日々精進 《日比野 桜》

 

 

あほ。 - 2002年09月30日(月)


親友ももから

「何で電柱なんだよあほっ!」と

心温まるメール頂きました。
どうもありがとう。





うえーん

(体育座りで)




くーがに一目ボレでこの子に乗りたくて
愛しくて愛しくて免許取ったのに
怪我させたのが悔やまれてなりません。
ひしゃげた方向指示器が痛々しいです。

そんな訳でバイク店に寄った後
今日も怪我したくーがで通勤。
ケイサツに見つかったら捕まります。
良い子は真似しちゃダメですよ。




あーー
ギタフリしたいよー。
インターネットランキングに
参加したいよー。




-

こわれ。 - 2002年09月29日(日)


実はくーがで転倒してしまいますた。
電柱にぶつかってしまいました。
アホです。
電柱になんてまさしくアホ。

怪我はしてないんですけど
太ももと尻を打ちまして
くーがの方向指示器がぶっ壊れました。

ぎゃー
ごめんなさいくーがーーー

方向指示器以外は傷も付いてないので
コレだけ自力で付け替えようと
バイク用品店を覗きましたら
合うのが無いので注文する事になったです。

早く慣れなくちゃと思いつつも
こんな事もあるし
でも怖がってちゃ慣れないし
むつかしー所だなあ、と。





-

みち。 - 2002年09月28日(土)


信用は積み重ねだと本当に思います。
其れが1年とか2年とかになろうとも。

自分は何をやってきたんだろうなあ。
3年前に道を踏み外したのが
間違いだったのかなあ。

間違った道を元に戻してくれた君に
何もしてやれない自分が
とても情けなく感じます。

今更、元には戻れないし
踏み外したからこそ君に会えた。
きっと一生出会う事も無かった。


いつか笑って話せる日がくるかな。



-

■海(裏)■ - 2002年09月27日(金)


私の家は海が綺麗に見えます。

夕方になると海が真っ赤に染まって
そして微妙に波が金色にキラキラと光って
見ていると何とも切なくなります。

足達さんはベランダから
その風景を見つめるのがとても好きで

「美弥ちゃんは海は好きですか?」

と私に微笑みながら聞いてきます。
私も足達さんの隣にそっと立って

「はい。とても好きです。」

と毎回呟くのです。

秋の海は、優しくて穏やかで寂しくて
それはまるで足達さんみたいです。


…3年前の夏。

足達さんは突然、私の家に
黒いブルーバードに乗って
私より1歳年下の息子さんを連れてやってきました。

父は人見知りが激しく神経質な人でしたけど
せっせと麦茶を注いだりして
足達さんに対して笑顔で接していました。
母は複雑な表情をしながらスイカを切って
「お塩はかけた方がいいのかしら。」
って言っていたっけ。

何だか私は2人の慌しいふいんきに
どうしようもなくなってしまって
足達さんの顔を何気に見に行きました。

…気になったの。
あの父が気を使う相手ってどんな人だろうって。

ふすまの隅っこからこっそり覗いていたら
息子さんが先に私に気付きました。
姿勢がピンとしてる端正な顔立ちの息子さんだったから
一瞬ドキッとしてしまって言葉に詰まってたら

「こんにちは。」

息子さんは真面目な顔で私に挨拶してくれて
私も慌ててしどろもどろのまま頭を下げました。
足達さんも私に気付いてゆったり笑って
…何だか、その笑顔を見ただけで
ああ、何だか良い人なのかなって
漠然と思ってしまいました。


だけど、後からお父さんに話を聞いて
それはもう心臓が口から出そうな程に驚きました。
その息子さんは明くんと言うのだけど
私と半分血が繋がっているそうです。


その昔、明くんのお母さんは
私のお父さんを熱烈に好きになってしまって
でも、もう私のお父さんは結婚してたから
子供だけ育てるのだと言い切ったそうです。
そんな事言われてお父さんは嫌がってたのだけど
実力行使に出られたらしくて
(どんな実力行使かは分からないけれど)
その後、ぱったりと姿を消したのだそう。

