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$time

ちょっとデザイン変えてみました〜♪

文字が小さくなったので、見にくかったら教えてください。

ちなみに相変わらず活気の無い(笑)BBSは、右下で細々と運営中であります。えへ。

過去ログも整理しなきゃ駄目かな〜ブツブツ。





今日も休日出勤。

ダーに起こすよう頼まれていたので、10時頃電話。

してみたものの…早すぎだったらしく、激しく不機嫌。

触らぬ神に祟りなし!! ってことで、30秒で切りましたとさ。

んで、もう一度昼前に起こすよう言われたので、12時ぐらいに2回目のコール。

……この時も不機嫌モード(涙)。

何で私がこんな目に〜!! と思わなくもないけれど、これはまだマシなほう。

今までに何度か、電話もメールも突然連絡が取れなくなって、行方不明になりかけた過去が。

人間、逃げられれば追いかけたくなるのが本能だけど、ココはぐっと我慢で。

火に油を注がないよう、そおっと退散するのみ。

……て分かってるんだけどね〜、なかなかそこまでは割り切れない自分もいたりして。

それに今までの経験上、放っておけばダーは戻ってくるはずなんだけど、

毎回毎回“今度こそはこのまま終わっちゃうんじゃないか”なんて恐怖を感じるのです。


またいつもの被害妄想かもしれませんが(笑)。

電話での声とか態度がね、そっけない。


「最近、喧嘩多いよね」なんて言われちゃったし。

うえぇぇぇぇ〜ん(涙)。





確かに近頃、私、手ぇ抜いてたかも。

ファッションとかメイクとか女子らしいアクションとか。

前はダーの好みになろうと必死だったのに。

今でもやっぱりダーの反応は気になるよ。

だけど時間と共に自然と楽なほうに流されちゃってて。

ダーに可愛くないことも沢山言って。

これじゃあ嫌われても仕方がないかなぁ。

ダーは一緒に居て、ラクな人。

優しいから。何でも許してくれちゃうから。

そうやってダーに甘えすぎてるんだ、きっと。

安心、してもいいけど、怠慢、になっちゃいかんよね。





と、言うわけで(?)仕事の帰りに買い物を。

主に秋物がメイン。

BODY DRESSINGの靴とineのパンツ。

メイクも毎日気合入れて、肌の手入れも怠らないようにしよう。

多少、お金がかかってもいいから。

ダーと一緒に居る時はもちろん、ダーが見ていないときも、綺麗な自分で居られるように。

カツ入れなおして頑張るぞー。




昨日の電話の最後は、こんな感じ。


「蝶ちゃん、体調(膀胱炎)は?」

「いいよ」

「分かった。生理は?」

「来ない」

「……分かった」

返答前の数秒間の“間”がなんとも…(汗)。

早く来ないかなぁ…。

やっと来たねー、週末。
といっても明日も仕事、
日曜も予定なし、なんですが。
来週はダーと一緒だもん、我慢するさ。
今のうちに荷造りでもしておこう。



ダーは遠恋経験者です。
私と、ではなくて、
私と付き合う前の彼女と。
2年も遠恋を続けて、
結局は駄目になってしまった2人。
なので遠恋に関して、
エキスパートになりつつあるダー。


これがねーすごく生生しいのよ(笑)
初めてされた時は、「よ!さすが経験者!!」みたいな。
やきもち妬くどころか、
元カノさんにもしてたんでしょー、
デヘデヘ。なんてにやついちゃったよ!!
そういえば、元カノさんに
やきもち妬いたことってないなー。
少なくても付き合ってからは。
なんでだろ??
てか私だって、誰かの“元カノ”だからなー。
想い出まで邪険にはできないよ。
本気でダーに手ぇ出されそうになった場合は、
また別のお話だけどね。
どうも体の様子がおかしいらしい。

おほほほほ。
以前にも経験したことのあるこの痛み。
これはもしや…ぼぼぼ膀胱炎!?
そういえば去年の夏も膀胱炎に悩まされた。
てか大人になって初めてなったし。
ちょうどダーの転勤が決まった頃で、
肉体的にも精神的にも疲れ果ててたんだよね。
悲しみの余り、膀胱炎になる女(←冴えねぇな)。
いきなり血尿が出て、ビックリしたわー。
焦った私は親友のUちゃんに電話してね。
「これって性病ですか!?」てさ。
周りに話を聞いてみると、意外にも
経験者が多かったのでホッとしたよ。
それにしても、その時ある人から言われたコト。


これってホント?(嘘だろー)
でも病院の先生に言われたらしいぞ。
診察の時にそんな事言われたら、
反応に困っちゃうね、まったくもー。



ダーに話したら、また慌てふためくんだろうなー。
去年は大雨の中、
ダーに薬を買ってきてもらった記憶が。
しかも夜中の2時だか3時に。
来週末には旅行に行くことだし、
早めに病院行っておこうかな。
でも膀胱炎のおかげで一瞬忘れてたけど、
まだ生理来てないし。
いずれにしても産婦人科行かなきゃ、ね。

昨日から使えるはずだったダーのIP電話ですが。
未だ不通状態なわけで。
接続が上手くいかないらしいです。
なんでか詳しいことはよく分からないのだけど。
撃退したはずのウイルスが復活してどーのこーの…。


