$daimei

$time

ぐえぇ。今日はダーと2時間も話をしてしまった。

話の内容は、どれも忘れてしまうほど(薄情者)の他愛もないこと。

だけど、こういう穏やかな時間が好きさ!

ビバ倦怠期!!

主に私の仕事の話をしてたので、最後のほうはダーがぐったりしていて、

また私のせいにされるんじゃないかってビクビクしたりもしたけど。

これでもまだ進歩したほうだな。うん。

昔は、私が仕事の話をしようとすると、さり気なく会話の矛先を変えられたり、


「お前の話を聞いてると疲れる」なんて苦情まで言われてねぇ。

冷たい奴だよ、まったく。

ちょっと思い出したら、ムカついてきた…いかんいかん。





昨日に引き続き、ダーの誕生日の話。

いろいろ計画を練ってる最中であります。

パーティーの飾りつけまでしそうな勢いだー。

そのためにもまずジャングルのような部屋の片付けを少し。

おかげでゴミ袋が6つも出来上がりました☆えへ。

なんせ2週間以上放っておいたもんな。女子失格。

先週ダーが遊びに来た時も散らかり放題で、

ダーに申し訳ないことをしてしまったなぁ。

基本的にダーは“部屋が汚い”とか、そんなことはどうでもいいんです。

彼の願いは1つ。


強い口調で懇願されてしまいました。

分かったよ…ダーリン…。

もうすぐダーリンのお誕生日。

いつものように買った物をあげるだけじゃつまんない!

ってことで、一生懸命考えました。


にゃはー。

せっかくだから仕事の技能を生かしてみようかと。

すっごい探しまくって、良さそうな出版社さんを発見。

紙、デザイン、イラストなんかを選んで、原稿をカキカキ。

ダーの誕生日祝いのはずなのに、内容が我々のヒストリーになってるのは何故?

しかもポエムちっくになっちゃって。

は、は、は、恥ずかしい〜!!!!!

これでダーに馬鹿にされたら、生きていけませんわ。

今日中にものすごい勢いで書き殴ったので、多分バースデイには間に合うはず。

さて、反応が楽しみだわい。




あ、ちなみにこの贈り物は、ダーには直前まで内緒。

いきなり渡したら、ものすごい驚きそう。

てか、ひかれたらどーすんだ!?

喜んでくれるといいな…(弱気)。

最近、ダーの元気がない。

……ような気がする。

でも、優しい。

変なダー。おかしいよー。(←疑り深い)


「何かあったー?」って聞いても、

「何もないよー」って答えが返ってくるんだけど。

本当かにゃー?????




まず第一に、自分の話をあんまりしない。

私ばっかり話してるみたいじゃん。

だからと言って話を聞いていないわけでもないらしい。

反応鈍いけど、ちゃんとコメントしてくれるし。

それに。妙な間が空くのよね、会話に。

そんで耐え切れなくなって、また私から話し始める。の繰り返し。

不快な気分、とかじゃなくて、すんごく不思議な感じなのよ。




電話したくない気分なのかな?って心配もしてみたけれど、

かなり早い時間(まだ私が会社に居るころ)に、


「これから帰るよー」なんてマメに電話がかかってきたりして。

それに、それに。

家に帰ってきて、そのまま知らず知らずのうちに眠っちゃって、

私が何度電話かけても起きてこないときも結構あったのに、

最近は全然、なし。

品行方正過ぎるダー。

それはそれで不安になっちゃうんだけど…。

なんだか穏やかーでユルユルな時間が流れてる感じ。


嬉しいような、悲しいような。

むきゅー。複雑。

ひさびさに早く帰ってこれた〜!!

って言っても23時だけどね、でも今日中に帰ってこれれば満足。

とりあえず明日を越えれば余裕ができそう。

うりゃ。頑張るぞっと。



なので今日はダーともゆっくりお話できた。

そしてダーが何故か優しい。

いつもより優しさ3割増し。

なんでだ?(ちょっと疑いの目)

私って、昔からそういう癖があるよな。

幸せを疑うっていうか。

幸せに浸りきれないっていうか。

ハッピーなときにこそ、重箱の隅をつつくように不幸の元ネタを探してね、

わざわざ幸せをぶち壊しにするの。自ら。

馬鹿だなーと思うんだけど。

きっと、怖いから?

