今日のこあら
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こあらの上海旅行記(まとめ

こあらの見た風景(要はブログ) スタートしました。


2002年11月27日(水) しば謹製の夕食

最近、しばさんが夜7時くらいには帰ってくるようになったので、
夕食の用意は、完全に任せてしまうようになった。

僕が残業をしていると、しばさんから電話。
今日の夕ご飯はハンバーグらしい。たしか、冷凍していたもんな。
「ケチャップとウスターソースでハンバーグソースを作って!」
これが僕の願いである。
ケチャップとソース。幼い頃から今に至るまで、ずっと好きな調味料だ。

家に到着。
あらかじめ、会社を出た段階で電話していたので、ついたときにちょうど完成。
ハンバーグとご飯、簡単なお味噌汁をいただく。

ハンバーグ。
冷凍していたにもかかわらず肉汁がちゃんと残り、甘辛い味のソースと混じって
とてもとてもおいしくできました。僕の好みのストライクゾーンど真ん中。

しばさん、いつも本当にありがとう。
柴さんの残業が始まったら、たまには僕も作るからね。


2002年11月26日(火) 無事完了

青山さんがご購入のPCをADSLにつなぐ設定をするため、
昨日に引き続き、青山さんの研究所へ。

昨日は下調べということだったけど、無線LANの設定で一苦労。
今日は、後輩技術者たちに聞いて、万が一のときの「遠隔支援」も手配して、
一応万全の備えをしておきました。

WindowsXPでは、一部のハードウェアについてはドライバを自動インストールしてくれる。
今回の無線LANカードも自動認識してくれるはずだったけど、どうもうまく行かない。
そのため、あらかじめ僕のPCにドライバをダウンロードし、FDで持っていこうとしたら・・・

最近のPCには、FDDはないのね。
時代おくれのこあらが1匹・・・

こんなこともあろうかと、会社からLANケーブルを持ってきていたので
仮に有線でLAN接続し、件のPCのローカルにドライバをダウンロードし、
無線の設定を…と思って接続した。

有線LANの設定ならものの1分もかからない。設定完了したところで、青山さんの一言。
青:「有線でもつながるの?」
こ:「えぇ、LANポートがありますから。有線のほうが安定してますよ。」
青:「それなら有線でいいよ!」
こ:「・・・はい。」

そんなわけで、一応の目的を達成。(もう少し早くこの作業をするべきだった)
でも、ネットにつないだだけでは仕事に使えないので、
プリンタとFAXのドライバをインストール。テストもOK。

・・・と、クッキーをお土産に帰途についたのでした。
この一連の作業を普通に業者にお願いすると、すごく高いんだよね。


2002年11月25日(月) また思う

最近、大リーグの影に隠れて、日本のプロ野球が沈下している。
原因は、野球界の「盟主」たらんとする、あの人のせいだというのは明白。
ああいうのを老害と言わずしてなんといおうか。たしか、横綱審議委員でもあるんだよな。

そういえば、永田町にもそういうの多いな。

まぁ、それはおいといて。近鉄の中村の去就が喧しいですね。
どうやら、巨人に行くことはなくなったようですけど、
巨人の札束攻勢そのものは、個人的には問題ないと思っているんです。
なぜか?明白なルール違反はしていないから。
「FAをした選手に札束攻勢をかけてはならない」って、どこかに決まっているんですか?
お金のある球団が、その財力を駆使して選手集めをして何が悪いの?
日本って、お金がある人は「罪人」扱いされるのよね、なぜか。

・・・と、こういうことを正面切っていうと、日本人コミュニティからはつまはじき決定。
高校時代の松井がうけた「全打席敬遠」と同じ空気を感じます。
ルールに決められたとおりにやっただけなのに、
ルールではない「倫理」や「精神」に違反するとして非難する人たち。

この感情はどこから出てくるんだろう。「法と倫理」のせめぎあいなのかもしれない。
学生時代、このへんの勉強はピンと来なかったんだよな。

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「クチコミ」で大人気というカスピ海ヨーグルト。とうとう、うちにも回ってきました。

昨日の夜タネを溶かして、常温で放置すること24時間。
ぷる〜ん、ぺた〜んとしたヨーグルトのできあがり。
なんか、「フルーチェ」のような弾力。プレーンでそのままは無理だったけど、
蜂蜜を混ぜたら、そこそこおいしいものに。
確かに、すっぱさがないから、ヨーグルトの酸味が苦手な人にはいいのかも。
普通のヨーグルトよりはお手軽だし、しばらく続くのかな。

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最近、夕食については柴さんにおんぶに抱っこのこあら。
今日も夕食を作ってもらったのですが、そのうえに
食器を洗ってくれました

本当にありがとね。しばさん♪



2002年11月23日(土) やっぱり信じられない・・・

お酒の量は飲めないけれど、バーは大好きなこあら。
ご近所ということもあり、お邪魔するのは銀座が多くなります。

しかし、銀座では「銀座円」が流通している(と思っている)。
お邪魔していると、こあらの感覚からはぶっ飛ぶような会話が聞こえてくることもあります。

<会話1>
バーAでのこと。
そのバーには、カウンターの後ろにテーブルが1つあり、ちょっとしたグループが座れる。
その日はサラリーマン4人組。大量に飲むでなく、普通に歓談って感じ。