けどそんな事ってあるのかなー?
PC音痴の私には全然理解できず。
「IP電話を取り付けるぜ!!」

と意気込んで電話を切った昨夜のダー。
それから再び連絡があったのは、3時間後。
もう寝てるってば。
電話している間も、

「うお! また(ウイルスに)やられたよ!!」

なんてダーの雄叫びが聞こえてきたり。
それにしても…うちのダーリンてば。
何回同じウイルスと戦えば気が済むんでしょう?
ちょっと笑える。




今日は今日でダーに不安を打ち明けてみる。
今ココで話を聞かなきゃ、後から痛い目を見るぞ。
そう判断した(らしい)ダーは、
やたらと爽やかな口調でアドバイス。
それはそれでムカつくので、

「ダーは呑気でイイよねー」
と軽く嫌味を言ったら、
「俺、今日…苛められる日?」
と軽く泣きそうになっていた。



ダーからのメールが少ない日かも。
忙しいだけならいいけど、
凹んでたりしたら嫌だなぁ。
ふんがふんが。



と思っていたら、
元気な声でダーから電話が来ましたよ。
どうやら先輩と遊んできたみたいで、
なかなかご機嫌ちゃん。
オリジナルソングまで作ってくれたし♪





やたー。これからは通話料無料だね!!
とか思ったけど、よーく考えてみたら、
遠恋スタート時にIP電話にしようって
固く誓いあったよね?
だから私、すぐに変えたんだから。
なのになのにダーってば、
結局1年越しじゃーーーん!
どこまで腰が重いんだって話だよ。
ったくもう。
先が思いやられる、マジで。
ガクッ。

今日は忙し過ぎたのと、
ワケ分からんマイナス思考が勃発したのとで、
鬱々とした気分のまま1日を過ごしたー。
何故だか“ダーと駄目になっちゃうかも”って
想いがぐるぐる消えなくて。
理由なんかないのよ、全然。
多分、私の思い込み、考え過ぎ。





今日のテーマはダーの最近のお仕事。
いつもは愚痴ばかりのダーだけど、
今日はちょっと自慢?
私が「すごいねー、すごいねー」
って褒めてあげたから?
どんどん話していくうちに、
ダーのテンションがヒートアップして。




そんなに熱心に話されちゃー、
切るに切れないわけよ(笑)
私も終電帰りで眠たいんだけど…。
ダーも話しすぎたと反省したのか、
電話を切る時にしきりに謝ってた。
うん。でも凹んだ愚痴なんかより、
元気に自慢話されてるほうがいいや。
ダーにはいつでも生き生きと輝いてて欲しい。
きっと私へのダーの願いも同じなんだろうね。
さて、明日も山積みのお仕事が私を待ってるぞ。
頑張らなきゃ。
あとひと踏ん張り!!
はふ。今ダーから電話が来た。
「今飛行機降りたよー」って。
帰っちゃった、ダーリン…。
そりゃ帰るよなー、明日からまた仕事だもん。


今日はダーと少し喧嘩した。
喧嘩なんかしたくないのに、喧嘩した。
可愛くないことも言った。
言いたくないのに、沢山言った。
馬鹿な私。
何であんな事になっちゃったんだろー。
今になって思い返してみると、
つくづく後悔しちゃうんだけど。
ダーの気持ちが冷めてる気がして、
その気持ちを確かめたくて、
色んな我儘を言ってしまったんだ。
自己中、なうえに、被害妄想バッチリ。
ダーが飛行機に乗ってる間に、
ごめんねメール送って。
許してくれるかな?


ずっと考えてたことを、ダーに言った。

「来年、仕事辞めようと思ってるの」
「分かった」
「いっぱいいっぱい考えたんだけどね」
「辞めて、こっちで暮らせばいいよ」
「うん。あのね…」
「なに?」
「親に挨拶してくれる?」
「一緒に暮らす前には、必ず」
ダーの反応が怖かったけど、
思いのほかキッパリした物言いで。




結婚のことについても、少し。
2人でゴロンと横になって、くっつきながら。

「覚えてる? 約束」
「28歳と26歳で結婚」
「そう。だから1年ぐらい前から動き出さなきゃね」
「…はい」
「嫌?」
「いえ……光栄です」

ものすごくハードな1日だった。
レンタカー借りて、ダーと仕事がてらドライブへ。
その道中で、ダーが意味もなく
不機嫌になったりもしたけれど、
なんか夢みたいな1日だったなー。
あの街に、ダーと2人で行ったなんて
不思議な感じがする。
たくさん笑って、たくさん遊んで。
これでまた想い出が1つ増えました。


家に帰る途中、
晩御飯を買うためスーパーに寄った。
近くに居た頃、2人でよく足を運んだスーパー。
そこに辿り着くまでに、色んな事を思い出して、

「昔に戻ったみたいだね」と言ったら、
ダーが
「寂しいこと言うなぁ」
って苦しそうな顔をした。

そんな風にダーに言われて、
自然と泣けてきた。
ふとダーを見ると彼も泣いていて、
それを見たら、ますます涙がこぼれてきた。
車の中で号泣する2人(笑)。
嬉しくて、切なくて。
そんな色んな感情が入り混じった涙だった。