相手は非常にいい迷惑だよな、まったく。




今日も最後のほうで、ダーがちょっと無言になっちゃって。

しばらく会話がストップしたら、

すぐに
「あわわわわ。やっぱ倦怠期!?」なんてマイナス思考に陥って。

ごめんね、ごめんね、を連発してた。

いきなり謝られて、ダーは驚いてたけど(笑)


今さっきダーから「飛行機降りたー」って電話があった。

毎回のことながら、ダーと逢った2日間はあっという間だったなー。

金曜日、気絶しそうなほど残業していて。

翌日、私は汚い顔で、クタクタな格好でダーリンを迎えに。

もちろん部屋もぐっちゃぐっちゃですわな。


そのことでひと悶着あったけど、それはそれでまぁ、仕方がないかな、うん。

女がガツガツ仕事するのを、手放しで応援する男は稀。

ということを再認識した次第であります。まる。




ダーとは倦怠期、について語り合った。

付き合って1年半。

そんな兆候も見え隠れ…?

悪いことではないんだけど、全然。

ドキドキトキメキの代わりに、安心やすらぎを手に入れたわけだし。

もちろんちゃんと好きを実感するときもあるし。

きっと今よりももうちょっと若かったらね。

冷めてきたかな〜?なんて思う状態かもしれないけど。

でもやっぱり、1つだけ分かっているのは。

ダーを失いたくない、ってこと。

これだけは確実。100%。


明日はダーがやって来る日。

頑張った甲斐あって、仕事は休みになりそう。

んが!! んが!! わたくし未だに会社に居ります。


聞かなくても更新履歴みれば分かる、

なんて冷たい事言わないで。

日記書く暇あったら帰れよ、って思うでしょ?

でもねー、帰れないの(←誰?)。

待つのも仕事のうちなんだってばー。

あぁ、これから帰って、部屋片付けて、

入念にボディチェックして、ネイル塗りなおして。

はてさて何時に寝れるのやら。

そして明日は起きていられるのだろうか。謎。



さっきダーに電話してみたときは、


「帰ったら電話してね。まだ起きてるから」

なんて可愛いこと言ってたけど。

もう、寝てるはず。

いや、絶対に寝てる(断言)。

ま、いっか。明日の飛行機の時間も知ってるし。

明日になれば会えるし。

……と思ったけど一応電話、してみたら、

奇跡的に起きていたダーリン。

そしてお互いに励ましあって、バイバイ。



あふー。ツライ。

明日は2人とも撃沈だな、こりゃ。

一番最初にすることは。

くっついて眠る。死んだように


そこで初恋の君、の結婚式が数日前に行われたことを知った。

うちのパパママ曰く、なんとも不思議な結婚式だったらしい。

花嫁が歌を歌ってみたり、

花嫁の父が歌を歌ってみたり、

花嫁(とその家族)のオンステージ。


いえねー、私も大好きな曲なんですけど。

流石に年寄りにはきついんじゃないかと…。

花嫁さんがウエディング姿でこの曲を熱唱している姿を想像すると(しかも雛壇の上)、

ちょっとした疑問符が頭に浮かびます。

私自身、結婚式に参加した回数が少ないので何ともいえないのですが、

花嫁さんが歌うのって、よくある話なんでしょーか?

疑問、疑問。





で、結婚式の流れからか、何故か話題はマイダーリンの話へ。

しかもパパさんからズバリ聞かれたのは初めてなので、ちょっとドキドキ。


「どんな人?」

「パパと似てる?」

「毎日連絡くれるの?」

「一緒に暮らそうって言わない?」

「うち(実家)に遊びに来る気はないのかな?」


もう質問攻めですよ。ある意味拷問。

とりあえず、きっぱり否定しておきましたけど。

あふー。本気で疲れるってば。

心配なのは分かるけど、なんで放っておいてくれないのかなぁ。

もう、ぐったりきちゃう。

ぐったり。ぐったり。

何かあればきちんとご報告しますから。

お願いですから、好きにさせてくださいな。





結婚…ねぇ。

実際、私はどうなんだろう。

したいのか、したくないのか。

そしてダーはどうなんだろう。

少しは考えてるんだろうか。

でも、ねぇ、やっぱり。

望まれて結婚したいもんな。

勢いや作戦で結婚までもちこむスタイルもアリだとは思う。

でも私の場合、結婚するということは、

仕事を捨てて、家族も友達とも離れて暮らすということだから。

犠牲、という言葉は、あえて使いたくはない、けど。

それなりの覚悟が必要。

私にとっても、もちろんダーにとっても。

………。

ってところでいつも思考が止まってしまうのは何故!?

