ることなんて、出来ないのはよく分かってるさ。

こんなに一緒に居て、こんなに沢山おしゃべりしてるのに、

それでもまだ、あなたのことがよく分からないと思うのは何故?

今日はダーリンからの連絡が、ない。

メールも。電話も。

夜中に帰ってきてから電話をかけてみたけれど、反応なし。

多分寝ちゃってるんだと思うけど…。

具合が悪いんじゃないか、とか。

また仕事で何かあったのかな、とか。

ちょっとだけ心配。



ダーの声が聞けなくて、ちょっと寂しい夜は。

もっともっとマメに電話やらメールやらくれる人が羨ましくなったりもする。

まぁ、ダーリンも十分マメだな。マメ。それはさて置き。

いっつも追いかける恋愛だったから、タマには追われてみたい!とかさ。

今だってダーリンがちゃーんと大事にしてくれてること分かってても。

私ってすごく我儘放題な奴だー。

どんどん欲張りになっていくね。

今日より明日、明日より明後日。

もっともっともっともっと、って。


あーもー。何をココに書いていいのか分からないほど充実した3日間だったなぁ。

今回のメインはダーリンのバースデーパーティーだったはず。

なのに何故か私がコートやらパンツやらを買ってもらちゃった!


私ってば最低ですね。ごめんなさい。

色々歩き回ったんだけど、ピンと来るものがなくて、

今度ダーが来た時に持ち越すことになりました。

ダーリンは
「蝶が喜んでくれれば、それで十分満足なんだよ」

なんて優しいこと言ってくれけど。

本末転倒というか何というか…。

お前が買ってもらってどーすんだよ!って自分に突っ込み&猛反省中。




結局私があげたのは、オリジナルの絵本だけ(今のところは)。

周囲の人たちに「気持ち悪い」だの「もらったら絶対ひく!」だの言われた絵本。

実は親友にまで拒絶反応を示されてたりして。

ダーにまでそんな反応されたらどうしよう!?ってちょっと腰が引け気味だったんだけど…。

でもね、勇気出してダーに渡して良かった!!

ものすっっっっごく喜んで&驚いてくれたから。


ま、絵本の内容(日付など)を一部間違えたのはご愛嬌ってことで。




この3日間で、今まで以上にもっともっとダーのことが好きになった。

優しくて、強くて、寛大で、あったかくて、

なによりも私のことを愛してくれるダー。

私、本当に、ダーと出会えて良かった!

これからもずーっとずーっと仲良しでいられるといいなぁ。

ダーリンから電話が来ない夜。

気にも留めず、オールで遊び呆けていたのだけど。

なんでダーリンが来る前日に限って、いつもいつも寝不足なんだろう。

(前回は徹夜で残業。今回は半分会社の行事)


明日、大丈夫かなー。

でもベッドに入って目をつぶったら。

ダーリンの感触を思い出して、1人で嬉しくなった。

明日はあの大きな体にくっついて眠ろう。

「なんでそんな言い方すんだよ!」ってダーに叱られた。

しまいにゃ
ハァーーーー。とか大きなため息までつかれてしまって。

なんていうか…謝るのが癖なんだよな、基本的に。

相手が不快そうorつまらなそうだったりすると、すぐに謝っちゃう。

心がこもってないわけじゃないんだけど、かなりの確立で反射的だったりもする。




今日の電話は何故か私が話しっぱなしで、

体調の優れなかったダーはほとんど相槌のみ。

(薄々気付いてたんだけど、なんか止まらなかった)

で、会話が途切れた瞬間に、ダーが“もう寝なきゃ…”みたいなことを切り出して、


「会話の途中なのにごめんね」って謝られて。

そう言われた瞬間に、あまりにも独りよがりなトークだったんじゃないかと反省して、

謝罪の言葉を言ったんだけどね。

もしかしたらダーにとっては皮肉っぽく(イジケ虫っぽく)取ったのかもしれないなァ。

そんなつもりは全然なくて、むしろ
あわわわわ、気の付かない奴でごめんね。

って意味だったんだけど。

むむー。電話ってむつかしいねぇ。

伝わるはずの言葉が、伝わらないんだもん。

ちっちゃな誤解が、もしかしたら大きな歪になっちゃったりすることもあるし。

こんな時は顔を見合わせて話すのが一番!ってつくづく思うなー。

はふ。遠恋バンザーイ!!!!(←?)




