四谷シモン / 講談社 / 20021120
紙、だったんですねえ。吃驚。 まあ面白かったです。 参考にはあまりならなさげですが;; 人形じゃなくて、シモンの話ですから。ええ。
馳星周 / 光文社 / 20000330
ちょっと?? と思ったら、5年も前の作品なんですね。 じゃあ仕方ないのかも。 こういうのって、旬が短そうだな〜って。 面白くなくはないけれど、もう既にイマドキではなかったです。
関田涙 / 講談社 / 20040205
ん〜・・・ちょっとなあ。 別に構造とかは問題ないんですけれど、中身がね。 とにかくひたすら読みにくかったのがネック。 なんでかわからないけど、めちゃくちゃスピードが落ちてました。
舞城王太郎 / 講談社 / 20010305
初マイジョウオウタロウ。 うわー、読みやすくて面白かったですよ! もっとアレなカンジなのかな〜とか思ってたんですが、案外普通で吃驚した(笑)。 しかもなんだ、ハッピーエンドじゃないかこれは。 ラストのどたばたしてるシーンが最高です。
篠田真由美 / 講談社 / 20030507
うん、普通に面白かったー。 前作を読み返したくなりました。 99%頭から抜けてます;;
高野史緒 / 早川書房 / 20040520
未来というか、「現代」を描いてないところがよかったです。 メトフェルの「能力」、すごいな〜。 是非はともかく、アリだと思いました。
しかし、ピラミッドとかエジプトにはそんなに魅力を覚えないな〜。 ミイラはちょっと気になるけれど(笑)。 ミイラは気にするけれど、その背景までは目が向かないんです。 『大英博物館の至宝展』でも見た、臓物を入れとく壷とかはすっごいときめくのに。 技術とかの方が面白い。
皆川博子 / 早川書房 / 19971031
やっぱり、皆川博子のって読みやすいかも。 書き方によっては相当読みにくいものになりそうなのに、するするいけました。 あと、後半に行けば行くほど中身がぐるんぐるんしてくるのとか、特徴なのかな。
で、面白いは面白かったんだけど・・・ひっくり返された着地点にあるものが分からなくて;; 親切に教えて欲しいんだー。 いや、分からないのがいいんだよって言われたらそれまでなんですが。 明確に答えを見つけてる人もあんまりいないみたいだし。
でもまあ、面白ければいいです。 どーでもいいけど「エーリヒ」という名前が好きなんです。 いい響きだなあ・・・vv
| 2004年09月15日(水) |
舞闘会の華麗なる終演 |
茅田砂胡 / 中央公論新社 / 20040325
もうなんでもいーや。女王と海賊さえいれば!!(苦笑)
| 2004年09月14日(火) |
どろぼうの神様 / 虚空の逆マトリクス |
コルネーリア・フンケ / WAVE出版 / 20020501
これって外国(っつかドイツ)のだったんですねー。 面白い児童文学だ、っていう評判だけ聞いてたから。
表紙はすごい好きなんだけど、お話自体はまあ可もなく不可もなくというか・・・。 現代モノだな、ってカンジ。中身も、枠も。 夢だけ見てるワケには行かないけれど、でもありえないコトじゃないんだよ、というか。
っつか、そーだ。1番大きいのを忘れてた。 ・・・そーいうジャンルの話だとは思いませんでした。ええ。 あれかな、ごく普通の世界の中に特例みたいにひとつだけそういう事象が存在する、というのがあまり好きじゃないかもしれない。 ひとつあるなら、他にないというコトはないだろう、と。 いっそ完全にファンタジーにして欲しいです。
キャラとしてはプロスパーがやっぱりいいね! スキピオの人気が高いそうですが、ぼくはちょっと・・・。 あとヴェスペも大好きです♪
森博嗣 / 講談社 / 20030107
まあ、森氏の短編集だからな・・・。
『不良探偵』は結構好きです。 ふと思い出すのは『僕に似た人』@『地球儀のスライス』。
そして『いつ入れ替わった?』はもう最高ですね! 謎の解明なんていいんですよ。短編だから(笑)。 やっぱりS&Mが大好きです。
桜木知沙子 / 徳間書店 / 20030228
夢花さんのイラストが、まんま「王子様」って雰囲気にぴったりですv
しかし昨日も思ったけれど、桜木さんの描き出す札幌という町の空気が、とても好きです。 やっぱり北海道という、広い大地のおおらかさがあるんでしょうか。 かと思うと、計画都市で碁盤の目だったりするんですが。 でもやっぱり道路は広いよね。
| 2004年09月12日(日) |
現在治療中1 / 2 |
桜木知沙子 / 新書館 / 20000625 / 20010625
うわもうかわいい話ばっかり!! キャラクタが、ホントに愛すべき人々ってカンジです。 ものすごく、あとりさんの挿絵がいい雰囲気。 ほんわかしてるのがねーvv 早く3も手に入れたいです☆
舘�臓 拭|淤狃駛次 拭�20020320
う〜ん、さすがに工学だったなあ・・・。 もうちょっと、技術よりも思想的なものを読んだ方がいいかな。 でも実は、この人の取材記事とか授業で読んだコトあるんだけどね。 そんな文系・・・。
殊能将之 / 講談社 / 20020815
1番の引っ掛けは覚えていましたが、真犯人は忘れてました。 ある意味、楽しい読み方になったと思います。
| 2004年09月08日(水) |
魔法使いハウルと火の悪魔 |
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ / 徳間書店 / 19970531
うわー、面白かった! なんつーかもう、ハウル可愛いな〜って(笑)。 あとカルシファーも可愛いです。 勿論ソフィーもね!
何度かじわりとさせられたんですが(ほろり、というよりじわり)、一番はみんなが城に集まってきたとこですね! しかもその真の原因(?)の理由もサイコーです。 ラストの臆面もないカンジもステキだなあvv
以前に人から聞いてたものに相違ありませんでした。 「おばあちゃんのラブストーリー」(笑)。
ああでもホント、1冊で一区切りがついてほっとしました。
京極夏彦 / 講談社 /19990915
相模湖へいく機会があったので、読んでみました。 時期も凡そかぶりますしね〜。
やっぱり、すごくいいです。 シリーズ中でも人気が高いの、よく分かる。 分量と中身とネタがいいんだな、うん。
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