面倒なことを、先送りにしてるだけ?

いやいやいやいや。

タイミングとご縁があれば、自然と進んでいくことでしょう、きっと。

あれ? また逃げてる?

ただいま!!…って、もう朝の3時ですから!

もちろん(残念ながら)仕事ですよ、仕事。

1時間くらい前、まだ会社で仕事をしている最中にダーから電話が来たのだけど、

飲み会があったダーは何だかほろ酔い気分。





あーもーずっと酔っ払っていてくれ、

と思うぐらい可愛くて、可愛くて。


「蝶ちゃ〜ん、今どこ〜? 何でお家に居ないの〜?」

「だって仕事だもん(あっさり&きっぱり)」

「!!!!(驚き)……まだ他にも誰か居る?」

「うん。皆バリバリ働いてるよ」

「良かったー。1人で会社に居たら心配だからね」

「もう少しで帰れるし。大丈夫よ」

「じゃあ、じゃあ、帰ったら電話してねっ」

「うん。分かった(でもきっと君は寝てると思うけど…)」

「待ってるからね!! そんで明日は朝からゆっくりお話しようね!」

なーーーんて。

本当になぁ〜。いつもこうだったらいいのになぁ〜。

きっと明日になれば、すっかり魔法は解けてるんでしょうね。

あぶー。残念です。心より。




明日は久々にまともな休みだー!やたー!!……多分ね。

部屋の大掃除して。

肌のセルフケアして。

秋冬ファンデーションをチェックして。

ついでに服もチェックして。

できれば髪も綺麗にして。

できることならマッサージにも行きたいぞ!!っと。


今日も相変わらず忙しくて、ダーにメールを返信する暇がなかった。

でもそんな私とは裏腹に、ダーからのメールはいっぱい。

すごい緊張しながら仕事をしてたんだけど、

ふとメールを開くたびに、“ふふふ”って頬が緩むような言葉がたくさん溢れてた。

癒し系、癒し系。

それだけであったかーい気持ちになれて、心なしか仕事もはかどった?かな。




そういえば今週末は、私の親戚一同が集まる日。

実はこの日は、ダーが来る日でもあるワケで。

すっごく頭を悩ませて、ちょっとだけでも実家に顔を出そうかと思ったけど、

仕事もどうなるか分からないので、パパママにそう伝えた。

(ダーが来ることは流石にパパママには言えないので内緒)

しばらく顔を合わせてない、おじーちゃんも来るんだけど…。

半分嘘を付いているから、胸が…痛い。

誰のせいでもないんだよね。

ダーがこの日に訪れることはずうっと前から決まっていたんだし。

今更飛行機をキャンセルできないほど近々になってから、

おじーちゃんが来ることが決まってしまったし。

あーうー、でもやっぱりちょっとでも顔を出すべきか。

でも一旦足を運んだら、ちょっとやそっとじゃ帰れなさそうだー。

その間、ダーを1人にさせておくのも申し訳ない。

どうすればいいのか。ものすんごく、迷う!!

