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$time

ダーからのメールが来ないなー、と気にしつつ。

何かあったのかも? なんて思っていたら、

やっぱり会社で何かあったらしい。

でもそんなに機嫌は悪くないようで安心。

メールとか来ないとね。

私なんかしたっけ!?ってすぐに不安になる。

何もしてないの、分かっていてもね。







過去のことを、ぐずぐず言うつもりはないの。

だけど何度かそういうことされると、

すぐに「また?」って思っちゃう。

多分、ダーは大したことじゃないと考えてるはずだけど、

その時のショックは私の中にちゃーんと残ってる。

ダーは“今更”って言うだろうけど、

残っちゃったもんは仕方ないのよ。










ちょっと聞いてるのが苦しくなった。

カードの引き落とし、車の支払い&修理費用、

電話代、航空券代…。

少しずつ私に関連してることばかりで、

ちくりちくり責められてるような気に。

特に、航空券代。

私が
「逢うの減らそう」って言えば、

ダーは反対なんかしないんだろうな。

私が望むから、

ダーは私のところへ来てくれる。

私が望まなければ、

今より逢う回数はぐんと減るんだろうな。

それはダーの思いやりなんだろうけど、

よく考えると切ないことでもあったりして。

これって想いの量の差、なんだろうか?






ダーがそんなつもりで言ったんじゃないのは

十分分かってる。

でも1日の電話の内容が、

全てその話題で占められてるっていうのは、

あんまりいい気分じゃないかも。

昨日のショックが抜けきれず、

思考は超落ち込み気味。


何事もなかったように

仕事をしなきゃならないのが辛いところ。

こんな不安な気持ちを抱えてるのは私だけ?



もちろん偉い人たちは知っていますがね。

それでも数える程度。

誰かに相談したいけど、出来ない。

むやみに周囲を動揺させるのだけは、

避けたいとあの人も思っているはずだから。







鬱々とした気分に飲み込まれそう。

ダーは私の働いてる姿が

一番好きだって言う。

蝶の強さが好きだって言う。

だけど私、そんなに強くなんかない。

こんなことで、すぐにグラグラする。

愚痴だって沢山言う。

依存心のとっても高い女なんだ。






今夜の電話の最中、

今回の件について話していたら、

感情がこみ上げてきて、

また泣いてしまった。

昨日から私、泣いてばっかりいるね。

ダーはすごくオロオロして、

それでも精一杯私を慰めてくれた。

でも。でもね。

私がここまで落ち込んでいるなんて、

ダーは気付いていなかったよね?


「蝶の気持ちが手に取るように分かるよ」

そうダーは言ってくれるけど。

本当に分かっているのかな?







そんな風にダーのことを考えてくれる私は、

すごく意地悪な人間なのかもしれない。

疲れているのに、

今日だって話を聞いてくれたのにね。

余裕が無くて、駄目だな〜。

最後は笑ってバイバイできたのが、

せめてもの救い。


「明日また、ゆっくり話そうね」

そうやって気遣ってくれる

優しい彼氏なのにね…。

ごめんね、ダーリン。

だけど自分のことで精一杯なんだ。

不安で堪らないんだよ。





仕事中、予想外の激震が走った。

聞き違いかと思って、何度も聞き返してしまったほど。


今までの基盤が変わり、

いつも傍に居たあの人がいなくなる。

これは追い風なのか、向かい風なのか。

ちっとも先が見えない。

不安で堪らない。

昼食を取る為に入ったカフェで、

思わず涙をこぼしてしまった…。





少しだけ落ち着きを取り戻した後、

とぼとぼと店を出る。

会社へ帰らなきゃ行けないのに、

なかなか足が先へ進まない。

頭が、ボーっとする。

無性に誰かと話をしたくて、

やっぱりすぐに思い浮かんだのはダーの顔だった。

多分出ないはず。

そう諦めていたけれど、

ダーは電話に出てくれた。





10分ほど話をしたら、

少しだけ心が慰められた。

驚いて泣いちゃったよー、ってとぼけたら、

ダーは「お前も相変わらず忙しい奴だなー」

とか何とか言って、笑わせてくれた。

ありがとう。

ありがとう。

あなたが居てくれて、

良かった。






夜、の電話。

帰りに情報誌を買ってきてくれたらしく、

夏休みの計画を張り切って立てるダー。

そんな気分じゃないんだけど…

なんて思いつつも、2人で話し合っていたら、

いつの間にか言い争いに発展(笑)

昼間の件を話せなかったことを、

少しだけ不満に感じたけれど、

電話を切った後に、こう思った。

もしかしたら、仕事の話ではなく、

楽しい夏休みの話題を提供してくれたのは、

ダーなりの優しさだったのかもしれない、と。

そういう人だから、きっと。






今回起こった出来事での影響。





ダーと逢ったのは午前10時。

相当眠そう(笑)。

なんてったって朝4時起きだもんね。

そして、そのまま想い出のカフェへ。


で、でも店員さんが驚いてるよ…。

嬉しいけど恥ずかしいってば。

毎回逢う度に増えていく写真。

でも私の知らないところで、

ダーが写真を見ながら私を思い出してる。

そう考えると、

ちょっと幸せな気分になったり。






少し街をぶらぶらして、その後帰宅。

買ってきたカレーを
「うめぇ!!」

と言いながら食べるダー。

絶対にダーが喜ぶと思っていたから、

食べさせてあげられて良かった〜。

こうやって離れていても、

美味しいものを食べれば、

ダーにも食べさせてあげたいと思うし、

感じの良い店を見つければ、

ダーと一緒に行きたいと思う。

私の思考は全部ダーに繋がっている。







それから少し喧嘩もしたけれど、

すぐに仲直り。

やっぱり顔が見られるのって、いいなぁ…(しみじみ)。


「お互い、変な気を使うのは止めようね」

「蝶ほど俺のことを応援してくれる人は居ないもん」

「寂しい思いをさせて、ごめんね」

「今までもこれからも、変わらずに大好きだよ」


たくさんの優しい言葉を、ありがとう。

私の気持ちを理解してくれて、ありがとう。

私も、大好きだよ。

そう言ったら、ダーは


「知ってるよ」って笑った。
明日はダーがやってくる日。

「今日は早く帰ってくるぞー」なんて言ってたけど、

電話がこないぞー?

ついでにメールも来ない。

きっと金曜の夜だから

上司にでも捕まってるんだろうけど。


ちょっとお馬鹿??

でもねー、私の生まれ育った環境って、

事故や事件がいつも身近にあったから。

いつもある連絡が無かったりすると、

何かあったんじゃないかって

すぐに不安になるんだよね。

誰にでも降りかかる不幸。

良い人も、悪い人も。

それを考えると、

何も無い平穏な生活が、

すごく奇跡みたいなことに思えてくる。

あーあ。

早く帰ってこないかなー。

おーい、今何やってるのー?