2人の想い出のカフェにも行くことができた。
ダーはこのカフェが大好きでね。
もともとは私が気になっていた店で、
ダーの車で連れて行ってもらったの。
今からちょうど1年前ぐらい。
その時、ダーの態度が
数日間おかしい日が続いてて。
メールの返事が来なかったり、
話していても元気がなかったり。
気になって気になって、この店で問い詰めたんだっけ。
「この街が大好きなんだ」
ダーはいつの日か、
この街を離れることが決まっていたから。
この先のことを考えて、
1人で暗ーーーくなっていたみたい。
「そんな先の事考えたって仕方ないじゃない!!」
寂しさを紛らわすように、ダーを励ました私。
それまでに沢山遊んで、沢山思い出作ろうね。
そう言い合いながら、笑った。
穏やかな、夏の日の午後。




今回のデートは、
ちょっとした思い出巡りみたいだったなぁ。
楽しいけれど、少し、胸が痛い。
でも1年後の今も、私の隣にダーは居る。
だから、やっぱり今が幸せ。
ダーが隣で笑ってくれれば、
何時だって、何処だって、私は幸せで居られるんだ。

明日はダーリンがやって来ます。
明日の為にレンタカーも借りちゃって。ぐふふ。
ま、なんだかんだ言ってお仕事なんだけどね。
でも明日行く街は、実は私が昔住んでいたところで、
景色が美しくて、大好きな場所だったりするのだ。
いつかダーリンと行きたいなーとは思っていたから、
まさに願ったり叶ったり。
いっぱいいっぱい遊ぼうね、ダーリーン!!!
後は君がさっさと帰ってきて、さっさと寝て、
明日に向けてパワーを蓄えてくれることだけを祈る。
運転手は、紛れも無く君だ!


昨日のダーリンは相当眠かったらしく、
私の話なんかこれっぽっちも聞いちゃいない。
いつもの事なんだけどさぁ。
それにそれにダーってば、
全然自分からは動かない人。
予約する〜とか調べる〜とか問い合わせる〜とか。
全部全部私の役目なのよ。
暇な時は許せるけれど、忙しいときはダメ。
もうイライラしちゃって。
尻を叩かないと動かないなんて。
手ェ抜きすぎだよ、あなた。
一生に一度でいいからマメ男と付き合ってみたい。
マメマメ。マメマメ。
チマチマじゃなくて、マメマメ。


昨日大笑いした事。
ダーと付き合って2カ月目、会社帰りに食事してたら、
ダーがいきなりキレだしたことがあってね。
いや、その数日前から態度がおかしくて、
内心私はドクンドクンしてたんだけども。
そしたら案の定怒りまくられて、

「お前みたいな我儘な奴は初めてだ!!」
なんて言われてみたりして。

泣きながらパスタを啜った苦い想ひ出。
そんな話をなんとなーーくしていたら。
ダーがこんな爆弾発言を…。


そうだったのか!!!!!
ダーリン、Sと見せかけて、実はM?
ダーの数々の暴言にも負けず、
ドカドカと踏み込み続けた私の勝利だね?

「私以上にダーを愛せる人は居ないよ!」
これが私の口癖だからね。
またの名を“洗脳”と呼ぶ。

今日もいろんなコトがあってクタクタ…。

予想外のミスが発覚したり、

オヤジに意味もなく怒られたり、

ボスに叱咤激励されたり。

平穏な日々が恋しい。




明後日からダーがやって来るのだけど、

どうやら私の仕事に付き合ってもらうことになりそう。

車で約2時間ほどの街まで。

せっかくのお休みが〜って思ってたんだけど、

ダーとあれこれ相談しているうちに、

レンタカーでも借りて観光しちゃえ!ってことに。

2人の想い出のカフェも覗いてこようかな。

ダーが寛大な人で良かった。

「ちょっと付き合って欲しい所があるんだけど…」

って仕事中にメールをしたら、

ただならぬ雰囲気を感じ取ったのか

心配してわざわざ電話までくれちゃってね。

ダーの優しさに感動っす。

でも相当ハードな日程なんだよね。


きっと疲れてダーは寝ちゃうんだろうなー。

翌日にも時間はあるけれど、

最終日は時間が無くて嫌なのよー。

もっと、まったり、時間をかけて…うふ。

性欲よりも睡眠欲が勝るお年頃ですから。はい。

近頃、ダーへの不満やら愚痴やらを
書き募っていた私ですが。


というよりも、お互い忙しすぎて、
落ち込むことがありすぎて、
それどころじゃなくなってしまった、
というのがホントのところ。
2人とも、クタクタになりながら電話したりして。
ダーの声を聴いてると、
ああ、安心するな〜と心底思った。



昨日はすごく自己嫌悪の日。
仕事中に偶然、間接的な悪口みたいなものを
言われてるのを聞いてしまって。
相手の人は自覚してなかったかもしれない。
別に私の人間性を否定されるような話じゃない。
だけど、すごく、すごく、悲しかった。
そこまで言うんなら、って感じで、
私は誰にも気付かれないよう、ある行動を起こした。
密やかな私の、仕返しだった。
でも、そうしてしまった後、
どんどん罪悪感がこみ上げて来て、
私ってばなんて意地悪な奴なんだろう…
そんな風に落ち込んでいた。
んで、それをダーに告白したら、
ダーはゲラゲラ笑ってた。