親不孝者だなぁ、私。ショボーン。




ダーとの夜の電話。


「●●の店がねっ」って言ったら、

「ええっと、何処だっけ…?」って返事が。

ダーが私の住む街から離れて、1年以上。

忘れちゃうのは仕方のないことだけど、やっぱりちょっと寂しかった。


傍に居ないことが当たり前になっちゃうなんて、嫌だ。
やっと実家から帰ってきたダーリン。

待てど暮らせど電話が来ないので、満を持してこちらからかけてみたら、

やっぱり案の定、寝てた。

そりゃそーだ、車で10時間だもの。

疲れるのも当たり前。

半分寝ながらしゃべっている状態だったので(ダーが)、

ちょっとした寂しさも覚えたものの、

私の為に何度もパーキングエリアに立ち寄って、

目当てのお土産を探してくれたらしいので、ここは1つ寛大な心で。


「明日も遊んでねー」というダーの言葉に、

「いや!」なんて意地悪しちゃったけどさ。

私はまだ見たことがないので、一体どんなものなのか楽しみ。

コケシとかだったらどうしよう…。

ナマハゲとかね…。

飲みすぎて、撃沈〜。

1日の3分の2を寝て過ごす。

よっぽど疲れていたのか、どんなに寝ても足りません。

起きたのは2回。

どちらもダーからの電話。

3連休は実家に帰っているダー。


まぁ私的には具合が悪くて、それどころじゃないんだけど…。

ああああ。もう止めよう、こんな飲み方は。

朝、必死に起きて、這い蹲りながらダーにコール。

でも、出ないのねん。

あれ〜?って思いながらも、電話を握り締めながら再び眠りに落ちる。

んもー睡眠欲だけには逆らえない。一番の強敵。

毎日2時間ぐらい眠ればOKみたいな体を切望してるけど、

1日の出来事をきちんと消化できなさそう…。




その1時間後、電話の着信音で起こされた。

相手はもちろんダーリンなんだけど、やっぱり私は夢うつつで。

今思い返してみても、何を話したのかあんまり記憶が無い。

断片的に覚えてるダーの言葉は、


「タイミングが悪くて、さっきの電話取れなかったんだ」

「眠いのに、わざわざ電話くれてありがとうね」

「隙を見つけて、ちゃんと連絡するから」

「今日も仕事でしょ? 気をつけて頑張るんだよ」


ごめんよー、ダーリン。

でも電話くれて、すごく嬉しかった。

仕事をしている最中に、ダーから電話があった。

楽しく会話してたんだけどなー。えーっと。うーんっと。

電波が悪くなってぷつっと切れて、そのまま音信不通に。

帰宅後電話してみたけれど出ないって事は、もう寝ちゃってるのよね。

そりゃそーだ、帰ってきたの深夜3時過ぎだもの。




この忙しさだと、来週ダーが来ても、おちおち遊んでいられないかも。

昨日そうダーに告げたら、なんだかものすごく不満そうだった。

ダーにしては珍しい反応。

だから3連休もとらずに頑張って働くけど、

やっぱり仕事は仕事だからさ。

やることはきっちりやらないと。

なんとか遊べるように頑張ろう。うんうん。





そういえば、ダーは明日からの連休を利用して帰省するらしい。

長電話はしばらくお預け。

それどころか、まともに声を聞くことさえ出来ないかも。

寂しいけれど、親孝行も大事だし。

…と分かってはいるけれど、やっぱり寂しいなぁ。

明日の朝早起きして、ダーに電話して、

メールぐらいはマメに入れるように約束させちゃおう。

昨日ね、ダーに言ったんです。

「最近ちょっと手ぇ抜いてなーい?」って。

まぁあくまでも冗談ぽくだけど、中身は大マジ。


「く、苦情ですか…?」ってダーはおののいてたけど、

苦情なんかじゃないのよ、本当に。

だって深刻に落ち込んだり、悩んだりしたんだから。

苦情=我儘、みたいな捕らえ方はされたくなかったの。

寂しい思いはさせないって約束してくれたのに、

私はこんなにも寂しかったよ、ってこと。

事実として、ちゃんと受け止めて欲しい。

だって、その気持ちが、本心だから。



その効果があったのか無かったのかは分からないけど、

今日はちゃーんと連絡があった。

仕事も少し早めに切り上げて、前みたいに話すことができた。


そういう話を真剣に出来るのも、嬉しいことなのかもしれないけれど、

今私が望んでるのはそんなことじゃなくて!

もうちょっと甘々な会話がしたいんだってば。

アハハ。ウフフ。みたいな忍び笑いが漏れるような、甘〜い会話。

あーあ、何で分かってくれないのかにゃー。

枯れそうな自分が怖い、今日この頃。






「ここ最近、ずうっと不安だったんだよ」って打ち明けたら、

うん。いや。そお?