何処にいるのー?





今日は少し早めに帰宅して、

ダーと会う為の買い物をした。

買ったのは、

マックスファクターのアイシャドウとチーク。
(↑夏の新色)

ヘアカラー。

入浴剤。

服も買っちゃいそうな勢いだったけど、

どうせだったらダーに選んでもらおうと思う。


でもダーってばあんまり見てないから、

あんまり気合入れる必要も無いのかも(涙)。






これから髪を自分で染めて、

お風呂でマッサージして、

ネイル&フットケアをして、

明日の洋服と髪型、メイクを考えよう。

ひさびさに女子って感じ?
(↑普段がオヤジ過ぎ)

ダーへのメールを打ってる最中に、タイミング良く、

ダーからメールが届いたりすること。

そんな些細な偶然がすごく嬉しかったりする。








昨日のダーからの電話は、やけにハイテンション。
(↑飲み会だったらしい)

まるで一昨日の喧嘩が嘘みたいに、

嫌な空気は吹き飛んでいった。

会話の最中で、ダーが


「昨日ごめんね」

とさり気なく言ってきたから、

私は意地悪をして、
「何が?」と聞き返した。

結局のところ、

ダーは何で私が口を噤んでしまったのか、

よく、分かっていない。

でも呆れるというよりは、むしろ、

ちょっとだけ可笑しくなって、

それ以上追求するのは止めてしまった。

すべてを理解してもらおうだなんて、

私の求めすぎなのかもしれない。

何でもかんでも胸の内をさらすことが、

最善の策でない時だってあるのだと思う。







だけど近頃、ちょっとだけ考えてしまう時がある。

私達は、毎日たくさんの話をする。

1日の出来事、楽しかったこと、ムカついたこと、

今度の遊ぶ計画、昔の思い出…。

だけど、大切なことって、

どれくらい話しているんだろう。

どれくらい、お互いを理解しあえているんだろう。


そんな気がするんだ。
朝、いつものモーニングコール。

電話しようかどうしようか。

手がちょっと躊躇したけれど、

やっぱり短縮ダイヤルを押してしまった。

ダーの眠そうな声が聴こえてくる。


「昨日、ごめんね」

「いや、俺も悪かったし…」

気まずい会話。

ダーは何でもない風を装っているけれど、

そんなはずは無い。







このまま放っておくべきか否か。

こんな時、いつでも先に折れるのは、私のほう。

そう、より多く好きになったほうが負けなんだから。

そんなの最初から分かっていたはずじゃない。

もし、このまま…。

そんな最悪なことを考えて、

不安になっているのは私だけなんだろう。

ダーはきっと苛立ちを覚えていたとしても、

不安なんてこれっぽっちも感じていないはず。

耐え切れなくなった私は、

結局、自分からメールを送ってしまった。




きっとこのまま無視されるはず。

そう決心して送信ボタンを押した20分後、

ダーからの返信。

それは彼にしては、いつもより長めの文章。

最後に、こんな言葉が書かれていた。

「俺のほうこそ、本当にごめんな」

ねぇ、ダーリン。

お互いいっぱい嫌なこと言って、

見境無く傷つけあって、

冷静に考えて落ち込んで、

「ごめんね」なんて呟きあって。

結局こんな風に求め合うのならば、

最初から喧嘩なんかしなきゃいいのにね。




なんて愚かな2人。

罵り合わなければ、

お互いの大切さに気付かないなんて。

なんて馬鹿な2人なんだろう。
まるで文句のオンパレード。

そんなに私を責め立てて楽しい? ねぇダーリン。

こんな喧嘩、する予定じゃなかったのに。

何でもかんでも私のせいにしないで。




ダーがあんまりお金、お金って言うから。

私だって頑張ってるのに。

切り詰めなきゃいけないのは2人とも同じなのに。

いつもいつも、そんな話を聞かされてたら、

悲しくなって、何も言えなくなってしまった。

私が不機嫌になったと勘違いして、

あなたは謝ってくれたけど、

何故黙っているかは聞いてくれないんだね。

私が怒ってるから謝るだけで、

私に悪いと思って謝ってくれてるわけじゃない。






話し合わなきゃ何も分かり合えないのに、

「ごめんね、俺が悪かったよ」の一言で済ませちゃう。

どうして? どうして?

何も言えないでいると、それが彼の勘に障るらしく、


「いちいち喧嘩売るなよ」なんて怒られて。

違うのに。

私だって仲良くしたいのに。

仲良くしたいから、話し合いたいだけなのに。

何でそうなっちゃうの?