「蝶ちゃんが落ち込むことじゃないでしょー」
なんて言いながら。
私はそれが、とっても嬉しかった。
その一言で救われた気がしたんだ。


そして今日。
今日も馬鹿みたいに忙しくて
会社に残って残業をしていたら、
仕事帰りのダーから電話が。
昨日より、少し穏やかな声。
話したのは数分だったんだけどね、
トゲトゲだった心が少しだけ柔らかくなったんだ。
ダーの存在って、偉大だなぁー。


夏休みはダーと1週間一緒に過ごす予定。
…だったんだけど。
無理やり出張を入れられそうになった!
思わず、強く強く拒否してしまった私は、
やっぱり社会人失格でしょうか?
でも既に休みは申告済みだし…。
飛行機も取っちゃってるし…。
ペンションも予約してるし…。
これだけを楽しみに今まで頑張ってきたわけだし…。
グルグル考えたりして。
思いっきり先輩には嫌な顔されちゃったよ(涙)
とりあえず別の日程にしてもらうようお願いしたけど、
どうなることやら…。はぁ。
確かに1週間って、他の人より多いんだよな。
(去年も同じぐらい取ってるけど)
ちょっと後ろめたい、かな。やっぱり。
でもでもでもでも。
確かに仕事も大事だけど!
会社が一体何をしてくれるの?
他の日はいっぱいいっぱい働くから、
この休みだけは何としてでも死守したい。


と言っても、実家そのものには立ち寄らない予定。
でも見てみたいんだ。
ダーが生まれた街、ダーが育った街。
好きな人のルーツだもん。

昨夜は結局散々だった。






1人でオタオタする私を心配して、

親友のUちゃんが電話をくれた。

笑ったり、怒ったり。

たくさん話を聞いてもらった。

こんな友達が居て、本当に幸せ。

Uちゃんと話していくうちに、

自分の感情が整理されて、

ダーとの会話で何でここまで悲しくなったのかが、

少しだけ分かった。







そして、そう説明しても、

理解してくれないダーリンに苛立ったんだ。

私ってば馬鹿で単純だから、

ダーの言葉をそのまま鵜呑みにしちゃうのね。

例えダーが冗談で言ったことでも、

思いつきで言ったことでも、

期待しちゃうし、夢を見てしまう。

そして結局は、突き放される。

その、繰り返し。

だったら最初から、期待させないで欲しい。

これ以上、落ち込ませないで欲しい。

まやかしの約束なら、いらない。
昨夜、ダーは飲み会だった。

12時を過ぎても連絡がなかったので、

もしかして…とは思っていたんだけど。


やたらハイテンション。

それでも私の機嫌が気になるのか、

ちょっと甘えモードで「早く蝶ちゃんと遊びたいよー」

なんて言ったりして。

別に怒ったりすることじゃないんだけど、

やたらダーが機嫌を伺ってくるのが勘に触って、

結局、冷たくあしらってしまった…。

普通に知らせてくれればいいのに。

そんな風にされたら、

いかにも私が心の狭い女みたいじゃないのよぅ。

ま、ダーの中では、

相当ヤキモチ焼きな人間に思われてるんだろう。

確かに…そうだけど…。







そんでもって眠る前に少し考えてみた。

今もしダーが浮気をしてたら…って。

それはそれですごくモヤモヤした気分になるんだけど、

結論的にはバレないようにやってくれればいいかな、

と思った。

隠そうとするってことは、

私を失いたくないって気持ちがあるってこと。

それで十分な気がするよ。

あ、もちろん嫌なんだけどね。

でも、昔ほどじゃない。

以前は“浮気なんて絶っ対嫌〜!!”だったけど。

疲れちゃうんだ、そういうの。

他にも、あれは駄目これは駄目って

色々厳しい条件(というかこだわり?理想?)

があったはず…。

でも期待して裏切られるのに、

私、もう、疲れてしまった。

だったら最初から、許容範囲を広げておけばいい。

そんな事を考えていたら、どっと疲れが。

逃げてるだけかな。







ダーが帰ってきたのは、結局朝の6時。

電話をくれたけど、あんまり記憶なし。

でも寝ぼけながら、愚図愚図文句を言ったっぽい。

根に持ってるのか?>自分。







再びダーから電話があったのは、

丁度仕事へ出かけようとする直前。

一気にやる気が萎えてしまったじゃないか!