で、お会計。バーテンダーさんは冷静に、
32万円になります。

え?32万円?!
確かに、そのバーは「1ショット5万円」とか「10万円」のお酒があるくらいだから、
冷静に考えれば、32万円(一人8万円)は想像の範囲なんだけど、
聞きなれない数字だけにとっても驚きました。

*ちなみに、1ショット=30CC

でも、冷静に考えても、
32万円を財布から出して現金で支払う風景
見るのは、当面ないだろうな。

<その2>
Aとは別のバーBでのこと。
カウンターで飲んでいると、隣のお客がワインがのみたいという。
しかし、そのバーは普段、ワインを置いていない。
だから、「近所」のお店から調達してくることになるのだが…

バーテンダー:ロマネコンティならご用意できます。

ロマネコンティ。超極上のブルゴーニュワイン。
普通に市販されているものは、1本35〜40万円。
さすが銀座、そういうものが普通に流通しているのね。

バーテンダー:1本100万円になりますが。

え?100万円?!こあらの給料の何ヵ月分?!
それで、たった1本なんでしょ?

お客:わかった、頂くよ。

不況の風はどこへやら。やっぱり銀座は怖いよぉぉぉぉ


2002年11月22日(金) 12Mbps

今日はしばとこあらの結婚記念日。会社には通常通り出社したんだけど、
友人の何人かから「結婚1周年おめでとう」と声をかけてもらえた。
結婚記念日を覚えていてくれたんだね、ありがとう。本当にうれしいよ。

・・・まぁ、覚えやすい日ではあるけどね。

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あともう一つのイベント。本日、うちのADSL回線が8M→12Mへと進化しました。

いままではADSLの8Mで契約していました。
でも、NTTから我が家まで「線路距離:2440メートル、伝送損失:35DB」であるため、
スループット1.6Mがせいぜいだったのよね。
*一般的にこの回線なら、1.5M契約でも大差ないとされています。

でも、12Mが登場すると聞いて、すぐに飛びついたんです。
最初は10月くらいと聞いていたのですが、結果として今日になりました。

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8M→12Mの変更は、結局ADSLモデムの変更だけ。
機器を入れ替え、ルータの設定をして、それだけで完了。
簡単簡単。

で、変えてみたら気になるのが、実際の速度。使ってみると、体感速度は明らかに速い。
ストリーミングも、8M時代でも悪くはなかったのだが、12Mは切れることがない。
では、スループットは一体いくらか…いくつかのサイトで計測してもらいましたが、


平均すると3M弱のようです。


素人にはこれだけ出れば十分でしょう。
これで、我が家の通信環境も整ったのよ♪
でも、本当は光通信したいなぁ・・・


2002年11月21日(木) 満1年

僕は、次の誕生日が来ると、29歳になります。
あぁ、20代も終わりね・・・というのが本題ではありません。
私の誕生日は2月10日です。でも、法律上満29歳になるのは2月9日なんです。

理由は以下のとおり。非常に紛らわしいですよ。
年齢の計算については、「年齢計算ニ関スル法律」という法律があり、
「民法第143条ノ規定ハ年齢ノ計算ニ之ヲ準用ス」と決められています。
民法143条第2項によると
「…月又ハ年ニ於テ其起算日ニ応当スル日ノ前日ヲ以テ満了ス」とあります。

この計算方法によると、僕の28歳は「2002年2月10日」を起算日、
「2003年2月9日(其起算日ニ応当スル日ノ前日)」で満了することになります。
ここで満了の時刻は、判例(大阪高判・昭和54年11月22日)によると
「2月9日午後12時」を迎えることと解釈されています。

2月9日午後12時と2月10日午前0時は、見た目同じ時間です。
だから「10日午前0時を迎えたので、誕生日おめでとう!」という
一般常識とずれてはいないんです。でも、日付はあくまでも「2月9日」なんですね。

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これが「早生まれ」「遅生まれ」をわかりにくくしています。

小学校は学校教育法22条に「…子女の満6才に達した日の翌日以降における
最初の学年の初めから、」小学校に通わせることが決まっています。
そして、学年は4月1日から翌年3月31日です(学校教育法施行規則第44条)。

1997年4月1日に生まれた子供は、法律上2003年3月31日に満6歳です。
だから、「満6才に達した日の翌日」が4月1日になるため、2003年4月に小学校1年生です。
1997年4月2日に生まれた子供は、法律上2003年4月1日に満6歳です。
だから、「満6才に達した日の翌日」が4月2日になるため、
次の4月1日(=2004年4月1日)になるまで小学校1年生になることができません。

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ちなみに、なんで今日に限ってこんな話をしたかというと、
11月22日が結婚記念日だから。