何年付き合ったって、どんなにラブラブだって、

急に不安に襲われる時って誰しもあることだと思うけど。

昨日まで嫌いだった人が、今日は好きになってる。

もちろん、その逆だって在りうるワケで。

ダーのことは信じてる。

2人の未来も信じてる。

だけどね。

どこにも“絶対”なんて存在しない気がするよ。

人の気持ちなんて、脆くて儚いもの。

そうだと知ってても、細い糸に縋りついてしまうのが、恋なのだけど。

本日はちょっと早めに帰宅(と言っても終電)。

もうクッタクタのボッロボロで。

ダーからは連絡がないし、仕事は相変わらず忙しいし、上司には嫌われてるし。

ほんの2週間前までは、毎晩欠かさずかかってきてたダーからの電話。

でも最近じゃあ、ダーの着信音を聞く機会さえない。

今日も電車を降りると同時に電話をしてみたけれど、あっさり話中で。

なんだかものすごい虚しさに襲われて、思わず涙ぐんでしまったほどだった。






で、久しぶりにまともにダーとお喋りしたのだけど、

短い会話しかしていなかったせいか、どーもタイミングが合わないというか。

必死に話題を探してしまった私が居たりして。

なんていうの? テンションに温度差があるっぽい。

私→どんずまり期、ダー→ノリノリ期(調子ぶっこき期)、みたいな。

2人が同じバイオリズムなワケでもあるまいし、仕方のないことなんだけど。


これも一種の妬みなのかしら。なんてね。

まずは目の前にある問題を、しっかり片付けていこう。

私には悪いところもあるけれど、良いところだって沢山ある。

もっと自信を持たなきゃ。自信を。

今日もダーからの連絡は無し。

メールも、電話も。

帰ってきたのが深夜1時過ぎだったから、

私のほうからも連絡はしなかった。

あー、なんかダーが遠いなぁ…。

今、ダーが何を思ってるのか、はっきり聞いてみたい。

でも、怖い。

私の悪い予感が当たっていたら、と思うと怖い。






気を許すと、ダーとのことを考えて、暗くなってしまう。

こんな時こそ、仕事を頑張ろう。

しっかり作業をこなしていこう。

ダーと逢えるまで、あと9日。

長いなぁ…。

体調がイマイチ優れぬダーリン。

昨日の呪い?が効いたのでしょーか。

それは困るなぁ。うん、困る。

体調悪い=機嫌悪い、だもんね、人間て。

本人に悪気はなくても。


電話出るときの「もっしもーし!」とかね。

何気ない言葉なんだけど、ホッとするんだ、そういうのが。

愛されてるって実感にも繋がってたし。




もう、仕事で落ち込んでんだか、ダーのことで落ち込んでんだか

よく分かんなくなってきちゃった。

もっと厳密に言うと、

仕事が冴えないからダーとも上手くいってないような気がしてるのか、

それとも本当に上手く行ってないのか、よく分からない。

でも過去の日記を読み返してみると、

1カ月に1回ぐらい、不安の渦に落ちてってるんだなー、私。

ああ、もう駄目。どうしよー。とかってさ。

だから大丈夫。

この不安も一過性のものさ。

きっと今を笑える日がやって来るさ。

と、楽天的に思っておく。

頑張れ、自分。




今日の電話も短め。

ダーから電話が来ることって、近頃少ない…かも(ガーン)。

でもでもでも毎日話が出来るだけで、幸せだし!

今のところ嫌な雰囲気も漂ってないし!(多分)

気にし過ぎ、思い込み過ぎ。


うえぇぇーん。ダーの馬鹿ー!!
引きこもりがちな週末。

こういう精神状態のときに、家でダラダラ過ごすのは良いのか悪いのか。

本当はエステにでも行って気分転換したい気持ちもあったけど、

1人でじっくり考えなきゃいけない気もして。

んで今は、なんとか上向き。

大丈夫、大丈夫、って言い聞かせてる。

うん、大丈夫。



朝ダーリンからの宅急便が届いた。


ダーからもらうのは初めて。

ちょっとドキドキしながら封筒を開ける。

それは意外にも長い文章で、

近況報告+愛の台詞+励ましの言葉がつらつらと書かれていた。

んで読み終わったあと、泣いたさー。

ダーリンが私を思って書いてくれたものだもの。

あなたが私の名前を書いてくれてるところを想像しただけで、

なんだか幸せな気持ちになるね。

ありがとう。

それにしても“別れの手紙”じゃなくて良かったわぁ。





なんて幸せムードに浸っていたのだけど、ね。

昨日の夜はダーからの電話が無くて、もちろん今日も。

手紙のこともあったし、こちらから電話を入れてみたのだけど、

どうにもこうにもノリが悪い(ダーの)。

どうやら歯が痛いらしいのだけど。

本当にそれだけの理由かは謎。

んで意地悪な私は、
「私を大事にしないから、バチが当たったんだ! ヤーイ!!」と心の中で叫んでる。

酷い彼女だのぅ。

電話が来ないくらいで落ち込んでどうすんだー!!(自分に渇)