なにわともあれ。

明後日(もう明日か)になれば、ダーに逢えるワケだし。

今回は3連休なワケだし。

あんまり細かいことを考えるのはよそう。

いっぱいくっついて、いっぱいお話しして、甘え倒してやるー。

覚悟しとけよー!ダーリン。

昨日あやうくダーリンと喧嘩しそうになった。

こんなムカついたの、久しぶりだー。

何がきっかけだったかっていうと、

私がね、会社新人さんの話をしていたら、

ダーリンが
「その新人さんは、俺の存在を知ってるの?」って聞いてきて。

この質問は、=俺とお前が付き合ってるってことを話したの?ってこと。

うちの会社とダーの会社ってのは割と密接な関係なので、

お互いの社内のことを、かなり知ってしまっているんですね。

私がもしダーリンと付き合ってることを会社の人に話したら、

えぇぇぇぇぇっ!?って激震が走ると思う、きっと。

なので、実は2人の関係は誰にも話していないんです。


「特に何も言ってないけど?」って答えたら、





もうね、うっかり聞き逃しそうになったんだけど。

それでも心に引っかかるものがあって。

確かにバレると何かと面倒になるのは分かってるから、

わざわざ他人に公表することじゃないっていうのも納得してる。

でも!でも!でも!

その言葉はナイんじゃないかと。

何でそんなにホッとしてるのかと。

すんごーーーーく傷つきましたよ、私は。

やっぱり存在を隠されて、イイ気分になる人はいないもんね。

周囲の人に秘密にしながら付き合うのも、結構無理な時だってあるし。

別に誰かに自慢したり、のろけたりしたいんじゃなくて、

聞かれたことに嘘を付くのが嫌なだけ。

そしてやっぱり、存在を否定されたような気持ちにも、なる。







私もダーも疲れてたから、あえてそれ以上突っ込みませんでしたが。

うん。今、冷静に思えばね、些細な事だって思うんだけどさ。

なんかね、ちょっと、気になっちゃった。

ダーにはこんな気持ち、理解できないだろーけど。

ま、生理真っ盛りだし、ちょっと私も敏感になり過ぎかな?

昨日の件が未だ尾を引いていて、いやぁな気分が続いてる。

いいんだ。いいじゃんか。

他人の言うことなんか。

だいたいアンタは人の言うことに左右され過ぎなんだよ。

一般論じゃなくて、私とダーにしか分からないことがあるはずなのに。

んもう。自分で自分に腹が立つ!!!

笑うさ。笑ってやるんだ。

どんな状況でも笑って余裕ぶっこいてやる。





コホン。





ダーリンは昨日も飲み会。

夜明けに電話したはずなのだけど、何を話したんだかよく覚えていない。

どんなに遅くなっても、必ず電話をくれるダーリン。

なんだか悪いなぁ…。

あんまり疲れた時には連絡しないでいいよ、って今日伝えよう。


私は我儘なうえに強欲だから。

ダーに“もっともっと”って迫って困らせちゃうけれど。

私は心配性なうえに疑り深い性格だから。

ダーを束縛して色んな約束を取り付けようとするけれど。

今のままでも十分愛情を貰ってることに、ちゃんと気付いてるんだ。

だから、考える。

きつく抱きしめた手を、少しだけ緩めてあげること。

誰が何と言おうと、信じること。

やっと分かってきた気がするよ。

ダーの誕生日計画のことを男友達に話したら、

酷い言葉で中傷されて、馬鹿にされた蝶です。

ちなみに。ちょっと不機嫌。


「そりゃ、やり過ぎだろ」

「俺だったら間違いなくひくね」

「そんなモンいらねーよ」


てゆーか、お前にはやんねーよ。

と、心の中で大きくつぶやく私。

それにしても。

そんなにおかしいかなー? 変かなー?