今日の朝起きたとき、「11月21日で法律上は満1年なんだよな」
なんて、思ったからでした。


2002年11月20日(水) PCセールスマンしばとこあら

しばの実妹、こあらの義妹Rぽん。
今日、久しぶりに電話で話す。彼女と話していると本当にたのしい。

今日は、お母さんの日帰り旅行の話がきっかけだったのだが、
結局、二人で必死にPCの導入を奨める。
「○○のPCやったら、こあらがいくらでもサポートできるで」
*うちの会社は、サポート業務もしておりますので、無料で質問OK。

「インターネットは面白いのはわかっているやろ!」
*彼女が上京してきたとき、ネットカフェで思いっきりはまっていた。

極めつけは
「型落ちPCでよければ、社員販売で10万円のノートがあるで!」

彼女の家にネットがあれば、メールも送れるし、メッセンジャーで
テレビ電話もどきもできると、悪い事なし。

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こんな話しを、延々としていた。
電話はスピーカーで会話していたので、3者通話もどき。
顔は見えないけれど、あって話をしているみたいだ。

しば、正月に帰ったときに勝負だな。


2002年11月19日(火) はじめまして

今年は、エンピツの日記をとおして知り合った人にお会いする機会が
結構ございました。
(・・・こういう文章を書いても違和感がなくなる時期だな・・・)

今日は、アメリカから一時帰国なさったこちらのお方とお会いする事に。
アメリカから飛んで帰ってきた直後なのにもかかわらず、
お付き合い頂き、本当にありがとうございました。

で、帰国前「バーボンが欲しい」とリクエストしていたら、
本当に買って来てくださいました。
なにかなぁ〜と思っていたら、ジャックダニエルのシングルバレルでした。

バーボンといわれるものは、瓶詰めするときにいくつかの樽の原酒を混ぜ合わせて味の調整をするのですが、
このボトルはそれをせず、ただ一つ(シングル)の樽(バレル)の原酒でボトリングしたもの。
だから、ボトルにかかれている樽の番号ごとに味が違うんです。

で、日本に正規輸入されているお酒は、なぜか現地のものと比べると全般的にまずい。
そんなわけで、買ってきてもらいました。

帰宅して、封を切る。テネシーウィスキー独特の香りが広がる。
ヨーロッパのウイスキーとは違った、荒い香り。
口に含む。つ〜んとかけ抜ける麦の香り。粗野なアルコール。
でも、おいしいのよ。日本で売られているものよりも。

本当にありがとうございました。
次は…違うって?


2002年11月18日(月) ネタに困ったときの家事分担

前回の8月21日の日記から、時が流れる事約3ヵ月。二人の事情も変わりました。
今日は、しばとこあらの家事負担割合の定期見直し日(誰が決めたか?)
本日現在、

しば:こあら=25:75

かなぁ・・・とおもっております。前回比、しばの負担割合が10%増加です。
こうなった要因としては、やはり、「夕ご飯の材料の調達と調理」という
一代事業の大半をしばさんが担当しているからです。
彼女の料理に対する造詣はかなり深く、いろいろな食材をくみ合わせて、
新たな味を創造する作業がとても楽しいようです。
で、味は(こあらには濃すぎる味のときもあるが、全般的には)申し分なく、
生活の潤いをあげる事にかなり寄与しています。
また、こあらがこの仕事から解放された事で、会社で仕事がノビノビできるという効果も同時にあがっております。

ただ、「一代事業なんだから、しばの割合を多く」という考えも理解はできますが、
料理というのは片付けるまでが一連の作業。その片づけ作業をこあらが担当
していることもありますし、

「私、散らかす人。あなた、片付ける人。」の風潮

が、しばこあら家に蔓延していることを考慮するとき、この割合を結論とする事の妥当性は満たされると考えます。

昔、しばさんに聞いたところによると、
彼女がまだ実家にいた頃、自分の部屋の掃除は妹のRぽんにしてもらう事が多かったそうな。
たぶん、彼女の意識の奥底では「掃除は私の仕事じゃない」と思っているんだろうな。
まぁ、僕は掃除は嫌いではないし、お互い得意な事をすればいいんじゃないの?
それが夫婦なんだから…とおもう、こあらでありました。


2002年11月17日(日) ドーナツ話

ミスタードーナツのドーナツ。

かつて「バイトしているんだ」というと、「本当にお店で作っているの?」と
よく聞かれました。
答えは、YES。お店で作っています。

ただ、お店には油で揚げる設備とオーブン設備しかないため、本当に最初から作っているわけではありません。
たとえば、いちばん人気を誇っているフレンチクルーラーやオールドファッションの材料は、
ホットケーキの素のようなものがセンターから配送され、お店では、それに卵や水を混ぜて油で揚げる…ものです。

あのお店はフランチャイズ経営で行なわれている以上、
誰がつくっても同じ味が出せるような仕組みがあります(製造方法は秒単位の管理である)。
もちろん、初心者とベテランの差はありますが、ベテラン同士でくらべれば大差ありません。