うじうじした自分に愛想を尽かしそうな日曜日。

前向き、前向き。


昨日ダーと話したのは、午前4時。

私は仕事から帰って一息ついたところ。

ダーは仕事から帰ってきて、そのまま寝ちゃったらしい。

明け方の電話はとてつもなく眠いけれど、嬉しい。

他愛もない会話。

好きな作家さんのこと。

ふと顔をあげると、カーテンが明るく照らされている。

空にはピンク色の雲。

美しき世界は此処に在る。




久しぶりに熟睡。

気を抜くと、また眠気が襲ってくるぐらい。

でも深く眠れば眠るほど、目が覚めた時の空虚な感じは抜けなくて、

ついついダーリンに電話をしてしまう。

でもダーリンは、なんだか冷たいね。

私がそんな風に思い込んじゃってるだけかな?

また“俺の自由”が欲しくなった?

久しぶりにゆっくり時間がとれたら、

せめて電話だけでも甘い時間を過ごしたいと思ってたんだけどな。

「最近時間がなくて、あんまり話せなかったもんね」って言ったら、

「そう?そんなことないよ」なんてそっけない答え。

無理強いはしない。

てか出来ない。

人の気持ちなんて移ろいやすいものだもんね。

私も、あなたも、我儘な人間だから。

人間なんて、皆、我儘な生き物だから。

いいの。いいの。いいの。




「また電話するよ」って言ってくれたけど、

“また”っていつの話?

また後で? それとも、またいつか?

“いつか”っていつ?


まったくもう。

忙しくってダーリンとゆっくり話す暇もないったら。

だいたい飯食う暇もないんだってば。

んん? 厳密に言えば“暇”がないんじゃなくて“余裕”が無いだけか。

苦しくて苦しくて、こんなに苦しいのは久しぶり。

うげー。誰かー。助けてぇー。うげー。



今日の午後も、どうにもこうにも頭が破裂しそうで。

会社でじっとしていられなくて、街の中をグルグルしていたら。


一瞬、救世主かと思ったんだけどね。

ダーリンは単なる呑気野郎だった…。


「元気ないね?」って言われて、ちょっと愚痴をこぼしたら、

「俺だって同じだよ」なんてあっさり切り捨てられて。

逆にムカッときちゃったもんね。ムカッと。

分かってるの。

理解して欲しい、だなんていうのは私の我儘だって。

でも弱ってるときは、優しい言葉をかけてもらいたいもんでしょ。

そういうもんでしょ、人間って!!(←逆ギレ)