それから明くんのお母さんは
子供が居るのを承知の上で
足達さんと結婚をして現在に至ると言う
まるで昼ドラのような状況だったりして。

だけど明くんのお母さんは亡くなってしまって
現在、足達さんと明くんは
2人で暮らしているらしいです。

明くんはコンビニのバイトが最近忙しくて
足達さんだけ、こうやってちょくちょく
休日にウチに遊びに来ています。

足達さんは海をいつも見ているのだけど
でも、本当は海じゃなくて違うものを見ているような
そんな気がするの。

何を見てるのかな?


「美弥ちゃんは髪の毛が伸びたね。」

足達さんはようやく私を見て笑ってくれました。
私ね、足達さんがいつもポケットの中に入れてる
写真を一回見せてもらった事があるの。
長くて黒い髪の気が強そうな綺麗な人。

…きっと奥さんなんだと思う。
だから私も髪の毛を伸ばしているの。
足達さんが気に入ってくれたら嬉しいなって。

「あのね、足達さん。」

「ん?」

「奥さんってどんな人だったの?」

足達さんは嬉しそうに笑って答えてくれました。
本当に嬉しそうに。

「ワガママで気の強い、でも可愛い人だったよ。」

「好きだったの?」

足達さんは答えずに、下を向いて笑いました。
もう、その顔だけでどれだけ愛してるか分かる位。
私はまだ、それだけ人を好きになった事なんか無くて
…だから足達さんが羨ましかったです。

どれだけ愛していたんだろう。
そして失って、どれだけ悲しかったんだろう。
名前を叫んでも、気配すら無くて
胸が痛くて、たくさん涙を流したに違いないのに。

そうやって笑えるまで
どれだけの時間が掛かったんだろう。

「美弥ちゃんもいつか分かるよ。」

足達さんはそう言ってまた海を見つめました。
遠い目。海の向こう。


あぁ。
奥さんを、見ているんですね。


私は知らず知らずの内に涙が溢れていました。
何だか胸が痛くて辛かったです。
安達さんは海を見つめたまま
じっと黙って私の傍に居てくれました。


夕日が沈んで夜がやってきます。


いつも休日のほんの数時間だけど
私のお父さんとお母さんと話して
私とも話をしてくれて
安達さんは明くんの待つ家に帰ってゆきます。

そして、いつも足達さんの
黒いブルーバードを見送る度に
いつか足達さんのように
誰かを心から愛せるような人でありたいと
私はいつも思うのです。



-

お彼岸最終日。 - 2002年09月26日(木)


最悪な事をしてしまった翌朝。
巻きこんだ人達がお店に来てくれた。
ももとか顔を見に来ただけだったけど
悪いことした、ごめん。

たこ焼きの差し入れとかも貰って
冷えたねぎタコを食べながら
ベンチで途方に暮れてみた。

あーホントにワシって
どーしようも無いよなあ。

答えを無理矢理出そうとしても
頭真っ白で何も出やしねえ。
少しづつ頭の中を整理していくしかない。

とりあえず前を向こう。
前を。




-

居場所。 - 2002年09月25日(水)

は何処だろうと思った。

朝、幸せな夢を見た。
其れだけでもう涙が出て止まらなかった。

私は何故こんなに意思を貫き通せないのか。
どうして身体が震えるほど怖いのに
あの場所から本気で抜け出せないのか。
今まで嘘をつき続けて
何かが麻痺してしまったのか。
一体何をどう取り戻したらいいのか。
自分はどうすべきなのか。
どうしたいのか。