ひょんなことから、これから先の話になって、

ものすごーーーいブルーな気持ちに。

いつか2人で生活すること。

それは私にとって、楽しい未来予想図。

そりゃ色々大変なこともあるだろうけど、

その目標があるからこそ、

今を乗り越えよう!! って原動力にもなってるんだ。

でも、ダーにとっては、そうじゃない。

単なる重荷にしかならないんだね。





ダーが将来の話を口にするとき、

いつも私の存在を無視されてるような気がする。

“いつか一緒に暮らそうね”なんて約束も、

ダーにとっては、遠い、遠い、未来のお話。

具体的なプランなんて何1つないし、

少しずつ実現に向かってくアクションも起こさない。


「蝶の彼氏はまだ若いから仕方ないよ」

そうやって年上の友達は励ましてくれるけど、

きっと、ダーは、ずうっと、こんな感じ。

今は、まだ、いい。

でも、いつか私は、

ダーを信じられなくなってしまうと思う。

そんな予感が、する。






悲しくなってきた、とダーに伝えたら、

俺がしっかりしてないから? と訊かれた。

うん、って正直に頷いたら、

これから頑張るから、って答えてくれた。

そういうことなんだよね。

そんなこんなで、今現在は暗い気持ち続行中。

しかも会社@休日出勤で。

広いオフィスに、1人ぼっち。





いつもの休日なら、

昼を過ぎたころに電話があるはずなのに、

今日は音沙汰が無い。

思い切ってこちらからかけてみるものの、

楽しい会話は出来ないようで。

気まずい雰囲気のまま、仕方なく受話器を、置く。






でもその数十分後、再びダーから電話が。

どうしたの? と訊くと


「蝶ちゃんが落ち込んでるかと思って」

いやー、落ち込んでるのは、あなたでしょ?(笑)

でも、少しは他人を気にする余裕が出てきたんだね。

良かったです、はい。






その後、ダーリンは高校時代の悪友たちと飲み会へ。

友達と会うことで、

少しは晴れやかな気分になれるといいんだけど。


いかん、いかん。

気を付けなきゃ。


なんだかなー。

昨日に引き続き?ダーの元気がにゃい。

基本的に私の話はスルー(笑)なんだけど、

自分の心の琴線(?)に触れる話には、

やたらと食いついてくる。


まいったねーこりゃー。

行き着くところは、やっぱ仕事。

ダーの話を聞いてると、

頭が良いのも大変だねーって気分になったり。

現状の分析および状況判断、そして今後の対応。

色々と考えるのは良いことだと思うんだけど、

実際これから気持ちを切り替えて、

どう動いていくか?の方が大事な気も。

そして時に考えても無駄って時もある。

私の場合、とりあえず考えるのに飽きたら(疲れたら)、

「大丈夫」って強制的に誰かに言わせる。(←ここ重要)

んで感情を消して、腹を括る。

この程度だなー…。

大事なのは、必要以上、悲劇のヒロインぶらないこと。

ま、ダーリンは私以上に複雑だから、

色々抱え込んでしまうんでしょう。






それにしても…。

励ましの言葉も尽きかけてきたぞ。

もう既にさんざん頑張っちゃってる人に

“頑張れ!”って言うことほど虚しいものはないし。

“気にすること無いよ”なんて

無責任な言葉は吐けない。

励まし下手だぜ、ちくしょー。

仕舞いには、押し殺していたはずの私的見解まで、

ひょっこり顔をみせたりして。

ここで“図星”を言っちゃいかんだろ!!

と一人でツッコミ。

あふー。

こっちまで凹んでくるっちゅーの。





明日の機嫌はいかがなものかなー。

今日の夜で自分なりにリセットしてくれることを願う。







さて明日は何回電話がくるでしょう??


「仕事を辞めたい」って言うダーリン。

「もう駄目だ」って言うダーリン。

「才能がない」って言うダーリン。

「ああいう人間にはなりたくない」って言うダーリン。

「俺は弱い人間だ」って言うダーリン。

「俺には向いてない」って言うダーリン。

「夢を手に入れたお前が羨ましい」って言うダーリン。






こんな風におもう私は意地悪かな?

冷たい彼女なんだろうね、やっぱり。

だけどね、ダーリン。

みんな誰だって、

猛烈に仕事を辞めたくなる時だってあると思うよ。

全てを投げ出せたらいい、って思うこと沢山あると思う。

確かに大変なのはよく分かるけど、

駄目だってぼやきながら、

これまでだって乗り越えてきたじゃない。

仕事の為にズルクなったりするのは、

どんな仕事をしてても同じ。

頭を下げて、お金を貰ってる。

綺麗なだけの仕事なんて、ない。

その境界線を何処で引くかは、自分次第なんだから。

弱くない人間が居るのなら、

そうなれる秘訣を、私にも教えて欲しい。

ここは自分が居るべき場所じゃない。

もっと居心地の良い場所があるはず。

そう思ってても、全然オッケイだよ。

ただし行動が伴うなら、ね。

自分から動かないと、何も始まらない。

それじゃあ、ただの無いものねだりでしょ。

夢?

そんな簡単な言葉で片付けないで。

私は、コレで生きていく。

私には、コレしかない。

そうやって追い詰めて、追い詰められて。

どんどん穴にはまっていって。

抜け出せない、抜け出すわけにはいかない。

そんな気持ちを、あなたは我儘と呼ぶの?

私だって本当に“好き”かどうかなんて、分からない。

才能が無いのも、重々承知してる。

でも、逃げないよ。

逃げたって、何も無いもの。

恥ずかしい言い方をすれば、

それが私のプライド。

みっともないプライド。

あなたのプライドは何処にある?

あなたはプライドを捨てられる?