しかし、そんなドーナツの中にも見事に「大差がつく」商品も。
「ホームカット」と「プレーンクルーラー」。

この二つの商品の材料も「ホームカットの素」でとどきます。
そして、水と卵と粉を混ぜるのは、他のものと同じく機械なんだけど、
ある程度まとまったところで、機械の役目は終わり。最後の仕上げは人の手になります。
打ち粉の量、力かげん、スピード…そういうものは人ぞれぞれちがうため、
ドーナツに明確な差がついてきます。
バイトしていた頃、規格外商品をつまみながら「今日は○○さん担当か」などと
バイト仲間と話ができたくらいですから。

*****************************
今日、東京に引っ越して初めてのミスドへ。
(なぜか、都心部にミスドはないのです・・・)

ホームカットを食べながら、思い出したこんな昔話。
MDの商品の中ではとっても安い部類にはいるけど、
この商品の後ろには、作る人の大きな思い入れがあるのです。

ちなみに、ホームカットとプレーンクルーラーの違いは、
程よくまとまった生地を、一気に伸ばして型抜きするのが、ホームカット。
ホームカットを取り終わった生地をまとめなおして、もう一度伸ばして型抜きするのがプレーンクルーラー。
プレーンクルーラーは一回伸ばしてまとめた生地を使っているので、ホームカットと比べると、生地が柔らかくなります。

この2つを取り終わった後の生地は、もう商品には使えません。
ですので、「同じ材料から何個の商品を取るか」も、大きな技術なのです。


2002年11月16日(土) カラオケでも考えるんです。

今日は、久しぶりにはまはま氏とカラオケ。
14:00に有楽町に集合。そこから4時間カラオケである。
(しばさんは途中までいっしょだった)

歌の詞をじっくり見る機会は、普段の生活ではあまりない。
僕にとって、その機会の一つがカラオケである。

今日歌った歌の一つ、ELTのfragile、これのサビの部分。

>出逢えたことから 全ては始まった
>傷つけあう日もあるけれども
>“いっしょにいたい”と そう思えることが
>まだ知らない明日へと つながってゆくよ

ここを歌っているとき、しばのことが頭をよぎる。
本当に、大学で出会ったことがすべての始まりで、今でもいろいろありますが、
「一緒にいたい」という願いだけが、いまでも僕の支えになっている。
・・・なんてことを思い出して、泣きそうになりました。
ありがとうね、しばさん。

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あと、カラオケに行くと最近マッキー(槙原敬之)を歌うようになった。

中高生の頃はよく聞いていたけど、途中で何となく離れていた歌。
彼の「幸せいっぱいの世界観」に何となく違和感を感じていた。
それでも、しばさんと結婚、しばさんが聞くCDに耳を傾けているうち、
昔とは違った感覚で、また彼の歌を聞くようになった。

幸せいっぱいに見えていたけれど、
それは長く長く続く幸せではなくて、ほんの短い間のものなんだろう。
短い間の幸せだから、その思い出を大きく膨らませて反芻して大切にしたい。
かれが「幸せいっぱい」な歌を作るときは、そんなところがあるのかもと
何となくではあるが感じるようになった。

実際は、ほんの一瞬で終わってしまった中宮定子周辺の幸せを、
清少納言が枕草子で、いつまでも続いたんだと言わんばかりに
華やかで華麗に描いた感覚と、似たものを感じてしまう。

光の中にいるはずなのに、どこかに影を感じてしまう。
光が強ければ強いほど、影も色濃くなってしまう。
こんな風にいえなくもないでしょう。

本人に確認したわけではないので、真偽の程はわかりませんけどね・・・
こう感じた理由?それはまた別の機会で。


2002年11月15日(金) 飲んで歌って(1日目)

夕食後、しばさんと飲みに行く。
いつもなら銀座のお店に行くのだが、たまには近所を探検してみようと、
歩いて10分ほどのところにあるバーに行ってみる。

僕が初めてのお店にいったとき、頼むカクテルは決まっている。
1杯目は、「アドニス」か「マンハッタン」
*本当は「マティーニ」にしたいところなんですけどね。
2杯目は、「サイドカー」

この2杯で、このバーテンダーさんが、僕の好みかどうかわかる。
なぜなら、上に挙げたカクテルは、いわゆるスタンダード中のスタンダード。
そして、時をかけて洗練されたものであるがゆえに、
材料のほんの少しのバランスの崩れで、味が完全に狂ってしまうカクテル。
ついでに言えば、1杯目はステア、2杯目はシェイクと、混ぜ方も違う。

カクテルをご存知の方、そして業界関係者の方ならお分かりでしょうが、
わかりやすい表現をすれば、この飲み方は、

「バーテンダーにケンカを売っているような飲み方」
です。
↑洋食屋で、ハヤシライスやコンソメスープを頼むようなもの。


極端なことをいえば、そのバーテンダーの力量を簡単に知ることができるんです。
どの世界でもそうでしょうが、「スタンダード」のものをきっちりとしあげる
ためには、技術がしっかりしていないとできませんよね。