延々と歩きながら考えてみた。
本当に怖くて逃げ出してしまった。
精神的子どもだと言われるだろうけど
幼児の時に感じた恐怖ってのは
なかなか抜けんもんだ。

本当に居場所が無いと思った。
もう何処にも行けないと思った。

君は言った。
結局は自分の幸せしか考えて無いと。

ああ、そうだね。
もう何も言い訳できないよ。

大好きな人の全ての信用を
すっかり無くしてしまいました。
何だか途方に暮れてしまった。

好きなものを嫌いになるのは出来ないし
嫌いなものを好きになるのは難しい。

ホントに。

気持ちの整理には
時間が必要のようです。

ただ、もっといい方に傾くといいと
願っているし、行動したい。

もう2度と裏切らないと
嘘を付かないと信用をとり戻そうと
悲しませないと泣かせまいと。



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それは。 - 2002年09月24日(火)


やはり幸せで。


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お彼岸中日。 - 2002年09月23日(月)


いっそがしい日でした。
ヘトヘトです。


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忙しさの最中に。 - 2002年09月22日(日)


お彼岸真っ只中。
バイトの子が
首筋にバンドエイド張ってました。

あー。
バレバレだっつーの。

ワシと本店からの助っ人と
2人で心行くまでバイトからかい放題。

なんつーか若いなあって感じ。
無茶する年頃ですからねぃ。


そういやワシのおばちゃん的髪型は
ウチの職場の若い子達には

「小学生みたい」

と大好評☆(間違ってる)

あまりの嬉しさに
「何だとコンチキショウ」って
ちょっと暴れてみました☆

(精神的に小学生並み)


アホな事ばっかりしてますけど
実際かなり仕事は忙しくて
ふと気が付けばフルで働いてしまい
辺りはすっかり真っ暗。

恐らくしなくても明日もフルだ。

やるぜー。


-

散髪。 - 2002年09月21日(土)


今日はバイトさんが間違って
早く職場に来てしまい
稼いでいきます、と言ったので
ワシ15時で帰れました。

髪を染めてたんでえらく痛んでて
根元は真っ黒で不自然だし
耐えきれずに美容院に向かいました。
気分転換もかねて。

最近、前髪を伸ばして
デコを出そうと思い立ちました。
今まで眉上パッツンだったんで。

何かねえ
出来あがり凄いです。

言葉では言い表せないけれど
何とも言えないんだけど


おばちゃんみたいです(撃沈)


もしかして失敗ですかー
顔のデカさが異様に
際立ってるんですけどー
みゃー


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オハギ地獄。 - 2002年09月20日(金)


お彼岸の入りです。

またこの時期がやってまいりました。
毎年この時期になるとこんな事
呟いている気がします。

ちょっととりあえず
オハギにまみれてみました。
もっさりとした甘い匂いで
もれなく食欲減退です。

うぅー。
ダイエット順調〜(間違ってる)


あ、そういえばCD買いました。
天野月子の「Sharon Stones」
ずーっと探していたのです。
見つけた時、1人でえらい喜んでしまいました。
パンチの効いた歌声が気に入っています。




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仮面ライダー龍騎SP。 - 2002年09月19日(木)


とりあえず親友YUW夫妻は
見てないそうなので
ビデオを貸すんで見るまで
この日記は飛ばして読むように。


とにかくスペシャルとだけ知っていたので
詳しい前知識は無かったりしました。
ただ全然別の話になるという事だけ。

「13人のライダー同士の戦いを
[続ける]又は[止める]いずれかを投票で決める」

という企画を見た瞬間
すげええ面白いじゃん!と思ったです。
と、同時に思った事。

「どっちも見たいぜチキショウ。」

色々考えた挙句、[止める]に電話投票。

そんでもって物凄い早い展開に
着いていくのに精一杯。
2時間半ぐらい時間があれば
納得行くものが出来ただろうにと思いつつ。
手塚くんなんて人気あるのに1番に死んじゃうし。
黒田アーサーは根性悪だし。
ゴロちゃんもほんのちょっとしか出てないし。
龍騎とナイト揃って
メチャメチャボコられてるし。

残り時間も少なくなってきて
これはー…中途半端になるな、と確信。

結果、[戦いを続ける]に軍配が。


あ〜やっぱり〜。
もぉほら〜だから言ったのに〜(誰に)