…てなことを激論交わして3時間。

途中、不穏な空気も漂ったけど、

ま、最後は“ガンバロウ”ってことで(笑)

ここまで言われて怒らないなんて、

いかにもダーリンらしい。

さすがに私も言い過ぎたかな〜

なんて謝ってみたけれど。


「こんな風に全部曝け出せるのも、

ちゃんと俺のこと考えてくれるのも、

蝶ちゃんだけだから、いいんだ」


なんて可愛いお返事が。

んま、そういう所が大好きなんだけど♪





それはちょっと言い過ぎでしょー、

なんて呑気に思ったりもするのですが。

今の私にできるのは、

^貊錣謀椶襪海

⊆袴7穃紊垢襪海

この2点のみ。

あと、寛大な心を持つこと、かな。

一緒になって不機嫌になって、

落ち込んでいったら、

手がつけられないからさ。

地味に私もキツイ時期なのだけど、

とりあえずふんばってみよう。うが。






来週はダーがやってくる週〜♪

なんだけど、どうやら仕事になりそう。

ダーに謝ったら、


「いいよ。仕事なんだし」

なんてあっさり許してくれて。

私自身も、ダーだから大丈夫、

なんて慢心してるんだけど。

そんなんじゃ駄目な気がする…。

当たり前、なんて思っちゃいけないよね。

いつでも感謝の気持ちを忘れずにいよう。

いつもありがとう、ダーリン。





好きな仕事があって、

優しい友達が居て、

心を許せる恋人が居る。


色々問題は山積してるけど、

そんな風に思った。

ダーがもがき苦しんでいるというのに、

私ってばとことんお気楽だなー。

でもこんな時に、

一緒に頭を抱えていてはいかんのよ!

こんな時だからこそ、

私はいつでも笑っていよう。

ダーの気が抜けちゃうぐらいに、ね。

ペンションも予約したし!
(↑まだ予約金払ってないけど)

飛行機も取ったし!
(↑帰りの飛行機だけだけど)

休みも申し出たし!
(↑……本当に大丈夫か…? 不安)







てか、よーーーく考えてみたら、

男の子と旅行するの自体はじめてかも(汗)

去年もダーと計画立ててたんだけどなー。

その途中で転勤話。

なので今年こそは!と燃えに燃えてるワケであります。

だけど1つだけ不安が…。


でもダーが気に入って決めた場所だし。

今更引き返せないんだけどね。

まぁ電話で話して「おや?こいつわ…」って思う人って、

会ってみると意外といい人だったりしない?

とりあえずプラス思考で。ヨロシク。






周囲あちこちで結婚ラッシュな今日この頃。

知ってるだけで…4組かー。

そんな私は何と言われているかというと、


「結婚しなそー」「結婚する気ないでしょ?」

なんて言われてみたり。

だけど、だけどね。







やる気満々ですから。





ま、あくまでも“いつか”の話だけどさ。

そんな余裕ぶっこいてる歳でもないんだけどさ。

でも、やっぱり結婚も出産も

相手にちゃんと望まれて、

2人でずっと一緒に居られることや、

家族が増えていくことを喜び合いたい。

だから、しばらくはここままで。

ゆらゆらとした時間に流されていたい。






それに…。

ダーも私も、まずはお仕事頑張らねば。

あーあ。

溜め息出ちゃうよ。

最近はダーへの想いが落ち着いてきてると思う。

決して冷めてきてるのではなくて、ね。

前はもっと
「好き好き好き〜!!!!!」

って目がハートになってた(笑)

私みたいに感情的な人間は、

これぐらいで丁度イイのかもしれないな。

もう何度この言葉を吐かれたことか(爆)

相手の負担にもならないよう、

こんな穏やかな波がずっと続いて欲しい。








電話で、離れて暮らすようになって

もう1年経っちゃうんだねー、なんて2人でしみじみ。

「1年前と同じくらい大好き」

って言ったら、ダーがぷぷっ笑ってた。

来年も同じ台詞を言えるといいな。

実際は1年前よりも大好き、なんだけどね。
昨日の日記…てんぱってるなぁ…(しみじみ)。

同じ表現何度も使っちゃってるし。

結局何が言いたかったのか? というと、

疑い出せばキリが無いってことなのかな。

遠距離恋愛でも、そうじゃなくても、

相手の行動をすべて把握するなんて不可能なんだし。

信じないことには、何も始まんないんだよね。






最初の彼氏と付き合った時、

私は彼のことを心底信頼してた。

一生、ずっと、このままだって、

一点の曇りもなく、そう信じてた。

まだ幼かっただけかもしれない。

だけどあの時の私は。

すごく純真で、真っ直ぐで。

今とは比べ物にならないぐらい、

綺麗な心の持ち主だったと思う。

だから彼が浮気をしてるって、

別の人から聞かされて、

身も心も一気にボロボロになった。






その時の気持ちをどう表現すればいいのかな…。

失敗した胴上げ、みたいな感じ?(笑)

彼の手に全てを委ねて空中を舞っていたはずなのに、

いきなり地面に叩き落された。

そんな感じかな。

痛くて、起き上がれなかった。





でもダーはその人とは、違う。

たくさん不安もあるけれど、

それ以上の喜びと安心をくれる、

そんなダーを信じなかったら、

いつかきっと罰があたってしまうんじゃないかな。

分かってはいるんだけど、

きっと私はまたダーを疑っちゃうと思う。

自信の無い、弱い自分がひょっこり顔を見せて。

でも今度は。

それをダーにぶつけたりなんかしない。

無理に押し殺そうともしない。

ただ不安が去っていくのを、

黙って、静かに、待ってみよう。

そんな汚い自分も私の一部、だから。





夏休みまで、あと1カ月。

宿泊先のペンションも何とか決めたことだし、

後は予約するだけ。

もちろん予約担当は、私で(笑)。

きっとダーにそういうことを期待するのは、

無理なんだろーなー。

期待してイライラするよりも、

最初から諦めて

自分でアクションを起こすほうがラクチンかも…。

それはそれで寂しいけどさー。




エスコートとかされてみたーい!!! ムキーッ。

いつか頼むよ、ダーリン?