僕がたまにお邪魔する銀座のバーには、開店直後の早い時間、
バーテンダー修行をしている若い衆が、意を決した表情でやってくると、
「○○に勤める××と申します。勉強をさせてください。」と丁寧に頭を下げ、
マスターにマティーニを一杯作ってもらい、
「ありがとうございました。」と、深深と一礼をして帰っていく・・・なんて光景をみることがありました。

実際、今日のお店でもバーテンダーさんに言われました。
「すごく緊張するご注文ばかりです。」
そりゃ、そういう注文ばかり並べましたもん♪

しばとこあらが帰るとき、他にお客さんがいらっしゃったにも
かかわらず、バーテンダーさんが、わざわざカウンターから出てきて、
見送りをしてくれたのは、しばとこあらの注文を見て、
しばこあらが「バーに慣れている人たちだ」と感じたからでしょう。
いかにリピーターを増やすかが、勝負ですからね。

で、今回のお店ですが、味は僕の好みではなかったものの、
バーテンダーの技術はしっかりしてました。
だから、次にいったときには、ちゃんと僕の好みをいえば、それにあわせてくれることでしょう。

また、行こうね。しばさん。(銀座よりもかなり安いからさ・・・)

***********************
飲んだら、歌いたくなる傾向があるこあら。
1時間だけ、しばと歌いました。明日のリハーサルです。
(明日もカラオケです)

今日は、槙原さんのANSWERと桜坂を歌いました。
DAMに、「花水木」がはいっていないのが、本当に本当に残念です。






2002年11月14日(木) クッキーを焼く

今日、しばさんがひたすら「クッキーを焼きたい」とのたまっていた。
「食べたい」のではなく、「冷蔵庫で生地を寝かせたい」とのことだった。
僕が「焼くの?」ときいても、寝かしたいのというこたえ。
アイスボックスクッキーだから、寝かせる必要があるのはわかるけど。
「生地を寝かせたいの!」という強烈な願いを、表明する人も珍しいだろう。

今日は、帰宅すると柴さんがうどんを作り、クッキー生地を作っていた。
見ていると、量はかなり目分量だったように思う。
普通の料理はともかく、お菓子作りは「正確に量を測る」ことが基本だと
個人的にはおもう。でも、
スポンジケーキを焼くわけではないから、あまり厳密なことをいう必要も
ないだろうし・・・などと思いながら、とりあえず黙ってみておく。
  
で、生地は無事に完成し、冷蔵庫でおねむ〜♪・・・と思ったら、
いきなりオーブンの準備。え?焼くの?
ついさっきまで「焼きたくないの。寝かせたいの。」といってたじゃない。
まぁ、いいですけど。

と、台所を見る。シンクには洗い物の山。
夕ご飯の後片付けは、しばが作ってくれた以上、こあらが担当するのはわかる。
でも、なんで、しばの趣味のクッキー分までこあらがあらうの?
そして、そもそも、なんで僕が料理をしたときに、しばは片付けないの?
・・・いつもの不満を思いながら、黙々と片付ける。

で、あまっていたのが卵白。
しばが何とかするといいながら、PCに向かってしまい、
どうにかする雰囲気なし。
でも、このまま捨てるのももったいない。

しばのお菓子作りを見て、うずうずしていたこあら。
卵白で簡単なクッキーを作ることにする。
<材料>
砂糖:100グラム/バター:100グラム/小麦粉:100グラム/卵白:3こ
<作り方>
.丱拭爾榔嫗里砲覆襪泙罵呂す
∈重と,鬚泙次白っぽくなるまで混ぜる。
△僕馭鬚鮑ぜ、ひたすら泡立てる。
きに小麦粉を一気に入れ、よく混ぜる
ス瓩衂佞砲好みのものを入れる。
ε携弔豊Δ鬚里察■横娃暗戮僕叔したオーブンで焼き色がつくまで焼く。

お手軽だけど、一応重さはちゃんとはかる。
今回は卵白2個だったので、材料を70グラムに統一する。
お菓子作りは久しぶりだったけど、結構満足なできばえだった。

よかったよかった♪



2002年11月13日(水) 染まったね

今日の午後、うちの会社のSEさんと打ち合わせ。
このSEさん、入社時の新人研修で「ナビゲーター」として、
新人のお世話係として、僕のいたグループを担当してくださった方。

今日、この打合せでお会いするのは、その新人研修以来。
もう、あれから4年なのね。昔を覚えているかな〜と思ったら、
覚えていてくださったらしい。喜ばしいことだ。

先輩:久しぶりやなぁ〜。とっくにやめたんかと思ってた。
こあ:どういう意味でしょうか(笑)
先輩:うちの会社に嫌気がさして、さっさと辞めるタイプやと
   思ってたんやけどなぁ〜

(注:同じ趣旨のことを、僕を採用した当時の人事部長さんと
   飲んだときに言われた。そんなに辞めそうでしたか?)