その後、しばらくは気を取り直して

普通に話をしていたけれど。

やっぱり長くは続かなかった。

結局はその繰り返し。

冗談交じりに、あの時はああだった、

なんて責められて。






雰囲気が悪くなる度に、

電話を切ろうとするダーはずるい。

逃げ出そうとするダーは、ずるいと思う。

1日の最後の電話。

気持ちよく、笑って切りたいじゃない。

なのに
「こんな風に遅くまで電話するのは止めよう」

だなんて、悲しくなること言い捨てないで。

「電話を切る間際に、そんな寂しいこと言わないでよ」

私は思わず涙声になってしまった。

受話器の向こうで、

またあなたの謝る声が聴こえてきたけれど、

私は黙って受話器を置いた。

もう、まやかしの“ごめんね”なんて、いらないから。

今日の仕事は超ハード。

もうハード過ぎだってば。

200kmぐらいの距離を往復。

無我夢中で仕事している最中に、

ダーからメールが来た。

何か鳴ってるな〜と思って、後からチェックしてみたら、

すごい数のメールが受信されてるのでビックリ。





おそろいでダーにプレゼントした

パワーストーンの付いた携帯ストラップ。

それがふとしたはずみで、粉々に砕け散ったらしい。

んで、不吉な予感を感じたダーは、

私の身を案じて、すぐさまメールをくれたのだ。


「蝶ちゃん、何も起こってない?」

「蝶ちゃん、平気ー?」

「蝶ちゃん、気をつけてね」


すぐさま返信を送ったら、

安心した、という答えが返ってきた。

思わず愛を感じてジーンとしてしまった私。

ありがとう。

ありがとう。

心配してくれて。

ダーが心配してくれたおかげで、

ちゃんと無事に帰って来れましたよ。






家に帰ってきて電話をして、その件について話し合う。

そして結論。

勝手な解釈だけど、2人で石に感謝した。

本当に、何もなくて良かった。

あなたも、私も。

例え離れていても、たまーに嫌なことがあっても、

お互い元気に暮らせることが、

最上級の幸せな事だって、今改めて思う。




昨日ダーは深夜1時ごろ電話をくれた。

正直言って、もう寝ちゃったのかなー

と半分諦めていたんだけど。

「立ってても寝ちゃいそー」

そんな状態でも電話をくれた。

ありがとうね。




話の中で、最近貯金が出来ずにいる、

という話をしたら、

ダーが責任を感じたのか、ちょっと凹んでしまった。

自分が転勤して、遠恋になってしまったから。

確かに遠恋はお金がかかるし、

貯金がなかなか貯まらないのは、そのせいでもある。

それでも逢いたいと願っているのは私も同じだから、

全然ダーの責任なんかじゃないんだけど。

その場を和ませるために、私が冗談で、


「じゃあもう、ばぃばぃする?」

なんて聞いたら、更にダーは落ち込んでしまった。





私は時々、ダーを試す。

別れようなんて思ってもいないのに、

ワザとそう言ってみたり。

ダーが大慌てで否定してくれるのを、待ってる。

子供っぽい私の、駆け引き。

もしも逆にダーがそんなことを言ったら、

例え冗談だと分かっていても、

烈火のごとく怒り出すくせに。

私の悪い癖、だ。


「ごめんね。もう絶対言わないよ」

「うん。俺も言わないし」

ダーの愛情を、もっと、もっと、と欲しがって。

私は一体どのくらいの愛情を貰えば気が済むんだろう。

そう考えて、自分で自分にウンザリした。

もう、絶対、別れの言葉を口にしたりしない。


心の中で1人、ひっそりと誓った。





今日は4回も、ダーと電話で話をした。

それはどれもほんの少しの時間だったけれど、

私は十分満足だった。


この先もずうっと、

こんな穏やかな日々が続きますように。





ダーが昨日帰ってきたのは、深夜1時過ぎ。

酔っ払って仕事の愚痴をぐずぐず言い始めたので、

今日は少し苛めてみる。

んで、本題。

←と切り出して。




「ダーは何とも思ってなかったかもしれないけど、

今回はちょっとヤバイなぁ〜って感じてて。

この1週間そればっかり考えて、ずっと辛かったの」


ちゃんと自分の気持ち、説明した。

ダーを責めたりする風でも無かったと思う。


「そっか…。それは辛いよね。

俺が逃げ腰だったから、

ちゃんと相談できなかったんでしょ?」


「ん。まぁ、そんなとこ」

「ごめんね。もし今度そういうことがあったら、

すぐに相談して。ちゃんと聞くから」


「分かった。すぐに話すよ」

「一番大事なのは、蝶ちゃんの体だから」

「うん。ありがと」




もっともっと言いたいことは山ほどあるけど、

今日のところはこの辺でお仕舞にしておこう。

基本的に私が望むのは、

ダーが同じ気持ちになって考えてくれること。

一緒に悩んでくれること。

それが一番大事。

ま、正直言っちゃうと、


「お前はそんなことでいちいち悩むな!

黙って俺について来い!!」


なーんて男らしい言葉を期待してたのですが。

まー、望みすぎは良くありませんね。

だいたいダーのキャラじゃないし。




その後の会話。



「そっかー。蝶ちゃんはそんなに思い悩んでたのかー」

「そぅだよぉ。大変だったんだから」

「もしそうなったら…。

俺も年貢の納め時ってことかな?(笑)」

(↑あくまでも冗談っぽく)

「ええ、その通りですとも」
(↑こちらは、あくまでも大マジ)

「………は、はい…」


ホントにその心構えでお願いしますよ、ダーリン。




今日のダーリンは、お友達と温泉。

メールが来たのは1回のみ。

い、いいもんねー。仕方ないもんねー。

そして未だに連絡なし(現在深夜0時半)。

あああ〜、

こうやってダーの連絡を待ってる自分もウザイが、

ウザイと思えるくらい連絡を貰ってみたい。

いつも付き合うのは、放置プレイ大好き男。

(その中でもダーは全然マシなほうなんだけど)

この世の何処かにマメ男が存在してるはずなんだが。

私の男版みたいな奴?(笑)

何処に居るんだ? マメ男。



もしかしら、もしかしたら…。
←何故ゆえ「かも」?



まだちゃんとじゃないけど、

なんとなくそんな気配が…。

うーん、多分、大丈夫。

それにしても…。

昨日のダーは、私の苦悩なんか1ミリも伝わってなかった様子。

仕事で色々あったらしいから、

あえて何も言わなかったけど。


「明日は大事な話があるから覚悟してね」

なーんて脅してみたり。

このまま騙して、奴を慌てさせるのも手だけど、

とりあえず、すごーーく悩んだんだからね!

ってことは伝えておこう。

男の人は体の変化がないせいか、

どこか他人事みたいに思ってる節があるし。

“どうせ大丈夫でしょ?”みたいにタカをくくって。

こういうことはお互い様なんだから、

もうちょっと理解を深めてもらいたい。と、思ふ。




色々妄想が突っ走ってた分、

こういう結果になってみると少し寂しい感じ…?

いや、結果的には良かったんだけど、

なんとなーくね。

すごい我が儘だねぇ。

今、多分、仕事がすごく苦痛だから、

変化が起こることで、そっちに逃げたいと思っていたのかも。

子供を生み、育てるって、そんな簡単なことじゃないのにね。

現実逃避の道具に使うだなんて。

なんて最低。

でも私は石橋を叩いて渡るタイプだから

(時に叩きすぎて壊してしまうことも)

何か動き出すきっかけが欲しかったのかもしれない。

ダーの気持ちを考えると、そう上手くはいかないの、

分かってるんだけどね。



付き合い始めのころに、

単なる会話の流れで“もし子供が出来たら…”

みたいなことを話していて。

どうする? ってダーに聞いたら、




←って言ったんだ。




それを思い出して、今でも凹んでみたり。

ダーの言ってることは、分かる…気がする。

でも納得できないこともあって。

私達は一人前の社会人なワケだし、

物理的に「産む」ことは不可能ではないワケで。

確かに金銭的にも、精神的にも、

準備が整わないうちに事が起こってしまうわけだから、

それなりのリスクは背負わなければいけないのだけど。

それでもやっぱり、2人の覚悟と努力があれば、

乗り越えられるんじゃないかと私は思う。

それと、愛、がソコにあれば。

でも、ダーは、違うんだな。

それって…どういうことなんだろう?

それ程には私を好きじゃないってこと?

「親になる資格が、今はまだない」

って言ってたけど、じゃあ、その覚悟はいつ出来るの?

私は何歳になっても、きっと不安になったり、

迷ったりすることがたくさんあると思う。

最初から、そんな完璧な親なんて居るのかな?

もしかしたら私が言ってるのは、

単なる綺麗事かもしれないけれど…。

まぁ、何の責任感も無く、

口だけでイイ事言っちゃう奴よりも全然マシだと思うけどねー。












さっきダーから着信があった。

今日は飲み会のはず?と思いつつ、とりあえずコールバック。


「電話なんかしてないもん!」と言い切るダー。

っていうか、してるから!!