確かに私だって気恥ずかしさは否めないけれど、

ダーの喜ぶ顔、驚く顔が見たいから。

ただ、それだけなのに。





多分ね。

今までに付き合った人には、そんな風に思ったりしなかった。

要するに格好つけてたってことだと思うんだけど。

それさえも駆け引きの道具だったから。

相手が何かをしてくれたから、返す。

相手が何かをしてくれることを期待して、与える。

そんなんじゃなくて。

今は、ただただ素直に愛情を表現したい。

好き、も。大事、も。愛してる、も。

そういうの、ダーだったら受け入れてくれるんじゃないかって。

強く信じちゃってる。



重い? ウザイ? ひいちゃう?

ごめんね、馬鹿な女で。

でも、これが、私なりの愛情表現。


はぁー。やっぱやり過ぎかなぁ。

一体どうなることやら。

明るく、太陽のような人になりたい。

そう思う秋の夜長。

暗くてグズグズした自分をどこかにぶっ飛ばして。

笑って、歌って、騒いで。

ジョークを吐き出して、どんなことだって笑い飛ばせる自分でありたい。



格好悪くたって、いいじゃない。

失敗したって、いいじゃない。

恥ずかしくたって、いいじゃない。

嫌われたって、いいじゃない。

私は、いつでも、私。

笑いながら、乗り越えてやるんだ。

どんな高い壁も。

きっと、越えてみせる。




MYダーリン、週末は寝てばかり。

電話もかけてきやしない。

でもいいんだ〜。

来週は3連休をダーと過ごせるんだもん。

幸せ。しあわせ〜。


ケーキ作って、料理の献立考えて。

部屋の飾りつけなんかもしちゃう?

昨日は深夜3時ごろ帰宅したダー。

そんなダーをとっ捕まえて、さんざん泣き喚いた。

…そんな気なかったんだけどなぁ…。

仕事のことで心にシコリが残っていて、

どうにもこうにも自分でケリをつけられなかったのが原因。

ダーはさんざん話を聞いてくれたし、励ましてもくれた。

しかし、やっぱり、なんだかんだ言ってダーは厳しい。

これが彼なりの優しさだってことも知ってるけれど、

時には私だって頭を撫でられたり、手放しで甘えさせて欲しいとも思う。

「可哀想だね。無理しなくていいんだよ」ってね。

高い山が目の前に立ちはだかってビビっている私に、

“君なら大丈夫。だいたいまだ登ってもいないでしょ!”

とケツを叩く…じゃなかった背中を押してくれる心優しきダー。

必ずしも登れる高さの山が現れるわけではないというのに。

それでもダーはボロボロになるまで登る努力をする私しか、認めてはくれないのね。

立ち直れないほどの傷を負ったらどーしてくれるんだよ!?

……なんて悪態ついても無駄。

いい加減、腹を据えないと。

んがー。嫌なもんは嫌なんじゃー!! 脱走してやる! ちくしょー。


煙草もコーヒーの量も増えたし、胃がシクシク痛むけど、

とりあえず今はまだ大丈夫。

恨めしいほど頑丈なこの体。

健康なのは素晴らしいことだ。

定時に会社を出て、買い物をして帰宅すると、

珍しく早い時間にダーから電話がかかってきた。

電話に出てみると、いつもより少し緊張したヨソ行きの声。

どうやら移動最中のタクシーの中らしい。


「飲み会に連れて行かれることになっちゃった。うげぇ」

わざわざ連絡をくれるなんて、躾した甲斐があったってもんです。

終電で帰ってくるって言ってたけど、ホントかなぁ〜?

なんだかちょっと怪しいぞ、と密かに思う蝶です。





仕事が上手くいかない。

なので当然、退職→転職、という図式も頭に浮かんでくるわけで。

ダーのところへ行きたぁーい!!願望が強まっています。

ま、1人で妄想レベルだけどさ。

あふー。誰かここから連れ出してくんないかなー。

これはやっぱり逃げ、なのでしょーか。

あぁ、ぐるんぐるん。


私レベルの代わりなんて、幾らでもいるけれど。

とりあえず今なら、かなりの激震を与えられると思う。

我ながらなんて子供っぽい発想なんだ。

がっくり。ばったり。

 INDEX 


My追加


karinko * mina plus
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