DiaryINDEXpastwill


2008年10月20日(月) 目の前にいる人

いま目の前にいる人。
昔いた人。
忘れてしまう。
時々夢の中で思い出す。
感じたことが宝物であって経験であって
だけど忘れてしまう。必要じゃなくなる。
それが普通。
たくさんいるんだから、いろいろみたところで
たくさんの中のほんのちょっとしかなんだけど
私はそんなにたくさんじゃなくていいから、
いま目の前にいる人と死ぬまで一緒にいたいと思う。
本当に嫌でむかついても
それがいいと思う。
時はずっと流れてるのに、いまこうして
こんな場所でこんな風に会えたんだから。


2008年10月01日(水)

どんなに願っても叶わないものがあるからと、諦めた。
自分の感情を喚き散らす人にイラついてたのは
いつかの自分を見てるようでうっとおしかったから?
でもどこかで、そう思えることがうらやましいような…
と、思いつつ激しい拒否反応。

一生懸命になりすぎて、壊れてる人を見て
すごく冷たい目をしていたのだと思う。
仮面を一つずつ外したら、最終的には拒否反応…。

溢れる感情を抑えることでいっぱいいっぱい。
こんなこと、なんてことないわと
涼しい顔でいつまでやってのけるつもりでいるのか。
1秒ごとに自分というものが失われていく気がしていた。
大嫌いな自分が消えてなくなって、
嘘だらけの自分になるならそれでいいはずなのに。
もっとずるく賢く生きていけばいいのに。
バカみたい。
鏡を見てイラついているんだ。
結局今の私に100%なことなんて一つもない。

幸せになりたいと、もっと大きな声で言えばいいのに。

わからなくなった。


me |HomePage

My追加