でも
「30分毎に電話して」とお願いされたので、

(電話に出ることで酒盛りの場から抜け出して休憩したいらしい)

ちまちま電話をかけ続ける私。

相当酔っ払ってきてるようで、


「蝶ちゃん逢いたーい」

「蝶ちゃんと遊んでる時が一番楽しいやー」

「蝶ちゃん最高ー」

「蝶ちゃんさえ居ればいいんだー」


なんて歯の浮くような台詞の数々。

ソレに対して私はというと、


「へぇ〜」

「そうですかー」

「ありがとう」

「ばぃばーぃ」


なんて可愛くないお答え。

テンションが違い過ぎるんですよ。





しかも明日も私はお仕事だというのに、

ダーは友達と日帰り温泉へ。

ムキーッ、羨ましい!!


今日も生理は来ず。

こういうのって一回考え込んじゃうと、

なかなか抜け出せないね。

取り越し苦労だといいんだけど。

色々妄想が先走る〜。

来そうな気がするんだけどな。

どうだろ? どうでしょ?

そういえば昨日、ダーにも言っちゃったんだ。


「あの〜生理こないんですけど」って。



←はぁ?


完璧、冗談だと思ってる。

てか焦りすぎて、話流そうとした? もしかして。

もうちょっと真剣に考えてってばー!!

バカバカバカバカ。




月曜日まで待ってみようとは思うんだけど。

とりあえず妊娠検査薬買ってきて?

そういうの、1人でチェックするの、怖い。

でも遠恋だもん、仕方ないよね。

病院とかも1人で行っちゃったりするのかしらー?

あああ、また思考が先走ってる。

大丈夫、大丈夫。




ダーは今日まだ帰ってきてない。

早く帰ってきて欲しいような、欲しくないような。

心細いから声は聞きたいけど、

全然気にされてなかったらムカつきそう。

だってだって私がこんなにも悩んでいるのにー。

不安でしょうがないのにー。

私が小心者だから、なんだけどさ。




今日、友達の1人にメールした。

“生理来なくて焦ってるさー”ってね。

そうしたら“自業自得”みたいな返事が返ってきてね。

そういう意味じゃなかったのかもしれないけど、

なんとなーくそんなニュアンスに感じられて。

ちょっぴり凹んだ…。

気休めでもいいから“大丈夫だよ”

って言葉が聞きたかったんだけど。

そんなのを友達に求めちゃ駄目かな。

心許せる人に何でもかんでも相談しすぎちゃうのかも。

はぁ〜。





←って大喜びだったらしい。




宝物がこんな汚れ物に大変申し訳ないんだけど(汗)。

やっぱりそうやって喜んでもらいたいよね。

皆に祝福されてさ。



うう〜ん。やばい、かな?

大丈夫! なんて呑気に構えてたけど、

ちょっとやばいかも。

こればっかりは「絶対」なんて有り得ないし。




←汗。




今日でとりあえず5日目?

だからまだ1週間経ってないしなー。

でも最近、サイクル順調だったんだよなー。

怖い、怖い。

真剣に考えすぎるのも、体に悪そうだ。

でも、やっぱり、不安。




ダーに相談すべきか否か。

んーーー。

やっぱ1週間経っても来なかったら言おう。

なんて反応するかな。

そっちのほうが怖いってば。

多分めちゃ焦ると思うけど。

その反応見て、落ち込むのも嫌だな。




実際出来てたとしたら。

私はどうしたいんだろう。

いい年ぶっこいてるくせに、

子供が居る風景が全然浮かんでこないし。

こんな自分で大丈夫ー?なんて思うし。

産みたい、とも、無理だ、とも

はっきり言い切れないや。

そりゃまーいつかは、出来ることならば

生んでみたい気持ちはあるけれども。

今、は。

どうなんだろう。

自信が無い、気もする。

そう簡単に決断できる問題でもないしな。

中途半端な考えで、

子供を不幸にするのは絶対に避けないと。

どちらを選択するにしても、だ。




←多分ね。



なーんか想像してたら悲しくなってきたー。

とりあえず来そうな兆候も出てるので、

今しばらく待ってみよう。

仕事ですごーーーい不快なことがあってね。

ぷんすか怒りながら10時半ごろ帰宅。

ダーと電話をしてても、気分は晴れなくて、

最初はかなーり嫌な奴だった。

ごめんね、ダー。

そのうち機嫌は元に戻ったんだけどね。えへ。





話しながら何気にネットをチェックしてたら、

初めてダーのパパさんの店のHPを見ることができた。

お父さん自身が手作りしてるらしいのだけど、

なんていうか…すごく親切なHPで。

お父さんの人柄が出てるような素敵なHPだった。






それから次第に、お互いの家族の話へ。

んで、当然、いつの日かの結婚の話なんかも出てきたのだけど、

私が


「嫁に行くんじゃなくて、家族になりたい」


とか

「好きな人の親兄弟と家族になれるのが、すごく嬉しい」

なんて言ったら、ダーが妙に感心してた(笑)

そういう考え方もあるんだねー、って。

それで私のパパママの話もしたり。




←そりゃーよかった。






ダーってば異常な恐怖心を抱いてたから、

今夜の話で少しは緩和されてるといいなー。

そしていつか、私を生み、大事にしてくれたパパママと

みんなで楽しくお話できる日が来るといいのに。

それにしても。

まだまだ現実には程遠い気がするけれど、

こういう話を少しずつでも出来ると嬉しい。

今のところ、

ダーとの間に目立った価値観の違いは無いみたいだし。

親に対する考え方は多少ズレてるけれど、

ダーの態度は軟化しているみたいだし。

夢物語でもいいから、

ちょっとずつ未来の意見を交し合って。

輪郭がぼんやーり見えてきて、

タイミングが合ったときに、

少しずつ進んでいけばいいよね。

私達のペースでさ。





なーんて呑気なこと言ってるけど、

今日は最初のほうで“仕事辞めたい病”が発症して、

「もっとしっかりしろ!」「早く嫁にもらえ!」

とダーに好き放題言ってたんだっけ…。

あはは。

現実逃避はいかんよね、自分。




そういえば今日の仕事中に、

夏休み中の航空券を早くもゲット!

休む気満々で。

だってー今の楽しみはそれだけなんですもの。

ダーも多分、同じ気持ち(なはず)。

毎日電話してて、毎日夏休みについて話してるという(笑)。




←はっきり言って、休み過ぎ。




今日のショックだったことは、

ダーがアイロンでやけどをしたこと。
(↑それで結局電話を切った)

そしてダーとの想い出がいっぱい詰まった

手帳を落としてしまったかもしれないこと。

ああーん、悲しー。


いつも通りの1日の始まり、始まり〜。

半分寝ぼけながら、ダーにモーニングコール。




←いきなりですかい。




私だって同じ気持ちじゃ!!

次に逢える2週間後まで、お互いがんばろーねー。
ビデオ見て〜。

ゴロゴロしてたら、もう帰る時間。

あーん、楽しい時間ってどうしてこんなに早いのぉ〜?