こあ:辞めたかったんですけどね、意外と居心地がよかったんで。
先輩:うちの会社に染まったらあかんで。外をみとかなあかんって。
・・・と、雑談をしてから本題へ。

そっか、やっぱり僕は会社に染まったのかな。

*************************
家に帰って、パソコンで何気にPCを見ていた。
しばさんと、しばが使っているPCがいかに古くなったかを話す。

そのとき、型名「200D5TMCW」のPCについて話すとき、
しばさんに、「この”に〜まるまるでーてーえむしーだぶりゅー”のPCなんだけどね」と
なんの抵抗もなくいってからふと気がついた。

こんな読み方、昔はしなかった。この読み方は、会社での読み方だ。
昔日記に書いたかもしれないけど、うちの会社ではDとTを、
聞き間違いを防ぐために、D:でー、T:てーと読む。

だから、天下の大企業”NTT”は「えぬてーてー」、MDは「えむでー」
応用として、東京DISNEYLANDは「デズニーランド」になる。
↑これ、実話です。

僕は、この読み方が大嫌いで、聞くたびに虫唾が走るほど不快だった
だから、僕は絶対このいい方はしない!と決意していたのだが・・・
いつのまにか、自然に口をついて出てくるぐらい身についてしまってる。
これが、まともな英語だったら…どんなにいいことか。

あぁ、染まったのね。
そんなことを考えた、今日一日でした。


2002年11月11日(月) 休みボケ

最近、風邪だ〜連休だ〜研修だ〜と続いていたため、
なんとなくリズムがバラバラ。
こういう日に、勤労意欲がわくでなし、どうしようかと考える。

こういうときに役に立つのが六法全書。
これを読んでいれば、いちおう仕事をしている雰囲気が出来る。

そんなときに目にとまったのが、国民の祝日に関する法律。いわゆる、祝日法だ。
11月の3連休は偶然の産物なんだけど、
最近、「連休を増やそう」ということで法改正が続いている。通称「ハッピーマンデー」だ。
来年からは対象祝日が2つ増える(海の日と敬老の日)のだが、
移動しない祝日はどうなるのだろう・・・ということが気になった。

ハッピーマンデー対象ではない祝日のうち、元日と天皇誕生日は動かしようがない
(実は大正天皇の天皇誕生日(=天長節)の祝日は移動していたんですけどね)。春分・秋分は太陽が決めること。
ゴールデンウィークに関連する祝日をもし移動したら、
世間から総スカンを食らうのは間違いないから、ここをつつくことはないだろう。
あるとすれば、5月1日を祝日にするくらいだな。
(ここを祝日にすると、前後が自動的に「国民の休日」になるため、GWの無条件7連休が確定する)

そして残りが、2月11日。11月3日。11月23日。
それぞれ戦前には「紀元節、明治節、新嘗祭」の祭日(=天皇家のお祭り)だった日。

2月11日は、2002年2月11日のこあらの日記を。

11月3日は明治天皇の誕生日。
大正時代になり一旦「平日」になったけど、
明治の遺徳をしのぶ日にしようと大正年間に運動がおき、昭和になり明治節として復活。

11月23日は新嘗祭(にいなめさい)。
その年に収穫した新米を、天皇が神々と共に召し上がる神事のこと。

11月23日になったのは、明治時代の旧暦から新暦への変更のせい。
もともと新嘗祭は、旧暦11月の2回目の卯の日だった。
それが、明治6年(太陽暦初年度)になり、旧暦11月の2回目の卯の日を
新暦に直すと、その日が翌年になることが判明。
新嘗祭は収穫の感謝祭であり、正月を越した後に感謝祭をするのは不都合・・・
というわけで、旧暦11月を新暦11月と読み替えて、
11月の2回目の卯の日である11月23日にお祭りを行い、
そして翌年(明治7年)も同じ11月23日に行ったので、
宮中の新嘗祭は11月23日に行うことに。

ちなみに、天皇が即位していちばん最初に行う新嘗祭を大嘗祭といいます。
今上陛下の大嘗祭も11月23日の深夜から24日にかけて行なわれました。

これらの祝日、由来が由来だからたぶん動くことはないんだろう。
連休が増えるのは悪くはないけど、週の真ん中の休みも捨てがたいんですが。


2002年11月10日(日) 歩かなかった日曜日

昨日深夜までおきていたので、朝はのんびり。
はんなさんに薦められた「スカンディナビア風景画展」にいくため
東京駅へ。午前中のほうが人は少なかろうと、11時ごろにいく。

最近、現代美術に触れることが多かったので、
「非常にわかりやすい」風景画をどう思うだろう…と、個人的には
不安に思っていたのですが、さにあらず。きにいった絵もありました。

今回は1枚しか来ていなかったけど、
ハンス・フレードリク・ギューデという画家の作品。
技法に拠るところも大きいのだろうけど、
風景画をみているというよりは、宗教画を見ているみたいな気になった。