これはこれで納得するしかないのかしら。
とりあえず両方の結果が
いずれ見れる事を期待しつつ。



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頑張り所。 - 2002年09月18日(水)


久々お声が掛かってます。
でも断ってます。
今までお断りした事無かったんで
結構ビビってます。

だってもうしないって
決めたもんよ。

正直、禁断症状出てます。
でも我慢します。

自分が正常に戻る為に
乗り越えるべき壁だと思ってます。

頑張り所です。



-

おじいさんは100歳だった。 - 2002年09月17日(火)


「大きな古時計」は平井さんより
チャカさんの歌声の方が好きなんだけど
平井さんの方が人気あるので
きっと誰もわかんないかもしれない…。


みんなきちんと眠ってますか。
ワシの回りは不眠症が多いんで
なかなか心配です。

そんな訳で
安眠電波を送りたいと思います。

ソコ、苦笑しないのっ。



-

記憶。 - 2002年09月16日(月)


この時期になると
古い友人がふと思い出したかのように
メールを送ってきてくれます。

そんな時、秋だなーって思うです。

つーか秋に思い出される自分も
どうなんだかなーとか思うんだけど。
何か、こう、わびしくなるじゃん。

せめて春に思い出してくれんか。
桜も咲くし。

記憶ってのは
決して風化しないもんなんだなーとか
話しながら何となく思っちまいました。

バカやってたあの頃の自分が
ホントバカだったなーって思うし
懐かしいなとも感じたです。




-

決心。 - 2002年09月15日(日)


他人には理解されない事ばかりを
いつもしているような気がします。

自分の中に
業が溜まって腐れ様とも
畳の上で死ねなくても
其れは仕方ないと思うしかないし
それは今までずっと
自分がやってきた事を思えば
当然だと思うから。

ワタシは
罵倒されると思ってました。
1〜2発はぶん殴られると
覚悟してました。

でも、巻き込んだ人達は
泣きながらも苦笑して
しょうがないなぁって言って
優しくしてくれました。
そして、ワタシの選んだ道でいいと
言ってくれました。

その優しさが身に染みて
更に泣けました。

他人には罵倒されるでしょう。
そりゃ絶対。

んでもって終わりが来たら
「ああ、ホラやっぱり」って
思うかもしれないです。

後悔だってするかもしれないです。



でも進みます。
そう決めました。

絶対に逃げないです。



-

そう。 - 2002年09月14日(土)


いちにちふつかで
きもちのきりかえがつくなら
さいしょから、やっとるわい。

ほんとにほしいものは
たなぼたみたいに
まってふってくるもんじゃない。




-

瞼。 - 2002年09月13日(金)


がブックブクに腫れあがってしもた。
仕事場では寝不足で通してみた。
独りになって下を向くと涙が出そうなので
店頭に立ってひたすら前を向くしかない。

人を傷つけてまで得られる幸せって何だろう。
そんな幸せ、幸せって言うのかな。

色々一杯考える。

みんなで幸せになれないのかな。
決して不可能ではないとは思うんだけれど
それはワタシのエゴかな。
本当に本気なんだけど。

泣いてると分かってるのに
自分だけ笑うなんて出来ない。

だからワタシはやる。
出来ないって言われたけどやるんだ。

時間が掛かってもいい。



-

んー。 - 2002年09月12日(木)

まだ答えは出ない。
でももうバカな事はしない。
何度も言ってるような気がするけど
今回ばかりは思い知った。

これも何回も言ってるか。
でももう逃げも隠れも
出来なくなったから。


-

あー。 - 2002年09月11日(水)


言葉が出てこないっす。
ただ、自棄酒はやめようね。
記憶を無くすまで飲んじゃだめ。
自分を大事にしなさい。




-

何と言ったらいいか。 - 2002年09月10日(火)


一言で言えば


「どん底」


どうか泣かないで。





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くーが到着。 - 2002年09月09日(月)