こっそり昼寝している間に、

ダーがチューしたり、悪戯したりしてたみたいだけど、

そんな余韻に浸る暇もなく帰宅準備に勤しむ。




帰るのが嫌でブツブツ文句を言いながら、

ダーが車を出してくれるのを待つ。




←信じられーん。




落ち込むダー。

呆れる私。

そんなこんなで、あっという間に空港に到着しちゃったよ(涙)。






いつもダーはゲートの前で泣くんだけど、

今日はなかなか涙を見せないにゃー。

ダーはね、楽しい時間が過ごせたら、

それで満足だから、あんまり泣かないの。

私はね、逆。

楽しければ楽しいほど、

別れが悲しくなっちゃう。

お別れのチューをして、

手をギュッと握る。

振り返って、バイバイ、をした後、

すぐに携帯でダーに電話。

いつもの、私達のお決まりのパターン。






飛行機の中に入る最後の最後まで、

ダーとお話する。




←わーい、わーい。





私だけ泣くのが悔しかったから、

ずっとチャンスを狙ってたのだ。いしし。

ちなみに決め台詞は
「お仕事、頑張るんだよ」

何故だかツボにはまったらしい。

泣きながらダーは
「蝶ちゃんズルイ!!」

って怒ってたけど(笑)。

だってねー、ダーが泣いてるところ、好きなんだよねー。

すごく可愛くて。





そういえば、今、思い出したこと。

昨日の夜、

ダーにフェイス&ヘッドマッサージをしてあげようと思って、


「する?」って聞いたら、

ダーが目をキラキラ輝かせてた(笑)

んで、顔やら頭やらを触ってる間に、

ダーはスヤスヤ夢の中〜。

そして極めつけに寝言まで。


「気持ち…良過ぎ…て…ワケ…わ…か…んない…」

思わず噴き出してしまったけどね。

男の人を可愛いなんて思ったのは、

実はダーが初めてだったり。

土曜日にしたことを箇条書きで。

仝畍紊らイクスピアリへ

▲薀鵐舛肋篤(昼間から?)

成城石井の品揃えを見て興奮

ぅフェで一服休憩

ゥ妊ズニーストアでカップを購入

洗車に2時間

Д押璽爛札鵐拭爾妊椒輊蕕

┳は靴糧味しい中華屋で夕食

ビデオを見る

ダーとお話

以上10項目が主な内容。

いっぱい笑って、いっぱいおしゃべりした。

かなり充実した1日だった。

それもこれもダーが頑張ってくれたおかげ。

ありがと、ダーリン。




イクスピアリを歩いている最中、

ベビーカーに乗った双子の赤ちゃんを発見。

2人で可愛いねーって大騒ぎして。


「双子ちゃん、欲しい?」って聞いたら、

「欲しい!」って即答だったね。

そんなダーを見て、思わず顔が綻んでしまった。

別に“産んでくれ”とか言われたわけじゃないのに(涙)。

ダーが犬と遊んだり、

子供を見て、可愛いって言ったり。

何故だか分からないけれど、

そんなダーを見てるのが大好き。

すんごくホノボノした気分になれる。

きっと、多分。

私達がいつの日か家族になって、

子供が授かって、

犬を飼う風景。

そんな遠い未来を想像してしまうからかもしれない。

幸せな、未来。




今日はダーの
「お前って可愛いな」

が炸裂中だった(笑)。

ダー好みの格好だったから?

でも、素でそんなこと言われると、

めっちゃ恥ずかしいんですけど…。

なんて言いつつも、相当いい気分になってみたり(←単純)。




←だってさ。


結局はリップサービスってことですか?

それでも、いいさ。

褒められて女は美しくなるんだから。

天気は晴れ。

飛行機の出発時刻は14時。

3週間ぶりに、あなたに逢える日。

目を合わせた瞬間、

私は一体どんな顔をすればいいんだろう?




飛行機から降り立ち、あなたが居る街へと急ぐ。

あなたと逢えるのは3時間後。

時間はたっぷりあるはずなのに、

はやる気持ちを抑えきれずにいる。

胸が、痛いほど、高鳴る。

外は知らぬ間に雨が止むことなく降り注いでいたけれど、

ちっとも憂鬱なんかじゃない。

苦い珈琲を飲みながら、

呼吸を整える。

あなたのことが頭から離れないよ。

あなたも同じように思ってくれてるのかな?

あなたにメールを何度も送る。

数時間遅れで、あなたからの返事が届く。

今日は何故か、タイミングが噛み合わない。

時間が、距離が、もどかしい。

こんなにも、近くに、居るのに。



ガタンゴトン電車に揺られて、

人が溢れる金曜日の銀座へと足を踏み入れる。

人、人、人。

傘を持つ習慣の無い私は、

生ぬるい雨に打たれながら、1つのビルに駆け込んだ。

溜め息。

宙を見つめてみる。

そんな時、不意にあなたからの電話。





「もしもし? 何処に居ると思う?」

「会社? 仕事、終わりそう?」

「実はね」

「うん?」

「今、銀座に居るよ」

「嘘」

「今、何処?」

「えっと…●●ビル?」

「了解。すぐ行くから、待ってて」




予想外の展開に驚きながら、

ビルの階段を駆け上り、トイレへと駆け込む。

桃色のグロス。

漆黒のマスカラ。

群青色のアイシャドウ。

鏡の中の、私。

そこには喜びなんかじゃなく、

困惑の色が広がっている。

不安。

怯え。

羞恥。

無理やり微笑を作り出し、

ドアを開けて、ビルの入り口へと急ぐ。

そこで、あなたからの2度目の電話。




「何処に居るの?」

「入り口」

「中? 外?」

「中。何処に居るの?」

「外」




慌てて屋外へと飛び出る。

人、人、人。

目を凝らして、あなたの姿を探す。

…。

あ。

いた。

同時に、目が合う。

私に気付いたあなたは、

瞳だけで笑い、

私のほうへと近づいてくる。

思わず目を逸らす、私。

傘をさしたあなたが、目の前までやって来る。


「来てくれて、ありがとう」

俯いていた私は、

少しだけ勇気を出して、あなたの顔を見つめてみる。

優しい。

目。

優しい。

声。

私の知ってる、あなた。

私だけが知ってる、あなた。

何も言わず、

あなたの腕にしがみつく。

きっと、この時の私の顔は、

泣き顔にそっくりだったと思う。




++++++++++++++++++++++



無事、ダーと逢う事が出来た金曜日。



←田舎者だなんて言わないで。


場所はいい感じの和食屋さんで。

日本酒なぞ飲みながら、いい気分で(←私のみ。ダーは烏龍茶)。

帰りがけには、

チョコレートケーキとチーズケーキを2つ。

満員電車を乗り継いで、一旦家に帰ってから、

ビデオ屋さんへ。

それから朝の6時まで夜更かしして。

2人でくっついて眠った。

あったかい。

興奮し過ぎてて、記憶がおぼろげなのが、

ホントのところだったり。


ううっ。知らない間にもう2時っすか。

ダーに会う前日はやること満載なんだよ。

ま、それもこれも日ごろの怠け癖から来てるんだけど。

やばい、やばい、マジで。

明日早起きなのにー。

それなのに日記書いてる私ってば勤勉。?