ダーの傍で過ごした3日間。

途中で大きな喧嘩を一度だけした。






トイレに入った時、長い髪の毛が落ちていたり。

見覚えのない歯ブラシが置いてあったり。

私と行った場所を忘れていたり。

記憶の無いメールの話をされたり。

そんな幾つもの些細な疑惑を、

ダーにぶつけてしまった。

今、冷静に振り返ってみると、

どれも説明の付く事柄なのだけど。

その時の私は、不安に押しつぶされそうだった。





何度か日記にも書いたかもしれないけれど、

私が過去に付き合った人たちは、

皆(ほとんど)浮気をしていた。

そのまま本気になってしまった場合もあれば、

性懲りもなく繰り返す人もいた。

この時に感じた痛みが、緩和することはあったとしても、

忘れることは一生出来ないんだと思う。

それを責めたりはしない。

人の気持ちほど移ろいやすいものはないって、

ちゃんと知ってるから。

認めたくはないんだけれど、ね。





そんな私を一瞥して、ダーは怒った。

ごめんなさい、と謝る私に、

謝って欲しいわけじゃない、と。

少しだけ泣いて、帰る準備を始めた。

行くところなんて何処にもなかったけれど、

何だかココには居られないような気がしたから。

出来るだけ早く家を出よう、本気でそう思った。

荷物を鞄に詰めて小さくなっていると、


「そんな他人行儀にしないで。

他人の家に居るように振舞わないで」


悲しそうに笑うダー。

「ごめんね」

私が再びそう呟くと、

ダーは言った。








ダーを疑うなんて、どうかしてる、私。

ダーは私だけを真っ直ぐに見てくれてるって

ちゃんと知ってるはずなのに。

私の中にある弱い一部分が。

時々顔を見せて。

むくむくと膨れ上がって。

これ以上、深入りしないよう。

これ以上、傷つかないよう。

心の底から信じることに、予防線を張ってしまう。

そんな時が、ある。







馬鹿だな、私って。


わーい!!!!!

待ちに待った金曜日〜。

明日から3連休@ダーの街でございます。

うぷぷ。

顔がにやけちゃうってば。

仕事手につかないってば。

ダーと逢わない2週間で色んなことがあったから、

甘えたモードは爆裂中☆

そんな私とは裏腹に、ダーは凹み気味。



世の営業さんたちは、大変だよね、ほんと。

ま、そんなダーはさて置き(笑)、

勝手に盛り上がっておこう。

だってだって憧れのエステだし〜。

夜は有名店で焼肉だし〜。
(↑しかも肉食の私の為に、ダーが探し出してくれた)