***********************
東京駅からお台場へ。
どんなにゆりかもめが混雑しているときでも、
バスは比較的すいている。

お台場をうろちょろ。
場所柄、雑貨屋めぐりが中心になるので、僕は退屈・・・。
途中のHMVによって、中島みゆきのアルバムを発見。
前の日記に書いた、さだまさしと中島みゆきのデュエットをきく。
確かに、二人がそれぞれに旋律を歌って、それをあわせてみたって感じ。
ぜひとも攻略したいものだ。

***********************
台場から帰って、しばが夕食を作ってくれる。
無言で食べる。それだけおいしいのよ。

夕食を作ってもらったのだから、後片付けは私の担当。
ありがとう、しばさん。


2002年11月09日(土) 相変わらず散歩

研修から帰ってきました。
立派な部屋のツインルームのシングルユースだったので、
気楽といえば気楽だったのですが、
枕がかわるというより、ベットがかわるとゆっくり出来ないこあら。
昨日は20:30には寝てしまい、今朝は10:30まで寝ていました。
つかれていたんだな・・・

先週は胃腸カゼでのびていたので、今日は二週間ぶりの駅前留学。
う〜ん・・・全然しゃべれない。英語が口をついて出てこないのよね。
完全に感覚が鈍ってしまってますな・・・。
シンガポールに行った時のあの感覚よカンバ〜ック

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駅前留学後、しばさんと待ち合わせて芝公園へ。
なんとなく近所を散歩してみたかったのだ。

個人的にはここだけで終わるつもりだったんだけど、
なぜか、いつのまにか、いつものように東京散歩開始。
芝公園→六本木→青山→表参道→原宿→渋谷で9.5キロでした。

気候はもう冬。そろそろコートを取ってこなきゃ。


2002年11月06日(水) 研修一日目

今回の研修は、入社4、5年目の中堅ドコロを対象にしたもの。

昨年までは、自社所有の築30年・未改装の研修所が会場だったのだが、
私の世代の採用が多かった(一つ上の三倍)せいで、
いくら分散開催してもその施設ではむりとなり、
今回はホテル並みの施設をもつ、民間のセミナーハウスが会場である。

しかも、宿泊はひとり部屋!!

リフレッシュできるけんしゅうだなぁ。


2002年11月04日(月) 青山・原宿の散歩(連休3日目)

この日記にもよく登場してもらっている、Genkey君とはんなさん。
今日は、この二人としばとこあらで遊びました。

最初は、銀座で待ち合わせる予定だったのですが、
今日の銀座は、優勝パレード。
こんな日は、待ち合わせはおろか、銀座のどこにも行けたもんじゃない。

そんなわけで、渋谷・青山エリアへいく事に。
渋谷の韓国料理でランチ。その後、青山の岡本太郎記念館へ。
「このふたりなら面白がってくれる」という確信があったのですが、
撮影自由の美術館ということもあり、作品の前で「爆発」していました。
その姿を見ていると、ぼくも元気をもらえます。

美術館は、そこにどんな作品があるかも重要ですが、
誰と一緒に行くのかが、本当に大切だとつくづく思います。

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記念館を出て、表参道のコスメティックガーデンにいくと…休み。
ここで、予定がちと狂う。
どうしようかのぉ・・・と考え、原宿のAUX BACCHANALESへ。
オープンカフェでお茶をいただく。
はんなさんの幸せそうな顔がとても印象的でした。

その後、渋谷まで戻って、そこでさようなら。
連休最後の日、歩きつかれたけど、元気はもらえましたよ。
ほんとうに、ありがとう。おふたりさん。

なお、歩行距離は、6.6キロです。

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水曜日から金曜日まで、3日間の合宿研修があります。
明日の夜から宿泊しますので、しばらく日記もお休み(のはず)です。

ではでは♪


2002年11月03日(日) 同期の結婚

夏から秋にかけて、僕の周りがどんどん結婚していきました。
今日は本年最終。会社の同期(♂)の結婚。
うちの会社の慣例として、会社の人を招く結婚披露宴を行う場合、

*僕の場合を含め、結婚式をしない人も多いし、身内のみで結婚式だけをして披露はしないという人も多い。
同じ理由で海外挙式も人気。


披露宴に招かれるのは係長級までという暗黙のルールがある。
役職がないのに披露宴に招かれるのは、結構珍しい。
…というわけで、その招かれない人を招くのが2次会。
僕も当然、こちらに招かれた。

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彼から直接理由を聞いたわけではないが、どうやら、彼は奥さんから

一目ぼれされて、徹底的にアタックされて、押され押されて
結婚を決めたらしい。

彼も悩んだだろうな、と思う。
ある日、酒を酌み交わしながら、彼が言った事。
「実家、改築中なんだ。俺が帰ってきてもいいようにって」

彼は(そしてこあらも)典型的な「田舎の長男」なのでした。
そして、親からは必死にラブコールがかかっている。
そのラブコールの一つが、家の改築らしい。

今年のバレンタインデーにプロポーズされて、それにYESの返事をするまでに一か月。
(ホワイトデーのお返しが、婚約指輪だったです。柄にもない・・・)
そのへんの折り合いは、どのようにつけたのでしょうか。