今日はもう寝るよ、さすがに。








←ちょっぴり冷や汗。




正確に言えば、まだ遅れてる、とは言い切れないものの。

来そうだなーって症状がまったくゼロ。

その代わりにバリバリ胃痛。

やばい? やばいかなー?

でも、そんなことないはずなんだけどなー。



←実は。




それはそれで凹むぜ。

とりあえず、お休みなさいませ。
ダーと一緒に過ごす週末。

金曜日は銀座でディナー。

土曜日はイクスピアリでお買い物。

すごくすごく楽しみにしてたんだけど。




←ううっ。



ダーの風邪が現状維持状態なので、仕方のない事なんだけど。

無理だろうなぁ、って予感してたことなんだけど。

ちょっと引っかかってしまった。

具合、早く良くなるといいね、って話していて。

ダーが案の定切り出してきたの。


「やっぱり金曜日の夜は、外でご飯食うの無理かもな」って。

だけど、体調悪いんだもん、気にしないでって私が言うより早く、

ダーが付け足した言葉に、引っかかってしまった。




←なんて言葉。




だったら最初から言ってくれればいいのにー。

そうしたら期待なんかしなかったのにー。

ダーが銀座でご飯食べよう、

って言ってくれて、

しかも予約までしておくよ、

なんて珍しいこと言ってくれちゃうから、

久しぶりに(初めて?)オシャレっぽいデートができるかも、

なーんてワクワクしちゃったじゃないか。

私のこの胸のトキメキを返してーー(涙)




体調が優れないのは、仕方がない。

そのことで責めてるんじゃないの。

問題なのは、その後の発言。

もしそれが理由でディナーに行けないんだとしても、

どうせなら黙っといて欲しかった。

ただ単に“体調不良により”って言ってくれれば、

私だってちゃんと気持ちよく納得出来たんだから。




最近、こんな風に感じることが多い。

ダーとのことだけじゃなく、仕事のことなんかでも。

なんでも正直に、思ったことを、有りのままを

言ったりやったりすればいいってもんじゃないでしょー。

嘘も方便って言うじゃん。

もっと上手い言い方があるでしょーに。

誰だって嫌な気分はしたくないし、させたくないんだから、

上手な断り方、とかさ、上手な押し付け方で、

円滑な人間関係を構築しようぜよ。

少し言葉を変えるだけで、少し言葉を付け足すだけで、

相手の受け取り方なんてガラリと変わるんだよ。

そりゃね、どんなにやる気を削がれるようなこと言われても、

ちゃーんと責任は果たしますよ。

大人なんですから。

でもね、もっと私を上手く利用してってばぁ。

気持ちを上向きに! で頼むよ。




私のちょっとした機嫌の悪さに気が付いたダーは、

色んなこと言ってフォローしてくれようとしたけど、

一切聞く耳持たず。

私にとっては、たかがディナー、されどディナーだったの。

だけどね、やっぱり最後は、

いかにも気にしてません風を装ってみたり。

だって多分、ダーの中では、

「蝶がまた我儘を言ってる」

「蝶が俺の体調を考慮してくれない」


そんな風に考えてるの、分かるもん。

風邪ひいてゲホゲホしてる人に、

意地悪したり、責めたりしてもしかたないしね。

だけど、だけどだ。










そんな鈍感じゃ、
一生モテんぞ!!









とりあえず、ここでスッキリさせとこっと(笑)
11時を回っても、ダーからの電話がない。

駄目もとで自宅に電話をしてみると、3回目のコールで彼が出た。

でも…なんか…声が…怒ってるっぽい!?

いつもなら
「蝶ちゃ〜ん♪」って甘えた声を出すくせに。



←急に。



ままままマジっすか〜!?

昨日まであんなに元気だったのに。

今日もばしばしメールをくれてたのに。
(多分、昨日メールが無かったことを嘆いたから?)

あ、でも昨日は妙に早く眠そうだったし、

夕方には「ノドが痛いかも」なんてメールも来てたっけ。

ちゃんと兆候はあったのね〜。




こんな距離じゃ看病もしてあげられない。

そんな風に思ったら、自分が情けなくなった。

ご飯、食べた?

風邪薬、飲んだ?

ちゃんとお布団かけてる?

そんな言葉しか、かけてあげられないなんて。




とりあえず3日後には私が行くから、

それまで大事に至りませんよーに。

今、お願いできるのは、それだけ。


わ〜い、わ〜い!!

金曜日代休取れることになったよー♪

今週末はダーのところに行く予定でね。

いつもは金曜夜、

会社が終わってからイソイソと飛行機に乗るんだけど。

結局ダーと会えるのは深夜12時ぐらい…。

だけど今週は休みが取れたので、

ちょっと早めにダーの街へ登場して、

ダーの仕事が終わったと同時に再会できちゃうのだ。

たかが4時間程度の時間差なんだけどさ。

私にとってはかけがえの無い4時間。

遠恋している人なら分かってもらえると思うけど、

本当に1分1秒が大事なんだから!!

トイレにもついていっちゃいたいぐらい(笑)

嬉しくて、嬉しくて、速攻でダーにメール。

んが。

返事は来ない…。




←ガクッ。




せっかく喜んでもらえると思ったのにぃ。

ま、きっと仕事が忙しかったんだよね!?

早く会いたいな〜ダーリーン。






昨日はダーにドキッとすることを言われた。




←らしい。




う〜ん。実はね、私もそう思ってるよ。

もともと上手くいってなかったとはいえ、

長年付き合った彼女と別れちゃったり、

転勤話が突然舞い込んできたっていうのも含めてね。

2人が出会って、お互いを好きになったけれど、

傍に居られた時間はすごく短くて。

その間に、色んなことが変わっていった。

去年の夏も、「自分達の知らない間に、

周囲がすごいスピードで動いてる気がする」

なんて2人で言い合ってたっけ。

そういう人生の転機って、突然やって来るもの。

だけど、その転機を乗り切る為に、

神様が私達を出会わせてくれた。

そんな風に思って、これからも仲良く過ごしていきたいよね。

☆今日の日記を書き直しました☆

昨日ダーが帰ってきたのは深夜1時。

それから朝の4時過ぎまでお電話。

今日は今日で、お昼過ぎと夕方と夜にお電話。

しかも、もう少し後で「おやすみ」コールがかかってくる予定。

まさにダーリン三昧の休日だったのだ。

数日までの不協和音は何処へやら。

元通りラブラブな日常を送れそうで、

ほっとひと安心したよ♪




←です。




ここで言う“会う”→“電話でお話する”ってことなんだけど、

これを言われる度に、胸がキュウンとしちゃってね。(←オヤヂ)

単純で些細なことなんだけど、

私も少しは愛されてるのかなぁ、なんて自惚れたりして。

なかなか自分に自信を持つのは難しいけれど、

せっかく好きになってくれたダーを疑ったりしない程度の

自信は持っていたいなーとしみじみ思う。

こんなに大事にされてるんだもんね。





昔ね、男友達が彼女のことを話したりするのが、

すごくすごく羨ましかった。

彼女の愚痴とかをこぼしたりするんだけど、

やっぱりその言葉には愛情が溢れててね。

私もあんな風に話題にされてみたい!!