私ってば幸せ者〜。うぷぷ。

でもでもネイルが上手くいかなかったこと。

それと髪型が変なこと。

それだけが悔やまれる…。

ダーの反応が怖い。

意外とチェックが厳しいので(ピーコ並み)。





あ〜怖い。

そっちのほうがドキドキ度は高いかも。

皆様の日記を読ませて頂いて、

初めて今日が七夕だったんだってことに気が付いた〜。

ロマンティックさの欠片も無いなー(笑)。

さっきのダーとの電話でも、

そんな話題は一言も出なかったし。

ま、いいの。

私にとっての七夕は来月。

8月7日だから。


しかも明後日にはダーのところへ行くし。

いしし。頭の中はそれ一色。

っていうかダーのところへ行ったら、

エステ&占いに行こうかと。

実はそっちが楽しみだったりして…えへ。







それにしても。

多分、去年の今頃、

ダーの転勤の辞令がおりたんじゃなかったっけ。

遊ぶ約束をしていた夜。

ダーの仕事がなかなか終わらなくって、

私は先に家へ帰って、

ダーの為にハンバーグを作ってた。

ダーがやっと帰ってきて、

2人でご飯を食べて、

他愛も無い話をするはずだった。

いつも通り。

空になったお皿を片付けようとした、その時。

不意にダーが私の名前を読んだ。

「蝶」




困惑しながら、次の言葉を、待つ。

「俺、来月から異動だって」

頭が内容を理解する前に、

体が反応し、知らぬ間に涙が溢れていた。

嫌。嫌だよ。嘘でしょ? 嫌だってば。行かないで。

声にならない声で、私はダーにしがみついた。

ダーは私の髪に顔を埋めながら、

抱いたその腕に力を込めて、


「ごめん。ごめんね」

そう、何度も、呟いた。






あれから、1年。

早かったような、遅かったような。

不思議〜な気分。

遠距離して良かった〜♪なんてとこまで悟れないけど、

離れてみて気付いたこと、沢山ある。

実のところ、遠恋になってみて初めて

ダーに愛されてる実感を持てたり。

2人のことはもちろんだけど、

私自身のことも。

こんなに強い人間だと思っていなかったし、

こんなに行動できる人間だと思っていなかった。

ダーは私の知らない世界を、

いっぱい見せてくれる人。

ダーと付き合えて、本当に良かった。

好きになってくれて、ありがとう。

受け入れてくれて、ありがとう。

未だ体調は優れず。

うーん、でも、昨日よりは復活傾向にあるはず。




大泣きしながら、ね。

言ってること意味分かんないし。

呂律回ってないし。

聞いてるほうはかなり大変だったと思ふ。

でも私的にはすんごいスッキリしたりして。

もうホント感謝、感謝。

感謝の気持ちでいっぱいです。





昨日の私は。

仕事だって上手くいかないし。

会社に居場所もないし。

ダーは何だかんだ言って逃げてばっかりだし。

なんかそんな捻くれた、八方ふさがりの気分で。

具合悪い、って言ってるのに、

真面目に受け取ってくれないダーに苛立って、


「どうせ頑張ったって駄目なんでしょー!?」

なんて意味不明の雄叫びをあげた後、

わんわん泣き出した。

そんな私に驚きながらも、

ダーはちゃんと向き合ってくれた。

最後まで、話を聞いてくれた。

すごい、すごい嬉しかったよ。





「早く元気になってね。

蝶が元気になって俺にパワーを与えてくれなきゃ、

俺が駄目になっちゃうよ」


頑張るから。

私、頑張るから。

ちゃんと最後は1人で立ち上がってみせるから。

だから、あなたは、私に手を差し伸べずに、

その場所で笑っていて。

私が立ち上がるのを、しっかり見届けていて。

朝から吐き気に襲われる。

胃の中にあるものを吐き出そうとしても、

吐き出すものも、無い。

昨夜はほとんど何も食べていないのだから。

会社に行こうとすると、胸が苦しくなり、

頭の中に霞がかかる。

不思議だ。

確か2、3日前に気分は回復したはずなのに。

どうしたっていうんだろう?

自分を奮い立たせて、メイクを施す。

服を着て、髪をゆるく巻く。

のろのろと立ち上がり、

マンションを後にしたものの、

電車に乗るのが、とてつもなく怖く、

結局、タクシーを使ってしまった。





後輩から問い掛けられた案件に、

笑顔で答える。

パソコンを立ち上げて、

メールをチェックする。

いつもと変わりない、朝。

なのに突然の、眩暈。

幸い忙しい時期ではないので、

ただじっとして時間をやり過ごす。

何も聴こえないふり。

何も考えないふり。

そうするのが精一杯。





私の様子を心配したダーが、電話をくれた。

救いの手に縋り付くように、

受話器の向こうに居る彼の存在に耳を澄ます。

でも。

聴こえてきたその声は、何処と無く無機質で。

私は落胆し、一人苛立つ。


とりあえず前置き。

めっちゃ凹んでいます。

凹んだ理由はイロイロあるものの、

ダーとの今朝の会話は結構痛かった。







ダーは私のことを、

すごく好きだと思うし、

すごく大事にしてくれてるし、

すごく優しくしてくれる。

もちろん私の想いには敵わないんだけど(笑)

それでもね、

彼が精一杯考えてくれるのは、

十分に伝わってるんだ。





我ながら微妙な言い回し〜。

ダーの言う「いつか」って、一体いつなんだろう?

私のこと「好き」って言うけど、

その程度の好きなのかな?

私だって本気で思ってるのか、

自分自身定かじゃないんだけど。

それはもしかしたら、

傷つきたくないから冗談にしてしまうのかもしれない。

だけど、こんな不安な夜は。

嘘でもいいから。

口だけでもいいから。

私の人生を丸ごとダーに受け止めて欲しいんだ。

我儘だね。

私って。
珍しく今日はイイ気分〜♪

何があったってワケじゃないけど、

とにかく気分がイイのだ。

昨日のダーの態度も、寛大に許せちゃうほど。

いや、思い出せばムカつくけど、

いつまでも引きずってても仕方がないし。

今度ダーの機嫌が良い時に、

可愛らしく叱咤してみよう。







そんな私とはうって変わって、

ダーの元気が無い様子。

私ばっかりしゃべってる??

「もしかして、仕事で何かあった?」

そう話を仕向けたとたん、

ダーが堰を切ったように話し始めた(汗)。

ここずうっとピンチを迎えていること。

昨日からイライラしていること。

興奮しちゃって夜もなかなか寝付けないこと。

そんなに溜まってたんだね…。






そこから先はダーを褒めまくりショー。

「大丈夫、ダーは仕事が出来る人なんだから」

「人に嫌われるようなタイプじゃないし」

「ダーが努力してるの、私は知ってるよ」


これでもか!っていうくらい、

ダーを褒め称えてみる。

1時間ぐらい話して、やっと自信を取り戻したダー。


「俺を褒めてくれるのは、蝶ちゃんだけだね」

「やっぱり蝶ちゃんは、俺の味方なんだ」


なははは。

素直だなー、ダーって。





私の励ましや褒め言葉を、

素直に受け取れるのがダーの良いところ。

口だけじゃないよ、

ちゃーんと思いもこもってるからね。

「明日はダーにいつもの2倍のパワーを送るよ!」

と宣言したら、

「ありがとう」

って嬉しそうに笑うダーが大好き。

頑張れーーーー!!!!!

遠くから応援してるぞ。

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