今日の2次会、締めのあいさつは奥様でした。
第一声「今日から○○(←旦那の名字)になりました!」
つぎに「とうとう、旦那をGETしました!」
そして「想いつづけて、ここまで来るのが長かったです!」

・・・と、元気一杯にあいさつなさいました。
2次会という気楽な場で、少々場を盛り上げるための演出もあるのでしょうが、
ほとんどは本心なんでしょうね。

ただ、いくらお酒に強いからといって
「皆様からの祝福のグラスを出口のところでお待ち申し上げております」は
ないとおもいますけど・・・招待客100人ですが、先輩。

*奥様は、寿退社なさいましたが、会社の1年上の先輩です。

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たぶん、あの夫婦。奥さんのリードで生活していくんだろうな。
でも、とてもほのぼのとした結婚生活になるんだろう。

お互い忙しくて、酒を飲む機会はめったにないけれど、
そのときには、「結婚生活のいろいろ」を語り合おうな、と
約束して会場を後にしたこあらでありました。

なぜかって?
だって、結婚生活をネタに出来る会社の飲み友達って、彼が最初なんだもん。
それに、「つぎ」が当面なさそうだし・・・


2002年11月02日(土) 自宅待機(連休一日目)

先日来の胃腸カゼからほぼ回復。
でも、いきなり外に出ていく気力もないので、自宅でゴロゴロしようと考える。
いつもならゴロゴロ過ごしたいしばを家から引きずり出す夫なのに、
そのおっとがこの調子なんだから、さぞ気楽だろう・・・とおもったら、
しばはいそいそ出かける用意。
同じ大学の同じ学部出身でしばの同業他社にお勤めのYくんからの
お誘いがあったらしい。
(・・・などと書いているが、Y君がどんな人なのか知らないこあら)

しばがでかけたあと、布団に転がって眠ろうとするのだが、
どうも眠れない・・・眠たいのだが眠れない・・・なぜ?
いろいろ考えると、家の中の空気が原因らしい。

僕が寝こむ前から、忙しいこともあって「主夫業」をサボっていたのだが、
ねこんだこともあいまって、部屋がすさんでしまった。
昨日会社に行ったとき、先輩(女性)に

「主夫は倒れちゃダメよ」と

言われてしまったし。

体温を測ってみると、36.8℃。平熱だな。

いきなり外出するのはやはり抵抗があるけど、家の中でごそごそするには
問題なかろうと、雪辱をはたすため簡単に掃除をする。
窓を開けると、外からは冷たい空気。昨日までとかわるものではないだろうけど
風を「気持ちいいなぁ」とおもえるようになったのだから、
こあらも、それだけ回復したのだろう。

あと、夏服の片付け。このまえの梨☆さんの日記を参考に、とりあえず僕の分だけ洗濯機へ。
*しばさんの分は、どれがどれだかわかりませんから。

掃除中、カレーライスが食べたくなる。食べたくなったら作るに限る。
きょうのしばさん、夕食はどうなるかわからない。
カレーだったら、しばが帰ってきたら一緒に食べればいいし、
帰ってこなくてあまっても、保存しておけばよい。

さて、夕ご飯はあるよとメールはしたけれど、
今日のしばさんはいつ頃帰ってくるのかな?


2002年11月01日(金) 一応、復活

昨日は悲壮な体調でしたが、今日はご前中休ませてもらったので、
そこそこの体調まで復活。
明日1日寝て過ごせば、完全に復調するでしょう。

復調した証に、こうやって日記の更新をしているでしょ(^^)

本当は今日一日寝ていたかったけど、
どうしても僕がしなくてはならない仕事が本社であり、
それもあって、本社へ。

ただ、今のところ「どうしても僕がしなくてはならない仕事」であるのは
事実なのだが、だからといって自惚れているわけではない。
別に誰でもできる仕事だからだ。

ならば、どうしてこあらは寝ていなかったの?ときかれれば
「それをほかの人に指示するほうが、非常に手間がかかるから」
と答えます。

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これに関連して、よく上司には
「お前がいなくなると仕事が回らなくなるから・・・」
「うちの部署の大切な位置を占めているんだよ・・・」
というお言葉をいただくのではあるが、はなし半分で聞いている。
上司のいうことは間違っていないと自分でも思うし、そのような言葉を
かけていただいていることには感謝をしてはいる。

でも、「お前がいなくなると仕事が回らなくなる」は嘘だと思う。
確かに、突然いなくなると、その部署が機能不全をおこすが、
経験からして、そんな状態はせいぜい2・3日。
「その人はもういない」とわかっているなら、すぐに何とかしてしまうのだ。
だって、仕事は組織でしているんだもん。

この調子だと「こあら、転職か?!」と疑われるかもしれませんが
さにあらず。出ていく理由がありませんから。
「いつでもでていきますよ」くらいのスタンスで仕事をしていたほうが、
会社べったりにならずに、精神衛生上よろしいのではと、
最近のこあらは思うのでありました。


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