あふー。弱いなー、私。

もっともっと、強くなれ。



ダーリンとゆうううっっっくり、お話がしたいなー。

そんなレベルですよ、今の私の一番の願望なんて。


そして私は残業中。
昨夜は酔っ払って電話をかけてきたダーリン。

なんなんだよー、一体。

おかげで暗い気持ちもぶっ飛んだわ。



お酒の入ったダーは、ものすごく可愛い。

「蝶ちゃんをもっと大事にするー」なんて嬉しいことも言ってくれちゃって。

できればずうっと酔っていてくれれば、憎らしく思うこともないのにねぇ。

非常に残念。

それにしても…。

最近全然ダーとゆっくり話す暇がない。

お互い忙しいから仕方ないか。

でもやっぱり、ちと寂しいな。

喧嘩もしてないし(する暇もない)、不安要素もないはずなのに、


「私たち、仲良しだよね?」なんて聞いてしまったり。

否定の言葉を聞ければ、それだけで満足する単細胞。


う、う、う。

ごめん…。

もしかしたら…そう…かも…ウエーーーーン。

どうしてこう気分の浮き沈みが激しいんだろう。

昨日までは、よし!頑張るぞ!!って思っていたはずなのに。

すっかり気持ちは急降下。


被害妄想。

良くない傾向。

ひきつった笑顔が張り付いて、気持ち悪い。

条件反射? 馬鹿みたい。

自己保身? 滑稽だわ。




悔しくて、悔しくて、泣きそうになるたびに、ダーの言葉を思い出す。


こんなジメジメした女、嫌われちゃうかな。

でも、今は、誰かに救って欲しい。

そんな気分。

昨日はやっぱりダーとの電話で泣いてしまった。

意外に泣き上戸なのねー、私ってば。

仕方ないさ、誰かに話さなきゃ、収集つかなかったんだもん。


「気持ちは分かるけど、今が試練の時だから」

確かにそうかもしれない。

そう思うことでしか納得できなかったから、素直に頷いた。

話して少しだけラクになった。





そんなの当たり前のこと。

自分のケツは自分で拭わなきゃならない、結局のところ。

だって、私たちは、違う人間だもの。

ダーに依存して、寄りかかって、その懐に逃げられたら、どんなにラクだろう。

でも甘えても、頼っても、問題は何も変わらないんだ。

だから私はダーに勇気を貰う。

私は私、ダーはダーの戦場で、力いっぱい闘えるように。

そして、もしも。

どうにもこうにも体が動かなくなって、力尽きてしまった時に。

あなたのところへ、帰ってもいいですか?




だから、もうちょっと、待って。

手は差し伸べないで。

黙って微笑んでいて。

あなたの助けなんかなくたって、私はちゃんと歩いていける。

あなたは其処に居てくれるだけでいいの。

そして、いつの日か、「よく頑張ったね」と頭を撫でて欲しい。

そして、いつまでも、私の傍で笑っていて欲しい。



恐れていた事態が訪れた。というか何と言うか。

会社の人事異動が行われたせいで、仕事量もプレッシャーもウナギのぼり中。

ああー凹むー自信失くすー。

私ってそんなに適当な仕事っぷりだったんだろうか?

辛すぎてダーリンにメールしたけれど。

実際声を聞いたら、弱音なんか吐けない気がする。

だって仕事で疲れて帰ってきて愚痴ばっかり聞かされたら、

誰だって嫌な気分になっちゃうよなーって思うから。

ちょうど1年ぐらい前、ダーが精神的にボロボロだったとき、

毎晩、辛い心情を吐露されて。

話すことでラクになれるのなら、って思っていたけれど、

やっぱりそんな日々が続くのは、負担が無かったといえば嘘になる。

このままいって、何処まで頑張れるかな?





予想通り、仕事量がこれ以上増えたとしたら。

今までみたいに毎晩のようにダーリンと電話をしたり、

定期的に遊んだりすることが不可能になってしまうかもしれない。

心の余裕がなくなって、ダーに負担をかけてしまうかもしれない。

距離があっても、お互いの努力次第で何とかなるもんだ。

そうずっと思っていたけれど。

珍しく?弱気。

でも、頑張る。

頑張ってみる。


はふ。また今日から3週間、我慢の日々。

この2日間は、言うまでもなく最高に楽しくて。

_箸慮阿鯤脅

▲澄爾亮屬破壊

なんてトラブルもあったけど、幸せだった。

幸せ。

ダーリンは先々週の自分の発言を、まだ気にしている様子。


「もう一生言わないから」

はい。その言葉を信じています。





印象的だったのがお墓の話

墓石のチラシを見ながら、他愛ないおしゃべりをしてたんだけど。

ダーリンは長男だから本家のお墓に入るんだね、なんて言ったら、

ちょっと不貞腐れながら、
「じゃあ蝶ちゃんは何処にお墓に入るの?」と。

ダーの質問の意味がよく分からなくて、
「えと…旦那さんの家のお墓?」と答えたら、

「だろ? だから一緒のお墓に入ればいいんだよ!!」と嬉しそう。

うーんと。うーんと。

私のお墓の心配までしてくれて、ありがとう?