今日の仕事は13時からだったです。

朝、塗装屋さんに電話で問い合わせてみたら
「出来てますよ〜。」との事。
徒歩15分の距離なのでメットとチェーンを
リュックに詰め込みながらいそいそと出発。

塗装屋のにいちゃんが玄関口で待っててくれて
早速、見せてもらいました。


ステキー


思わず叫んでしまいました。
きゃああって。(子ども)
さすがプロに頼んだだけあって美しい仕上がり。
メタリックの青がとてもいい感じです。
一番好きな型のバイクが
一番好きな色に染まっているなんて
感涙です。本当に嬉しいです。
鳥肌モノでした。

「嬉しそうですねえ。」

「そりゃもう!!」

くーがを擦りながら感激に浸り放題。

お金を払って鍵を返してもらい
メットをリュックから取り出して被り
早速、職場へと。

ぶるんぶるん。

ああ、久々のくーがの音だあ。

「運転にはもう慣れましたか?」

にいちゃんが聞くので苦笑いをしながら

「いやあ、まだエンストします。」


ぷすん。


言ったハナから(涙)
にいちゃんに笑われながら

「頑張ってくださいね。」

と手を振られ、見送られながら出発。
わーいわーい。

駐車場に止めて早速職場に入ると
大型バイクにいつも乗ってきている
別の店舗のにいちゃんが

「桜さん!見ましたよ!塗ったんですねー!」

と職場に声を掛けに来てくれたので
そうなんすよー嬉しいっすよー。と
話に花を咲かせてみました。

「ステッカーとかは張らないんですか?」

と聞かれたので、さすがにクウガのマークを
張りたいとは言えずに

「えーっとタトゥみたいなのが張りたいですけどー…。」

とお茶を濁してみたりして(汗)
色々なステッカーの種類を教えてもらったのだけど
基本が分かってないのでちんぷんかんぷん。
んで、お客さんが混んで来たので
また後日教えて貰う事に。

詳しい人が居ると何かと助かるし
面白いもんだなあ、なんて
改めて大型バイクのにいちゃんに心の中で感謝。


20時過ぎまで仕事して
ウチに帰ってデジカメでようやく撮りました。
夜だからイマイチはっきり分かりませんけど

ウチのくーがです。



(携帯からは見れないと思います。すいません。)

どうですかっ☆ステキっしょ(親バカ)

後は、盗難と事故だけには
念入れて気をつけたいと思うです。



-

ベスト100。 - 2002年09月08日(日)


今日、ビデオに録画してた龍騎を見て
停止ボタンを押したら、たまたま

「特撮・アニメのヒーロー・ヒロイン
ベスト100」

があってて、ついつい見てしまいました。
ウルトラマンシリーズやライダーシリーズ
それに戦隊モノが集中するとは思ったのだけど
ワシの注目すべきはやっぱライダーでしょ(笑)

面白かったのは
龍騎が17位でナイトが15位だった事(笑)
主人公が押されてどうするんだよー
おいおいおい。
ライダーがいっぱい出てきて票が分かれたのかな
なんて思ってしまいましたけど。
アギトではG3は111位でギルスは53位。
主人公のアギトは6位でした。うむ。

んで1位はクウガ。
率直にマジかー。すげーと。(笑)
非常に嬉しかった出来事でありました。



明日にはくーが(ワシのバイク)が出来あがります。
超変身を1週間掛けて叫んでたので。
今日は「んーーー」って叫んでいたに違いない。
ウチのくーがは。(親ばか)
楽しみです。





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癒されの旅。 - 2002年09月07日(土)