なんて思ってたんだ。

だけどその当時の私には自信が無さ過ぎて、

他の誰かを羨ましがってるばっかりだったのかもしれない。

もしかしたら、その頃の元彼達も、

友達に私のことを話す時、

そんな風に愛しそうに話してくれたのかもしれないのに。

そう考えると、

その時の私は、好きだった男の子達を

精一杯愛していた気がしていたけど、

やっぱり素直に相手の気持ちを受け取ったり、

上手く自分の気持ちを表現できてなかったんだと思うなぁ。

それに加えて、変な駆け引きをしてみたり(出来ないくせに…)、

相手の「好き」も何処かで疑ってみたり。

そういうのって、すごく子供っぽいし、

相手に対しても相当失礼なことだよね。





そんなことを踏まえて、今の目標。

愛情表現はなるべく出し惜しみせずに、

大事にされてるな〜、可愛がってもらってるな〜、

と思ったら、ちゃんとお返しをする。

私だって過去の恋愛で痛い思いもたくさんしたし、

時には“もう恋なんてしない!! 人なんか信じない!!”

なんて思うんだけどさ。

先の事を考えると不安になって、逃げ出したくもなるんだけどさ。

それでも、やっぱり、相手にすべての信頼を預けてみる。

この2つを大事にして、ダーと良い関係を築いていきたい。

それと、忘れちゃいけない大事なこと。

失礼なことをされたら、厳しくお仕置きする!!!

この辺が私の甘いところなんだな、きっと。

惚れた弱み?で、すぐに許しちゃう。

アメとムチの使い分け。

これが出来るようになったら、恋愛の達人だよね。


久しぶりの2連休〜♪

ということで昨日寝たのは朝6時。

たかか2連休に浮かれすぎですってば。

そんなわけで起きたのは、うっかり午後で。

それからダーと電話をしたのだけど、

彼は今日の夜に、高校の友人と飲みに行く約束があるらしい。

なんだか浮かれポンチなムードだし。

ちょっとだけ不機嫌になっちゃったよ。

なんだろーねー、この気分。

飲みに行くのを引き止めたいワケじゃない。

でも自分とは無関係なところで楽しくされると、

ちょっと置いてきぼりくった気分。

相手のすべてを独占できるはずもないし、

それはそれで息苦しいはずなんだけど。

了見の狭い女だなー、まったく。




恵まれた幸せな環境に慣れて、怠慢になっちゃいかんなー、

とつくづく思う。

おバカな私はすぐに調子に乗って、

ダーの優しさを当たり前!とすぐに思ってしまうのだけど。

いつも“ありがとう”の精神を忘れずに、

ダーが私を好きになってくれた奇跡に感謝して、

いつまでもダーにとっての最大の味方でありたい。

何でも話せるラクチンな関係もいいだろう。

けど、好きな男に気を遣わずに、

一体誰に気を遣うんだ!!










←でへへ。




この話題で、昨日もダーと盛り上がった。

でもねー、うちの会社ってば毎年夏休みは、

ガッツリ休む派だったんだけど、

今年は少しスタイルが変わるみたいで。

去年は10日も取ったんのよねー。

でも今年はどうかなーってとこで。

「今年はどれくらい休みとれるの?」

「んん〜。最大で去年ぐらい?」

「そっかぁ〜」(←心なしか嬉しそう)

「あ、でももしかしたら…」

「もしかしたら?」

「5日間ぐらいになるかもね」

「そんなの絶対ヤダ〜!!!」





……ええっと……。

そんな力強く拒否されてもぉ〜。

困るんですけど…。

駄々っ子ダーリンめ。

でもでも私も実はすっごく楽しみにしてるので、

なんとか頑張って10日間の休みを死守する予定。




←ううう楽しみ〜。



私にとっては生まれて初めての土地。

多分、ダーと付き合わなかったら、

目を向けることさえなかったと思う。

あ、でもダーの実家は諸事情によりスルー。

これに関しては、ホッとしたような、寂しいような、

ちょっと微妙なところかな。

んもー眠くって、今日は1日中ボケーっとしたまま終了。

会議1本こなしたら、もう夕方だった…みたいな。

嗚呼、給料泥棒とはこの事なり。




←もちろん熟睡中。




どうやらその時間に仕事が終わったみたいで。

最初はやっぱりお互いギクシャクしたままだったけど、

最後のほうには、ほぼいつも通りお話することができた。

1度目に15分ぐらい電話をしたときは、

ダーのほうから今回の喧嘩について触れようとはしなかった。

私が話をふって、やっと口を割ってくれる感じ。

だけど2度目の電話の最後に、

ダーはポツリと言ったんだ。


「蝶ちゃんの態度に傷ついたし、寂しかったんだよ」

それを聞いた時、少しだけホッとした。



←別にマゾじゃありませんがね。




昨日も書いたけど、

私は私の取った行動の全てが間違っているとは思ってない。

だけど、やっぱりダーに寂しい想いをさせちゃ駄目だよね。

すごく、すごく反省してる。

私にとっては何でもないありふれた事柄でも、

ダーにとってはそうじゃなかったりして、

私達は、時々、すれ違ってしまうよね。

すぐには信頼を回復できるだなんて思っていないよ。

もしかしたら、また、繰り返してしまうかもしれない。

でもね、ちゃんと、ダーのことを見てるから。

ちゃんと、ダーのことを受け止めるから。





だから、ね。

私の前から、いなくならないで?

