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2003年12月29日(月)
エンターテイメント事業
読みたくない人は、読まないで下さい。何だかんだ言って、私には忘れられない人たちがいる。 一度一緒に「頑張ろう」って頑張って、 それなりにいい結果も出せて、 みんなの中で笑ってた私は彼らを忘れることができない。 彼らとの結果以上のものは、もう出せないと思ってしまう。 だから今日の忘年会も出るべきかずっと悩んでいたし、 その忘年会でもいい顔をすることができなかった。 彼らのことをこんなに好きだったんだ、って 今更気づいても遅いんだよね。 そんなこと前からわかってたけど、 ずっと知らないフリしていたんだ。 こんな気持ち誰にもわからないだろう。 一緒に抜けた先生も、裏切られた感に溢れているだけで 当事者の気持ちはわからないのだろう。 先生は「彼ら以上のものができる」って 言ってたけど、そんなの嘘だ。大嘘だ。 いつも私は、騙されてばかりだ。 団体を抜ける時もそうだった。 団体を作る時もそうだった。 私は、人の上に立つことが上手くないのかもしれない。 どちらかというと、人の下でせこせこ頑張るのが好きだ。 人よりも何倍も努力して、下で頑張るのが好きだ。 だから今の位置で頑張ることは、無理なのかもしれない。 何で皆、そうやって手放しで喜べるのだろう? 目の前のやることが積まれていて、それもできないのに 何故それ以上のものを積もうとするのだろう? 過去のもの以上に、いい結果なんて出せるわけないのに。 演奏会なんてエンターテイメントなんだぜ? 自己満足で終われるようなモノじゃないんだぜ? あーあそこ間違えちゃった、あー音程が、なんて 言ってられないんだぜ?それ以上のモノなんだぜ? 私だったら、そんな団体に2000円も払いたくない。 過去のモノが全てよく見えてしまうのは、 過去以上のモノが出せないと思ってしまうのは、 どうしてだろう。過去に依存しているからかな。 何が合ってて、何が間違っているかがわからない。 私は間違っていますか? |