親友ももと嬉野温泉日帰り旅行に行ってきたです。
つーのも2週間ほど前の事

「日にち限定で7日の土曜日に温泉行くぞ。」

というメールが来てたので(笑)
この前、道に迷って行けなかった餃子が
とっても食べたかったので即OK。

ええ、お金が4千円しか無かろうとも。

前日にも何も打ち合わせせず
12時には着きたいって言ってたから
10時に出発するだろうから
9時に起きればいいやーっていう感じで。

無計画です。
行き当たりバッタリです。

とりあえず大当たりで9時にももからメルが。

「おはよ。10時に迎えに行けるように頑張る。」

「ワシも今起きた。来る時メル頂戴。」

適当ですコイツラ。


そんな訳で10時にもも到着。
んで、のんびりと出発。
前回と同じ道のりなので今回は道に迷わず。

「やっぱ人間は学習する生き物なんだよ!!」

2人でハイテンション。
途中、左手に目的の1つである
『餃子会館』さんの建物も見つけて

「よーし。今度は見つけたぜえ。」

とニヤニヤ。
ふと前を見ると、前を走っている車も
『餃子会館』と書かれていたりして。
マジで偶然。

「あー餃子会館の車だー!」

「待ってろーすぐ食べに行くからなあー!」

やっぱり2人でハイテンション。

今回も温泉はお茶風呂の「和楽園」さんに
行く予定だったのですが、着く寸前にももが

「ねえ。あの温泉、行ってみたくない?」

「行ってみたい?」

「うん。」

「じゃあ、行こうか。」

という事で、急遽変更して行った温泉。



ホテル 桜(笑)



ワクワクでホテルの玄関に車を止めると
ホテルの方がやってきて

「食事はお済ですか?」

「いいえ?」

「お食事されると入浴が無料になりますが。」

「…入浴代はおいくらですか?」

「1,200円です。」

ふと、ウチら2人の頭に浮かんだ事は
『じゃあご飯はめちゃ高いの食べさせられそうだなあ』
という事でした。(庶民派)

この前、餃子会館で餃子を食べ損ねた事を
2人して、かなり悔やんでいたので
入浴だけさせていただく事に。

館内に入ると真ん中が吹き抜けになっていて
ガラスで辺りが見えるエレベーターが
その真ん中を通るという斬新な作り。
10階から水が静かに流れる擬似滝も作ってあって
滝の下は山のようなビー玉が敷いてありました。

温泉は、というと
屋上10階の露天風呂。
露天なので、町が丸見えだし自分も丸見えです。
私がトイレに行ってる間にまたももはさっさと脱いで
露天風呂で「わー」とか言ってました。

土曜日の12時だと言うのに
お客さんは誰も居なくて、またもや貸し切り状態。
考えてみると、他のお客さんは今頃
食事してるのかもしれないなあ、なんて
2人で勝手に解釈して浮かれ気分。

ざーっと簡単に身体を流した後
露天風呂に浸かって、町を眺めながら
開放感に浸ってました。
その後、備え付けのサウナに入って
ダクダク汗を流した後、水風呂に。

はひーきもちえー。

何回もサウナに入りなおして歌を歌いながら
もうしやわせ一杯。
水風呂で冷たく身体を冷やして
また露天風呂に浸かって上がる事にしました。

入れ違いで他のお客さんがドカドカと
10人ぐらい入ってきて、やっぱりそうだったのかな〜
って2人で話しながら着替えて、化粧直しして
マッサージ機に座って

もう寝る一歩手前でした。
本気で。

んでもって、まったりしてたら
お腹が空いてきたので餃子会館さんへ直行。
ぶいぶい飛ばして、速攻で入りました。

ももは「もしもしらーめん」
ワシは「みそらーめん」をチョイス。
んで餃子2人前。

んまー。久々食べました。

食が細いももも、何とか途中まで食べきり
らーめんと餃子が微妙に残っていたので

「らーめんと餃子、どっちか食べてやろうか?」

と聞くと速攻でらーめんを差し出され
ももは餃子を堪能しておりました。
ずるずる。

お腹一杯になると眠気が襲ってきて
車に乗った途端、2人とも口数が微妙に
減ってきて、これじゃーやばいと
無理矢理に武雄市内のゲーセンに行く事に。

ももはドラムをやりたいと言い出して
やり始めた途端、小学生のお子様達が
20人ぐらい集まってきて、もも大注目。
それでもなんとか無事に3曲弾き終えて
満足した様でした。