2日間連続で飲み会はキツイお年頃。

昨日の接待は妙なハイテンションで、

自称ノリの悪い私的には辛い時間だった。

まるでタチの悪い合コン並み。

私は技術屋さんみたいな立場なので、

正直言ってこういう場は滅多にない。

ダーがいつも接待の後に、疲労困憊で帰ってくる気持ちが、

遅ればせながら分かった気がする。




←15分程度だけど。




今日もやらなければならない仕事が残っているみたいで、

あんまりゆっくり話せなかったな。

それに、酷く不満をぶつけられると思っていたけど、

そんなことはなくて、


「蝶の気持ちも分かったから、もういいよ」

なんて言われて、肩透かしをくらった気分。

決して攻撃されたかったわけじゃないけれど、

なんか自己完結されちゃったみたいで、少し、寂しかった。

やっぱり会話もギクシャクしてるし…。




←なんて疑惑が…。




私の思い込み過ぎかもしれないけれど、

なんとなーく“諦め”られてるような気がするの。

言っても仕方がない、ってね。

今回のことで、ダーの私に対する信頼が無くなっちゃったのかも。

よく分かんないけど。

女の勘?(笑)





ダーが私に不満をぶつけてきて、今日までの間に

何度か途切れ途切れで話す機会があって。

その都度、私は、私の想いを伝えてきた。

それはダーの誤解を解きたかったのもあるし、

ちゃんと私の思っていることを理解して欲しかったから。

もしかしたら、ダーの不満を解消するためには、

もっと良い方法があったのかもしれない。

ダーが不満を言った段階で、自分の感情を押し殺して、

ただひたすら謝れば良かったのかも知れない。

すべて結果論。

だけど私は、それを出来なかった。

ダーが間違ってるとか、私が正しいとか、

そんな主張をしたかったわけでもないし、

相手に非を認めさせたかったわけでもないんだ。

ただ、知って欲しかっただけ。




会話の中で、私は

「私のこと、前より嫌いになった?」

と何度も聞いた。

だって私は、私の思ってることを伝えたかっただけで、

ダーに嫌われたかったんじゃない。

ダーと仲良くなる為に、私の思ってることを伝えたかったんだ。

私の行動のせいで、ダーを寂しくさせてしまったのは、

すごくすごく反省してる。

そんなつもりがなくても、

寂しくさせたことには違いないもの。

あなたは
「そんなことないよ。前と同じだよ」

と優しい言葉をかけてくれるけど、

ダーは聞きたくならないのかな?


「俺のこと、嫌いになった?」って。

私は、ダーとこんな風に諍いが起こる度に不安になるよ。


「私のこと、好き?」

「私とこれからも仲良くしていきたいと思ってる?」


いつも、いつも、不安でいっぱいだよ。

ダーは、そんな風に心配にならないのかな?

胸の中、知りたい。

朝からブルーな1日。

ダーへのモーニングコールもいつも通り、

ダーへのメールもいつも通り。

なのに何かが違うと思うのは、私の気のせいかしら?




←明日へ持ち越し。




理由は単純に、私に急な接待が入ってしまったから。

深夜12時になっても帰れる兆しがなかったので、

ダーに電話をして、簡単に事情を説明した。

高層ビルの踊り場の窓ガラスからは、

無数のネオンが瞬いていて、

無機質で、過剰な輝きを眺めているうちに、

なんで私はこんなところにいるんだろう?

私はここで何をしてるんだろう?

そんな風に思って悲しくなった。

いつも通りダーは
「帰るとき、連絡してね」

と言ってくれたけど、帰宅できたのは3時過ぎ。

起こしちゃいけないって思って、

とりあえずメールのみを送信した。






こんな風にタイミングが合わない事って、あるんだね。

なんだか仲良く過ごしていた1週間前が、

ものすごく昔に感じるよ。

ちゃんと話をしなきゃいけないのも分かってる。

いつまでもこんな宙ぶらりんなまま、

どちらかが不満を抱え込んでいるなんて、

決して良い状態とは言えないのも分かってる。

でも、怖い。

ダーと話をするのが、怖い。

出来ることならば、このまま逃げ出してしまいたい。







大きな壁にぶち当たってる気がしてならない。

それが良いことなのか、悪いことなのか、

よく分からないけれど。




←基本的にマイナス思考だし。







ダーリンを絶対に失いたくないの。

今、私に言えるのは、それだけなの。

だから、ちゃんと話をしよう。

どこまで伝えられるか分からないけれど、

精一杯伝えてみよう。

あなたを失いたくない、と。

あなたが誰よりも大切だ、と。

★何故か日記が消えたので、新しく書き直しました★






日曜日、ダーと喧嘩。

月曜日、ダーと喧嘩。




←ドキドキ。




話って…。

やっぱ最近の2人のムードからいって、

悪い話、なんだよね、きっと。

そう考えたら、一気にブルーになった。

どんな話? って聞いても、


「夜、電話で話そう」の一点張り。

すごく、すごく、1分1秒が長く感じた。

こういう待たされ方は、辛いよ。





ランチの食欲もなく、悶々としながらコーヒーをすすっていると、

なんとダーから電話が…。

昼間にダーが電話をかけてくるなんて、滅多にないこと。

ちょっと躊躇した後、

自分に気合を入れて電話をとってみた。






電話の内容は、私への不満だった。

夜にちゃんと話すつもりだけど…と前置きしながら、

私がダーの仕事を理解していない、という不満を彼は口にした。

態度は普通だったけど、

やっぱり言葉の端はしがトゲトゲしい。

正直言って、私にとっては寝耳に水な話で、

ダーが何を怒ってるのか、

ダーがなんで不満を持っているのか、

よく分からなかった。

その理由を説明された今も、

やっぱり理解できない。





どうしたらいいんだろう?

ダーは
「寂しかったんだ」と言っていた。

「蝶に理解してもらえないことが、寂しい」と。

私はダーを寂しくさせていたんだろうか?

自分の行動を振り返ってみても、

やっぱりダーのいう“寂しさ”が理解できなかった。




←疑問。





ダーの気持ちは理解できないままだけれど、

ダーがなんで怒ってるのか、は理解できた。

自分を客観的に見る為に、

仕事が終わった後、蝶姉のところへ話をしに行ったら、

なんと蝶姉が長年付き合った彼氏と、前の晩に別れていた。

その話を聞いてるうちに、

なんだか自分とだぶってしまって、

ティッシュを真ん中に置いて、2人で泣いてしまった。

素面の状態で蝶姉が泣くのを見るのは、

これが初めてかもしれない。

どうせ別れるなら、憎みあって別れたい。

もう2度と顔も見たくないほどに、傷ついて、傷つけられて。

たとえ、それが、自分のエゴだったとしても。






そのままの流れで蝶姉と飲みに行ったら、

思いのほか深酒になってしまった(笑)

その途中でダーから電話があったけど、

ダーも飲み会だったようで、案外上機嫌。

家に帰ってから、相当酔っ払った状態で(私だけ)、

ダーと話をする。


「まだ怒ってるの?」

「もう怒ってないよ」

そうは言ってるけれど、

「昼間少し話したことだけど、

明日じっくり話し合おう。今日はもう遅いから。」


ってことは、やっぱりわだかまりが残ってるんだよね?

話をするのは別に構わないけれど、

お互いに一方通行なのは嫌だな。

このままじゃ、きっと

理解できないことを、理解する為の話し合い。

どうしたらいい?

どうしたらいい?

いっぱいいっぱい考えてみたけれど、

それさえも分からない。






重い鉄の塊を、飲み込んでしまった気分。

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