一緒のお墓に入るって、なんだか素敵なことだって思った。




喧嘩になりそうなのが1回だけ。

これは私の我儘。

突然、香水をプレゼントしてもらう。

ダーからは2回目。

明日から毎日纏っていこう。

帰り際、「もう1泊泊っていって」と駄々をこねられる。

もう一生帰りたくなくなるので、そのお願いはお断り。






今度ダーリンの家を訪れるのは、初冬。

すっかり季節が変わってしまってるね。

なんだかなー。

今日はダーに会える日。

なのに何故か気分がパッとしません。


いやいや。正確にはあったんだけどさ。

帰宅してから、そのまま眠りこけてしまったらしく、

電話があったのは、今まさに私が寝ようとしている時で。

しかも電話をくれたのは嬉しいけど、

まだ頭が寝ぼけているせいか、テンション低!!

別にいいんですよ。いいんですけどね。

1人でドキドキしてるのは私だけ?

そんな風に思って、少し寂しくなったり。

楽しみだね。早く会いたいね。

そう言い合いながら、2人で笑いたかっただけなのに。


「会えるの、嬉しい?」なんて言葉、聞かせないでよ。




分かってる、分かってるよ。

ちゃーんとダーリンが楽しみにしてくれてることぐらい。

でも、ちょっと、寂しかっただけ。

今日はちょっぴり元気。

私の中の悪魔ちゃんも、大人しい。

やっぱり明日、ダーリンに会えるせい?

実に、3週間ぶりぶり。

日中もダーの感触を思い出しながら、1人でニヤニヤ。

仕事なんか手につかないってばー。

ダーに逢ったら、イイ子イイ子してあげよう、犬のように。

明日はもっと仕事どころじゃないだろうなー。

せめて遅刻しないように、旅行の準備を早めに済ませようっと。

現に今もお腹が痛いし。

くっそー。






帰宅して晩御飯を作り、ふと携帯を覗いてみると、

大学時代の友人M君からの着信が2回。

ひぃぃぃ〜〜。またですか?

このM君とは3月ごろに1度飲みに行ったっきり(しかも3年ぶり)。

偶然お互いの連絡先を知って、懐かしさから遊びに行くことになったものの、

あまりにも会話が噛み合わないのでビックリしたっけ。

で、その夜から数週間後。

忙しさのあまり、M君からのメールを放置しがちだった日々が続いたのだけど。


いやー、確かに返事をしなかった私も悪いんですけどね。

でもこっちにだって仕事があるんだし、その言い草は無いんじゃないかと。

しかも遊びに行った夜、つまらなさそうに終始無言だったのはどちら様?

それにねー逆ギレされるほど親しくないし!!






そんなこんなで返信しようかと思ったものの、迷ってるうちにタイミングを逃し。

現在に至る。というワケ。

私としてはこのままフェードアウトを狙っているんだけど、

M君は思い出した頃に、ポツリポツリとメールを送ってくる。

こんなにしつこくメールが来る理由は、なんとなーく分かってる。

多分ね、“友達を紹介する”って社交辞令を真に受けちゃってるから。

ギラギラしすぎですよ、旦那。

それ以外には、理由なんて無い。…多分。

ううーん。やっぱり私って酷い奴?

それにしても、ちょっと怖いよ(汗)

でも今更連絡取るのもなぁ…。

うーん…。

どうにもこうにも仕事が辛いらしい。

ということに自分で気が付いた。今更ながら。

此処には私の居場所が無い。

落ち着かない、腹立たしい、そして、寂しい。

堪らずダーにメールを打った。


だけど、でも、こんな日は。

全てを疑いたくもなる。

馬鹿だな、私。





夜にダーから電話がかかってきて、何度も何度も問い掛けられたけど、

結局は言葉になんか出来なかった。

何かがあったワケじゃない。

ただ変化に私が適応できないだけなんだ。

私のこの肩の重みは、体中に広がる倦怠感は、

どれもこれも小さな矛盾とやりきれない想いの積み重ねで。

口に出来ないことが、酷く口惜しい。

無言になってしまった私に対して、

ダーはひたすら明るい口調でデートの計画を立てる。

それは、彼の最大限の優しさ。


「変なメールを送って、ごめんね」と言ったら、

「何言ってんだ〜!! 気にするな〜!」って笑われた。

明るくできなくて、ごめん。

理由を説明できなくて、ごめん。

私を取り囲んでいた、ぬるま湯のような世界。


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