ワシはギターで「桃色片思い」をももに

「歌いながら弾け。」

と言われ、調子に乗って

「もーもーいろーのきゃたおもーい♪」(ヤケ)

って歌いながら弾いてました。
200円3曲で、設定も厳しくて
なかなか困難だったけど、楽しかったっす。

精神を覚醒させる目的で入ったつもりだったのに
ゲーセン出たらドッと疲れがやってきて
ももを見たらももも疲れていて
わーやべー逆効果だーって感じでした。

のんびり帰ってたら
トラックにあおられたりして大変怖かったですが。

そのままももは太鼓の練習があるのでお開き。
癒されたなーって数10回言い合いつつ。


その後、ももから1通のメル。



「太鼓休みだった……。」



おーい。



-

■花 4■ - 2002年09月06日(金)


「自分の友達とかの花が分かったら面白いだろうな。」

「そうだね。理解してもらえないとは思うけど。」

どうして日向くんは分かってくれるんだろう。
分かった振りをしてくれるのかもしれないけど。
良く分からないけど、でも嬉しいからいいや。

そんなことを思いながら
私はサンドイッチの最後の一口を口の中に入れた。

「ごちそうさまでしたっ。」

ぱしっ。
私は軽く手を叩いて
サンドイッチが入ってたバスケットに深々と一礼をする。
また食べに来たいと思ったし、この店を教えてくれた
日向くんにも感謝の意味を込めた。



からんころん。

外に出て思わず上を見たら空が綺麗で
吸い込まれそうになる。

「ああ、空、綺麗だなあ。」

これは日向くんの声だった。
同じタイミングで見ていたようだった。

雲1つ無い真っ青の空。
ビルに囲まれている中で、空だけが鮮明に見える。
まるで其処だけ色がついてるみたいだ。

「あー。公園行きたいなあ。」

ポツリと私が言うと

「行こうか。」

日向くんは間髪入れずに言った。
そして、私の答えを待たずにまたさっさと歩き出す。
私は苦笑いをして後を追った。
きっと日向くんは私がイヤだと言ったら
足を止めてくれるんだろうなと思ってしまった。
何となくだけど。

歩きながらふと、また目に留まる。
どうして目についてしまうんだろう。

携帯で話しながら泣いている女の子。
赤い花が地面に落ちてサラサラと消えてゆく。


どうして泣いているの?
…泣かないで。


ズキズキズキズキ。

胸が痛くなるのが分かる。
私は足を止めて女の子の方を向いた。
女の子は真剣に見つめる私の視線に気付いて
泣き顔を見られるのが恥ずかしいのか
顔を隠しながら走って逃げていく。

「待って…」

「…ん?…どうしたの?」

日向くんが足を止めて振り向いた。
私は日向くんに向かって一気にまくし立てた。

「あの子の花が、今落ちた!」

「え?」

「行かなきゃ!」


…泣かないで。


私は女の子を追いかけようと走った。
日向くんも私の横に着いて走りながら
私を見つめて真剣な顔で言った。

「冴ちゃんが責任を感じることじゃないんだよ。」


…え?


「その子の花はもう戻るもんじゃないんだ。」


…何を言ってるの日向くん?


「花が何故咲いているか、君は知ってるんだろ?」


思わず私は足を止めた。


「……どうして……」


ズキズキズキズキ。

…心臓が痛くて何も言葉が出てこない。
いや、考えたくないだけなのかもしれない。

「……日向くん。」

「……公園に行こう?空見ようよ。」

日向くんは子どもをなだめる様に
ふんわりと笑って、自然に私の手を取った。
あまりにも其れは自然に感じられたので
振りほどく事が出来なかった。
それに、何故か酷くショックで
振りほどく気力すら湧かなかったせいもあった。

そして今度は
ゆっくりと私の歩幅にあわせて歩いてくれた。

てくてくてく。

無言で私達は公園まで歩いた。
サラサラした感触の日向くんの手は大きくて
その手から少しづつ優しさが伝わってくるような気がした。
意味無く涙が出そうになるのをぐっと堪えて
下を見ながら歩いた。



その公園は小さな噴水があって
パシャパシャという音が絶えず響いている
小さな小さな公園だった。

日向くんは芝生の上にごろりと寝転んで
猫みたいに背伸びをして丸まった。

「あー気持ちいー。」

何だか気持ち良さそうだったので
私も隣でよいしょと寝転んで空を見つめた。

視界にあるのは全てが真っ青な空で
自分が空の中に飛んでるような錯覚に落ちる。
…空に溶けてしまえたらいいのになあ。
なんて、訳の分からないことを思いながら。


-

きょうの出来事。 - 2002年09月05日(木)



今日の朝。
黒くて飛ぶ生き物と戦ってました。
絶叫しながらゴ●ジェット片手に。
食べ物を扱う職場と黒くて飛ぶ生き物は
友達の誰に聞いてもセットになるみたいです。
とにかく戦ってました。
ホイホイもホウ酸団子もヤツらには
見向きもされないので我が身1つで勝負です。
チクショー来やがれウラア(←27歳)

ここかあ?
電子レンジの下か〜?


ふぁlhふぇshlcjfほf!!!

(混乱)


もう大変でした。
「かまいたちの夜2」に匹敵するくらい
怖かったです。

ヤケクソになってしまい
ホースを取り出して徹底な水掃除です。
ばしゃばしゃ。




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ヨロコビ。 - 2002年09月04日(水)


こっこ復活との情報が。

嬉しいよう。




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上を望むとキリが無く。 - 2002年09月03日(火)


今日はチャリでした。
ウチのくーが(バイク)は
グローイングフォーム(白)から
ドラゴンフォーム(青)に
1週間掛けて変身中なので。

いやーまずいね。
踏んでも踏んでも進んでないような
そんな気がするのです。
くーがの爽快感を知ってしまったからだと
思うんですけど。

風が強いのに涼しくならない。
顔半分がじりじり日差しであっついし。
3年間やってきたことが
ちょっとくーがに乗ってだけでコレかい。
ああ。怠惰だワシ。


…恋しいぜくーが。


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暫しのお別れ。 - 2002年09月02日(月)


今日、くーがを預けてきました。
やっぱり塗装をお願いすることにしたです。
物凄いいーっぱいある
色のサンプルを見せて貰いました。

メタリックが入った青にうっすら紫が入った色を
見た途端、一目ボレで決定させていただきました。

「コレがいいです!コレコレ!」

バシバシ見本を指差しながら塗装屋のにいちゃんに
訴えかけると、にいちゃんもにっこり笑って

「ああ、イイ色っすね。」

と言ってくれてお世辞でも嬉しかったす。

鍵を預けて暫しのお別れ。
約1週間かかるらしい。
お金があまり無いので(現在4千円しかない)
やたら無駄遣いも出来なくて困り気味。

それでも明日から発売の
ほか弁のえび天丼が食べたいです(T-T)



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イキモノ。 - 2002年09月01日(日)






Q「風俗は浮気ですか?」

















A「浮気に決まってんだろーがよ!
あまつさえ●●●を
●●●●せよるとやろーがて!
甲斐性とかアフォな事言よったら
ボコんぞヴォケ!
さっさ別れろやハナクソが!!」




なんて1度でいいから言ってみたい。


自分の知り合いの子が風俗の仕事してるのだけど
他の知り合いの子の旦那が来てて乳揉まれたとか
そういう俗な話をひたすら聞いてると
人間って悲しい生き物だなあとか思ったりする。

その、他の知り合いの子は何も知らずに
幸せに毎日を生きてるのだから
その旦那は巧くやってるのだと思うけれど。
最後まで隠しとおせたらその人の勝ちなんだよな。
悲しい事に。


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